2023/09/03 - 2023/09/12
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ロッキーの母さん
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クルーズ8日目、今日は鹿児島、8:00入港です。
鹿児島の二大名所、「桜島」と「仙厳園」を巡るツアーに行きます。ツアー集合が早く7:30。
ジャパネットクルーズの貸し切り「桜島フェリー」で桜島へ→道の駅「桜島」火の島めぐみ館でお土産購入→北岳の湯之平展望所→桜島フェリー定期便乗船→鹿児島市内で黒豚しゃぶしゃぶの昼食→「仙厳園」見学、充実した内容のツアーでした。
ベリッシマに戻ってからは、本来有料のところ1回だけご招待という「カルーセルプロダクションアットシーショー」を楽しみました。
今夜はホワイトナイト、白い服に着替えてディナー。
ショーの途中から体調が悪くなってきて、ディナーも進まず、楽しみにしていた22:00からの「スイーツブッフェ」も参加出来ませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
今日のツアー「貸切桜島フェリーで行く!名勝仙厳園&桜島 鹿児島2大名所めぐり」です。7つあるツアーの中で突出して集合時間が早く7:30。場所もツアーバスではなく、デッキ6のロンドンシアターに集合とのこと。
釜山から鹿児島に入国するので、入国審査が有り、税関検査で提出する携帯品・別送品申告書を提出します。パスポートコピーも持参。
5:30に開くビュッフェで早めの朝食。あたふたとロンドンシアターへ向かう途中、今朝のLEDドームはこんなお花畑でした。毎日毎日違う映像なのですが、段々当たり前になっている感じ、慣れって怖いですね。 -
持参品の書類に気を取られ、集合会場に着席してから。ツアーチケット忘れに気づきました。デッキ6からキャビンのあるデッキ14迄猛烈ダッシュで往復、なんとか間に合いました、汗汗。
桜島観光のツアーは2つで、参加者でロンドンシアターが満杯になっています。
前の席の方に、昨夜配布された携帯品・別送品申告書の入国日の記入見本間違いのことをお話しすると、全く気にせず見本どおり書いていたとのこと、やっぱり…。集合会場で、この件は今頃になって説明がありました。 -
鹿児島港「マリンポートかごしま」着岸8:00。
入国検査でパスポートコピーの開示の後、税関検査、順調に進んでおります。 -
携帯品・別送品申告書は一家族一枚で良いので、どんどん進んで行き待ち時間はほとんどありませんでした。
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”入国”した後、「ふれあいぽーと」前では現地鹿児島の方々が見物に来ていました。蘇鉄などこちらの植生自体が南国です。
このベリッシマが着岸した「マリンポートかごしま」は埠頭から鹿児島市内に向かう橋がマリンポート大橋一つしか無く、超大型クルーズ船が来港すると渋滞問題が発生しているようなのです。
その対策か鹿児島での7つのツアーは7:30集合から9:20までばらけておりました。 -
今日桜島まで乗るフェリーは「第二桜島丸」(さくらフェアリー)。ジャパネットクルーズの貸切です。
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かなりの大きさです。1,404トン600人乗り、乗用車も60台以上運べるそうです。エアコンも完備していて、内部はエレベーターや授乳室などきめ細やかな設備が整っていました。
船の形が前後対称、桜島フェリーは前後対対称になっているので、着岸しても方向転換する必要なく又出港できるのでした。「両頭船」というそうです。こういう形でも碇が付いているのが前だそうです、面白い。 -
先頭きって船に入ると、和太鼓で歓迎レセプション、船内に太鼓が鳴り響き活気があふれておりました。
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日曜だからか、小中学生もいて、なかなかのバチさばき、ありがとう。
私達の一団が一番初めに乗船したので、座席は好きなところに着席することが出来ました。3階の展望席に座りました。 -
3階の進行方向後方展望席に陣取って、自分たちの乗ってきたベリッシマをパチリ。この席に座れたのはラッキーで、この後他のツアーの方達もどんどん乗ってきて、満杯状態になってしまったのでした。
フェリーにはウォシュレットもついた綺麗なトイレが完備しており、乗船すぐ利用させて貰ったのですが、あとからあとから乗船してくる方に”桜島に到着しても近くにお手洗いが少ないので、今のうちにお手洗いをお済ませ下さい”とアナウンスを繰り返すので、トイレに長蛇の列。
一番初めに乗船していた私達は、出港まで65分も待ちました。フェリーに乗船する方達の入国審査で時間がかかっちゃったんでしょうか。 -
やっと動き出したフェリーからベリッシマを撮影、本当に大きいです。
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なかなかこんなアングルで撮れないですが、やはり画角に入りきらない。一時ベリッシマ、バイバイ。
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鹿児島といえば「白くま」、自宅近くのスーパーでも売っているのに、船内で販売していたので買ってしまいました。今日の鹿児島やはり、暑過ぎです、販売の方も「暑さは続いてますねー」と言っていました。酷暑はこの地鹿児島でもなんですね。
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鹿児島⇔桜島は4kmしかありません。実際の乗船は20分程、直ぐ到着しちゃった感じ。
下船間近、車両甲板に集合。胸に貼っているバスの番号毎に並んで桜島到着を待ちました。
桜島フェリーは24時間運航しているそうで、驚きです。大正時代の大噴火によって大隅半島と陸続きになって、実際には”島”では無いわけですが、今でも活発な火山活動が続いているので、万一の住民避難のために休み無く運航しているそうなのです。 -
桜島フェリーターミナル到着。バス単位で下車。なんと5台のバスが来ていたのでした。こんなに一度に桜島に観光客入れるのかしら?
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5台のバスは、行き先の順序を振り分けて、3台が先に桜島の各所展望所へ、残り2台は展望所に向かう前に道の駅に立ち寄ることになりました。
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私達は先に「道の駅『桜島』火の島めぐみ館」に行きました。フェリー乗り場からバスで2分で到着でした。こちらの道の駅、とても綺麗なお手洗いが何個もあって、なんであんなにフェリーでトイレトイレと言っていたのかと思うくらいでした。
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桜島のお土産が沢山並んでおります。売店一番乗りの私達は選び放題。お菓子から桜島大根の漬物、名産小みかん製品、椿油etc. 「溶岩パフェ」とやらもありました。
季節的に特産の晩柑類はまだありませんでしたが、加工品が沢山あって、目移りするくらいでした。 -
事前に調べて、特産品の「青切り小みかんドレッシング」を買おうと思っていたのですが品切れ、残念。
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買おうと思っていたものではありませんでしたが、小みかんドレッシング、芋飴、小みかんキャラメル、さつまいもキャラメルなどを購入。飴類ばっかり。
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この混雑、お店の販売担当は3人しか居ないようで、どんどん売れるので品出し追いつかずという感じでした。
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桜島には、1,117mの北岳、1,060mの中岳、1,040mの南岳があります。この北岳の4合目にある「湯之平展望所」にやってきました。桜島の中では入山可能な場所で一番高いところです。標高373m、観光地によくありますがこの展望所にハートの形の石が7個隠れているそうです。
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エレベーターもあって、展望台に登ると360度ぐるりと見渡すことが出来ました。ポイント毎に説明が書かれております。
繰り返す土石流で出来上がった扇状地に特選品の小みかんや桜島大根が作られているそうです。
この展望所、無料だからなのか、パンフレットはありませんでした。 -
桜島の噴火の歴史も興味深い。記録でも30回以上の噴火があり、文明・安永・大正の大噴火が大規模だったとのこと。大正の大噴火で大隅半島とつながったんですね。
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この日は朝からなんとなくもやっていて、あまり見通しがききません。
南に鹿児島の開聞岳などが見える筈なのですが、かすんでしまって見えませんでした。 -
大正の大噴火で流れ出た溶岩にも植物が生え、これを「植生遷移」というのだそうです。
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もやっている先にボーッと陸地が見えます。
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展望所でバスガイドさんに撮って頂きました。バックは北岳、やはりもやっています。
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少し靄が晴れてきました。やっと北岳が眼前にそびえ立つ様子が見えてきました。
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ハートの石、1個だけ見つけました。
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湯之平展望所からの下り道、桜島のお墓が並んでおりました。
桜島のお墓はすべて立派な屋根付き、朝晩お花を絶やさないそうなのです、朝も夕もお花をもってお参り。屋根は桜島の降灰対策ですね。
バスガイドさんから桜島ならではの話を沢山伺いました。
①桜島の人は天気予報より風向き予報を気にする…どのように灰が降ってくるか、桜島の上空の予報が一番気になるそうです。
②小中学生は通学の際ヘルメット着用…いつ噴火して噴石が飛んでくるかもしれないからだそうです。
③克灰袋という黄色い袋が決められている…自治体できめられたゴミ袋ならぬ降灰を入れる袋があるそうです。これは回収されて埋め立てにつかわれるそうです。 -
フェリーターミナルへ向かう途中、赤水展望広場でバス一時停車。公衆トイレもあって、広ーい芝生が海側にひろがっております。周遊バスの停留所になっています。
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ここにあったのが、溶岩を積み上げてつくられたこんな像。
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2004年に鹿児島市出身の長淵剛のオールナイトコンサートが行われた場所。6,000人の人口の桜島に75,000人もの観客が訪れ、夜通しコンサートが行われた場所だそうです。この記念として「叫びの肖像」が作られ、長淵剛ファンの聖地といわれるこようになったのでした。
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近づいてみると、凄いパワーを感じる像です。雄叫びが聞こえてきそう。
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戻りのフェリーは貸切ではなく、一般のフェリーでした。車両甲板に入り駐車したバスに乗車したまま、バスもエンジンを掛けたままエアコンを付けてくれて、鹿児島側に着きました。
このツアー、昼食がどこで何を食べるのか全く教えられておりませんでした。バスの中で「昼食は黒豚のしゃぶしゃぶでーす!」と発表。ゲッ、コロナが5類になったとはいえ、見知らぬ人と鍋を囲むなんて…他のメニューを希望しようか…めちゃくちゃ不安になってきました。なぜかこんなリアクションしている人が居ない、なぜ? -
おとずれたのは黒豚しゃぶしゃぶ「いちにいさん」という、鹿児島市内谷山港のお店。かなり大きい繁盛店のようです。
お肉などお鍋でしゃぶしゃぶするときは専用の取り箸でというルールで、私と主人で一つのお鍋となり、少なからずほっとしました。
こちらのお店はそばつゆ仕立てのしゃぶしゃぶ、こんなしゃぶしゃぶ食べたことありません。「鹿児島黒豚」は脂身が甘いとのこと、確かにしゃぶしゃぶとお湯の中で揺らしただけで縮んで大変美味しかったです。山盛りの小口切りネギと柚子胡椒が薬味で、初めての食べ方でしたが十分満足できました。
添えられた野菜もすべて細長く切っててあり、長ネギまで縦に細ーく麵状に切ってありました。同席した方同士、「家ではポン酢や胡麻ダレですよね」なんていいながら食べていたところ、「家ではこのお店みたいにそばつゆで食べていますよ」という方がいて、各地方食べ方はいろいろなんだなと感心しきり。 -
メインのしゃぶしゃぶのほかに沢山のお料理が来て、皆豚肉が美味しくアレンジされていました。このロールカツ、のっけからヘビーだなと思ったのですが柔らかく大変美味。
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ちらし寿司のような盛り付けの炊き込みごはん。
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煮物の角煮風炊き合わせも、ほろほろと口の中で崩れるほど柔らかく、控えめな味付けで美味しかったです。
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これも初めて、更科蕎麦のような生の細いおそばを鍋で茹でていただきました。
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豚汁まで出てきてもうお腹いっぱい。
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〆はバナナプリンでした。シャーベットとかの冷菓でも良かったかしら。バナナプリンも美味しかったですよ。
お店の方も親切で、ツアーで大人数(40名ほど)での来訪でしたが、対応も良かったです。12:10~13:10までしっかり1時間の昼食でした。 -
バスは仙厳園に向かいます。
昼食場所から程なく、甲突川緑地近くを通ったのですが、ここに「乃木静子像」があると紹介されました。乃木希典将軍の夫人であり夫の殉死と共に自らも自刃した女性です。
バスガイドさんが話された、乃木希典が妻にするなら薩摩の女性と考えるようになった逸話が興味深かったです。
鹿児島を訪れていた乃木希典が、道ばたで石に躓き転んで泣いている子供を母親が叱っているところにでくわした。その母は「泣いていないで石を怒って来なさい」と子供を叱っていた。これを見て「母は薩摩のおなごが一番」と感じ入り、自分の嫁も薩摩おごじょを迎えた、という話でした。なかなか味わいのある話でした。
途中車窓から「西郷隆盛銅像」を見ることが出来ました。西郷さんの自刃した城山をバックに立つ銅像です。8mもあるというので、こうして車窓からも見えたのでしょう。
没後50年を記念して作られたそうで、作者は忠犬ハチ公を作った安藤照だそうです。陸軍大将の制服姿で、上野の西郷さんとは違いますね。 -
これも車窓から。「鶴丸城御楼門」です。日本最大の城門だそうです。火災で焼失したものを官民一体となって再建、なんと総工費10.9億円もかかり、そのうち民間からの寄付が6.2億円もあったというから驚きました。阿型・吽型の鯱が立派です。
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「鹿児島紡績所跡」です。島津はこのように富岡製糸場が出来る10年以上も前から、外国様式の紡績技術習得に動いていたのですね。
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今日の天気はめまぐるしく、予報ではこれから雷雨になる予想。確かに午前中訪れた桜島に黒雲がかかって来ています。
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島津家別邸「仙厳園」13:30到着。駐車場から正面入口に向かい、間にある「鶴嶺神社つるがねじんじゃ」。島津家当主他が祀られているそうです。
「美人御守」というのがあるそうです。珍しい、聞いたことありません。 -
仙厳園はとても広いので、前もって園内マップで下調べしておりました。バスガイドさんが正門を入ってから御殿までの間ガイドをしてくれました。それにしても真夏の暑さ、焦げてしまいそうに日差しが痛い。バスガイドさんも、こんなに暑いのは久しぶりです、といっていました
「反射炉跡」、島津が大砲を作るために作ったもの。何度も失敗してようやく完成したそうです。島津斉彬が「西洋人も人なり、佐賀人も人なり、薩摩人も人なり」と家臣を鼓舞して作らせたという逸話は有名です。 -
このお庭の植生ももう南国です。庭園といっても、よくある山水は無く、借景に桜島を望む雄大なお庭、当時ここには船で来ていたと言うのですからびっくりです。
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天気が怪しい、カラカラといった金属的な雷鳴が近づいて来ています。「名勝仙厳園の標柱」です。
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お殿様とその嫡男だけが通ることを許されていた正門、錫で葺かれた「錫門」。思ったよりコンパクト。
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「獅子乗大石灯籠」、この石灯籠の笠の部分8畳もある加工していない自然石なのだそうです。どうやって運んで来たのかしら?上に獅子が大きく口を開けて逆さに立っています。
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これは降られそう、桜島は雨が降って来て居る模様。これが晴天だったら、ドーンと桜島が見えて素晴らしい景観だったことでしょう。
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小さく写っているのは、鶴が羽を伸ばした形の「鶴灯籠」。斉彬はこの灯籠までガス管を引いてガス灯の点灯実験に成功したそうです。これが横浜のガス灯よりも早く行われていたのですから、斉彬公の新種気鋭の気質が伺えます。
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桜島展望ポイントの筈がこんな感じ。雷雨前の不穏な蒸し暑さ。
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これ読み取りにくいですが「千尋巌」と刻まれている大岩。この11mもの大岩に文字を刻むというのは、中国文化の影響だそうです。確かに日本の庭園では見たことが無いかも。とにかく規模の大きさがすごいです。
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「御殿」の前方に見える「亀石」、確かに亀の甲羅のように見えます。
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やっと「御殿」に到着。猛烈な暑さの中、かなり疲労しています。でも仙巌園は広すぎて、四分の一も回っていない。
事前に調べた仙厳園のHPは充実していて、見学もいくつかのルート提示がありました。その中の園内お急ぎコースですら回れていません。 -
時間もありませんが「御殿」見学、入館料500円でした。江戸時代は別邸として、明治になってからは一時期本邸として使われていたお屋敷に入って見学することが出来ます。
「鳳印の間」、床の間に甲冑があり「小さいな」と思ったのですが、これは30代忠重がニコライ2世が仙巌園を訪れたときに着ていたものの複製だそうなので、子供サイズなのかもしれません。年譜から考えると5歳くらいのようです。
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島津家が、ニコライ2世の即位に際し贈った薩摩焼きの複製品。豪華絢爛な「白もん」。
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神社に奉納された「神馬」。
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あまりに小さいですが、柱の「釘隠し」は桜島大根なのでした。
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実際は平らなのだが、天井板の貼り方で出っ張っているように見える天井。御殿のなかでは和服姿のガイドの方がいて、説明をしてくれました。
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「謁見の間」、迎賓館だったんですね。廊下まで畳敷き。
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二間続きの奥の部屋は純粋な書院造りなのが面白い。
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お客様のテーブルには洋風食器、グラスは薩摩切り子ですかね。
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蚊帳の吊ってある寝所。この下に籾殻が敷いてあって温度湿度を調節していたそうです。忠義公は大変な長身で185cmくらいあったそうです。この布団で足りたのかしら。
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御殿から見るお庭の美しいこと。
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蒸気機関の模型かしら、時計などや、電線がつながっているものもある。何だろう。
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これはエッグスタンド式の地球儀。
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中庭です。池の中に八角形が見えます。前庭に在る同じ八角形の池と対だそうです。
御殿見学の後、「仙厳園茶寮」で御抹茶を点てて貰い和菓子を頂くというのを体験したかったのですが、いざお店に行ってみると先客ずらり、これでは集合の14:30には到底間に合わないと断念。
お土産処「薩摩のれん」で小みかんサイダーで休憩、とても暑くて主人がバテ気味。結局これで仙厳園を後にすることになりました。
仙厳園では1時間の見学時間があった訳なのですが、広い広い仙厳園のほんのちょっとを見ただけでした。本当にじっくり見たければ1日必要かも。早朝から集合したのに桜島フェリー内で1時間以上待った時間がもったいなかったです、ツアーならでは仕方ありませんけど。最後まで、なんとか天気がもち雷雨に当たらなかったのは幸いでした。 -
ベリッシマ見えてきました、やっぱり大きい。今日の最終乗船時刻は15:30、私達のツアーの戻り、ジャスト15:30でした、滑り込みセーフ。
主人相当暑さがたたったのか、キャビンに戻った途端爆睡。 -
今夜17:00から21:00の間に、預けていたパスポートが返却されることになっていました。各キャビンに届けてくれる予定。
18:00から「カルーセルプロダクションアットシーショー」です。本来有料のアクロバットショーですが、1回のみ無料観覧ということで、観覧日時が決められており、待ちに待ったショーなのでした、それまでにパスポート届くかな。
ぎりぎりパスポートが届きました。一つ一つパスポートを届けてくるって大変な作業ですね。ご苦労さま。
デッキ7のカルーセルラウンジは船内で一番大きな劇場です。今晩のドレスコードは「ホワイト」ということになっていて、白い服を着て下さいということなので、私はノースリーブの白のワンピース、主人はハワイのアロハ専門店で買った想い出のアロハシャツと白のパンツ、という出で立ち。 -
舞台正面のなかなかいい席を取ることが出来ました。
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ショーの間飲み物は自由にオーダー出来るので、ノンアルコールのカクテルを貰いました。
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私のこの出で立ちが大失敗。元々ショーの会場はもう少し小規模のデッキ6ロンドンシアターなども含めて、かなり冷房がきついです。羽織り物を持って行くべきだったのですが、鹿児島観光の酷暑の感覚でノースリーブのまま来てしまいました。
こんなに冷えてくるとは… -
ショーの始まり始まり。
大雑把に言うと、耳の不自由な青年が、色々な経験を経て自信を取り戻して行く、というストーリー。 -
座席が良かったので、出演者が真っ正面に見えます。
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あまりストーリーは追わず楽しみました。ダンサーの動きの柔らかいこと、ショーに釘付けになりました。
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有料というだけあって、毎日見ていたショートは規模自体が違います。
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この女性ダンサーの体の柔らかさ、す、すごい。
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どうなってるの?って言うくらいのアクロバット演技です。
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こういう踊りに、主人公の青年(黄色い上着の人)が勇気づけられていく、といったストーリーみたいです。
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スイングロープのショー。
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ロープにつかまって、空中で回転してゆきます。
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空中ブランコのような、アクロバット演技。
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登場してきた女性の歌声も素晴らしい。切々と歌います。
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大きな輪を回転させて、その輪の中でパフォーマーも回っていきます。
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降りてきた空中ブランコに出演者が全員乗り、上昇していきます。
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ブランコでの空中パフォーマンス。
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20分程のショーは迫力満点、さすがというショーでした。普段見る機会の無いアクロバット演技で楽しかったです。
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20:00からドレスコード「ホワイト」の夕食。
主人はシーフードのオードブルを前菜としてチョイス。
私、悪寒が激しくなってきました。全く食欲無し。それで私は前菜とスープで途中リタイア。 -
体調が悪くなって来た中、私の頼んだ暖かいスープはありがたかったです。ショーで冷え切ってしまったのかも。
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主人のオーダー、カリフラワーとヒヨコ豆のフムスを小さなボール状にしたもののよう。
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主人は珍しくお魚を食べておりました。白身のお魚はパリッとソテーされていて美味しかったそうです。
あまりに寒い寒いと私が言っているのを見て、ウエイターさんが暖かい紅茶をポットで持ってきてくれました、ありがとう。
結局私の体調が戻らないので、夕食はささっと済ましてキャビンに戻りました。
今夜は22:00から「スイーツブッフェ」がレセプションエリアで開かれる予定になっていて、ベッリシマの経験者の方のブログや動画を見てとても楽しみにしていたのですが、残念ながらスルーしてしまいました。夜も10時過ぎに沢山のスイーツがこれでもかと並ぶスイーツブッフェは見物だったのですが…
ちょっと明日の高知のツアー大丈夫かしらと心配になり、持参した風邪薬とセデスを服用、早々にベッドインしたのでした。
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