2023/09/07 - 2023/09/07
5位(同エリア454件中)
たびたびさん
- たびたびさんTOP
- 旅行記841冊
- クチコミ41170件
- Q&A回答431件
- 6,773,290アクセス
- フォロワー687人
旭川市内を出発して、一路、レンタカーで旭岳に向かいます。旭岳は今回の北海道旅行のメイン。それも日本一早い紅葉を見るのが目当てだったのですが、ただ、それにはちょっと早かったみたいですね。
チングルマやウラジロナナカマドはまだ緑のままで、夏の終わりを告げるエゾオヤマリンドウがきれいに咲いているところでした。紅葉に出会えなかったことは残念でしたが、しかし、幾筋もの白い噴煙にそこを流れる雲が混じり合っての火口のワイルドな景色や神々の遊ぶ庭と言われる緩やかな山すそに広がる茂みのデコボコとかは、やっぱり北海道を代表する景勝地。十分に見応えがあって、期待以上に素晴らしいものでした。
ちなみに、巡った姿見の池周遊コースは、旭岳ロープウェイを降りてから、正面に旭岳を拝みながら周遊するという一番基本的なコース。二時間くらいで回りますが、厳しいアップダウンもないし、常に旭岳が見えているので、どこを歩いていても自分のいる場所が認識できるという安心感があるのもいいと思います。なお、コースには第一展望所から第五展望所まであるのでちょっと気が急くような感じにもなりますが、それぞれがそれぞれに特徴があるので落ち着いて。あんまり先を急ぐのはもったいないような気がします。
そして、帰りは姿見食堂の野菜スープカレーをいただいて、旭岳温泉の湯元 湧駒荘で日帰り温泉も。これも広い意味では旭岳の魅力の一つ。さっぱりした湯が疲れた身体をいい感じでほぐしてくれました。
旭岳の後は、定番の美瑛・富良野へ。明日までのスケジュールなので、まあまあ気持ち的には余裕もあって。就実の丘、赤羽の丘、ぜるぶの丘、北西の丘展望公園といった丘巡りやセブンスターの木、マイルドセブンの丘、親子の木からパッチワークの路と回って、富良野の宿へ。今回は富田ファームとかかんのファームとかメジャーなスポットを外しているのもあって全然きつくないし、いい意味で無難なコース設定になったとも思います。
また、レンタカーの前は例によって、早朝、平和通買物公園から常磐公園の散策。やっぱり歩くと旭川市街のスケール感がよく分かりますからね。昨日の散策もそうですが、たびたび的には歩くというのが街を理解するための基本です。美瑛・富良野の観光は一般的には新千歳空港や札幌からレンタカーで訪ねるケースの方が多いかと思いますが、それなりに散策に時間が取れたことも旭川を拠点にしたことの利点だったかなと思います。
-
今日から明日はレンタカーの旅なのですが、レンタカー屋さんが開くまでの朝の時間も貴重です。
歩行者天国の大通り、平和通買物公園を通って常磐公園まで散策をしたいと思います。 -
平和通買物公園の中ほどにあるサキソフォン吹きと猫。
ベンチの中央に座ったサキソフォンを吹く男の正面には、その男を見上げる猫の姿。音楽を聴いているのか、それとも餌でも待っているのか。猫と男の関係はどういうものか分かりませんが、ほのぼの系。隣りに座って、こちらも少し休みたくなるようなモニュメントです。 -
七条緑道にでたところの男子座裸像です。
-
この野外彫刻の作者の加藤顕清は岐阜県生まれですが、生後すぐにこちらに転居して、現在の北海道旭川東高等学校を卒業したということですから、やっぱり地元にゆかりのある人物。作品はなかなか重みがある作風です。
-
ほどなく、これは旭川常盤ロータリー。ロータリーの真ん中には高さ35mのシンボルタワー。上層には人が上がれるようになった部分もありますね。
日本最大のロータリー式交差点なんだそうです。 -
常盤公園の北側から見える旭橋は、石狩川に架かります。昭和7年にできた鋼鉄製のアーチ曲線を描く橋は優美でいて、石造りの橋脚も頑丈そう。川のまち、旭川の象徴だそうですが、ただ、こうして市街中心部からはそれなりに離れているので、観光客が気軽に目にする場所ではないですね。
-
旭橋の上流に見えるリベライン旭川パーク。常盤公園と石狩川を挟んだ向かい側で、石狩川の河川敷を活用した河川敷公園です。旭川で大きなイベントが行われる時、ここが会場になったりするようですが、そうでなければ場所的にはここも市街中心部からは遠くてなかなか歩いて行けるような感じではないですね。観光客にはやっぱりちょっと縁遠いかなと思います。
-
イチオシ
では、改めて常磐公園へ。
こちらは、大正5年に開園された旭川では一番古い公園で、日本の都市公園100選の一つ。潤いとしての大きな池や -
広々した芝生の広場に、園内には道立旭川美術館もあるしで、
-
老舗公園としての風格まで感じられるような気がします。
-
永山武四郎之像は、常磐公園の入り口近く。
この永山武四郎は、鹿児島出身。第二代北海道庁長官から旧陸軍第七師団長を勤めた軍人で、屯田兵で発展した旭川の基礎を築いたと言われる人物。また、常磐公園は市街地と第七師団の中間地点を町民と師団の親睦の場として活用するとして造られた公園。像の設置場所としては最適なのでしょうが、なるほど旭川の中心市街から距離がある理由はそういうことだったのですね。 -
道立旭川美術館は、常磐公園の西側。目の前には芝生の広場を臨む景色と野外モニュメントがいくつも設置されていて、しっかりした建物と合わせて、文化ゾーンという雰囲気がムンムンする一角となっています。敢えて言えば、旭川出身の洋画家、難波田龍起のコレクションがポイント。難波田龍起は、最後は抽象画の作品が多くなりますが、巨匠の風格もある画家だと思います。
-
道立旭川美術館の周辺には野外モニュメントがいくつかありまして。これは、人間の森。作者は、オシップ・ザッキン。ベラルーシ出身でパリ派として活躍。藤田嗣治と知り合い、二科会外国会員ともなった親日家だったようです。作品は、キュビスムとしてみるとしっくりくると思います。
-
行列は、三木俊治の作品。1945年東京生まれの彫刻家です。半円形の台座の上には行列というか一列に並んだ群衆。造形は単純化されてはいますが、
-
イチオシ
それでいて十分リアルな印象を与える面白さがあって、とてもインパクトのある作品だと思います。
-
池の方に少し戻って、これは岩村通俊之像。そんなに目立つ感じではなく、普通に建っています。
ちなみに、岩村通俊は、初代北海道庁官を勤めた人物。上川地区の可能性を見いだした人物とされ、旭川、北海道の発展に力を尽くしました。 -
平和通買物公園に戻ってきて、これはまちなか交流館。観光発信の拠点というような施設かな。平和通買物公園は歩行者天国の大通りですが、通り沿いでは気軽に立ち寄れる場所は意外に少ないような。そういう意味だとここは貴重な存在かもしれません。
-
さて、時間になったので。
予約していたニッポンレンタカー 旭川駅前から出発です。 -
一路、旭岳を目指します。
道の駅 ひがしかわ道草館は、旭川市街を出てすぐ。どうかするとヨーロッパのお城のようながっちりした建物で、あんまり道の駅というイメージではないですね。 -
産直コーナーでは、かぼちゃとかの地元野菜。
-
休憩室は子供たちが勉強室みたいに使っていて、地元でもそれなりに親しまれている施設なのかなと感じました。
-
だいぶ、旭岳が近くなってきたかな。
忠別ダムは、石狩川水系忠別川に建設されたダム。ダムの型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムを合わせたコンバインダムというのですが、ダムに続く道がとても広いし -
湖の方へは積み上げられた石がなだらかに傾斜していて、まさにロックフィルダムの感覚だと思います。
天気が良ければ、もう少し美しい景色なんでしょうけどね。今はこんな感じです。 -
くねくね道を上がって行って、旭岳ロープウェイ山麓駅に到着。
途中ずっと標識がないので、本当にこの道でいいのかなとかちょっと心細い気持ちでしたが、この建物はしっかりしていて安心しました。 -
入り口入ってすぐにはちょっとした売店があって、旭岳限定のピンバッジが目に留まるくらい。あとは絵葉書やお土産のお菓子とか。山登りの際にちょっと口にするようなお菓子や飲み物。売り場は意外にコンパクトで最低限の品揃えです。
-
ここが乗り場です。
-
ロープウェイは、旭岳山麓にある旭岳温泉から5合目まで。全長2361m、標高差は500m。
-
動き出しました。
-
もう中間地点ですか。
-
なだらかな斜面をゆっくりゆっくりと上る感じなので、
-
これなら周囲の景色を落ち着いて眺められる余裕があります。
-
なだらかな斜面にぼこぼこと低木の茂みがある景色は
-
確かに、アイヌ語で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれるのも納得の雰囲気がありますね。
姿見駅に到着です。 -
ここからは歩き。
ガスってますけど、天気予報では問題なかったはずですからね。 -
遊歩道はしっかり整備されていて、歩きやすいです。
-
傍らには、夏の終わりを告げるエゾオヤマリンドウ。
-
ハイマツに
-
ウラジロナナカマドはまだ緑のまま。
やっぱり紅葉にはかなり早かったみたいです。 -
ここを上がると視界が開けるかな。
-
お、おー
-
白い噴煙が幾筋も
かなり勢いよく上がってますね~
ちょっと白い雲が邪魔なんですけど、これはすごいです。 -
第一展望所でしばらく粘っていたら、雲が晴れてきましたよ~
ほ~、いいじゃないですかあ。
紅葉は見れないにしても、旭岳はこれですね。ワイルドに口を開けた火口に、白い噴煙と流れる雲が絡まってとってもいいと思います。 -
左手の方の景色は裾合平とその先の山々は安足間岳とか当麻岳。
-
この方面の風景も独特。
-
神々の遊ぶ庭というのは、特にこの雰囲気を表したもののような気がします。
-
イチオシ
火口の方にもだんだん目が慣れてきたような
-
では、姿見コースをさらに進んで行きますよ~
-
水たまりというか池がところどころありますが、
-
姿見の池以外は名前は特に付いていないようですね。
-
その名前の付いていない池の東側を進んで行きます。
-
上りではあるのですが、そこまで急ではないし
-
やっぱり、旭岳が常に見えていて
自分の位置がはっきりわかるので、安心感もありますよね。 -
裾合分岐は、姿見の池周遊コースから分かれて旭岳の北側、さっきも見えていた裾合平の方に回っていくコースです。
今回はパスですけどね。 -
ただ、ここから眺めても裾合平の雰囲気はよく分かる。
-
悠々としたなだらかな地形です。
-
さて、もう少し上りが続いて
-
また視界が開けてきましたよ~
-
そして、ここから先はかなりなだらか。
-
登山の初心者コースでも、さらに初歩の初歩といった感じかな。
のんびり歩けて、楽勝です。 -
しかし、それでも景色はダイナミック。
-
本来は活火山ですから、もっと緊張感があってもいいんでしょうが、
-
贅沢なお散歩といった気分ですよね。
-
この白い花は、アオノツガザクラ
北の花というか高山植物の花は本当に可憐です。 -
イチオシ
そうこうしているうちに、火口に到着です。
-
近づいてどうなるものでもないのですが、せっかくなので。。
-
地表から絶え間なく白い蒸気が噴いています。
こうして見ると温泉地帯で上がる蒸気と同じですけどね。 -
火口から第五展望所に向かう途中にあるのが姿見ノ池。窪地にできた池ですが規模はさほどではないし、景色として特にポイントになるというほどの存在でもないような。
-
敢えて言えば、硫黄分で少し青みがかっているくらいかな。ほかにも窪地にできた池はあるし、ここだけ特にという池ではないようにも思います。
ちなみに、これは第五展望所からの眺めです。 -
第五展望所から姿見駅の方にまっすぐ下っていきます。
-
こちらも遊歩道はしっかり整備されていていいですね。
-
振り返り
-
振り返り下っていきます。
-
姿見駅に到着。
-
滞在時間は二時間くらいだったかな。
まあ、それくらいでも十分だったと思います。 -
お腹も減っているし、山麓駅の姿見食堂で食べて帰りましょう。ランチにするには本当にちょうどいい場所です。
-
いただいたのは、野菜のスープカレー。カレーはレトルトのものだと思いますが、野菜はここで素揚げしている感じ。トータルしてちゃんとおいしいです。
-
駐車場の隣りにある旭岳ビジターセンターは、大雪山・旭岳のあれこれを紹介する施設。
-
立派な建物で中も悠々。本来は旭岳に登る前に訪れておきたい施設なんだと思いますが、姿見コースを回るだけなら特に事前の情報はなくても不自由はしませんね。
-
私みたいに、旭岳を見た後、あそこを歩いたなあとかおさらいのつもりで訪れるくらいでちょうどいいように思います。
-
イチオシ
旭岳温泉にも入ってみます。施設によって始まる時間が違うので、湯元 湧駒荘を利用しました。
-
硫黄のきつい温泉かなとか想像していましたが、無色透明でほとんど無臭。少しぬるめですがさっぱりした温泉でした。施設は北海道らしい巨大な建物。気分爽快な温泉です。
-
ここからは、美瑛の方へ向かいます。
大雪旭岳源水公園は、その途中。
きれいに整備された駐車場のすぐ横に立派な水汲み場。傍らには大きな説明板もあって、この水は大雪山の自然が創りあげた銘水。良質で美味しい地下水に恵まれた東川町の中でも最上級の水なのだそうです。
この水を汲むためだけに訪れる人も多いのではないかと思います。 -
続いては、就実の丘。もうほとんど美瑛のエリアで、ナビを頼りに向かいましたが、こんな先に何があるのかなあというようなところ。丘の一角で突然、ここが就実の丘ですみたいなボロボロの看板がありまして、観光スポットと言う感じではないですね。
-
つまり、この辺りは私有地のようで、観光客が大挙して来るのはやめてほしいということなんでしょう。
ただ、何気ないようでいて、周囲を見渡す景色はとても雰囲気があって、これはいいですねえ。これこそが北海道です!みたいな雄大さと美しさをしっかり感じることが出来る場所だと思います。 -
赤羽の丘は、就実の丘からすぐなのですが、ナビがうまくヒットしなくてけっこう迷いました。しかし偶然ですが、赤羽の丘が正面に見えるポイントに出て、赤羽の丘をいい感じで眺めることが出来ました。赤羽の丘はやっぱりそれなりの景色。これなら知る人ぞ知るの観光スポットとされるのは納得です。
-
美瑛の中心部に入ってきて、これはぜるぶの丘。美瑛では中堅どころの花の丘ですが、すぐ脇を幹線が走っているので、ここを知らない人でもすぐに目に入ると思います。
-
入り口から始まって
-
イチオシ
丘全体を色とりどりの花が埋め尽くしていて、
-
丘の上に立つとその花の向こうに美瑛の山々が遠望できるのですが、
-
こういうところの見どころはお花畑感と北海道のスケール感の二つのバランスが
-
どうかという視点になりますよね。
-
そういう意味だと、ここは、お花畑感が圧倒的に勝っている施設。北海道のスケール感を感じる遠景の方はプラスアルファの感じかなと思います。
-
イチオシ
北西の丘展望公園は、その反対。花いっぱいの丘のような華やかさはありませんが、
-
ピラミッド型の大きな展望台が設置されていて
-
それがシンボル。
-
牧場のような緑の芝生の向こうに
-
北海道の大地が広がるという雄大なスケール感をシンプルに楽しめる展望所だと思います。
-
北西の丘の駐車場には隣接して建つはやつま商会。コロッケ、アスパラ、とうもろこし、じゃがいもとか、北海道の大地の恵みをちょこっと味わうといったラインナップですね。
-
で、いただいたのは、白いトウモロコシ。黄色いトウモロコシと白いトウモロコシがありまして、白いトウモロコシの方がちょっと値段は高いですが甘いんですよね。北海道に行かなくても、実は近所のスーパーでも売っていて、そのおいしさは知っていましたし、少し観光地値段ではありますが、ここで食べることに価値あるのかな。お店のネットの評判がいいのも納得です。
-
その並びにある阿部俊一ギャラリー。富良野や美瑛の自然の美しさを捉えた渾身の写真の数々。パネルだけでなくカレンダーにしたりして楽しむようにの展示です。
現地で見た感動をまた思い出すという意味では自分用のお土産といった感じかもしれません。 -
今度は、パッチワークの路の方へ。美瑛ではここも外せない場所のひとつですよね。
ただ、範囲がある程度広くて、ピンポイントでここということではないのがちょっと難しいところ。そういう意味では、名物となっているいくつかの木が道案内になります。
これは、親子の木。丘に立つ3本のカシワの木なのですが、真ん中の小さい木が子供で、両端の木が両親。その親子が手をつないでいるように見えるというのですが、けっこう微妙ですね。ビューポイントには道の端に看板も出ています。 -
セブンスターの木も定番ですよね。
-
マイルドセブンの丘も定番と言えば定番なのですが、旧と新があって、これは新の方の姿。私的には旧の方がずっと雰囲気があったのですが、今はなくなってしまったので仕方がないですね。
-
では、ここからさらに車を走らせて、パッチワークの路の風景を楽しみます。
-
いずれにしても、主役は道ではなくて、道の周囲に広がる丘。
-
農地なので、区画はそれぞれ季節によって緑になったり、土の色だったり。
-
イチオシ
確かにパッチワークになっていて、いい感じ。
つまり、自然は自然のままがいいということでもないですね。そこに人間の営みが加わった自然というのもまたいいもの。人間の営みが自然の素晴らしさをより分からせてくれるというのも面白いものだと思います。 -
美瑛駅にも立ち寄って。
四季の情報館は、美瑛駅近くの観光案内所。 -
館内は悠々とした広さがあって、中央にはお土産物をセンス良く並べた商品棚。ただ、レンタカーで訪ねる際はちょっと不便かな。私は隣りの道の駅に車を停めて訪ねましたが、そこからだと少し距離があるし、場所が分かりにくかったです。
-
道の駅 びえい 丘のくらは、四季の情報館から少し歩いた先。少し入り口が分かりにくいし、道の駅にしては駐車場の広さもイマイチかな。
一方、建物は、石造りの倉庫だったような重厚な建物。 -
店内も蔵の中のような雰囲気がありますが、広さがそこまでないので微妙なところ。ソフトクリームが気になったくらいです。
-
美瑛の市街でもう一つ気になっていたのは、この美瑛選果。
新千歳空港のお店がとても有名ですが、本店はここだったんですね。バイパス道路沿いにあって、しっかりした駐車場に敷地内にはそれらしいおしゃれな建物が建っていました。 -
中にはショップとレストラン。ショップの方は季節の野菜とがお上品に並んでいました。
ただ、やっぱり、ショップよりもレストランの方が気になりましたが、予約でいっぱいのよう。 -
イチオシ
ということで、レストランの方は諦めて、スイーツの選果工房の方へ。
しゅまり小豆のソフトクリームをいただきました。あんことソフトクリームの組み合わせですから、おいしくないはずはないですけどね。ちょっと柔らかめのソフトクリームがあんことうまく交じり合っていい感じです。 -
晩飯は次善策としていたまるますへ。上富良野では知る人ぞ知るの焼き肉店です。こちらも基本は予約しないと難しいと思いますが、早めに行ったのでなんとか潜り込ませてもらえました。
-
豚のさがりというのが地元の名物のよう。ジンギスカンの一品でいただきましたが、豚肉だけにうまみを伴うおいしさがあって、淡白なラム肉とはやっぱり違いますね。
-
イチオシ
調理は丁寧だし、値段もリーズナブル。人気は当然という感じです。
-
昨日は大黒屋でしたが、こちらも全然負けていない。半信半疑なところもありましたが、これは正真正銘いいお店です。
-
今夜の宿は、上富良野の富良野ホップスホテル。明日は、青い池から中富良野。そこからまた美瑛経由で旭川へ戻るコース。場所的にはぴったりだったと思います。
ホテルの建物はけっこう大きいし、部屋もゆったり。朝食も広い食堂で悠々といただきました。日没後に到着することになって少し不安でしたが、やっぱり建物が大きいと安心感が違います。
二日目も無事終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旭岳・天人峡・白金(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
119