2023/08/27 - 2023/08/30
331位(同エリア1144件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2023/08/27
2023/08/28
2023/08/29
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この旅行記スケジュールを元に
こんばんは。9月は3つ目の旅行記も紹介します。8月にオープンしたみなかみ町の高級温泉宿「桃山流」さんが以前から気になっており、早速予約して伺いました。更に今回は酷すぎる猛暑から逃げる為、夏でも涼しい志賀高原にみなかみから抜けて、3日ほど篭ってしまいました。そんな自由気ままな旅模様を紹介致します。
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★12:00
猛暑で観光なんてできるわけないので、初日はほぼ真っ直ぐ宿に向かいます。四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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ですがランチはこちらのお店でしっかりいただきます。
雨ニモマケズ グルメ・レストラン
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注文したのはみなかみトンテキ。肉厚のお肉が美味しい、おすすめのメニューです。
雨ニモマケズ グルメ・レストラン
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食事後は河原に行ってベンチに座るも、暑すぎていられない…
みなかみがこんなに暑いの、10年来てるけど今までなかったですよ。清流公園 公園・植物園
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ということなので道の駅近くのカフェに入店。
ドリップ&ドロップス コーヒー グルメ・レストラン
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コーヒー&デザートを注文しひと息。その後は買い出しを済ませてバス停へ。
ドリップ&ドロップス コーヒー グルメ・レストラン
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★14:30
少しチェックイン時刻より早いのですが、宿の方から準備ができてますよーとのことなので宿へ。四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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今宵泊まる「桃山流」さんは、長らく廃墟となっていた温泉ホテル「蒼海ホテル」の一部であった桃山造りの建物をリノベーション。みなかみの大手ホテルチェーン「松乃井」さんが運営する高級温泉旅館です。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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さっそく中へ行ってみましょう。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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部屋は2階の201号室。桃山造りの趣を残しつつも、最新設備が満点の広い部屋が特徴です。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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ゆったりしたベッドにソファー、大型のテレビなどはまさに高級宿らしい設備ですね。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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窓からは利根川や谷川岳を一望できるようになっており、個人的には谷川岳の見える部屋に泊まりたかったなぁ。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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今回泊まった201号室は線路側なので、時折通る上越線の電車の姿も見ることができます。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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さて今回泊まっている「桃山流」さんの宿泊スタイルは高級宿にはとても珍しい、基本素泊まりなんです。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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その代わり部屋のサービスがとっても充実しており、電子レンジにコーヒーサーバー、冷凍冷蔵庫に…
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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冷凍庫の中には1食分行けそうなカツサンドが入っていました。こちらは自然解凍して食べるものなので、翌日の朝食もしくはランチに頂くのがオススメ。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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そして冷蔵庫には入っていたのはジュース、お水そしてビールにボトルワイン
…下戸の一人泊には勿体無いほど充実したラインナップで、飲兵衛には堪らないでしょう。四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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お次はお風呂の様子を見てみましょう。桃山流の建物には共有スペースが一切ありません。その為お風呂も部屋に立派なものがあるのです。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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風呂場の手前にはシャワールーム。オーバーヘッドシャワーも付いていましたが、こちらはちょっと広さに難あり。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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そして部屋の風呂へ。お湯は勿論温泉ですが、現在は谷川温泉の運び湯を使用しているそう。なので循環&消毒ありなので、泉質重視の方には不向きかも。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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その他気になったのはお湯がぬるめだったこと。一応右にあるパネルで追い焚きもできるのですが、少し経つと止まってしまうのでちょっと使いにくかったかも。風呂場に関しては改善の余地ありですね。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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食事の時間などの縛りがないので、滞在中は他のことを気にする必要が一切ありません。これこそ桃山流さん一番の醍醐味でしょう。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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こちらはトイレ。トイレに入った瞬間、蓋が自動で開き、トイレを立つ勝手に水が流れるのは高級宿ならではの光景ですね。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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さらに部屋の内部を見ていくと、こんなものまでありました。そう「食器」です。部屋内にはシンクがない為使った後は洗わずそのままでOK。これは部屋で呑み食いするのに便利ですねぇ。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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酒の肴になりそうなお菓子もあり、冷蔵庫の中もアルコールだらけ。もうこれは飲んでドロドロになって下さいと言っているかのようですね。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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時々通る上越線の音もまた、風情を掻き立ててくれるもの。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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★19:00
食事は事前に道の駅近くのスーパー「サンモール」さんで調達してきました。ボトルワイン片手に、夕飯を食べましょう!四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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先ほど見つけたお皿に買ってきたおかずを盛り付け、電子レンジで加熱♪
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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大切な人をここに連れてきて、ゆったりディナーを頂けたらこの上ない幸せなひとときになりそう。他の方との干渉が一切ないので、自分たちだけの世界を存分に味わえます。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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夜になると、暖色系照明のお風呂がより一層輝きます。風情もあって、好きなタイミングで湯あみを楽しめるのは最高です。
四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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★9:00
翌朝は朝食の時間もなく、チェックアウトは11時。これなら朝寝坊しても全く問題無し。朝もゆっくり…四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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★10:40
この後はみなかみから志賀高原まで、一気に移動します!送迎車で水上駅に送ってもらい、電車に乗車。四季の湯宿 桃山流 宿・ホテル
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渋川駅で下車し、吾妻線に乗り換え。
渋川駅 駅
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ここからは特急「草津四万」に乗車。こいつの難点はズバリ、特急料金が短距離でも1000円オーバーとめっちゃ高いのですよね…しかし裏技があり、JRのポイント、JREポイントでスマホ特急券を買うと半額以下の460円相当で乗れちゃうのです。
渋川駅 駅
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ここで桃山流にあったカツサンドを頂き、ランチとしましょうか。冷凍のカツサンドでしたが、カツが肉厚でとても美味しかったです。
JR吾妻線 乗り物
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★12:30
終点の長野原草津口駅で下車。ここからは草津温泉行きのバスに乗り換え~長野原草津口駅 駅
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8割以上も埋まる乗車率で草津口駅を後にし、一路草津温泉へ。
長野原草津口駅 駅
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ノンストップ便だったこともあり、わずか15分程で草津温泉に到着。駅からこんなに近いだなんて、便利なものです。
草津温泉バスターミナル 乗り物
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尤も私の滞在時間は1時間ちょっと。俄雨も降ってきたことだし、バスターミナルの中でゆっくり。するとターミナルの1階で演奏をやってたのでちょっくら鑑賞。草津温泉各地を巡回して演奏されてるそうで、これは良いですね。
草津温泉バスターミナル 乗り物
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★14:00
火山噴火のせいで長らくバス越えができず、鬼門だった草津?長野越えのルート。昨年から漸く、1便のみが長野側から草津に乗り入れるようになり、なんとかバスが繋がるように。草津温泉バスターミナル 乗り物
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乗車率は平日だったこともあり、片手で数えられるほど。マイカーがこれだけ普及した昨今。地方のバスもオワコンとなってしまう運命なのでしょうか。
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というわけでバスならではの高い視点から、志賀草津道路の絶景を楽しみましょう!
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クネクネと蛇行して、白根火山へ向けて登っていくバス。車窓からはガスが噴出して植物が生えていないエリアも見え、その辺りは駐停車禁止。まさに「殺生ケ原」ノナの通りです。
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そんな危険ゾーンを越えると、白根火山へ。10年前にこの辺りへ来たときは、家族でここを散策できたのですが、今は全施設が閉鎖中。バスも1便飲みではスルーするしかないです。
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そして渋峠へ至ると、長野県に入り長電バスのエリアへ。後は坂道を下って、志賀高原の緑の中を進みます。
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★14:40
志賀高原の山の駅に到着。今宵の宿はここのすぐ近くですので、歩いて向かいます。志賀高原 山の駅 自然・景勝地
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山の駅の近くには蓮池もあり、とっても気持ちいい場所です。
志賀高原 山の駅 自然・景勝地
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そして2日間お世話になる宿「白樺荘」さんへチェックイン。古そうな見た目ですが口コミが良さそうだったので予約。とっても感じの良い女性スタッフさんの対応を受け、これは期待が高まります。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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部屋は綺麗な和室で、避暑地なのでクーラーなしでも全く問題なし!
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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さらに窓辺にはマッサージチェアまであり、山の宿とは思えないクオリティ。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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トイレもウォシュレット付きで綺麗にリニューアル済み。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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洗面所もトイレと同じくリニューアルされており、下には冷蔵庫も完備。これなら2泊の間も快適に過ごせそうですね。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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さて一息ついたところで、お風呂に行きましょうか。温泉は露天風呂併設の大浴場と、空いていればいつでも無料で利用可能な貸切温泉X2の計3ヶ所と、こちらも充実。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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温泉は発哺温泉から引湯した単純温泉。大浴場は循環だそうですが、塩素臭もあまりなく、すっきりした良いお湯でした。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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そして貸切風呂は源泉掛け流し。こじんまりとした温泉ですが、お子さんなどと一緒に入るならこちらもまたおすすめ。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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さらに部屋のすぐ近くに、山が望めるテラスもありました。こちらからの眺めはまた後ほどご紹介。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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★18:00
夕食は3階の食事処で頂きます。内容は馬刺しに信州牛しゃぶ、信州サーモンのお造り…山奥とは思えないご馳走の数々に圧倒ですね!ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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ふぅ…満腹満腹。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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★21:00
夜遅くになり、星が見えるかなぁとテラスへ行ってみると…見事なまでのお星様が一面に広がっていました!ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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街あかりの少ない志賀高原なので、星の輝きも抜群!
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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こんな景色がホテルの中から観れるだなんて、素晴らしいこの上ないですね。まんてんの気持ちで眠りについたのでした。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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★10:50
翌日はバスに乗って、硯川方面へ。しかし今日は平日なので、リフトが運休なのですね…前山ペアリフト 乗り物
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止む無くリフトを迂回する、歩く道で坂道を登ります。思ったより近くて15分位で着いたのはせめてもの救いでした。
前山ペアリフト 乗り物
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さて、ここから歩いて行きますか。この辺りは標高が高いので、晴れてても全く暑くありません。
渋池 自然・景勝地
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麓では考えられない快適な涼しさと大自然に、足取りも軽くなります。
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★11:30
四十八池に到着。硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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結構飛ばしたこともありあっという間に着いてしまいました。
硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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今日は山の駅にあったラーメン店があいにくお休みなので、宿泊した白樺荘さんでおにぎり弁当を注文。(前日夜までの予約制)。四十八池の東屋で頂きました。
硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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そして四十八池にはトイレもあるのですが…
硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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こちらのトイレはキレイなのですが処理能力が限られているため「緊急用」という扱いになっています。
もちろん無理して我慢する必要はありませんが、可能であればこの先の大沼池のトイレを使いましょうね。硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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東屋の脇から四十八池の方へ続く、木道に出ることができます。
硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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草原の中に続く木道は尾瀬チックな雰囲気で、とっても気持ちいいものです。
硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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池のほとりに続く木道を通り抜けると、ベンチのある休憩スペースに至って四十八池は終わりに。
硯川から山道を歩いて行きました。池の周りは広々としていて気持ち良かったです。 by 温味楽さん四十八池 自然・景勝地
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この先大沼池までの道は、標高差190mを一気に下る急坂。降りても降りても続く階段を進むこと20分弱。これ逆コースだときついですね…
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★12:30
大沼池のほとりに到着。まずはメインの道から少し離れて、池に立つ鳥居を見に行ってみました。天気によって見れる景色が変わりそうで、通ってみるのも面白そうです。四十八池から急な階段を下った先にある大きな池。自由に使えるトイレはここから暫くないので、トイレ休憩は必ずここで。 by 温味楽さん大沼池 自然・景勝地
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鳥居までくれば後は平らな道になり、大沼池の中心部はもうすぐそこ。
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レストハウスのある中心部に到着。まだ少し時間があるので、1時間ほどここに座ってゆっくりしてました。
四十八池から急な階段を下った先にある大きな池。自由に使えるトイレはここから暫くないので、トイレ休憩は必ずここで。 by 温味楽さん大沼池 自然・景勝地
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残念ながらレストハウスは廃業し、中に入ることはできませんでしたがここには利用制限のないトイレがあります。硯川までの間には、緊急用の四十八池以外トイレがありませんので必ずここでトイレを済ませましょう。
大沼池レストハウス グルメ・レストラン
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食料調達ができる施設などはありませんが、この大自然とクーラーいらずの涼しさ。
四十八池から急な階段を下った先にある大きな池。自由に使えるトイレはここから暫くないので、トイレ休憩は必ずここで。 by 温味楽さん大沼池 自然・景勝地
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それがあるだけでもうおなか一杯です。
四十八池から急な階段を下った先にある大きな池。自由に使えるトイレはここから暫くないので、トイレ休憩は必ずここで。 by 温味楽さん大沼池 自然・景勝地
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★13:30
大沼池を出発。最初は思っていたより道が悪いなぁと思っていましたが… -
池の北端部から林道になり、一気に路面が良くなりました。猛暑のせいで東京ではなかなか歩けなかった憂さ晴らしに、少し走ってしまいました。
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途中の分岐からは逆池に行ける道があり、そちらの方が若干距離が近いとのことで行ってみるも…
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この道はなかなかの悪路で、利便性だけなら林道歩いたほうが絶対楽と思える道でした。
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しかしその道が終わる直前、突如現れた「逆池」の緑に疲れが吹っ飛びました。
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池の下にある白い物体はパイプのようで、何かに活用されているのでしょうか。
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ベンチなどもなく、目立った特徴はない小さくて静かな池でしたが、これを見れただけでも満足です。
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逆池を後にすると、間もなく車道へ合流。合流したのは実は旧県道で、ここから少し反対側に歩くと「清水名水公園」なる湧き水があったそう。訪問時はそのことを知らず、そのままバス停方面へ行ってしまいました。残念!
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★14:00
後半に小走りしたこともあり、予定よりも早く大沼池の入口に到着。ここからバスに乗っても良かったのですが、まだ体力に余裕があるので… -
車道を歩いて移動しちゃいました。
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トンネル内はちょっと暗いですが、歩道の幅がある程度確保されてるので問題はなし。
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15分ほどでトンネルを抜け、蓮池に戻ってきました。
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こんな景色がじっくり楽しめるのもまた、歩き移動ならではですから。
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山の駅に佇み休んでいると、大沼池から乗る予定だったバスがやってきました。流石バスは早いですね。
志賀高原 山の駅 自然・景勝地
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さて後は宿に戻って、再びのんびり温泉を楽しむとしましょうか。
山の駅のすぐ脇にある池。国道からもすぐなので、ドライブ休憩ついでの散策も◎。 by 温味楽さん蓮池(長野県山ノ内町) 自然・景勝地
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部屋でのんびり過ごしている最中。突然強い雨が降り出しました。しかも日差しがさしているし、これは!と思ってテラスへ。
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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予想通り、綺麗な二重の虹がかかっていました!連泊すると、こんな良い光景にも出会えるのですね。いやいや良いもの見れました~
ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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★18:00
今日の夕食は半個室風の食堂に通され、これならゆっくり食べれそう。内容は昨日とは違い、豚肉などの和食料理。昨日の料理よりはずいぶん質が落ちた気がしますが、まあ仕方ないです。ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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★8:00
そして翌朝。朝食を頂き出発へ。朝食の量はもう少しあっても良いかも。
口コミの評判が良くて今回2泊もお世話になった白樺荘さん。すごく良い宿だったので、避暑旅でまたリピートしても良いかもです。ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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★11:00
今日はさっさと帰っても、猛暑が待っているだけなので再び山の上へ。横手山ドライブイン 名所・史跡
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横手山のドライブイン付近にあるバス停「のぞき」で下車し、お昼の時間までのんびり。
横手山ドライブイン 名所・史跡
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カフェと悩んだのですがドライブインの「最高所で打った手打ちそば」が目に入ったのでこちらを注文。そばの名産長野らしく、すっきりしたそばで美味しかったです。
横手山ドライブイン 名所・史跡
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食後は以前から乗りたかった「横手山スカイレーター」に乗車。
日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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現代ではもう新規に作ることができない乗り物だそうで、山に残るのはかなり貴重なものだそう。ちなみに傾斜が結構きついので、足腰が弱い方の乗車は控え、渋峠側にあるペアリフトを使った方が良いかも。(リフトは一時停止などの配慮をしてくれます)
日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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尚スカイレーターに乗れるのは途中まで。その先はリフトに乗り換えて山頂を目指すこととなります。
日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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そして山頂に到着し、カフェで一息つこうと思ったら…今日はあいにくお休み!周りにいたほかの方達も含め、これにはガッカリ。
クランペットカフェ グルメ・レストラン
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ヒュッテのパンも売り切れていたので、休憩はのぞきバス停の近くでやりましょう。
志賀高原 横手山 自然・景勝地
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山頂の駅周辺はテラスになっており、誰でも気軽に標高2300m級の山を味わえます。
志賀高原 横手山 自然・景勝地
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はるか遠くに見える、カンカン照りの灼熱地獄がチラリ。距離は大したことがなくてもここは別世界。
志賀高原 横手山 自然・景勝地
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次はクランペットカフェがやってる時に来たいものです。
志賀高原 横手山 自然・景勝地
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今日は平日なので、復路もスカイレーターで下ることができます。(土日のスカイレーターは登り一方通行なので、復路はペアリフトで渋峠に降り、シャトルバスでのぞきに戻る必要があります)
日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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往路はゆっくり見物できなかった、リフト周りもじっくり見ます。
日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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しかしよく、こんな山奥にこのような施設を作ったものです。志賀草津道路を含めて、大変な工事だったことは想像がつくものですから。
日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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そしてスカイレーターでのぞきエリアへ。下りは大パノラマが広がる麓側を向けるのが良いですね。
日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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★14:00
クーラーいらずの涼しさとも、そろそろお別れです。日本ではとても貴重な存在となった「山のエスカレーター」。眺望も良くて涼しいので夏の旅にピッタリ。 by 温味楽さん横手山「スカイレーター」「サマーリフト」 自然・景勝地
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最後に横手山のスカイカフェでアイスを食し、ほっと一息。
横手山 自然・景勝地
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★14:40
長野行特急バスがやって来ました。これに乗ると長野駅まで直行できるので、かなり楽ちんですね。志賀高原 横手山 自然・景勝地
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山道を下りきり、オリンピック道路を走るとイオンなどのある市街地へ。車ならわずか40分位で志賀高原へ行ける、地元の方が羨ましいものです。
信州フルーツランド信州中野インター店 フルーツ狩り・農業体験
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★16:30
長野駅には定刻到着。山上よりは暑いですが、思ってたより涼しい長野の町。長野駅 (JR東日本) 駅
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ここからはしなの鉄道の電車で、上田駅へ。やってきたのは私の大好きな115系!JR東から完全引退して1年半が経ったこともあり、乗るのはずいぶん久しぶりだったので嬉しいもの。
長野駅 (JR東日本) 駅
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★17:30
地元の高校生などで混雑する115系に揺られ、上田駅に到着。やっぱり国鉄型電車の旅は最高ですねぇ。上田駅 駅
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バスの発車まで少し時間があったので、駅にあった唐揚げやさんで夕食に。
上田からあげセンター グルメ・レストラン
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美味しい唐揚げの定食を頂き、満足満足。
上田からあげセンター グルメ・レストラン
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★20:30
高速バスに揺られ、帰宅の路へ着きます。休憩で降り立った上里SAは、ねっとりした空気で暑いこの上ありません…やっぱり夏のレジャーは標高の高い山に限りますね。上里サービスエリア (上り) 道の駅
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