宇佐・豊後高田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 自分にとっては不要でも不急でもない理由があり、九州に行ってきました。<br /> 去年計画していたものですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期。 ところが事態は収束どころかますます悪化し、その間に私と同年齢の知己が二人、別の病気で鬼籍に入りました。<br /> 私も先がないと思ったのが、不急ではない理由です。

めんこはパッタン、うんこはボットン 《 大分県・昭和の町ほか 》

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2021/05/08 - 2021/05/22

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ねんきん老人

ねんきん老人さん

 自分にとっては不要でも不急でもない理由があり、九州に行ってきました。
 去年計画していたものですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期。 ところが事態は収束どころかますます悪化し、その間に私と同年齢の知己が二人、別の病気で鬼籍に入りました。
 私も先がないと思ったのが、不急ではない理由です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 【 愛鷹PA 】<br /><br /> 1日目。 妻の命日です。 もう4年が経ちました。<br /> この日は、ただただ高速道路を走るだけ。 小用で寄った愛鷹PAにキンケイソウが咲いていたのが気晴らしになりました。<br /> 山陽道の三木SAで車中泊です。 ここで寝るのは3度目。 フードコートが24時間開いているなど、車中泊にはもってこいです。<br />

    【 愛鷹PA 】

     1日目。 妻の命日です。 もう4年が経ちました。
     この日は、ただただ高速道路を走るだけ。 小用で寄った愛鷹PAにキンケイソウが咲いていたのが気晴らしになりました。
     山陽道の三木SAで車中泊です。 ここで寝るのは3度目。 フードコートが24時間開いているなど、車中泊にはもってこいです。

  • 【 福山SA 】<br /><br /> 2日目。 福山SAは敷地内にバラ園があり、運転に疲れた目を休ませてくれました。 500本あるとか。<br /> 福山は、戦後の荒廃から人々の心を上向かせようと、1956年からずっと市民がバラを育てているんだそうですね。 今はもう「バラの町福山」を知らない人はいないということ・・・。 それを知らなかった私は・・・。<br /> きれいな花にはトゲがある・・・ええ、それはもう。

    【 福山SA 】

     2日目。 福山SAは敷地内にバラ園があり、運転に疲れた目を休ませてくれました。 500本あるとか。
     福山は、戦後の荒廃から人々の心を上向かせようと、1956年からずっと市民がバラを育てているんだそうですね。 今はもう「バラの町福山」を知らない人はいないということ・・・。 それを知らなかった私は・・・。
     きれいな花にはトゲがある・・・ええ、それはもう。

  • 【 下松SA 】<br /><br /> 山陽道・下松SAです。 見事な木彫がたくさん展示されていました。 チェーンソーアート作家・林隆雄氏の作品だそうです。<br /> チェーンソーという荒々しい道具でこんな繊細な彫刻ができるものなんですねぇ。<br /> 私なんか、消しゴムでハンコを作るのだって上手くいかないのに。

    【 下松SA 】

     山陽道・下松SAです。 見事な木彫がたくさん展示されていました。 チェーンソーアート作家・林隆雄氏の作品だそうです。
     チェーンソーという荒々しい道具でこんな繊細な彫刻ができるものなんですねぇ。
     私なんか、消しゴムでハンコを作るのだって上手くいかないのに。

  • 【 壇ノ浦PA 】<br /><br /> 本州のどんづまり、壇ノ浦PAに着きました。 まだ午後2時を過ぎたばかりですが、2日で1,000kmを超えているので、今日はここで寝ることにします。<br /> 関門海峡を隔てて、3年前に行った門司の和布刈神社などが遠望できます。

    【 壇ノ浦PA 】

     本州のどんづまり、壇ノ浦PAに着きました。 まだ午後2時を過ぎたばかりですが、2日で1,000kmを超えているので、今日はここで寝ることにします。
     関門海峡を隔てて、3年前に行った門司の和布刈神社などが遠望できます。

  • 【 ふくぶっかけ丼 】<br /><br /> レストランで、ふくぶっかけ丼というのを食べました。<br /> まあ下関だからということですが、一人で壁に向かって食べても美味くはないし、なによりも高速道路ですからビールが出ないので、砂を噛んでいるようなものです。<br /> 車に戻って持参のビール(発泡酒)を飲んだのは言うまでもありません。

    【 ふくぶっかけ丼 】

     レストランで、ふくぶっかけ丼というのを食べました。
     まあ下関だからということですが、一人で壁に向かって食べても美味くはないし、なによりも高速道路ですからビールが出ないので、砂を噛んでいるようなものです。
     車に戻って持参のビール(発泡酒)を飲んだのは言うまでもありません。

  • 【 綱敷天満宮 】<br /><br /> 3日目の朝、九州に渡り大分に向かう途中、「綱敷天満宮」という標識が目に入りました。<br /> 以前どこかで同じ名前の神社に行ったことがあるなと思って反射的にハンドルを切ると、浜の宮という海岸に出て、そこに立派な鳥居が建っていました。<br /> 由緒板によると、太宰府に向かう菅原道真の一行が風に流されてこの浜に漂着し、村人たちが漁船のとも綱を円状に敷いて休息の用に供したところから、のちに造営された神社に「綱敷」の名をつけたということです。<br /> そこまで読んで思い出しましたが、あれは四国の今治にあった「綱敷天満神社」で、名前の由来もまったく同じ。<br /> 綱をへびのとぐろのように巻いた座布団では、さぞかし坐り心地が悪かったでしょうに、道真は二度も同じ接待を受けたのですねぇ。

    【 綱敷天満宮 】

     3日目の朝、九州に渡り大分に向かう途中、「綱敷天満宮」という標識が目に入りました。
     以前どこかで同じ名前の神社に行ったことがあるなと思って反射的にハンドルを切ると、浜の宮という海岸に出て、そこに立派な鳥居が建っていました。
     由緒板によると、太宰府に向かう菅原道真の一行が風に流されてこの浜に漂着し、村人たちが漁船のとも綱を円状に敷いて休息の用に供したところから、のちに造営された神社に「綱敷」の名をつけたということです。
     そこまで読んで思い出しましたが、あれは四国の今治にあった「綱敷天満神社」で、名前の由来もまったく同じ。
     綱をへびのとぐろのように巻いた座布団では、さぞかし坐り心地が悪かったでしょうに、道真は二度も同じ接待を受けたのですねぇ。

  • 【 鳥居の上に石が 】<br /><br /> その鳥居には『危・鳥居に石をあげないで下さい』という貼り紙がしてありました。<br /> 私が初めて鳥居の上に石があるのを見たのは岡山の吉備津神社でしたが、千葉県では見たことがありません。<br /> いったい何の意味があるのかと思って調べたのですが、結論から言うと何の意味もなく、ただ、上手く載せられると願い事が叶うなどという馬鹿な話に踊らされた輩の仕業のようです。<br /> 下を歩く善男善女の頭に落ちたらどうするつもりでしょうか。

    【 鳥居の上に石が 】

     その鳥居には『危・鳥居に石をあげないで下さい』という貼り紙がしてありました。
     私が初めて鳥居の上に石があるのを見たのは岡山の吉備津神社でしたが、千葉県では見たことがありません。
     いったい何の意味があるのかと思って調べたのですが、結論から言うと何の意味もなく、ただ、上手く載せられると願い事が叶うなどという馬鹿な話に踊らされた輩の仕業のようです。
     下を歩く善男善女の頭に落ちたらどうするつもりでしょうか。

  • 【 臥牛 】<br /><br /> 天神さまですから、お約束の臥牛像があります。<br /> 参拝者が自分の悪い所と同じ所を撫でるというお馴染みの像ですが、腰の悪い人は腰を撫でるとして、根性の悪い人はどこを撫でるのでしょう?

    【 臥牛 】

     天神さまですから、お約束の臥牛像があります。
     参拝者が自分の悪い所と同じ所を撫でるというお馴染みの像ですが、腰の悪い人は腰を撫でるとして、根性の悪い人はどこを撫でるのでしょう?

  • 【 梅 】<br /><br /> 菅原道真といえば「東風吹かば匂い起こせよ梅の花・・・」というわけで、たいていの天神さまには梅の木が植えられていますが、ここにも約1,000本の梅があるそうで、それぞれに立派な実がついています。

    【 梅 】

     菅原道真といえば「東風吹かば匂い起こせよ梅の花・・・」というわけで、たいていの天神さまには梅の木が植えられていますが、ここにも約1,000本の梅があるそうで、それぞれに立派な実がついています。

  • 【 蘇鉄 】<br /><br /> また、推定樹齢370年という蘇鉄もあります。<br /> どうも神社やお寺には蘇鉄が多く、それも鎌倉時代あたりからの古木が多いような気がしますが、きちんと調べたわけではありませんので、確かなことは言えません。<br /> 寺社と蘇鉄は、何か関係があるのでしょうか?

    【 蘇鉄 】

     また、推定樹齢370年という蘇鉄もあります。
     どうも神社やお寺には蘇鉄が多く、それも鎌倉時代あたりからの古木が多いような気がしますが、きちんと調べたわけではありませんので、確かなことは言えません。
     寺社と蘇鉄は、何か関係があるのでしょうか?

  • 【 立ち並ぶ鳥居 】<br /><br /> 本殿右側には、浜の宮稲荷社があります。<br /> 稲荷神社は、それ自体で壮大な社殿を構えているものも多い半面、他の神社の境内社としての小さなものも多いように思いますが、ここもまたそういう例だと思います。<br /> 稲荷神社というと、立ち並んだ朱色の鳥居が思い浮かびますが、どこでも絵になっていますね。<br /> ここのこの鳥居、1基20万円。 30年もつそうです。

    【 立ち並ぶ鳥居 】

     本殿右側には、浜の宮稲荷社があります。
     稲荷神社は、それ自体で壮大な社殿を構えているものも多い半面、他の神社の境内社としての小さなものも多いように思いますが、ここもまたそういう例だと思います。
     稲荷神社というと、立ち並んだ朱色の鳥居が思い浮かびますが、どこでも絵になっていますね。
     ここのこの鳥居、1基20万円。 30年もつそうです。

  • 【 宇佐神宮参道 】<br /><br /> 大分県に入り、宇佐神宮に着きました。<br /> イチイガシが整然と植えられた立派な参道が続きます。<br /> ここに来るのは初めてのことで、まずは構えの壮大さに緊張します。<br /> なんでも、宇佐神宮は全国に4万社もある八幡神社の総本宮だそうで、私が子供のころお賽銭を盗んだ八幡さまのご本家というのですから、足も震えます。<br /> 右側が仲見世ですが、昼時なのに閉まっている店が多いのは、コロナウイルスのせいで参拝客が少ないからでしょうか。<br /> このときは私一人だったので、声を掛けられたら逃げられないと思って、通りの反対側を歩きました。

    【 宇佐神宮参道 】

     大分県に入り、宇佐神宮に着きました。
     イチイガシが整然と植えられた立派な参道が続きます。
     ここに来るのは初めてのことで、まずは構えの壮大さに緊張します。
     なんでも、宇佐神宮は全国に4万社もある八幡神社の総本宮だそうで、私が子供のころお賽銭を盗んだ八幡さまのご本家というのですから、足も震えます。
     右側が仲見世ですが、昼時なのに閉まっている店が多いのは、コロナウイルスのせいで参拝客が少ないからでしょうか。
     このときは私一人だったので、声を掛けられたら逃げられないと思って、通りの反対側を歩きました。

  • 【 宇佐鳥居 】<br /><br /> 仲見世の先に立派な鳥居が見えてきました。<br /> 大きく反った笠木、柱の上部に黒い台輪がついているなど独特な形をしていますが、これは宇佐鳥居という形式だそうです。 額束がないのも特徴的ですが、私の記憶では、茨城県の鹿島神宮の鳥居にも額束がありませんでした。

    【 宇佐鳥居 】

     仲見世の先に立派な鳥居が見えてきました。
     大きく反った笠木、柱の上部に黒い台輪がついているなど独特な形をしていますが、これは宇佐鳥居という形式だそうです。 額束がないのも特徴的ですが、私の記憶では、茨城県の鹿島神宮の鳥居にも額束がありませんでした。

  • 【 神橋 】<br /><br /> 寄藻川に架かる橋で、ここからが神域になるようです。<br /> なお、あとで出てきますが、この川にはもう一本神橋が架かっています。

    【 神橋 】

     寄藻川に架かる橋で、ここからが神域になるようです。
     なお、あとで出てきますが、この川にはもう一本神橋が架かっています。

  • 【 臨時手水舎 】<br /><br /> 本来の手水舎は閉鎖され、代わりに竹で作った装置が置かれていました。 <br /> 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、柄杓を持たなくてもいいようにという工夫です。

    【 臨時手水舎 】

     本来の手水舎は閉鎖され、代わりに竹で作った装置が置かれていました。 
     新型コロナウイルスの感染を防ぐため、柄杓を持たなくてもいいようにという工夫です。

  • 【 絵馬堂 】<br /><br /> 手水舎の前には絵馬堂があり、写真のような絵馬が奉納されています。<br /> ただ、無学の私にはその絵の題材が何であるのかが分かりません。 同じような図柄の柄が2枚懸かっているので、何かよく知られた場面なのでしょうが、気になるばかりで、見当もつきません。

    【 絵馬堂 】

     手水舎の前には絵馬堂があり、写真のような絵馬が奉納されています。
     ただ、無学の私にはその絵の題材が何であるのかが分かりません。 同じような図柄の柄が2枚懸かっているので、何かよく知られた場面なのでしょうが、気になるばかりで、見当もつきません。

  • 【 能舞台 】<br /><br /> 絵馬堂の裏には池(菱形池)があり、その中之島に能舞台があります。<br /> 毎年10月21日にここで御神納が奉納されるそうですが、使われるのは年にこの日1日だけということですから、神秘的というか、勿体ないというか・・・。<br />

    【 能舞台 】

     絵馬堂の裏には池(菱形池)があり、その中之島に能舞台があります。
     毎年10月21日にここで御神納が奉納されるそうですが、使われるのは年にこの日1日だけということですから、神秘的というか、勿体ないというか・・・。

  • 【 蓮池 】<br /><br /> 能舞台を左に見ながら池の畔を進むと、水面に蓮が密生していました。

    【 蓮池 】

     能舞台を左に見ながら池の畔を進むと、水面に蓮が密生していました。

  • 【 蓮池 】<br /><br /> その蓮の奥にはカキツバタらしい黄色い花が。

    【 蓮池 】

     その蓮の奥にはカキツバタらしい黄色い花が。

  • 【 御霊水 】<br /><br /> さらに先に進むと、御霊水と書かれた囲みがあります。<br /> 説明板があり、なにやら難しいことが書かれていますが、よく分かりません。<br /> まあ、ありがたい水なんだろうと思います。

    【 御霊水 】

     さらに先に進むと、御霊水と書かれた囲みがあります。
     説明板があり、なにやら難しいことが書かれていますが、よく分かりません。
     まあ、ありがたい水なんだろうと思います。

  • 【 湧水井戸 】<br /><br /> その水の湧いている井戸がこれ。 確かに水はありましたが、見た目にはただの水で、とても飲めるような色ではありませんでした。

    【 湧水井戸 】

     その水の湧いている井戸がこれ。 確かに水はありましたが、見た目にはただの水で、とても飲めるような色ではありませんでした。

  • 【 水汲み用の柄杓 】<br /><br /> 汲んで持ち帰る人のためだと思います。<br /> まあ、ねえ。

    【 水汲み用の柄杓 】

     汲んで持ち帰る人のためだと思います。
     まあ、ねえ。

  • 【 厄除け 】<br /><br /> 厄年という言葉はよく聞きますが、私自身は考えたこともありませんでした。<br /> 大きな説明板があったので、なんとなく読んでみたところ、人生には節目というものがあり、その中に厄年というものがあるようですね。<br /> ところがそれを示した表を見ると、数え年の61歳が最後で、それ以降は厄年がないようです。<br /> な~んだ。 俺は知らねえうちに全ての厄年をクリアしちゃったんか。 まあ、普段から行いがいいかんなぁ。

    【 厄除け 】

     厄年という言葉はよく聞きますが、私自身は考えたこともありませんでした。
     大きな説明板があったので、なんとなく読んでみたところ、人生には節目というものがあり、その中に厄年というものがあるようですね。
     ところがそれを示した表を見ると、数え年の61歳が最後で、それ以降は厄年がないようです。
     な~んだ。 俺は知らねえうちに全ての厄年をクリアしちゃったんか。 まあ、普段から行いがいいかんなぁ。

  • 【 下宮 】<br /><br /> 本殿には上宮と下宮があり、上宮だけお参りするのは失礼だとされているそうです。<br /> 「下宮参らにゃ片参り」と言われるとか。 それは伊勢神宮でも同じですよね。(伊勢神宮では内宮・外宮ですが)<br /> 私ですか? もちろんお参りしましたよ、先ず下宮に。<br /> お賽銭だって上げました。 金額ですか? まあ、ここに数字を書くというのも品がないので・・・。

    【 下宮 】

     本殿には上宮と下宮があり、上宮だけお参りするのは失礼だとされているそうです。
     「下宮参らにゃ片参り」と言われるとか。 それは伊勢神宮でも同じですよね。(伊勢神宮では内宮・外宮ですが)
     私ですか? もちろんお参りしましたよ、先ず下宮に。
     お賽銭だって上げました。 金額ですか? まあ、ここに数字を書くというのも品がないので・・・。

  • 【 上宮 】<br /><br /> 上宮には一之御殿・二之御殿・三之御殿があり、順にお参りするのだということは聞いていました。<br /> 一之御殿には八幡大神、二之御殿には比売大神、三之御殿には神功皇后をお祀りしてあるとのこと。

    【 上宮 】

     上宮には一之御殿・二之御殿・三之御殿があり、順にお参りするのだということは聞いていました。
     一之御殿には八幡大神、二之御殿には比売大神、三之御殿には神功皇后をお祀りしてあるとのこと。

  • 【 上宮 】<br /><br /> 拝殿の前に石段があるのが、それぞれの御殿です。<br /> 礼法は二礼四拍手一礼だそうで、出雲大社と同じですね。 どうも四拍手を同じリズムで打つのが難しくて、それぞれの御殿でチグハグになってしまった気がします。<br /> なんで神社によって違うんでしょうかねぇ?

    【 上宮 】

     拝殿の前に石段があるのが、それぞれの御殿です。
     礼法は二礼四拍手一礼だそうで、出雲大社と同じですね。 どうも四拍手を同じリズムで打つのが難しくて、それぞれの御殿でチグハグになってしまった気がします。
     なんで神社によって違うんでしょうかねぇ?

  • 【 奥宮遥拝所 】<br /><br /> 宇佐神宮の奥宮は大元神社というのだそうで、そこまで行くのは難儀なので、ここから遥拝できるよう、覗き窓のようなものが作られていました。 <br /> 神様も融通が利くんですね。

    【 奥宮遥拝所 】

     宇佐神宮の奥宮は大元神社というのだそうで、そこまで行くのは難儀なので、ここから遥拝できるよう、覗き窓のようなものが作られていました。 
     神様も融通が利くんですね。

  • 【 急な階段 】<br /><br /> 奥宮参拝の難儀を考えてくれた宇佐神宮庁は、上宮参拝者の安全も考えてくれたと見えて、南大門から上宮までの急な階段を閉鎖していました。 代わりに4~6人と車椅子が乗れるモノレール(無料)を設置してくれています。 <br /> でも四国遍路では、このくらいの階段は毎日上り下りしていたように思いますが。

    【 急な階段 】

     奥宮参拝の難儀を考えてくれた宇佐神宮庁は、上宮参拝者の安全も考えてくれたと見えて、南大門から上宮までの急な階段を閉鎖していました。 代わりに4~6人と車椅子が乗れるモノレール(無料)を設置してくれています。 
     でも四国遍路では、このくらいの階段は毎日上り下りしていたように思いますが。

  • 【 瓢箪絵馬 】<br /><br /> 絵馬は神社にとって貴重な収入源でしょうから、各神社が独特のデザインを競っていますが、ここでは、瓢箪の中に願い事を書いた紙を入れてぶら下げるようです。<br /> 私は自分では書いたことがありませんが、人様の書いた願い事などを読むのは嫌いではありません。 よくもまあと思うようなムシの良いことを羅列してあるのを読むと、思わず笑ってしまいます。<br /> ですけど、瓢箪の中に入れられたのでは読めませんね。

    【 瓢箪絵馬 】

     絵馬は神社にとって貴重な収入源でしょうから、各神社が独特のデザインを競っていますが、ここでは、瓢箪の中に願い事を書いた紙を入れてぶら下げるようです。
     私は自分では書いたことがありませんが、人様の書いた願い事などを読むのは嫌いではありません。 よくもまあと思うようなムシの良いことを羅列してあるのを読むと、思わず笑ってしまいます。
     ですけど、瓢箪の中に入れられたのでは読めませんね。

  • 【 夫婦石案内 】<br /><br /> 下り参道に「夫婦石」と書かれた木札が立っていました。<br /> 私は妻と一緒に旅行をしているつもりですので、そういう表示には思わず足が止まります。 どこどこ?

    【 夫婦石案内 】

     下り参道に「夫婦石」と書かれた木札が立っていました。
     私は妻と一緒に旅行をしているつもりですので、そういう表示には思わず足が止まります。 どこどこ?

  • 【 夫婦石 】<br /><br /> ナヌーッ!? これ?<br /> 三角の石が並んで敷かれているだけです。 てっきりそれらしい二つの石がしめ縄か何かで結ばれているようなものを想像していたのですが。<br /> これを夫婦石というなら、我が家にある安い庭石だって「カーチャン岩」「トーチャン岩」ぐらいの名前をつけてもいいんじゃないですかねぇ。

    【 夫婦石 】

     ナヌーッ!? これ?
     三角の石が並んで敷かれているだけです。 てっきりそれらしい二つの石がしめ縄か何かで結ばれているようなものを想像していたのですが。
     これを夫婦石というなら、我が家にある安い庭石だって「カーチャン岩」「トーチャン岩」ぐらいの名前をつけてもいいんじゃないですかねぇ。

  • 【 呉橋 】<br /><br /> 神域から外に出るには、また寄藻川を渡ります。 そこに架けられた橋が呉橋。<br /> 中国の呉の職人が作ったということから呉橋と呼ばれているそうですが、それなのに読み方は「ごきょう」ではなくて「くれはし」です。<br /> 屋根つきの橋で、朝廷の勅使が渡るためだけに存在し、私のような町内会役員ぐらいでは渡ることができません。<br /> 我々のような下々の人間は、呉橋に並んで架けられた神橋を渡ります。

    【 呉橋 】

     神域から外に出るには、また寄藻川を渡ります。 そこに架けられた橋が呉橋。
     中国の呉の職人が作ったということから呉橋と呼ばれているそうですが、それなのに読み方は「ごきょう」ではなくて「くれはし」です。
     屋根つきの橋で、朝廷の勅使が渡るためだけに存在し、私のような町内会役員ぐらいでは渡ることができません。
     我々のような下々の人間は、呉橋に並んで架けられた神橋を渡ります。

  • 【 昭和の町・ロマン蔵 】<br /><br /> 宇佐神宮から20分ほどで、豊後高田市の昭和ロマン蔵という施設に着きます。<br /> 昭和の時代のさまざまな品物を展示しているということで、ヘーセーとかレーワとかいう言葉に馴染めない私としてはおおいに楽しみな場所ですが、駐車料金400円と入館料640円を別々に取られるのは残念なところです。<br /> 入口に入館無料と書かれていますが、建物に一歩入れば、そこからは有料です。これって、日本語として正しいでしょうか?

    【 昭和の町・ロマン蔵 】

     宇佐神宮から20分ほどで、豊後高田市の昭和ロマン蔵という施設に着きます。
     昭和の時代のさまざまな品物を展示しているということで、ヘーセーとかレーワとかいう言葉に馴染めない私としてはおおいに楽しみな場所ですが、駐車料金400円と入館料640円を別々に取られるのは残念なところです。
     入口に入館無料と書かれていますが、建物に一歩入れば、そこからは有料です。これって、日本語として正しいでしょうか?

  • 【 スマートボール 】<br /><br /> 入るといきなり目に飛び込んでくるのがこれ。 スマートボールです。<br /> 昔やって、台ごとガタガタ揺すって玉を誘導したヤツですね。 いえいえ、私だけじゃありません。 どの台もガタガタガタガタ揺すられて、店内は大変な喧騒でした。

    【 スマートボール 】

     入るといきなり目に飛び込んでくるのがこれ。 スマートボールです。
     昔やって、台ごとガタガタ揺すって玉を誘導したヤツですね。 いえいえ、私だけじゃありません。 どの台もガタガタガタガタ揺すられて、店内は大変な喧騒でした。

  • 【 1964年東京オリンピックのポスター 】<br /><br /> これですよ、これ!<br /> 前回オリンピックの聖火リレーは1人平均1.54kmだったそうで、今回のようにわずか200mをヘラヘラ笑いながら歩くのとはわけが違います。<br /> 炎が後ろに流れているのがスピードを示していますね。<br /> 昭和のランナーはカッコ良かったー!

    【 1964年東京オリンピックのポスター 】

     これですよ、これ!
     前回オリンピックの聖火リレーは1人平均1.54kmだったそうで、今回のようにわずか200mをヘラヘラ笑いながら歩くのとはわけが違います。
     炎が後ろに流れているのがスピードを示していますね。
     昭和のランナーはカッコ良かったー!

  • 【 館内は極狭 】<br /><br /> 館内の様子です。<br /> 少しでも多くのものを並べようという熱意はよく分かりますが、人がすれ違えないほどの狭さなので、ガラスケースの中のものは、上から見下ろす角度でしか見られません。

    【 館内は極狭 】

     館内の様子です。
     少しでも多くのものを並べようという熱意はよく分かりますが、人がすれ違えないほどの狭さなので、ガラスケースの中のものは、上から見下ろす角度でしか見られません。

  • 【 めんこ 】<br /><br /> うわー、これ! めんこですよ、めんこ。<br /> 地面に円や四角を描いて、その中に各自のめんこを置きます。 ジャンケンで順番を決めて、他の子の置いためんこに向かって自分のめんこを打ちつけます。<br /> ねらっためんこの縁に当たってそれを枠の外に弾き出したら、それを取れます。 風圧で裏返しにしても貰えます。<br /> こうして強い子はどんどんめんこを増やして、皆に見せびらかすんですねぇ。<br /> 私たちはこの遊びを「パッタン」と言っていました。<br /> 「おーい、パッタンやんねえか?」<br /> 「おーっ、やんべ、やんべぇ!」<br />という具合です。

    【 めんこ 】

     うわー、これ! めんこですよ、めんこ。
     地面に円や四角を描いて、その中に各自のめんこを置きます。 ジャンケンで順番を決めて、他の子の置いためんこに向かって自分のめんこを打ちつけます。
     ねらっためんこの縁に当たってそれを枠の外に弾き出したら、それを取れます。 風圧で裏返しにしても貰えます。
     こうして強い子はどんどんめんこを増やして、皆に見せびらかすんですねぇ。
     私たちはこの遊びを「パッタン」と言っていました。
     「おーい、パッタンやんねえか?」
     「おーっ、やんべ、やんべぇ!」
    という具合です。

  • 【 めんこ 】<br /><br /> 四角いめんこもありました。<br /> 図柄は、武者ものやヒーローものもありましたが、多かったのは野球選手や大相撲の力士でしょうか。 なんたって、巨人・大鵬・卵焼きですからねぇ。

    【 めんこ 】

     四角いめんこもありました。
     図柄は、武者ものやヒーローものもありましたが、多かったのは野球選手や大相撲の力士でしょうか。 なんたって、巨人・大鵬・卵焼きですからねぇ。

  • 【 昭和の家 】<br /><br /> 狭い展示場とは別に「昭和の夢町三丁目館」というのがあり、庶民の家を再現してあります。<br /> この板塀、ありましたねぇ。 なぜかたいていの家に柿やらイチジクの木があって、枝が塀から出ていました。 その実を盗んで食べるのが最高の遊びでしたねぇ。

    【 昭和の家 】

     狭い展示場とは別に「昭和の夢町三丁目館」というのがあり、庶民の家を再現してあります。
     この板塀、ありましたねぇ。 なぜかたいていの家に柿やらイチジクの木があって、枝が塀から出ていました。 その実を盗んで食べるのが最高の遊びでしたねぇ。

  • 【 土管 】<br /><br /> そして土管。 理由は分かりませんでしたし、考えもしませんでしたが、町にも野原にも土管は沢山ありました。<br /> それは子どもたちの格好の遊び場になっていて、私たちは例の盗んだ柿や焼き芋(これも畑から盗んで落ち葉で焼いたものです)をこの中に持ち込んで食べていました。

    【 土管 】

     そして土管。 理由は分かりませんでしたし、考えもしませんでしたが、町にも野原にも土管は沢山ありました。
     それは子どもたちの格好の遊び場になっていて、私たちは例の盗んだ柿や焼き芋(これも畑から盗んで落ち葉で焼いたものです)をこの中に持ち込んで食べていました。

  • 【 居間 】<br /><br /> 居間はこうでしたねぇ。 この部屋は8畳でしょうか。<br /> 衣桁に掛けられた高そうな着物以外は、すべて私に馴染みのものです。<br /> とくにテレビ。 私たちの世代は、チャンネルを変えるというジェスチャーで、5本の指を回転させるように手首を回しますが、今の人には分からないでしょうね。<br /> 左手前にある白い割烹着も、母親が着ていました。 最近では理化学研究所の女性研究員が着る白衣だと思っている人が多いんじゃないでしょうか。

    【 居間 】

     居間はこうでしたねぇ。 この部屋は8畳でしょうか。
     衣桁に掛けられた高そうな着物以外は、すべて私に馴染みのものです。
     とくにテレビ。 私たちの世代は、チャンネルを変えるというジェスチャーで、5本の指を回転させるように手首を回しますが、今の人には分からないでしょうね。
     左手前にある白い割烹着も、母親が着ていました。 最近では理化学研究所の女性研究員が着る白衣だと思っている人が多いんじゃないでしょうか。

  • 【 ボットン便所 】<br /><br /> 極めつけはこれです。<br /> 便器は跨いでしゃがむように作られていて、なぜかキンカクシと呼ばれていました。 キンを隠すという意味なのでしょうが、閉ざされた空間で誰に見られるものでもないのに、なぜ隠す必要があるのでしょう?<br /> 私の推測では、あれは隠すためのものではなく、前に飛ぶのを防ぐためにあるのだと思います。<br /> 床下に便槽があって、見下ろすと、ドロドロした具だくさんのカレーのような液体が溜まっています。 ときにより、家によってはそこにウジ虫がうようよとうごめいていたりもします。 <br /> 壁の前か横あたりに汲み取り口というのがあって、農家のアンチャンとか専門の業者さんが溜まったものを汲み取りに来てくれます。 それが遅れたりすると、溜まったものの水位が高くなってしまって、大きいものを落としたときにピシャッと跳ね返ったりします。 私たちはそれをオツリと呼んでいましたが、あるとき友人たちと、どうしたらオツリを防げるかを議論したことがあり、一人の賢い男が「反射角は入射角に等しい筈だから、モノを落とすときに水面に対して斜めに落とせばいい」と言うのを聞いて、いたく感心しました。<br /> で、無論やってみました。 上手くいきません。 モノが離れる瞬間に尻を前後に振らなければならず、振ったときにモノが離れるとは限らないのです。<br /> ドアの内鍵はどうなっているかというと、戸の裏についた桟の一本が横に動くようになっていて、それが柱の穴に差し込まれる仕組みです。<br /> 外にはブリキの容器が下がっていますが、これが分かる人は少ないでしょうね。 水が入っていて、下のノズルを押すと水が出るのです。 その下には手ぬぐい。 これで万全です。

    【 ボットン便所 】

     極めつけはこれです。
     便器は跨いでしゃがむように作られていて、なぜかキンカクシと呼ばれていました。 キンを隠すという意味なのでしょうが、閉ざされた空間で誰に見られるものでもないのに、なぜ隠す必要があるのでしょう?
     私の推測では、あれは隠すためのものではなく、前に飛ぶのを防ぐためにあるのだと思います。
     床下に便槽があって、見下ろすと、ドロドロした具だくさんのカレーのような液体が溜まっています。 ときにより、家によってはそこにウジ虫がうようよとうごめいていたりもします。 
     壁の前か横あたりに汲み取り口というのがあって、農家のアンチャンとか専門の業者さんが溜まったものを汲み取りに来てくれます。 それが遅れたりすると、溜まったものの水位が高くなってしまって、大きいものを落としたときにピシャッと跳ね返ったりします。 私たちはそれをオツリと呼んでいましたが、あるとき友人たちと、どうしたらオツリを防げるかを議論したことがあり、一人の賢い男が「反射角は入射角に等しい筈だから、モノを落とすときに水面に対して斜めに落とせばいい」と言うのを聞いて、いたく感心しました。
     で、無論やってみました。 上手くいきません。 モノが離れる瞬間に尻を前後に振らなければならず、振ったときにモノが離れるとは限らないのです。
     ドアの内鍵はどうなっているかというと、戸の裏についた桟の一本が横に動くようになっていて、それが柱の穴に差し込まれる仕組みです。
     外にはブリキの容器が下がっていますが、これが分かる人は少ないでしょうね。 水が入っていて、下のノズルを押すと水が出るのです。 その下には手ぬぐい。 これで万全です。

  • 【 ボンネットバス 】<br /><br /> 昭和ロマン蔵からは、昭和の町並みを見るための周遊バスが出ています。<br /> 一周15分ほどで、無料。 無料という言葉に甘い響きを感じた私ですが、残念ながらこの日は運休。

    【 ボンネットバス 】

     昭和ロマン蔵からは、昭和の町並みを見るための周遊バスが出ています。
     一周15分ほどで、無料。 無料という言葉に甘い響きを感じた私ですが、残念ながらこの日は運休。

  • 【 昭和の町並み 】<br /><br /> 仕方がないので、歩いて回ることにしました。<br /> 映画「三丁目の夕日」のような雰囲気を期待していましたが、それほどのことはなく、いたって普通の町並みで、昭和を感じさせるような店が散見されるという程度でした。<br /> まあ、そこに住んでいる人たちは令和の生活をしているわけですから、当然といえば当然で、よそ者がとやかく言うことではありませんね。

    【 昭和の町並み 】

     仕方がないので、歩いて回ることにしました。
     映画「三丁目の夕日」のような雰囲気を期待していましたが、それほどのことはなく、いたって普通の町並みで、昭和を感じさせるような店が散見されるという程度でした。
     まあ、そこに住んでいる人たちは令和の生活をしているわけですから、当然といえば当然で、よそ者がとやかく言うことではありませんね。

  • 【 はきもの屋さん 】<br /><br /> そんな中で、これぞ昭和という感じの店がありました。<br /> 「松田はきもの店」という看板が懸かっていますが、はきものという部分をひらがなで書くのはなぜでしょう?<br /> 私の子供のころにも、下駄や草履を売っている履き物屋さんはどこもが「げたはきもの」と書いてあり、私は「下駄は着物」だと思って、親に、なんで下駄が着物なのかと聞いた覚えがあります。

    【 はきもの屋さん 】

     そんな中で、これぞ昭和という感じの店がありました。
     「松田はきもの店」という看板が懸かっていますが、はきものという部分をひらがなで書くのはなぜでしょう?
     私の子供のころにも、下駄や草履を売っている履き物屋さんはどこもが「げたはきもの」と書いてあり、私は「下駄は着物」だと思って、親に、なんで下駄が着物なのかと聞いた覚えがあります。

  • 【 ガソリンスタンド 】<br /><br /> そうそう、こうでした。<br /> 今のように地下ではなく、地上にこういうタンクを置いていました。<br /> 塀もたいていがこういう感じでしたねぇ。<br /> それにしても、ヤッス!

    【 ガソリンスタンド 】

     そうそう、こうでした。
     今のように地下ではなく、地上にこういうタンクを置いていました。
     塀もたいていがこういう感じでしたねぇ。
     それにしても、ヤッス!

  • 【 花いろ温泉 】<br /><br /> 2日間風呂に入っていませんし、宇佐神宮で結構歩いたので、花いろ温泉という入浴施設に行きました。<br /> 大分県はおんせん県というくらいですから、あちこちに温泉があり、ここもくにさき六郷温泉という温泉を引いているようです。<br /> 入浴料は400円ですが、70を過ぎているかと聞かれ、とっくに過ぎていると答えると300円にしてくれました。 そのせいか、館内は年寄りばかりです。<br /> 露天風呂に入ると、仕切りの壁越しに女性(お婆さん?)の会話が丸聞こえです。 それがどうもお互いの裸を見ながらの会話らしいのですが、卑猥な上にも卑猥で、私はたまりかねて内湯に移動してしまいました。<br /> 酒も飲まずによくもまあ・・・。

    【 花いろ温泉 】

     2日間風呂に入っていませんし、宇佐神宮で結構歩いたので、花いろ温泉という入浴施設に行きました。
     大分県はおんせん県というくらいですから、あちこちに温泉があり、ここもくにさき六郷温泉という温泉を引いているようです。
     入浴料は400円ですが、70を過ぎているかと聞かれ、とっくに過ぎていると答えると300円にしてくれました。 そのせいか、館内は年寄りばかりです。
     露天風呂に入ると、仕切りの壁越しに女性(お婆さん?)の会話が丸聞こえです。 それがどうもお互いの裸を見ながらの会話らしいのですが、卑猥な上にも卑猥で、私はたまりかねて内湯に移動してしまいました。
     酒も飲まずによくもまあ・・・。

  • 【 真玉海岸 】<br /><br /> クニサキ半島の北西部、真玉海岸に出ます。<br /> 相当な遠浅で、マテ貝堀りで知られた場所のようですが、道具もありませんし、掘ったところで料理もできないので、砂地をただ歩いてみました。

    【 真玉海岸 】

     クニサキ半島の北西部、真玉海岸に出ます。
     相当な遠浅で、マテ貝堀りで知られた場所のようですが、道具もありませんし、掘ったところで料理もできないので、砂地をただ歩いてみました。

  • 【 蟹 】<br /><br /> 小さな蟹が沢山いて、意味もなく捕まえたりしてしばらく遊んだあと、岸辺の自販機でオロナミンCを買い、一気飲みしました。<br /> オロナミンCについては、こだわりがあります。 まず、必ず自販機で買うこと。 コンビニやスーパーでも売っていますが、棚に扉がついているわけではないので、キンキンに冷えてはいません。 その点、自販機ならとことん冷えたものが手に入ります。<br /> 次に、必ず一気飲みしなければいけません。 そうすると、かなりの確率でしゃっくりが出ます。 これが、いい。<br /> それに、一気飲みすると、たいていはあとで大きなゲップが出ます。 これが、またいい。 <br /><br />

    【 蟹 】

     小さな蟹が沢山いて、意味もなく捕まえたりしてしばらく遊んだあと、岸辺の自販機でオロナミンCを買い、一気飲みしました。
     オロナミンCについては、こだわりがあります。 まず、必ず自販機で買うこと。 コンビニやスーパーでも売っていますが、棚に扉がついているわけではないので、キンキンに冷えてはいません。 その点、自販機ならとことん冷えたものが手に入ります。
     次に、必ず一気飲みしなければいけません。 そうすると、かなりの確率でしゃっくりが出ます。 これが、いい。
     それに、一気飲みすると、たいていはあとで大きなゲップが出ます。 これが、またいい。 

  • 【 長崎鼻 】<br /><br /> 国道213号線から枝道に入ると、長崎鼻という岬に出ます。<br /> 長崎鼻というと鹿児島県の指宿が有名ですが、まあ、いかにも海に突き出た岬などにつけられそうな名で、事実全国あちこちにありますね。<br /> いきなり目に飛び込んできたのがこのカラフルなラクダで、思わず車を停めます。

    【 長崎鼻 】

     国道213号線から枝道に入ると、長崎鼻という岬に出ます。
     長崎鼻というと鹿児島県の指宿が有名ですが、まあ、いかにも海に突き出た岬などにつけられそうな名で、事実全国あちこちにありますね。
     いきなり目に飛び込んできたのがこのカラフルなラクダで、思わず車を停めます。

  • 【 ラクダの正体 】<br /><br /> で、近寄ってみると、そのラクダは色とりどりのプラスチック製品を重ね合わせたもので、すべて国東半島の海岸に流れ着いた廃プラなのだそうです。

    【 ラクダの正体 】

     で、近寄ってみると、そのラクダは色とりどりのプラスチック製品を重ね合わせたもので、すべて国東半島の海岸に流れ着いた廃プラなのだそうです。

  • 【 植物の種を交換 】<br /><br /> ラクダの胴体には扉がついていて、開けると植物の種が入ったビンが並んでいます。<br /> 誰もが自由に持ち込み、自由に持ち帰れるのだとか。 なかなか洒落た企画ですね。

    【 植物の種を交換 】

     ラクダの胴体には扉がついていて、開けると植物の種が入ったビンが並んでいます。
     誰もが自由に持ち込み、自由に持ち帰れるのだとか。 なかなか洒落た企画ですね。

  • 【 アート 】<br /><br /> ラクダから数十メートルの所にはこんなものが。<br /> 戸田祐介さんという人の「水土の門/天地を巡るもの」という作品だそうです。<br /> どうも現代アートというやつは私には分からないもので、なんとも言えませんが、威風堂々たるものではあります。

    【 アート 】

     ラクダから数十メートルの所にはこんなものが。
     戸田祐介さんという人の「水土の門/天地を巡るもの」という作品だそうです。
     どうも現代アートというやつは私には分からないもので、なんとも言えませんが、威風堂々たるものではあります。

  • 【 海辺まで下る 】<br /><br /> そのまた近くに「行者洞穴」というなにやらいわくありげな案内板がありましたので、行ってみました。<br /> こんな道を下ります。

    【 海辺まで下る 】

     そのまた近くに「行者洞穴」というなにやらいわくありげな案内板がありましたので、行ってみました。
     こんな道を下ります。

  • 【 行者洞穴 】<br /><br /> これがその行者洞穴です。<br /> この一帯には海蝕洞穴が沢山あるそうですが、その中の一つで、火山活動によってできた凝灰礫岩が海水によって削られたものだとのこと。

    【 行者洞穴 】

     これがその行者洞穴です。
     この一帯には海蝕洞穴が沢山あるそうですが、その中の一つで、火山活動によってできた凝灰礫岩が海水によって削られたものだとのこと。

  • 【 行者洞穴 】<br /><br /> 洞穴内には、役行者・不動明王・蔵王権現が祀られています。

    【 行者洞穴 】

     洞穴内には、役行者・不動明王・蔵王権現が祀られています。

  • 【 洞穴に差し込む光 】<br /><br /> しばらくすると窪地全体がかなり暗くなり、洞穴の外で海面に当たった光が洞穴内に差し込んできました。

    【 洞穴に差し込む光 】

     しばらくすると窪地全体がかなり暗くなり、洞穴の外で海面に当たった光が洞穴内に差し込んできました。

  • 【 道の駅くにみ 】<br /><br /> これで今日の観光は終わり、国東半島北端にある道の駅くにみで車中泊にします。<br /> 店の前にタコのオブジェがあるのは、名物たこ飯を象徴しているのでしょう。<br /> なんでも国東半島の沖で獲れるタコは身が締まって美味しいとのことで、国東に行ったらタコというくらい有名なのだそうですね。

    【 道の駅くにみ 】

     これで今日の観光は終わり、国東半島北端にある道の駅くにみで車中泊にします。
     店の前にタコのオブジェがあるのは、名物たこ飯を象徴しているのでしょう。
     なんでも国東半島の沖で獲れるタコは身が締まって美味しいとのことで、国東に行ったらタコというくらい有名なのだそうですね。

  • 【 夕食 】<br /><br /> さて、今夜ワタシがいただくのは・・・。<br /> タコではなく、道の駅から1kmほどの所にあるスーパーで買ったタイの刺身と海鮮握り寿司です。<br /> どちらも半額シールの貼られたもので、合わせて530円でした。 減塩醤油は妻の厳しい管理で身についた、血圧対策です。<br /> ほろ酔い気分の中で、どうして国東と書いてクニサキと読むんだろう? どうして大分と書いてオオイタと読むんだろう? などと考えているうちに眠くなり、3日目も無事に過ぎてゆきました。

    【 夕食 】

     さて、今夜ワタシがいただくのは・・・。
     タコではなく、道の駅から1kmほどの所にあるスーパーで買ったタイの刺身と海鮮握り寿司です。
     どちらも半額シールの貼られたもので、合わせて530円でした。 減塩醤油は妻の厳しい管理で身についた、血圧対策です。
     ほろ酔い気分の中で、どうして国東と書いてクニサキと読むんだろう? どうして大分と書いてオオイタと読むんだろう? などと考えているうちに眠くなり、3日目も無事に過ぎてゆきました。

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この旅行記へのコメント (38)

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  • ちいちゃんさん 2022/09/17 10:52:59
    昭和は元気だった
    ねんきん老人さんのこのシリーズ最後の旅行記をはじめに読んでしまったので、いつも通りに大口あけて笑い転げることができなくなってしまいました。が、ぽっとん便所にまつわるお話はやはりおかしくて、反射角と入射角のくだりで大笑いしてしまいました。今は腰かけて用を足すタイプが主流ですが、またがるタイプの便器は足腰を鍛えると思っているので実はちょっとだけリフォームを考えています。たまにしか顔を見せない家族の猛反対がありますが、心を強く持って見積取らなきゃ。楽しく読ませていただいた旅行記ですが、しばらくカレーは食べられそうもありません。

    ちいちゃん

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2022/09/18 08:26:45
    昭和(の頃は)元気だった。
     ちいちゃんさん、おはようございます。 ばかばかしい話にお付き合いくださって、ありがとうございました。
     仰るとおり「昭和は元気だった」と思いますが、もう一つ、「昭和の頃は元気だった」とも思います。 それは私のことです。 今は血圧の薬を飲みながら2か月に一度医者に行っていますが、行くたびにあれが悪いこれが悪いと言われます。
     言われるまでもなく、毎朝起きるのがつらいし、階段では息切れするし、重いものは持てないし・・・。 脳梗塞とか大動脈破裂というような突発的な事態はいつ起きるかも分からず、無理がききません。
     そういうことをまったく考えずに動き回っていた自分の昭和時代が信じられません。

     トイレのリフォームをお考えとか。 これまた私には無理で、一度しゃがんでしまったら、何かにつかまらない限り立ち上がれません。 でも、和式トイレはリキまなくても自然に出る優れたものだそうで、洋式の場合はただ坐っているだけではダメで、ときにはかなりリキまないと出ないという、身体工学に反する構造だと聞いたことがあります。 リキむというのは高血圧の年寄りには大変なリスクがあるそうですね。
     ということで、和式派と様式派のバトルは今後も続きそうです。 ちいちゃんさんのリフォーム計画に反対のご家族とはしばらく論争が続くことでしょう。

     と、またまたトイレの話になってしまいましたが、ちいちゃんさんが私のつまらぬ旅行記を丁寧に読んでくださって、嬉しい限りです。
     どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
  • 旅姿さん 2021/08/04 16:53:59
    懐かしさで 一瞬、マウスが 止まりました
    ねんきん老人様
      投票ありがとうございました。
     「豊後高田の昭和の町」--懐かしいい昭和の時代の写真が満載ですね。
     めんこに--柏鵬の顔が。1964年の東京五輪のポスター、8畳?の居間に
     テレビと丸いお膳が--- ○○年前の良き時代が思い出されました。
     ありがとうございます。

                  旅姿

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/08/04 17:27:46
    同志が増えました。
     旅姿さん、書き込みをありがとうございました。
     昭和の町見学、私にとっては忘我の時間でしたが、展示された品々について旅姿さんが具体的に言及してくださったことはまた望外の喜びです。
     相撲についても、白黒テレビで観たあとは、自分の歩き方がなんとなく柏戸みたいになっていたことなども思い出します。
     そういう時代の空気を共有できる同志が増えて、今日は良い日になりました。 ありがとうございました。

    ねんきん労金
  • nimameさん 2021/07/12 12:18:15
    久々のねんきん老人節聞かせて頂きました(^^♪
    ねんきん老人さん・こんにちは・
    本当にコロナで大人しく・大人しくと言われても!
    歳は増えていくばかり体力は落ちるばかりで・
    素直に家に籠っていられないですよね!
    同感です。
    nimameも先日一番上の姉87歳で6月に亡くなりましたが・
    家族葬の所・兄弟4人行って来ました。
    やはり姉の死を見て・nimameも時間が無いわ・・
    遊びに行かなければ・・何時も思っていますが・
    より一層強く感じました!
    ねんきん老人さんの読ませて頂き昔懐かしい昭和の街・
    どれを見てもそうそうと思いましたが、一つ違う点が!
    昔のガソリンスタンド・あの形にへーーーぇって!
    もうnimame山育ちだから見た事なかったわ!
    ねんきん老人さんは都会育ちだ~と思った次第です。
    そして美味しそうな夕食・何と言ってもカワ(・∀・)イイ!!
    奥様と一緒なんて素晴らしい・
    nimame
    こうして旅の最後に奥様と会えるのがなにより嬉しいです。
    旅の続き楽しみにしていますね(*^-^*)
    nimame

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/08/04 18:23:57
    お詫びのしようもありません。
    nimame さん、何と言ってお詫びしたらいいのか・・・。
     いつも書き込みをいただくとフォートラベルからメールで通知がくるので見落としはないと思っていたのですが、今日別の方からの書き込みを知らせるメールを見て開いたところ、nimame さんがもうひと月近くも前にコメントをくださっていることを知りました。
     何をどうして見落としたのか分かりませんが、いまさら言い訳をしても始まりません。 本当に申し訳ありませんでした。

     お姉様のこと、言葉もありません。 生者必滅は世の常とはいえ、亡くなってよい人などいらっしゃる筈もなく、それがご姉妹となればなおさらのこと。下手なお慰めは却って不敬と思い、慎むことにしますが、どうぞお姉様の一挙手一投足をいつまでも思い返して、nimame さんのお心に留めていただきたいと思います。
     
     世界中、日本中、隅から隅まで行けるわけもありませんが、折角生まれ、一度しかない人生ですから、できることならあそこにもここにも行きたいですね。
     私は妻を、私よりずっと短い64年で終わらせてしまいましたので、あそこにも連れて行きたかった、ここにも連れて行きたかったと思うばかりです。
     今さら写真など持って旅行しても、あとのまつりで、妻には何も分からないと思いますので、妻が可哀想でなりません。

     nimame さん、やっぱり生きているうちが花ですね。 コロナで思うに任せない昨今ですが、どうぞお体に気をつけて、やがてコロナが収束したときのために十分な充電を心がけてください。

     重ねてお詫びとお礼を申し上げます。

    ねんきん老人

    nimame

    nimameさん からの返信 2021/08/05 07:54:20
    RE: お詫びのしようもありません。
    > nimame さん、何と言ってお詫びしたらいいのか・・・。
    >  いつも書き込みをいただくとフォートラベルからメールで通知がくるので見落としはないと思っていたのですが、今日別の方からの書き込みを知らせるメールを見て開いたところ、nimame さんがもうひと月近くも前にコメントをくださっていることを知りました。
    >  何をどうして見落としたのか分かりませんが、いまさら言い訳をしても始まりません。 本当に申し訳ありませんでした。
    >
    >  お姉様のこと、言葉もありません。 生者必滅は世の常とはいえ、亡くなってよい人などいらっしゃる筈もなく、それがご姉妹となればなおさらのこと。下手なお慰めは却って不敬と思い、慎むことにしますが、どうぞお姉様の一挙手一投足をいつまでも思い返して、nimame さんのお心に留めていただきたいと思います。
    >  
    >  世界中、日本中、隅から隅まで行けるわけもありませんが、折角生まれ、一度しかない人生ですから、できることならあそこにもここにも行きたいですね。
    >  私は妻を、私よりずっと短い64年で終わらせてしまいましたので、あそこにも連れて行きたかった、ここにも連れて行きたかったと思うばかりです。
    >  今さら写真など持って旅行しても、あとのまつりで、妻には何も分からないと思いますので、妻が可哀想でなりません。
    >
    >  nimame さん、やっぱり生きているうちが花ですね。 コロナで思うに任せない昨今ですが、どうぞお体に気をつけて、やがてコロナが収束したときのために十分な充電を心がけてください。
    >
    >  重ねてお詫びとお礼を申し上げます。
    >
    > ねんきん老人

    ねんきん老人さん・おはようございます。
    返信ありがとうございます。  
    実は何時もお返事頂いて居たものですから・

    nimame何か失礼な事書いたかしら?
    気分害されたかしら?
    チョット心配しておりました。
    nimameは何時もねんきん老人さんの妻を思う気持ちがとても素晴らしいと思います。
    そしてnimameは奥様の笑顔が大好きです。
    何故か?・
    解らないのですが・奥様の笑顔がnimameを引き付けるのです。
    前回の様に車の中で夕食に側に奥様の写真があるのって・
    同じ女性として羨ましいくらいですよ。
    亡くなられていても気持ちは通じています。
    又行かれる旅に奥様も登場されることを楽しみにしています。
    早くコロナおさまると良いですね!
    まだまだ暑さ続く季節ですので・体に気を付けてお過ごし下さい。
    先ずはホットした気持ちお伝えしたくてかきましたm(__)m
    nimame            

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/08/05 09:07:41
    お許しをいただき、救われました。
     nimame さん、おはようございます。
     ぼけ老人のポカを寛大なお気持ちでお許しくださり、ありがとうございました。 なぜ見落としたのか理由が分からないもので、今後も同じ失敗をするのではないかと心配ですが、もし失礼があったらお叱りくださるようお願いいたします。
     お姉様の新盆が近づいてきましたね。 (千葉県ではお盆は8月です)
     やはり近親の方だけでということになると思いますが、それがいいと思います。
     私の妻はコロナのコの字もないときに死にましたので、通常なら大勢の方に連絡をして葬儀を行うところでしたが、弔問客に忙殺されて妻のそばにいてやれないのは可哀想だと思い、「家族だけ。自宅で」ということを徹底しました。
     それはそれで後悔する部分もあるのですが、nimame さんのお姉様が久しぶりにお帰りになるお盆ですから、静かにゆっくりとしていただくのがいいと思います。
     おっと、これはまた差し出がましいことを書いてしまいました。 それぞれのご家族にはそれぞれのお考えがあることでしょうから、お姉様が一番望まれる形をとられるのがよろしいと思います。

     コロナと暑さとがダッグを組んで攻めてきている夏です。 どうかくれぐれもご自愛くださるようお祈りしております。

    ねんきん老人
  • くわさん 2021/06/30 15:53:16
    国東半島付近は未知の世界
    ねんきん老人さん、国東の旅行記を拝見しました。

    九州在住時代、九州各地に旅行し、大分は別府へは二回も行ってしまうくらい気に入ってしまいました。しかし、国東は北九州から近いせいもあって結局行けずじまいでした。宇佐、良さそうなところですね。
    宇佐の隣の中津には一度行っていたのですが、まだ旅行記を書いていなかったので、今、古い写真を引っ張り出して一生懸命書いているところです。
    大分と言えば日田にも行っていたのですが、こちらも写真を探索中です。そのうちに・・・

    くわ

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/07/06 08:57:59
    失礼をお詫びいたします。
     くわさん、おはようございます。
     折角書き込みをいただきながら、ちょっとつまらぬことに忙殺されており、返信が遅くなってしまいました。申し訳ありません。
     
     大分県には二回行かれながら国東には・・・とのこと。 中途半端な距離にあるため却って行く機会がないというのは私もよく分かります。 一度は行ってみたいと思いながら、いつでも行けるという思いからついついあと回しになってしまうのですね。
     中津に一度行かれたとのこと。 私もかなり前に家族で耶馬渓・青の洞門などに行きました。 知人が中津女子短大という学校に入ったので、なんとなく地名に親しみがありましたが、今回の旅行ではただ通り抜けただけです。
     くわさんは現在中津への旅行記をお書きになっていらっしゃるということですので、楽しみに待っております。
     日田旅行の写真も探索中ということで、是非見つけ出してください。思えば昔はパソコンに保存するということがなかったので、写真はあっちの引き出し、こっちの棚と埋没して、なかなか整理もつきませんね。
     日田は妻が知っている所らしく、日田天領水というのを取り寄せて飲んでいました。その流れで、私も今飲んでいるのは専ら日田天領水です。

     九州は遠いのですが、無縁の土地というわけでもありませんので、親しみがあります。
     
     コロナで外出もままなりませんが、どうぞお気をつけて、少しずつお出かけになってください。

    ねんきん老人
  • イメ・トラさん 2021/06/27 16:26:44
    いつもありがとうございます
    最近全く書き込みをしていないのですが昔の記事に「いいね」ありがとうございます
    コロナにも負けず皆さん頑張っていらっしゃるので私も再開しようかな・・・・・・
    年金老人さんが私の起爆剤になりそうです。
    今後もよろしくお願いします

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/28 09:13:38
    大阪のオバチャン、頑張って!
     イメ・トラさん、おはようございます。
     わざわざのメッセージ、ありがとうございました。
     確かに最近は投稿がないようですね。 大阪はコロナ禍が蔓延しているのでなかなか外出できないのだと思いますが、旅の記憶は一生の宝物ですから、昔々の旅行記でも書かれたらどうでしょうか?
     読む方にとっては昔であろうと最近であろうと、人様の体験と自分の想像をマッチングさせることはとても楽しいし、有益なことですから、過去の豊富な体験を是非旅行記という形で投稿していただきたいものです。
     大阪のオバチャン、頑張って!
     私も、足を引きずり、過去を引きずり、借金を引きずり、頑張っていきます。

    ねんきん老人
  • kiyoさん 2021/06/25 18:10:12
    子供心にはホラーでした
    ねんきん老人さん、こんにちは。
    私の旅行記にいいねしていただき、ありがとうございます。
    旅行記、楽しく拝見させていただきました。

    ボットン便所。懐かしいです。
    昔、子供の頃、岡山県に住む祖父母の家にありました。
    トイレの穴を覗き込むと、中から誰かの手が伸びてきそうで怖かったです。

    トイレの汚物は、庭の小さな畑に還元されていたようなので、
    祖父母にとっては大切な肥料だったと思いますが、
    トイレに行くのが、本当に嫌でした、、、。

    ところで、ねんきん老人さん。
    70歳を超えられているとは思えません(@@)
    こんな長距離ドライブの旅を敢行されるとは!

    ご友人お二人が鬼籍に入られたとのこと。
    お二人のご冥福をお祈りいたします。
    だんだんと知り合いがこの世から旅立っていってしまい、
    お寂しい限りかと思いますが、
    どうぞ、ねんきん老人さんはこれからもお元気でお過ごしくださいませ。
    また次の旅行記を楽しみにしております。

    kiyo

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/25 19:35:21
    下から手が出てくる・・・そうそう、そう言ってましたねえ。
     kiyo さん、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
     トイレの穴を覗き込むと、中から誰かの手が伸びてきそうで怖かったとのお話、確かにそうでしたね。 とくに学校の便所はそう言われていて、誰それが引きずり込まれたというようなまことしやかな話がよく伝わってきました。
     私も親に化け猫の映画に連れて行ってもらった後などは、自宅の便所もドアを開けたまま入っていました。
     
     周りがだんだんいなくなる年齢。 そのとおりで、葬式ばかりが増えています。 
     私自身、父母の死んだ歳を超え、きょうだい9人のうち5人は既になく、男は皆、私より若年で他界しました。
     そう思うと、自分もいつどうなるかは分からないと、頭では考えていますが、感覚としてはまだすぐにあの世に行くような予感はしていません。
     妻が私よりずっと短い人生を終えていますので、早くそばに行ってやりたいという気は日ごとに募るのですが、こればかりは神仏の匙加減でしょうから、ただ待つしかありませんね。
     まあ、ぼちぼちですが旅行もしながら、その日がきたら見苦しくなく逝きたいと思っています。

     これはまた、kiyo さんには関係のない長話になってしまいました。
     コロナ、コロナで行動も大きく制限された毎日ですが、どうぞ十分にお気をつけて、次のご旅行に備えてください。

    ねんきん老人
  • ふわっくまさん 2021/06/18 12:55:16
    ロングドライブ・・
    ねんきんさん、こんにちは。
    ご旅行の前日に掲示板にお邪魔して、早や1ヶ月以上たちました。

    お天気に恵まれた中、観光を満喫されてきましたねー
    ・・その中で、どうしても気になったことがあります。
    花いろ温泉で、年配?の女性の会話でして・・
    お酒に酔っているわけでもないのに、卑猥な上に卑猥っていったい・・(笑)
    まぁ旅行記に書けない内容だと、察しております・・
    ・・奥様もさぞ、苦笑いされたでしょうねー

    そして3日目に道の駅くにみで食された、海鮮ものがリーズナブルで美味しそうでした。
    減塩醬油を、持参されたのですねー
                 ふわっくま

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/18 16:24:18
    減塩ジジイの方がいいでしょうか?
     ふわっくまさん、こんにちは。 下品な旅行記にわざわざの書き込み、ありがとうございました。
     「高齢者運転」のくくりで新聞に載ることだけはなんとか避けなければいけないと思いながら、慎重な運転を心がけ、帰ってきました。
     途中、何回か入浴施設を利用したのですが、ご指摘の花いろ温泉では呆れました。
     風呂で互いの体を「スタイルがいい」などと言うことはあると思いますが、どうもあのおばさんたちはそういう次元の話ではなく、ダンナさん方が気の毒になるような話ばかりだったように思います。 内容を具体的に書くと、4トラの事務局ににらまれ、以後、私の投稿が禁止されたりするのではないかと思われますので、これ以上は書きませんが、品性を疑います。
     猥談というのは否定すべき文化だとも思いませんし、私も少しは自信のあるネタを持っていますが、人様に披露するには、一ひねりか二ひねりして、発言と笑いの間に一瞬の間(ま)が生まれるような洒落たものでなければいけないと、私は思っています。

     減塩醤油は我ながら情けない限りですが、妻が私にうるさがられながらも出し続けていたもので、おかげで血圧の薬を飲みながらでも今こうして生きているわけですから、妻の思いを無にしないためにも、自宅での食事や周りに人のいない車中泊での食事では使用するようにしています。
     私の知人で、寿司屋に行くときにも魚の形をした小さなプラスチック容器に減塩醤油を入れて持参する人がいますが、そういうのは「粋」ではありませんね。 日常使いではないたまの寿司屋ぐらい、出された醤油を使わないと、一緒に行った人がしらけてしまいますね。
     考えてみれば「ねんきん老人」というカテゴリーに属する人は世の中にごまんといるわけですから、これからは「減塩ジジイ」と名乗った方がいいでしょうか? やっぱりごまんといるでしょうね。
     時流に乗って「ワクチン爺」は? やっぱりダメですね。

     人の命よりオリンピック。 ふわっくまさんも巻き込まれないよう、十分にお気をつけください。

    ねんきん老人
  • yamayuri2001さん 2021/06/10 13:49:00
    うんちく・・・
    ねんきん老人さん、おひさしぶりです。
    2日で1000キロのドライブとは!
    ロングドライブが好きな私でも 完敗です。
    凄いですね、途中眠くなったりはしないのでしょうか?

    懐かしい昭和の世界、テレビのチャンネルも今ではリモコン。
    ぐるぐる回すなんて想像できないでしょうね。
    それは電話も一緒ですね。
    昔の聖火ランナーに憧れた5歳の弟は、本当にダンボールに火をつけて
    走り、火傷をしました。
    見ていた私も両親に叱られました。
    昔はそんなんでしたね。

    ボットンのリアルなお話!
    そうだったんですか?
    私はスリッパを落として、凄く叱られた思い出があります。

    今でも走るボンネットバスには乗りたかったですね!
    私も乗ってみたいです。
    どんな走りだったのか、記憶がありません。
    でも、車掌さんが居て、切符を買ったような・・・

    ねんきん老人さんは、奥様と一緒に旅されていらっしゃるのですね。
    素敵です。
    奥様も、いつも ねんきん老人さんのそばに
    いらっしゃるんですね。
    久しぶりの旅行記、随所で笑いながら拝見しました。

    yamayuri2001

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/10 14:55:04
    たまには昔を懐かしむのもいいことだと思います。
    yamayuri2001 さん、書き込みをありがとうございました。

     弟さんが聖火ランナーを真似たとのお話、よく分かります。
     子供たちはカッコイイ対象に憧れて、自分も同じようにしたものですね。 私も映画館を出て、歩き方が鞍馬天狗のようになっているのを笑われた記憶があります。

     スリッパを落としたのですか。 目に浮かびますね。
     私の家では、遊びにきた友人が立ち上がったときだったかしゃがんだときだったか、ズボンの後ろポケットに入れていた財布を落として大騒ぎになったことがあります。 棒で挟んで拾おうとしたのですが、うまくいかず、却って沈んでしまって、結局汲み取り口を開けて板切れか何かで救い取ったと思います。

     バスでは車掌さん(バスガールなんて呼んでいましたね)が体の前に黒い「がまぐち」型のバッグをさげていて、手に持った乗車券の綴りから1枚を引き出し、値段の数字にパチン、パチンと穴を開けて客に渡していました。 スマホをかざして乗り込むなんて時代がくるとは思いもしませんでしたし、今でも駅の改札口をスマホで通るのはいやですね。

     妻と一緒に旅しているつもりなのは、妻への罪滅ぼしのつもりなのですが、それも気休めなのは分かっています。 今の妻にはきれいな景色も見えないし、料理の味も分かりはしないと思いながら、自分への言い訳として妻に話しかけているのです。 それも聞こえはしないと思うので、やっぱり、死ぬのは自分が先でないといけませんね。
     yamayuri2001 さんは、くれぐれも奥様を大事になさってください。 照れくさくても、わざとらしくても、優しい言葉をかけるようにしてください。

    ねんきん老人


  • 琉球熱さん 2021/06/07 23:11:11
    わっはっは
    ねんきん老人さん、こんにちは
    なんだか久しぶりに「ねんきん節」に触れたような気がします

    もうタイトルがシュールで秀逸
    読まずにおれないタイトルです
    私もレトロ・アンティーク好きなので昭和初期のあれやこれやは大好物です
    めんこもやりましたよ!弱かったなぁ
    ベーゴマも弱かったし・・・

    「おつり」、これは今の子はわからないでしょうねぇ
    その前に、「標準語」だったんですね(笑)
    トイレの汲み取り口ってスイセンがよく植えられてませんでした?
    その頃の記憶があるもんだから、いまだにスイセンを見ると・・・(笑)
    入射角と反射角は変えられるわけないじゃないですか!
    それができたら、ある意味超人です
    厠の外にあるブリキの逆さバケツ、これもまた昭和ですねぇ
    水が出るところ、カチャカチャ言わせて水を出す、この音がまた昭和
    でも、菌が付いたところも一緒に流すのですから、合理的ですよね

    厠の話ばかりですみません

    ---------琉球熱--------

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/08 11:36:26
    同志を得た思いです。
     琉球熱さん、書き込みありがとうございました。
     ばかばかしくて相手にされない旅行記と自認しておりましたのに、思いがけず昭和の記憶が鮮明な方に同じ体験をお知らせいただいて、なにやら同志を得た思いです。
     「俺だけじゃなかった」というのはとても心強いことで、これだったらほかで喋っても通じるかな、と調子に乗っています。
     「おつり」は狭い我が町だけの言葉ではなかったようで、琉球熱さんにも通じる言葉でしたか! でも、汲み取り口のスイセンは知りません。 我が家ではナンテンが植えられていました。 スイセンでなくて良かったです。 なぜなら、我が家の庭には今も妻の植えたスイセンが毎年花を咲かせるので、スイセンを見るたびに妻ならぬボットン便所を思い出すことになっては困りますので。
     ブリキのバケツ。 豊後高田市はよくもまあ、見つけてきたものだと感心します。
     私の住む千葉県木更津市などは何ひとつ町おこしのネタがないものですから、豊後高田市の向こうを張って昭和グッズでも収集したらと思いますが、あのバケツが見つかるとは思えません。 言われたり見たりしなければ、ああいうものがあったことすら、思い出せないのではないでしょうか。
     昭和は遠くなりにけり・・・というところです。

    ねんきん老人

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/08 22:32:06
    RE: 同志を得た思いです。
    ねんきん老人さん、こんにちは

    ちょっと調子に乗りすぎて無神経なコメント、お許しください。

    スイセンには奥様の想い出があるんですね
    失礼しました

    ---------琉球熱--------

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/09 09:42:30
    地方色ってあるのでしょうか?
     琉球熱さん、おはようございます。

     何を仰いますか?
     汲み取り口のスイセンの話、さっそく老人会の話題になりました。
     私と同じナンテンと言った人が多かった中で、二人がスイセンと言いました。その二人は茨城出身です。 ほかにセンリョウと言った人が一人いて、埼玉出身でした。
     汲み取り口の近くに植物を植えるという細やかな心情について「これは日本人の繊細さが生んだ文化だ」などと大袈裟なことを言う者がいたり、植物の選定について地域差があるのかなどと検証を試みる者がいたり、おおいに盛り上がりました。
     これからも面白いエピソードをお聞かせいただければ嬉しい限りです。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
  • しにあの旅人さん 2021/06/07 05:45:11
    思い出ではなく、思い出せない宇佐神宮
    おはようございます
    九州までいらっしゃった。お元気で、コロナ騒ぎの中、健闘しておられます。同じ高齢者として心強い。私にも後期高齢者の保険証なるものがきました。明日、緑内障の定期診断なので、忘れないようにしないと。あ~ヤダヤダ。

    宇佐神宮。
    5年くらい前にいったことはあるのですが、覚えていないんですよね。
    最後の呉橋の写真までじっくりに見ましたが、全然記憶に上がってこない。最近映像記憶と、それが何かの記録記憶が分離することが多く、風景の記憶がなんだか思い出せないのです。あ~ヤダヤダと2回目。
    国道らしき大きな道路から、左折した記憶がありまして、これあたりがなんとなく宇佐神宮ぽいのですが。テロップがつかない。
    今、なんとなく、「宇佐神宮参道」らしき映像が頭の中に浮かびつつあります。うーむ、だめだな、霧がかかっている。
    九州まで車で行ってしまう年金老人さんには、こういう状態はないですよね。

    「臨時手水舎」これはいい。柄杓を仕舞われるのは惨めですが。これだと清々しく、作った人に「ありがとう」と言いたくなります。真似する神社が出てきますね。もうちょっと位置が高いといいな。かがんで腰痛めそう。

    By妻の実家の墓が博多ですので、今年の秋墓参りを口実の九州旅行を目論んでおります。その時大分に用事があるので、お参りしようかなと思いました。
    九州まで自家用車などと大胆なことは致しません。大人しく飛行機とレンタカーです。

    昭和という時代は、もはや、記念施設を作る時代なのですか。私の子供の頃の「明治」という感じかな。あ~ヤダヤダ3回目。

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/07 09:44:40
    Re: 思い出ではなく、思い出せない宇佐神宮
     しにあの旅人さん、おはようございます。 愚かなタイトルにもかかわらず拙稿にお付き合いくださって、ありがとうございました。

     後期高齢者の保険証ですか・・・。 なんのことはない、保険料が高くなっているのですね。 おまけに近々高齢者の窓口負担が2割に上がるということで、年寄りが国から邪魔にされている実態が浮き彫りになってきました。

     まあ、なるようにしかならないのでせめて旅行ぐらいは自分の思うように行きたいとも思いますが、どっこい、年金は年ごとに減額されていますので、それも思うに任せません。

     仰るとおり、旅先の光景は頭に残っていても、それがどこであったのか分からないというのはいつものことです。 
     それが重なり、最近では自分を信用できなくなりましたので、旅先ではかなり細かくメモをとるようになりましたし、メモ代わりに写真を撮ることも多くなってきました。 幸い今では高価なフィルムを使うこともなく、携帯電話のカメラも膨大な枚数を保存してくれますので、便利と言えば便利ですが、あとでその写真を見ても思い出せないということも起こるようになりました。

     宇佐神宮。 私も行ったことがなかったし、有名な所ですので期待は大きかったのですが、印象としてはごく普通の神社で、実を言うと旅行記を書くにあたって無理やり挿入した写真もあります。

     奥様のご実家は博多ですか? 私の妻も博多で育ちました。 今回の旅行では、その妻の通った幼稚園、小学校、中学校を訪ねるという行程も組みました。
     ヤダヤダと思うことの多い年齢ですが、まだやり残していることがありますので、もう少し頑張ろうかと思っています。
     しにあの旅人さんのように知的な旅はできませんが、誰もが行く俗っぽい観光地など、ヨロヨロと歩いてみるつもりです。

    ねんきん老人
  • Decoさん 2021/06/06 21:16:45
    ボットン(^^;
    ねんきん老人さん、はじめまして。

    豊後高田は昭和の町で有名ですね。ロマン蔵の展示、興味深く拝見しました。私も古い街並みや家の再現は大好きですから(大洲のポコペン横丁とか)。
    家の木製の塀、昔はありましたね。今思えば、暑い夏でも熱をため込まない優れものだったのかも知れません…が、それにもまして、ボットントイレへの深く詳細な考察に感じ入りました。排泄は隠したいけど人間にとって不可欠不可避なものですから。

    我が家もボットン→簡易水洗→ウォシュレット付き→昨年ようやく水洗という経緯をたどりました。簡易水洗の時点で臭いなどはかなりなくなり、ボットンは忘れかけていましたが、思い出すに臭いとか虫さんとか、すごい場所でした。私も昔は良かった…とか思いますが、ボットンだけは良くなかった。しかし、人間が生の生き物であること、不浄なものを抱え込んでいるものだということを思い知らせてくれる場所でもあったのだと、ねんきん老人さんの旅行記を拝見して再認識致しました。

    ところで、私は福岡県の地方都市に住んでますが、高齢者のワクチン接種が始まりました。ご近所の皆さんも、東京など大都市での予約の難しさをテレビで見て、通知を身構えて待ち構えていたようです。私も親の分を即ネットで予約しましたが、思っていたより簡単にできて、かかりつけ医での一回目の接種も全然混んでなくて、あっけないほどで、ほっとしています。ご近所も家族や親戚がかけつけてPCやスマホで予約したり、またかかりつけ医の方で予約を取って電話で日時を知らせたりで、今のところ大きな混乱はないようです。接種前日には市のコールセンターから確認の電話(明日ですよ~)がかかってきてびっくりしました。
    ただ、私はまだ先になりそうで…インドやベトナムの変異株が来る前に打てないかな…と思っているところです。
    ねんきん老人様も、お体に、感染に気を付けてお過ごしくださいね。
                                    Deco

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/07 09:09:45
    良くも悪くも、時代は変化するものですね。
     Deco さん、ご丁寧な書き込みをありがとうございました。
     福岡県にお住まいですか。 私の妻は福岡県の飯塚という所で生まれ、博多で中学まで過ごし、その後父親(新日鉄勤務)の転勤にともない千葉県に引っ越ししてきました。
     今回の九州旅行は、最終的に妻の福岡時代の足跡を訪ねることが目的で計画したものです。

     仰るとおり、時代の変化には良い面と悪い面があると思いますが、私のように年を取ると、昔の悪かった点はおおかた忘れ、あれもこれも昔は良かったと思うようになってきます。
     とはいえ、「あのままだったら大変だな」と思うこともありまして、トイレはその一つですね。 数年前に四国遍路の途中で和式の汲み取り便所しかない場面に遭遇しましたが、途方に暮れました。

     私の住む地域でも高齢者のワクチン接種は始まっていますが、市からのメールで毎日のように「予約受付のお知らせ」と「予約締切のお知らせ」が繰り返されています。
     もう少し空いたら申し込もうかなと思っていますが、そのうち若い人たちの接種も始まるでしょうから、私など弾き出されてしまうかも知れませんね。
     まあ、貴重なワクチンですから、若い人が先に打った方がいいだろうという気持ちもあり、どうも積極的になれません。
     むろん、感染には気をつけていますし、そもそも家から出ることはめったにありませんので、なんとか過ごせるのではないかと、あまり科学的ではない考えでおります。
     Deco さんこそ、まだお若いご様子ですので、人との接触も多いことと思います。 どうぞ十分にお気をつけてください。

    ねんきん老人
     

    Deco

    Decoさん からの返信 2021/06/08 16:53:16
    飯塚
    ねんきん老人さん、ご返信ありがとうございました。

    もう25年ほど前になりますが、飯塚には仕事でしばらく定期的に通っていました。お客さんは当時80過ぎの方でしたが、若い頃麻生家の書生をしていたそうでした(多分、麻生太吉?)。
    これから飯塚も旅行記に出てくるのでしょうね。私が通っていた頃からは随分変わったかも知れませんね。楽しみにしています。
    ワクチン接種、頑張ってくださいね。
    ウチのお向かいの奥様は、接種の通知が届いたとき、郵便局の配達した人に「ありがとうございました」と大声でお礼を言っているのが聞こえました(^^;
    ご近所の高齢の皆さん、接種する気満々で張り切ってます…。
                               Deco

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/08 20:08:17
    すべてが遠くなりました。
     Deco さん、重ねての書き込み、ありがとうございました。

     飯塚にご縁がありましたか。定期的に通っていらしたということなら、飯塚はよくご存知ですね。
     私は過去に一度だけ行ったことがあります。 Deco さんが通っていらした頃より4~5年前のことです。 家族旅行で妻の生家を訪ねたのですが、妻にとっては中学を卒業して千葉に移ってから初めてのことで、29年ぶりのことでした。
     そのとき既に飯塚は大きく変わっていて、生家を探し当てるのにかなりの労を費やしました。
     それから奇しくもまた29年後に、今度は私一人で行ったわけですが、その私の記憶にもまったく重ならないほど飯塚は変わっていて、今回はとうとう妻の生家にたどり着けませんでした。
     昭和も遠くなりましたが、妻の故郷もまた遠くなりました。

     私の近辺で、ワクチンを打ったという話はまったく聞こえてきません。 もっとも、私自身が家から出ないので、人様の情報が入ってこないということもあります。
     私の住んでいる千葉県木更津市は、毎日5~9人の感染者が出ています。市内の老人施設で80人ほどのクラスターが起きたこともあります。
     当分巣ごもり生活が続きそうです。
     
     Deco さんはお仕事もあって巣ごもりという訳にはいきませんね。 どうぞくれぐれもお気をつけて、可能な限りの自粛をなさいますよう、お祈りしております。

    ねんきん老人
  • チーママ散歩さん 2021/06/06 07:26:51
    おはようございます。
    おはようございます 先生。

    しかし何度聞いてもすごいですよ。
    お一人で運転で行ってしまうのですから。

    行く途中のSA巡りも旅の楽しみの一つですね。
    また行く機会があったら覚えておきます。
    山陽道の三木SA 24時間フードコートとは。便利ですね。
    次は車で♪ 影響を受けた愛方さんがそう申しております。

    宇佐神宮庁の夫婦石には驚きました。
    頭の中は先生と同じイメージ図でしたが、
    夫婦岩でなくてよかったです。

    昭和の町・ロマン蔵は面白そうですね。
    と言っても昭和の女ですから。
    「わ~ これなあに?」と知らないふりはいたしません。(笑)
    一つだけガソリンが地下でないのは驚きました~。

    幼稚園の頃の記憶です。
    ボットンは落ちそうになったことがあります。
    キンカクシのもう一つの使い方です。
    捕まる場所なんです。
    ん~ ばっちいお話ですみません。 
    でも先生は勉強家ですね。
    トイレでも物理のお勉強と実験をなさるのですから。(笑)

    オロナミンCについては、こだわりにもクスクスクス・・。
    私は栄養ドリンクが苦手で飲めません。
    独特の匂いと味が嫌いです。
    これは「大丈夫」だからと言って体調の悪い時に
    買ってきてくれるのですがどんなものでも飲めません。
    でもオロナミンCだけは別です。
    そしてそのオロナミンCで元気が出るのですから...。
    信じる者は救われる。ってヤツですかね。
    私先生を笑っていられませんね。 
    今度は私が笑われる番です。

    鳥取でラクダに合いましたが、長崎鼻のラクダはカラフルでしたね。
    長崎鼻パークへ以前行ったことがあります。
    海蝕洞穴も見学されて、とても面白そうな所ですね。

    ご帰宅したころにはワクチン接種の案内が届いていたころでしょうね。
    どうぞご自愛ください。
    続編があるかと思いますので楽しみにしております。





     



    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/06 15:46:33
    掴まる場所なんですかー!?
     チーママ散歩さん、書き込みをありがとうございました。
     九州まで何しに行ったんだ、と叱られるような旅行記で、自分でも書いたことを後悔しているのですが、寛大なコメントをいただき、救われました。
     おまけにキンカクシの真の用途まで教えていただき・・・目から鱗が落ちました。 ・・・そうでしたか・・・。
     栄養ドリンクが苦手とか。 私も、飲めないというほどではありませんが、好きではありません。
     昔、小学校からの同級生が薬科大学に進み、あるとき私が栄養ドリンクについて聞いたところ、「清涼飲料の域を超えるものではないが、効くと信じて飲めば、気休めぐらいの役には立つだろう」という答えでした。 まさに信じる者は救われるということです。
     宇佐神宮の夫婦石。 二人で手をつないで踏むと結ばれると言われているそうです。 誰がそう言ってるんだ? とつっこみたくなりますが、そもそも、そんな場面で手をつなぐことを拒まない相手だったら、踏まなくたって結ばれると思うのですがね。

     ワクチンについては、わが町でも騒ぎが始まっています。 首尾よく予約がとれたとしても8月だとか言って、老人会のメンバーがぼやいていました。
     医師が足りず、歯医者でもインターンでも、退職看護師でも、つまり誰でもいいからと高い時給で打ち手を募集しているようです。 私のときには葬儀屋のアルバイトが注射器を持って待っているのではないかと心配ですので、もう少し様子を見てから申し込もうと思っています。

     九州から帰って、早くも2週間が経ちました。 少なくとも九州での感染はなかったと思います。
     チーママ散歩さんも、もうひと月以上経ちますね。 でも、油断大敵ですから、近所のスーパー通いでも気をつけてください。

    ねんきん老人

    チーママ散歩

    チーママ散歩さん からの返信 2021/06/10 08:31:56
    RE: 掴まる場所なんですかー!?
    先生おはよう御座います。
    今日は、先生のお誕生日ですか?
    4トラのお誕生日欄でお名前拝見しました。
    おめでとうございます。
    美味しい物を召し上がり、体力つけて
    また楽しいお話し聞かせてください。

    お天気も良く素敵な1日になりますように。


    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/10 09:18:31
    いやー! こりゃまたどーも!
     チーママ散歩さん、おはようございます。

     私の誕生日が4トラで分かるのですか?
     そんな欄があるのかと驚いて探してみましたが、見つけられませんでした。 
     チーママ散歩さんは、4トラを使いこなしていらっしゃるんですね。

     仰せの通り、今日は私の誕生日で、78歳になりました。
     誕生日ごとに冥途に近づいていきますので、嬉しくはありませんが、こればかりはどうしようもなく、せっせと終活に励んでいます。

     新聞に出ている週刊誌の見出しを見ると、〇〇は△△の前兆というようなことが次々と出てきて、その度に、ああ俺のことかと思っていますので、おそらく全身に「隠れナントカ」という不具合が起きているのだと思います。

     まあ、自分が若いころは78などと聞くと仙人か妖怪のような年寄りだと思っていましたから、自分がそうなった以上、ジタバタしても始まりませんね。
     チーママ散歩さんにお声がけをいただきましたので、今日はコンビニでどら焼きでも買ってソロパーティといきましょうか。

     ありがとうございました。 今日も元気でいきましょう!

    ねんきん老人
  • olive kenjiさん 2021/06/05 18:48:16
    思えば遠くへ行ったもんですね
    ねんきん師匠 また遠い所へお車で行かれたのですね。疲れませんでしたか。
    もっと早く安い方法はないかと探しました(こういう余計な事をするから私は嫌われる)なんと成田から大分にジェットスターが飛んでいるではありませんか。
    唯、千葉の方々にとって成田までが時間的利便性にどの様なのかも知らないので口を謹んでおきます。

    蘇鉄は神社やお寺などに確かに多いですね。私の地にも樹齢千年日本一大きな蘇鉄(自称)がお寺にありますが、これを目的に来られた方には、一度も会ったことがありません。そりゃ私自身が生まれて一回ぐらいしか行ってませんから。

    豊後高田に昭和ロマンの街があるとは初めて知りました。
    昭和時代は良かった、あの頃に戻りたいという方々の声をよく聞きますが、冷静に考えますと、私はあのポッチャン便所や犬の糞が散る泥んこ道路の時代はやはり嫌です。
    居間の写真もかなり古そうな雰囲気ありますが、畳を新調すれば、中々良き佇まいです。そうすると、昭和らしさが無くなるのですね。余計な事言いました。
    所変われば言葉も変わるのですね。パッタンと言ってたのですね。私の所はパッチンと言ってました。私は大して強くなかったです。その後の人生も勝負事に弱いです。
    メンコという言葉はずーっと大きくなってから知りました。なにか凄くイヤらしい言葉だなと思いました。

    それにしても、ゲタハキモノ・国東・大分の読み方を不思議がる師匠は、さすが学者様だと思った次第です。
    御慰霊を前にした夕食の写真ですが、どの様な場所で食べていたのか想像がつきません。こういうのが気になって仕方がないのです。

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/05 20:32:32
    確かに九州は遠い所です。
     olive kenji さん、いつもながら細かい所まできちんと読んだ上でのコメント、ありがとうございます。
     仰る通り九州は車で行くには遠すぎると思いますが、飛行機で行くと車中泊というわけにいきませんので、宿泊費が高くなってしまうこと、公共交通機関での移動は、そのときどきで目についた所に寄り道という自由性が欠けること、等々問題も多いので、車の方が気楽といえば気楽です。
     それと、私の場合、ジェットスターで欠航や手配ミスで機械的な代替便チケットが郵送されてきたりと、いやなことが何回かあったので、飛行機で行くとしてもジェットスターは使いません。
     
     たしかに昭和がなんでも良いというわけではありませんね。 ボットン便所なんて、野原でする方がまだましだと思いますし、ウオッシュレットのない道の駅で車中泊なんてまっぴらです。

     食事の写真は、その車中泊でのものです。 つまり車の中です。 狭いですが、こういうのは全然苦になりません。 子供のころ土管の中や神社の縁の下で寝た感覚に近く、快適です。

     まだ今回の九州旅行記は始まったばかりですが、なんとか帰宅までの流れをまとめたいと思っていますので、このあともどうかよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2021/06/07 09:45:42
    Re: ジェットスター
    師匠は、よほどジェットスターに恨みがあるようですね。
    確かに、安さを売りにしているのか、開き直って慇懃無礼、客は黙っとればいいんじゃーなところあります。

    ネット予約時も、いつもながら最安値を選ぶのですが、後からパズルのように、荷物代、指定席代、会員勧誘、とか執拗に質問事項多く、最後は手数料強制的に頂きますと、まったくぼったくり商法のごとくです。

    CAが機内で、安いコーヒ200円や、格安バス切符1,000円を販売している姿を見ていると、この子たちは、このような事をする為にCAを夢見て入社したのではないだろうにと哀れんでしまいます。

    前に、私は知らずに持ち込みの缶ビールを飲んでいたら、頑強な男CAが駄目ですと言って無理やり缶ビールを取り上げました。ピストルじゃなくて缶ビールですよ。私はそんな規則があるの知らなかったのですが、もう少し丁寧なお言葉で説明して頂いて、優しく缶ビールを引き取ってもらいたかったです。
    それがトラウマか、ジェットスターの男CAを見るたびに恐怖感を感じております。

    私は師匠と違って、やはり安さの魅力に負け乗り続けております。
    まったく信念のない男でございます。


    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/07 10:43:30
    缶ビール取り上げ!?
     olive kenji さん、おはようございます。
     いやはや、ジェットスターって、そんなに酷いのですか?
     私は予約してあった便が会社の都合で消滅し、代わりに1か月以内の便を優先的に予約できますなどという恩着せがましい連絡が来たことやら、いくつかの腹立たしいことがありましたが、olive kenji さんの缶ビールが取り上げられたという話には仰天しました。 よしんば持ち込み禁止ルールがあったとしても「説明不足で申し訳ありません。 恐れ入りますが持ち込み料をお払いいただけますでしょうか」とでも言えばいいじゃないですか?
     私は過去に日本航空(JALと言った方がいいですかね?)の時刻表を読み間違えて、乗った飛行機が自宅への最終電車に間に合わないことを機内で知り、
    文句を言ったことがあります。(もう一度言いますが、それは着時間を読み間違えた私の恥ずべき失態です)
     乗員はホテルの手配などを申し出てきましたが、どうしても家に帰らねばならない事情があり、タクシーで帰りました。 後日、日航からちょっとしたグッズを添えた手紙がきて、「事前のご案内が不十分でした。ご不快・ご不便な思いをさせて申し訳ありませんでした」と書かれていたので、私は穴があったら入りたいほどの恥ずかしさを覚えたものです。
     仰るとおり、CAたちは「花のスチュワーデス」に憧れて試験をパスしたのに、不人気のコーヒーやバスチケットを売り歩かねばならぬと知ったときに、その屈辱感に涙したのではないでしょうか。
     私には「恋人の聖地撲滅委員会会長」という華々しい肩書がありますが、今日からは「アンチ・ジェットスター同盟構成員」という肩書も名乗ろうかと思います。

    ねんきん老人
  • pedaruさん 2021/06/05 15:56:50
    評論家の目で
    ねんきん老人さん こんにちは

    いちいち解説が面白いので順番にみています。
    綱敷天満宮  臥牛をなでるとそこのところが良くなるとは素晴らしいご利益ですが、
    根性の悪い人はどこを撫でるかがご心配のようですが、そもそも根性の悪い人は直そうという根性もありませんので心配無用ですね。
    宇佐神宮のお賽銭、子供の頃とは言え、これは犯罪です、しかし一基20万円の無駄な鳥居を寄付されたら免罪になるでしょう。
    絵馬堂の絵は私の解釈では、拾ったお札が本物なのか日に透かして見ている図ではないかと、「おまえさん、本物かぇ」とおかみさんが言っています。昔は紙幣はなかったという説もあります。
    御霊水  アンコールワットに行ったとき、ご利益のある水がありましたが、手を洗うのもはばかれるきたない水でした、共通点を感じました。
    瓢箪絵馬 願い事 確かに他人の願い事を見るのは面白いですね。東北のさる神社で見た絵馬には「亭主の女遊びが治りますように」という深刻な悩みの願い事がありました。同情と同時に少し笑ってしまいました。
    夫婦岩 少し参拝者をなめていませんかー?

    後はながくなるのでこの辺で止めますが、必ず最後まで読みますのでご安心を。

    pedaru

     前回オリンピックの聖火リレーは1人平均1.54kmだったそうで、今回のようにわずか200mをヘラヘラ笑いながら歩くのとはわけが違います。

    これを見たら黙っていられなくなりました、確かにそのとーり、(財津一郎かっ)
    では、

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2021/06/05 16:30:34
    なるほど、なるほど、なーるほど!
     pedaru さん、くどくどと長ったらしい感想を書き連ねましたのに、それぞれの部分を丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
     根性の悪い人に助言をと思ったのですが、言われてみれば、そんなことで悩むような中途半端な根性曲がりでは多寡が知れているのですね。
     賽銭泥の免罪符として20万円の鳥居ですか? 昔から悪事は高くつくものと相場が決まっていましたのに、それも考えずに5円、10円の賽銭を何度も盗んだ私。何十年も十字架を背負っているようなもので、やっぱり高くつきました。
     世の亭主たちは、絵馬の中でもおかみさんにあれこれ責められているのですか? 疲れて女遊びで気晴らしをしたくなるのも分かります。 それなのに、その女遊びをやめさせようと神様に助力を願うとは・・・。
     昨今の唾棄すべき聖火リレーのていたらくに苦言を呈しましたところ、財津一郎さん並みの共感をいただき、我が意を得た思いです。
     昭和は遠くなりましたが、やっぱり懐かしむ人が多いのにはそれなりの理由があると思います。
     そうそう、私より10年ほど年上の同僚は、昇給停止もなく、年金も順調に上がり続け、優雅な老後を楽しんだままあちらに行きました。
     昭和に生まれながら58歳で昇給を止められ、年金も着実に下がり続けるというのは、どうやら私の年代からのようです。
     なんだか私も、あれこれ願い事を書いた絵馬を奉納したくなってきました。

    ねんきん老人

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