2023/08/27 - 2023/09/01
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ちゅーばっかさん
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1日目の夜は、ウィーン市内にある会場でクラッシックコンサートに行きました。とはいえ、睡眠不足のせいでまともに鑑賞できる状況じゃなかったです。でも、最悪なのはその後です。グローバルWiFiを持ってこなかった私は何も分からないまま夜道の中をホテルの方向へと適当に歩みを進めて行きました。最初に来た道をそのまま戻ってる感じでしたが、途中で知らない道に出てしまいました。また、ウィーンの街というのは、みんな同じ建物ばっかりなので目印がなくどこを歩いているのか訳が分かりません。そんな時にお腹が痛くなってしまいました。早く帰りたいのもウラハラ、完全に迷子となってしまいました。そしたら、急に雨が降り雷雨となりました。人の気配のない場所だったので誰かに聞ける状況でもなく、完全に詰みました。だけど、そんな時、ここどこかで見たことあるなぁという景色に辿り着きました。それが、ヘレンガッセ駅のU3の入り口です。昨日、そこから出てきてホテルに行ったのでその景観を覚えてました。ということで、ここがその場所なら一か八かと思い、歩いていたらホテルにやっと辿り着きました!
感動も束の間、ホテルの中のエレベーターが動きません!カードキーをかざすタイプとは知らず、故障だと思った私はお腹も痛かったので母を置きざりにして一目散に階段を駆け上がりました。4階なのですが、なぜかフロントがE階なので5階分上がりました。そのせいでお腹が刺激され部屋に着いた時にはトイレに駆け込む事態。母がなかなか戻って来ないので少し心配になりましたが、エレベーターで少しワタワタした後、結局階段を使って歩いてきたそうです。二人しておバカ。というわけで、私たちのウィーン1日目はこんな感じで終わったのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
朝は、ホテルのビュッフェではなくカフェ ラントマンに行きました。
ラントマン カフェ
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1873年創業の拡張高い老舗カフェです。
天気がいい日にリンクの並木を見ながらテラスで朝食を取るのが最高に贅沢な気分だそうですが、あいにくの天気だったので中に入りました。 -
店内にはゆったりとしたソファが並んでいるので、いるだけでも贅沢な気分が味わえますね。
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注文をした後に一番最初に登場したのがアプフェルシュトゥルーデル(ウィーン風アップルパイ)だったので、まさかのデザートが先に来るっていうのに驚きました。
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その後に紅茶が届きました。お母さんは紅茶が届くまでアップルパイを食べるのをホールドしてました。
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クリスタルのような粒状の砂糖がくっついたスティックが付いてました。初めて見たので驚きました。
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紅茶に入れてかき混ぜたら甘くなりました!これはこれで美味しかったです。
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その後に、ロイヒャーラックス(サーモンの燻製)とグラーシュズッペ(牛肉スープ)が来ました。
全体的に味が濃かったですが、とても美味しかったので満足です。
冷え込んだ朝に温かいスープは五臓六腑に染み渡りますね。 -
お腹がいっぱいになってしまったので奥にあるパンには手をつけられませんでした。どんな味だったのか少し気になりますがしかたないです。
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朝食を食べた後は、U3でウェストバンホーフ(ウィーン西駅)に行き、そこから60番線のトラム(路面電車)に乗りました。
トラム乗り場は、いっぱいあるので見つけるのに一苦労します。
あとで気づいたのですが乗り場の名前が看板の一番上に書いてあるのですね。「ちっさくて読めねー」とお母さんが言ってました。 -
お母さんにとっては初めてのトラムです。
日本で、あまり路面電車を見かけないせいかトラムに乗るといつも新鮮な気持ちになるんですよね。 -
目的のシェーンブルン宮殿に着きました!
あいにくの天気なので小雨が降ってました。
お母さんはカッパを着て、私は傘をさして宮殿を目指します。 -
門の前です。
朝の9時くらいだったと思いますが、もう人がいっぱいいますね。 -
遂にお母さんが行きたがっていたシェーンブルン宮殿に来ました!!
宮殿をバックに写真をいっぱい撮りました。 -
宮殿に向かって歩いていると池が見えてきました。
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戯れる神々?
西洋の池って感じがしますね。 -
それでは、シシィチケットを使って中に入って行きます。
シェーンブルン宮殿は、マリアテレジアこだわりのマイホームであり、ウィーンで最も多くの観光客が訪れる名所。部屋数が1400室以上あり、そのうち皇帝や家族の豪華な部屋や広間からなる2階部分は公開されています。
シシィチケットのおかげで40室全部を見学できたのですが、私がミスってオーディオガイドを借りるのを忘れてしまいました。なので、ただ他の人よりも早く部屋を見て回った感じになってしまいました。 -
宮殿の中にあったプチ教会です。
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なぜかライオンの口を無理あり開ける人の像がありました。
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お土産ショップの中です。
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封筒に封蝋(シーリングワックス)をするスタンンプ道具が売られてました。
こうゆうの地味に憧れますよね。 -
こちらには羽ペンとインクが売られてます。
やっぱこうゆうのに憧れますよね、地味に。 -
ショップ内ですごくいい香りが漂ってるなぁと思ったら石鹸がたくさん置かれてました。
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結局、買わなかったんですけど買っておけばよかったなぁとお母さんが後悔していました(それほどいい匂いだったのです)。
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シシィのブックマークが売られてました。
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お母さんが喉が渇いたということでシシィの水を買いました。昨日はこんな高いの誰が買うんだと思ってましたが、ここにいました。
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宮廷内でも馬車が走ってました。
至る所で馬車が走ってますな。
馬がおとなしく待ってる間に一緒に写真撮影しました笑 -
見学が終わった後は、裏の庭園を見に行くことにしました。
この時には雨が止んでたので良かったです。 -
なぜか薔薇が咲いている場所がありました。
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割と大きめの池もありました。
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庭園に出たかったのですが、訳の分からないところに出てしまいました。
ここは、どこ? -
やっと裏庭に着きました!
こっち側の方が人がまばらなので映え写真が撮れます。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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庭園の向こう側にはグロリエッテ(展望台)が小さく見えます。
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とりあえず、ここまで来たからお母さんは満足と言ってましたが、私が「グロリエッテに行きたかったなぁ」と仄めかすと「じゃぁ、せっかくだから行こうか」と行く気になってくれました。
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グロリエッテ目指して歩いているとネプチューンの泉が見えてきました。
ネプチューンの泉 建造物
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そして、丘を登って行きます。
結構しんどいのでこまめに休憩を取ります。
後ろを振り返った時の景色に励まされます。 -
あと、もう少しです。お母さんは先ほど買ったシシィの水を飲み干してしまったため、偶然見つけたゴミ箱に捨てました。私も持参した水を飲み切ってしまったので同じく捨てました。
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グロリエッテがすぐ近くに見えてきました!
この頃には着ていた秋物のコートを脱いで半袖になってました。
この建物をバックにもちろん写真も撮りました。 -
ここからの眺めはやっぱ最高ですね。
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疲れすぎたので展望を楽しめるカフェ・グロリエッテに行きたいなと思いました。
グロリエッテ カフェ
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カフェ・グロリエッテに行ってみたのですが関係者以外(予約がないと?)入れないというような看板があったため行けませんでした。
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黄色いトレインが走ってました。
宮殿内ではミニトレインが走ってるとガイドブックに書いてあったのですが、ミニトレインを見つけるよりも先にここに辿り着いてしまったのですよ。 -
シェーンブルン宮殿を眺めながらベンチに座りたい気分でしたが、あいにくベンチが雨に濡れてしまっていたので座れませんでした。
結局、引き返そうということになりました。
展望台では水が売られていたので、お母さんはまたシシィの水を買ってました。
さっきより2ユーロ高かった気がしたのでびっくりしました。 -
戻る時にネプチューンの泉の裏側に行ってみました。
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ここから見える景色も最高でしたね。
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シェーンブルン宮殿から帰る方法にだいぶ戸惑ってしまいました。
帰りの切符を買ってなかったこととトラムの乗り場が分からなかったのです。そのせいでかなりウロウロしてしまいました。
トラムの近くには切符売り場がなかったので、仕方なく購入せずにしれっとトラムに乗りました(バレたら罰金だったでしょう)。
トラムについては行きが60番線だったので帰りも60番線でいいということを知りました(行きと帰りで乗り場は違いますが)。
切符についてもワンウェイではなく24時間切符を買うのが妥当だなと思いました。とりあえず、ウィーン西駅に着いてから切符を買いました。 -
本来ならホテルに一旦戻るためヘレンガッセ駅で降りる予定でしたが、お母さんが「一旦休憩したら動けなくなる」と言うので、途中のフォルクステアーターで急遽降りました。
そのままこの駅で降りて、歩いて国会議事堂に行けばいいものを目の前にそびえ立つ立派な建物が何か分からず、そのまま20分くらい待ってトラムに乗り、ラータウスプラッツで降りました。
降りた瞬間「いや、20分待たなくても歩いて行けたやん!」と思いました。
そして、向こうには朝行ったラントマンのカフェがあり、びっくりしました。
もう地理的に訳が分からなくなってしまいました。 -
国会議事堂も行く予定だったのでフォルクステアーターから歩いて行けば良かったなぁと思いました。
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とりあえず、ラータウスプラッツで降りたので市庁舎に向かうこととしました。
どうやらフェスティバルが開催されていたようですが、スルーしました。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
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その後は、一旦戻って国会議事堂に行きました(しつこいようだがフォルクステアーターから歩いて行けばよかった)。
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ウィーンの国会議事堂は、民主主義発祥の地であるギリシア古典様式を取り入れて、1883年に完成したそうです。
まるでギリシア神殿です!
この立派な建物の前で写真を何枚か撮りました。国会議事堂 現代・近代建築
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その後は、また市庁舎の方へと戻ります。
ウィーンの青信号が可愛かったので思わず写真を撮りました。
ウィーンの青信号ってすぐ変わってしまうので焦ります。
「なんで、こんなにすぐ変わるんだろう」ってお母さんに聞いたら「みんな脚が長いからスタスタ歩くのよ。私のような短足と違って」と言ってました。 -
こちらは、横から見た市庁舎です。
さっきからこの辺をグルグルと行ったり来たりしてるので、とうとうお母さんは精魂尽き果ててしまいました。 -
お母さんにはもう一踏ん張り頑張ってもらい、ウィーン大学まで歩いて行きました。
途中、道路工事を行なっているせいかだいぶ遠回りしてしまいました。ウィーン大学 現代・近代建築
-
ウィーン大学は、1365年に創立されたドイツ諸国で最も古い大学です。
一般の人も入れるということだったので、メンザ(学食)とか大学ショップを探索したかったのですが、とっても疲れてしまったのでもういいやと思い、そのままホテルに戻りました。 -
ホテルの部屋の紹介です。
私たちはスーペリアルームクイーンベッド1台の部屋をチョイスしました。
最初、クイーンベッドじゃ狭いかな?とお母さんが心配してましたが、思ったより広々としてたので二人で寝るのに苦はなかったです。けど、なぜツインがないの?って感じですが。
ベッドは広々としてますが、高さがだいぶあるので毎回どっこいしょと言ってベッドの上に上がる感じになりました。 -
こちらが洗面台です。
割と綺麗な造りですよね。拡大鏡も付いてて嬉しいです。 -
こちらはシャワー室です。ピンぼけでよく見えないですね・・・。
扉がきちんと閉まらないのでお母さんが洗面所の床を濡らしてしまいました(慌ててバスタオルを敷いて対処してましたが)。 -
こちらがトイレです。ウォシュレットがないので、(お尻拭く用の)ウェットティッシュは必ず持って来ています。
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夕方は、ツム・ロイポルトというレストランに行きました。
最初、お母さんはホテルから出るのを渋ってましたが「ここから徒歩6分だよ
」と言うと「それならいっか」と言い、重い腰を上げてくれました。ツム ロイポルト 地元の料理
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店内はこんな感じです。
こちらは、手頃な料金で美味しいウィーン料理が食べられるのでかなりおすすめです。ウェイターさんも気さくな方が多いです。 -
壁にはおしゃれな絵が描かれていました。
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そして、初めてヴィナーシュニッツェルを食べました。
ヴィナーシュニッツェルとは、叩いて薄くした肉に小麦粉、卵、パン粉をつけて焼いたカツレツです。
日本のカツレツよりも薄くて柔らかいです。そして、レモンを搾って食べると最高に美味しかったです! -
なぜか、ポテトと玉ねぎのサラダ?も一緒に来ました。
こちらは酸味が効いてましたが、さっぱりしてて美味しかったです。 -
パラチンケン(ウィーン風クレープ)が来ました。
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しかも、店員さんのサービスでクリームも持ってきてくれました。
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無糖のクリームと食べたらとっても美味しかったです!
クレープはシナモンが効いてるように感じました。日本のクレープとは全然違う感じでした。
朝食では、会計が1万を超えましたがこちらの店は8千円くらいのお値段でした。
料理も美味しかったし、店員の接客も良かったのでチップの他に日本のお菓子もあげました。
「これは何?」と聞かれたので「green tea snack(抹茶のお菓子)」と答えたら喜んでくれました。
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