2022/11/18 - 2022/11/18
363位(同エリア4076件中)
とーりさん
コロナ禍で海外に行けず溜まっていたマイレージ消滅の期限が迫って来ました。もちろん手続きをすれば延長することはできますが、せっかくなので特典航空券として使ってみたくなりました。といっても欧州へどーんと行けるほど貯まってはいないし、規制が緩み始めたとはいえ海外旅行は周囲の状況からすると、もう少し様子を見た方がよさそうなので、ここは国内に目を向けてみました。できれば北海道や沖縄など人気の旅先を予約したいところですが、ANAの特典航空券予約解禁日に多勢を制してGetする自信は無かったので、多少取りやすそうな長崎に狙いをつけてなんとかGetしました。長崎は行ってみたかった軍艦島、2022年9月に開業したばかりの西九州新幹線や異国情緒溢れる街並みとの再会も魅力的です。今回はついでにレンタカーを借り、佐世保など県内各地にも足を延ばしてみようと計画しました。前回の神戸に引き続き国内街歩きについて新たな発見もあり、充実した旅行になりました。
日程は以下の通りです。
1日目(11/17) 羽田 ⇒ 長崎空港・・・大村市内
2日目(11/18) 大村・・・(西九州新幹線)・・・長崎・・・軍艦島クルーズ・・・市内観光
3日目(11/19) 長崎・・・(レンタカー)・・・西海橋、佐世保・・・長崎
4日目(11/20) 長崎早朝散歩・・・長崎空港 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グラバー園を出ました。出口にあった守衛室も何かお洒落です。
(グラバー園13:40 ⇒ 13:57孔子廟) -
坂を下りもう一度大浦天主堂前を横切ります。
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さてこれからグラバー坂を下り、電停の反対側にある「孔子廟」と「東山手洋風住宅群」を回り、「オランダ坂」を経由して電停から市電で「崇福寺」へ向かう予定です。
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有名な文明堂総本店。今や全国に文明堂は有りますが、それらは戦後のれん分けした別会社だそうです。
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歩き疲れたのと昼飯時をちょっと外したので空いたかなと思い「四海樓」を覗いてみましたが、満席で待ち客もいる状態です。食べるのは諦め次へ移動します。
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大浦天主堂電停を通り越し来たのはこちら「孔子廟」です。入館料を見ると660円。先ほど大浦天主堂で1,000円払ったばかりなのと内容は特に興味が無かったので中には入らず、外観のみの観光としました。
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建物や屋根の形状、瓦の色合いなどやはり中華風です。
(孔子廟13:57 ⇒ 14:02東山手洋風住宅群) -
孔子廟の裏手からオランダ坂を登って行くと「東山手洋風住宅群」の看板が。ちょっと行ってみます。
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数棟の建物が纏まって建っています。こちらは開放されていて中に入れました。入館無料です。
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2階にも上がれます。この柱と欄干のレトロさが好きです。
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オランダ坂の中腹にあるため少し高台に位置しています。先ほど見送った孔子廟が上から見えます。
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東山手洋風住宅群として立派な案内板も造られていました。
(東山手洋風住宅群14:04 ⇒ 14:20新地中華街電停) -
さて再びオランダ坂に合流します。
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こんな感じのいい風情の坂道です。実際のオランダは「ネーデルランド=低地の国々」で海抜より低い地域も多く、坂などあまり多くないような気もしますが、昔の人はオランダ=西洋人=南蛮人と一緒くたにしていて南蛮人が多かったから名付けたというところでしょうか。
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オランダ坂の出口にこのような碑がありました。やはり居留地として南蛮人が多かったようです。
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オランダ坂から海岸縁の大通りに出ました。ここは市電が走っているので崇福寺方面へ最寄のメディカルセンター電停から乗ろうと思います。
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メディカルセンター電停から乗ろうと歩いて行くと、崇福寺行き市電があっという間に追い抜いて行きました。メディカルセンター電停で次の列車を調べると暫く来ないようなので、ひとつ先の新地中華街電停まで歩き、そこから崇福寺行きに乗りました。
(新地中華街電停14:23 ⇒ 14:28崇福寺電停) -
市電で終点崇福寺電停に到着しました。昔私が来たときは「正覚寺下」電停でしたが改称したようです。
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電停から少し坂を登り到着しました「崇福寺」です。入口の三門は中華風、竜宮城を思わせるような造りです。
(崇福寺電停14:28 ⇒ 14:31崇福寺) -
こちらは「第一峰門」、国宝です。
(崇福寺14:31~14:41) -
こちらは「大雄宝殿」先ほどの第一峰門と同様、国宝です。
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観音菩薩を祀ってありました。
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こちらは「媽姐堂」、重要文化財です。
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広くはない境内に重要な建築物が数多く建っています。ですが参詣者はそれほど多くはありません。贅沢なことです。
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これは梵鐘でしょうか。
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短いながらも堪能したので崇福寺を後にします。
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