2023/08/27 - 2023/09/01
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初めて母と海外旅行に行ってきました。母がハプスブルク家が好きということでウィーンに行くことに決めました。最初は、ウィーンがどこの国かも知らずテレビで宮殿が映ってるのを見て「うわぁ、素敵な場所だなぁ」と思い、軽くネットで調べたら「行けそうじゃない?」と思ったので即決しました。母に提案した時は最初躊躇されたのですがYouTubeでウィーン旅行記という動画を見つけ、見せたら行く気になってくれたので良かったです。
7月中は調べることが多く先にネットでチケットを購入したり計画を立てたりと結構大変でした。ある程度落ち着いた8月頃、私の腰が痛くなり、接骨院に通い始めました。また、夏風邪を引いてしまって2週間しんどい思いをしたり、生理がなかなか来なくてヒヤヒヤしましたが旅行の1週間前に来たからとりあえずホッしました。とはいえ、行く前に色々とトラブルが発生したので肝を冷やしました。
というわけで気づいたらあっという間に旅行に行く日になってました。どうなるかと思いましたが、結果的にすごく楽しかったです。
ただ、私がしっかりしていないが故に色々と母を振り回してしまい申し訳なかったなぁと思ってはいます。
とはいえ、私たちの珍道中旅行記を楽しんでいただけたなら幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回も飛行機とホテルの予約はエクスペディアを使ってブッキングしました。
航空会社はエティハド航空です。初めての航空会社ですが、まぁまぁ評価が高かったので安心かなと思いました。
ちなみにエティハド航空のアプリを入れておくと便利です。初めて航空券をiPhoneのウォレットに追加しました。スマホに追加できるなんて楽だなぁとも思ったのですが結局搭乗するときは紙の搭乗券の方を見せました(スマホは一度も見せなかったです)。 -
ウィーン空港着いて、空港からウィーン・ミッテ駅までのチケットを購入しました。窓口の購入だと長蛇の列が出来てたので、販売機で買った方が断然いいです。
とはいえ、どのホームで乗るかも分からずに適当にチケットを買ったら発着まであまり時間がないということが分かったので、かなりドタバタしましたが、なんとか乗ることが出来たので良かったです。 -
ウィーン・ミッテ(ラントシュトラーセ)駅でもチケット購入&Uバーン乗り換えができて、なんとかヘレンガッセ駅に到着しました。
エレベーターで地上に上がってきた時に目の前に見えたのがこの景色です。この特徴的な建物が、このあと起こるであろう悲劇でだいぶ役に立ったということはこの時はまだつゆほども気づいてないのです。 -
こちらが今回私たちが泊まったシュタイゲンベルガーホテルヘレンホーフです(名前が長い)。エクスペディアで4.5の星を獲得してるかなり評価の高いホテルです。
ホテル内も高級感のある造りとヨーロッパでよく嗅ぐような甘い濃厚な香りが広がってます。ホテルには9時前に着いたのでチェックインの前に荷物だけ預かってもらうことにしました。
その時にちゃっかりトイレも借りました。綺麗なところだけど by ちゅーばっかさんシュタイゲンベルガー ホテル ヘレンホフ ホテル
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こちらがホテルの地下1階?にあったトイレです。とても綺麗ですね。
ちなみにここのホテルのフロントがE階(0階?)となってましたが、この時はまだそれに気づいてないです。 -
ホテルの壁にはなぜかモーツァルトが飾られてました。
さすが、モーツァルトの国ですね! -
そして、ホテルを出た後は早速ある場所に向かうべくGoogleマップを使って歩き始めました。
すると、まもなくしてからホーフブルク宮殿が見えてきました。
ホテルから有名な観光スポットまで徒歩圏内で行けるのでかなりアクセスが便利です。
とはいえ、今はこちらをスルーして歩みを進めていきます。 -
そのあとは、ヨーゼフ2世像が見えてきましたがこちらもスルーして歩みを進めます。
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しばらく歩いているとモーツァルトの看板が見えてきました。
日本では絶対お目にかかれない看板なのでウィーンらしいなと思いました。 -
モーツァルトの看板近くにあったお店です。
可愛いなと思ったのですが、スルーして歩きます。 -
しばらくするとアルベルティーナが見えてきました。
私が行きたいところはもうすぐです。 -
アルペルティーナのお向かいに見えるのがザ・ゲストハウスという新感覚のデザインホテルです。ガイドブックに載ってました。こちらもアクセス便利な高級ホテルのようなので良きですね。
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これは一体・・・
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そして、ついに私たちが行きたかったカフェ・ザッハーに到着しました。
まだ、9時すぎ(昼前)だというのに列ができてました。 -
5つ星ホテル「ザッハー」の1階にある名店です。ウィーンでザッハトルテを食べるならやはり外せない場所の一つです。
カフェ ザッハー カフェ
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店内も格調高い優雅な雰囲気です。シシィが愛したスイーツ(ザッハトルテ)があるとだけあってエリザベート皇妃(シシィ)が飾られてます。
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早速ザッハトルテを注文しました。
こちらは1832年、当時16歳のフランツ・ザッハーが考案したチョコレートケーキで、チョコスポンジにアプリコット(あんず)が塗られており、無糖のクリームも一緒に添えられています。
とにかく甘いチョコケーキで甘くないクリームと一緒に食べるとバランスが良いです。
隣の日本人カップルも幸せそうに食べてました(というか、ここで初めて日本人に会いました)。 -
私は炭酸水を注文しました。強炭酸水なので超美味しかったです(むしろザッハトルテよりも美味しいかも・・・)
というか、注文する時初めてドイツ語で言ってみたのですが通じて良かったです。
zwei Sachertorte und Wasser mit Gas (二つのザッハトルテと炭酸水)と言って通じました。 -
お母さんはメランジェ(ウィーン風ミルクコーヒー)を頼みました。ザッハトルテとよく合うそうなのでコーヒーが飲める人はメランジュを頼むのが王道みたいです。
とはいえ、お母さんにメランジュは美味しいかと尋ねたら普通と言われました。 -
ザッハトルテを食べた後、外に出るとフィアカー(クラッシックな馬車)乗り場がありました。お母さんは乗る気満々ですが、20分55ユーロ(約8700円)もしますよ・・・(金持ちしか乗れない)。とりあえずこの時は検討中でした。
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フィアカーを通り過ぎた後は、アルベルティーナの2階に行きました。
アルベルティーナ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは、YouTubeの動画でユーチューバーが「フォト映えスポット」と紹介していたので行ってみることにしました。
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ここから見える景観が素敵なので、確かに素敵な写真がいっぱい撮れました~!ウィーンに来たなら一度来てみる価値ありです!
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アルベルティーナの階段もオシャレだったのでフォト映えしそうですが、人が立ってたので撮るのは諦めました。
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アルペルティーナの後は国立図書館プルンクザールに来ました。
オーストリア国立図書館 建造物
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なぜかヨーゼフ2世像の前には人だかりがありました。
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こちらの豪華絢爛な図書館は、18世紀マリア・テレジアの父カール6世の命で造られたそうです。シェーンブルン宮殿も手がけたフォン・エアラッハ父子により建設されただけあってとにかく華麗な巨大空間は美しすぎます!
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本棚も大きいです。
この場所に来た時、お母さんは「美女と野獣を思い出した」と言ってました。 -
吸い込まれそうなほどの美しさですね。
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まさしく、世界一美しい図書館です!!
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図書館の後は、ホーフブルク宮殿に行きました。
入り口前でクラシックコンサートの勧誘を受けました。
YouTubeでも見たことがあったので特に警戒はしませんでした。
ここで購入すれば10ユーロ安くなるとのことで悪くない話だとは思ったのですが、検討すると言って一旦その場から離れました。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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ここの中でも馬車が行き来してました。
さっきのコンサートの件で、お母さんと相談しました。
馬車に乗るよりも安いし、せっかくのいい機会だから行こうという決断になったのでさっきの人のところに行きチケットを買うと伝えました。
そしたら、20ユーロも安くしてくれたのでめっちゃラッキーだったなと思いました。 -
馬車に乗るのは今回の件で諦めましたが、その代わりカイザーオーケストラの演奏、バレエ、オペラが堪能できるし、二人で70ユーロ(約1万千円)はお得だったので結果的に良かったかなと思いました。
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気を取り直して、私たちは王宮の中に入りました。
あちらに写っているのは、フランツ2世像です。 -
事前にネットで予約していたシシィチケットを取り出して、シシィ博物館に行きました。
ネットで調べたところ、このシシィチケットが一番評価が高かったです。これ1つでシシィ博物館、シェーンブルン宮殿、王宮家具博物館に日時指定なしで行けるのはかなり便利だなと思いました(日本円で一人6,900円位です)。シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィ博物館の中は写真が撮れないのでお土産ショップの中を撮りました。
こちらのエッグ、以前コナンの映画で観たことあるなぁと思いました(が、なんて名前だったかは忘れました) -
陶器製のシシィの置物です。上品でいいですよね。お金に余裕があったら部屋に飾りたいなぁと思いました。
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シシィ関連の小物入れと鏡です。この鏡は拡大鏡と普通のが両方ついてて便利です。こちらのデザインではないですが、一つ購入しました(コンパクト鏡で1000円を超えるって泣く)。
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こちらはスミレの砂糖漬けです。旅行に行く前は欲しいなぁ~買おうかなぁ~と思ってたのですが、なんかここ来たら別にいっかとなりました(とにかく高いのよ、物が)。
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シシィの水が売られてました。どうせこれも高いんでしょうね。一体、誰が買うんでしょうか(次の日、母が買いました。しかも2本も)
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お土産を買った時にこちらの袋に入れてもらいました。シェーンブルン宮殿の絵です。オシャレですねー!
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シシィ博物館を出たらなぜか訳が分からないところから出てしまいました。
ここはどこ。あれは、何。 -
しばらく歩いているとオシャレな看板がありました。
王宮内にしてはかなりポップなデザインです。 -
また、歩いてるとオシャレな建物が見えてきました。
どうやら、こちらは新王宮でその前に写ってるのはオイゲン公騎馬像です。新王宮 城・宮殿
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オーストリア歴史館、エフェソス博物館があるそうです。
興味ないのでスルーしました。 -
しばらく歩くとギリシア神話に出てくるような柱の建物が見てきました。
どうやらブルク門らしくこちらを渡るとまた別の建物が見えてくるようです。 -
門をくぐると見えてきました!あの建物は、自然史博物館です。
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ヨーロッパの信号機って面白いですよね(特にドイツ)。こちらの赤信号は直立不動のマークでした。
奥にマリアテレジア像が見えてきました。 -
信号が青になったので渡りました。
今回、自然史博物館には行かず外観だけを写真で撮りました。自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、お向かいにある美術史博物館に向かって歩みを進めました。
とにかく歩き疲れてお母さんが限界に達してました。
「憧れの石畳の上を歩いたら足首ひねって痛い」とブツクサ言ってました。美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術史博物館の中にあるミュージアムカフェに行きたかったのですが、とにかくチケットを購入しないと入れないと言われたので購入しました。
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博物館の中です。ここも建物内が綺麗なので思わず息をのみます。
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こちらの中から入るのか分からなかったので受付に聞いたら、エレベーターで2階に上がると言われたのでエレベーターの方に向かいました。
ちなみにこちらは出口だった気がします。 -
2階に上がってきました。壁の装飾とか何から何まで美しいです。
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ミュージアムカフェに来ました。
この写真では分かりづらいのですが、天井がドーム型の吹き抜けになっており、そこから見下ろす黒大理石の柱と真紅のソファ、大理石モザイクの床模様が美しいようです。カフェ (美術史美術館) カフェ
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天井の吹き抜けは下から見るとこんな感じです。
カフェのワンフロア上から見下ろすとインスタ映えフォトが撮れるのですが、そこまでの体力はなくカフェ内での写真だけに留まりました。残念。 -
カフェで一休みしました。
私は炭酸水を、お母さんはコカコーラゼロを注文しました。 -
カフェで一休みした後、トイレに行きました。
その間、お母さんがベンチに座って待っていると隣に座っていたおじいさんから声をかけられたそうです。
「チャイニーズ?」って聞かれて「ジャパン」と答えたら「コンニチワ」と言ってきたようです。それに対してお母さんが「よろしくお願いします」と返事をしたら相手は黙ってしまったそうです。 -
その後は、博物館の中にも入りました。
絵画、彫刻、工芸品など、16世紀以来のハプスブルク家の膨大なコレクションを所蔵しています。 -
工芸や彫刻とあって変わった展示物が多かったです。歴史を感じさせます。
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右側の手前にある顔とかどっかで見たことありそうだなと思いました。
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どうゆうこと・・・?
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ダビデ像的な?
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聖母マリア様的な?
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すごく綺麗なガラス細工です。
竜か何か分かりませんが。 -
黄金の作品も美しいです。
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最初、黒い時計かと思いましたが・・・。
なんですか、これは! -
とにかく展示品が多くて建物内も広いので疲れました!
天井の絵もきれいです! -
はい、前述したようにお向かいの自然史博物館には行かず外観だけ撮りました。
真ん中にはマリアテレジア様の像があります! -
そのあとは、ミュージアムクォーターを目指して歩きました。
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目的はそこではなく、左側にあるレオポルト美術館に行きました。
評価があまり高くなかったのですが、私は美術館の中で一番ここが気に入りました。とにかく変わった作品が多いので結構楽しめます。 -
美術館近くには変わった椅子が置いてありました。
体のカーブにあうベンチらしく座ると快適らしいが、座りませんでした。 -
レオポルト美術館は、クリムトやシーレ、ココシュカの絵画、ウィーン工房の工芸作品が充実してるらしいです。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中央にキスしてる人たちがいますね。花嫁姿に見えます。
もしかして結婚式でしょうか?大分ささやかですねぇ。。 -
こちらには肖像画っぽい絵が飾られてます。
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こうゆう絵好きです。絵の中に吸い込まれそうです。
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家具も置いてあります。
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踊り子たちでしょうか。衣装がふわふわしてていいですね。
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目隠しプレイでしょうか。
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なんか、気持ち悪い・・・。
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鮮やかな色合いの絵が見えてきました。
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どうやら、クリムトの「死と生」という作品のようです。
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ここに座ったら眺めが良さそうですが、座高が高くないと景色見れなそうですね。
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レオポルト美術館から見た景色です。なんか映えますね。
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こちらにも家具がありました。オシャレ!!
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裸の女人がベンチの上に座ってます。だらけ過ぎでしょう。
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なんだろう。子供が描いたような絵に見えるのに妙に手が込んでる作品です。
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痴女。
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上からワンフロア下を撮った写真です。休憩する場所もアートですね。
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変わった置き物があります。
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空の絵。
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下手くそなのか上手いのか分からない作品。
結婚式でしょうか。 -
変わった置き物が多いですね。
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え、こんなところで着替えてるの?
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ロックバランシング的な?
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これは笑った方がいいのかしら?
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青いロボットみたいですね。
後ろの絵のなんか雑っぽさとマッチしてます。 -
うちのお父さんがよくこうゆうポーズしてます。
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白い花びらを顕微鏡で見たらこうなりそう(ならんか)
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デブ子とデブ美。
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なんか、残酷なんだろうけど笑っちゃうような絵だなぁ。
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布で覆われた家具。極度の潔癖症?
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なんだろう、炭治郎を思い出した。
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シンプルな感じがいいですね。
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休憩フロアにあった銅像です。
あなたもお疲れでしょう。 -
お土産ショップです。
やはり、クリムトの接吻柄がメインです。 -
クリムトの接吻に引き寄せられてる感。
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ソファです。名画鑑賞後はこの上にどかっと座るのが贅沢です。
私と母以外、誰も使ってないのが不思議でしたが。 -
美術館を出た後の景色です。このあと、私たちはホテルに戻りました。
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王宮を出た後の写真です。
これ見て分かりますか!?馬車の大行列ですよ! -
ホテルに戻る時にBILLAというスーパーに立ち寄りました。
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マンナーのウエハウスです。
ウィーンに行ったお土産として買うのがいいとガイドブックで見たのですが、私はパサパサするお菓子があまり好きではないので買いませんでした(というか、帰りの飛行機で一緒になった酔っ払いのウクライナ人からなぜかもらいました) -
ポテチが好きなお母さんに「ポテチがあるよ!」と言ったのですが「(高いから)日本ので十分」と一蹴されてしまいました。
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やはりモーツァルトだらけのお土産コーナーがありました。
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ここにもモーツァルト!今度は青いバージョン。
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ってか、チョコ以外はないんかね。
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この看板の意味することはなんでしょう。
夜になり、コンサート会場目指すべくホテルを出ようとした矢先、トラブルが発生しました。それはGlobal WiFiのバッテリーが切れてしまったということです。ずっと電源オンにしたまま移動していたのでこんなことになってしまいました。
なので、WiFiもGoogleマップもない状態で行くことになりました。 -
とりあえず、ヴォティーフ教会近くだということは分かっており、とりあえず適当に歩いてヴォティーフ教会まで近づくことはできました。
けど、そっからどうやって行くか分からず完全に迷子となりました。
通りすがりの人に聞いたのですが、コンサート会場は地元の人でも分からないらしく、とりあえず「あっち方面じゃないか」とだけ言われました。 -
途方に暮れ、とりあえずスーパーの中にいる店員に聞こうということになりました。
店員に聞いたらWiFiを使ってと言われてしまいました。
WiFiがないと言うと店のWiFiを使ってと言われ、それを使ったらGoogleマップで検索できました。
そのおかげでなんとかコンサート会場に着くことができたのです。 -
ここがクラシックコンサート会場です。絶対、Googleマップがないと辿り着けない場所でした。
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こちらで、カイザーオーケストラが行われます。
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日本人は私たちのようでした(なんか、地元の集まりという感じがしました)。
演奏もオペラもバレエもどれも素晴らしかったのですが、飛行機でちゃんと寝れなかった私たちはここで眠気のピークが襲ってきました。もう眠過ぎて一曲ごとに意識を失ってしまい、拍手と共に目が覚める始末です。せっかくの演奏なのに寝るなんて失礼なことはできません。起きたいのになかなか目がいうことをききません。お母さんは「何の罰ゲームだ」と呟きました。最悪なコンディションの中、何とか私たちは二時間耐え抜きました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たびともさん 2023/09/18 16:06:03
- かわいい
- あなたは本当にかわいい人ですね!私はシニアに入り始めのマダム〔自分で言うか〕ですが あなたの文章は 楽しくおもしろく、若いっていいなあ、かわいいなあと 思える物でした。フォローさせていただいて 読ませてもらいます。私も今週からウィーンに行きます。30年ぶりなので 参考にします。ありがとうございました。
- ちゅーばっかさん からの返信 2023/09/18 17:20:12
- 嬉しいです!
- 嬉しいコメントありがとうございます!!楽しんでもらえて光栄です☺️いつになるか分かりませんが、次回の旅行記も楽しみにしてくださいね♫30年ぶりのウィーンですか!めっちゃ高騰してるので驚きますよ笑 旅行楽しんできてくださいね?
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