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2022年9月のイタリア旅行は、ガルダ湖四泊のあとトスカーナの町巡りです。<br />まず最初の町、モンテカティーニ・テルメで二泊した後、フィレンツェのそばにあるSan Donato Fronzano サン・ドナート・フロンツァーノという村に移動しました。この町にも二泊ですが、発熱のため寝て過ごしました。<br />9月13日は、この旅行のメインイベント、シエナの観光です。<br />12時ころにシエナに着いて街歩きを始めました。ウオーキングツアーがここのホテル宿泊の特典についていて、サン・ドメニコ教会に3時集合です。<br /><br />

2022年9月 3年連続9月のイタリア旅行⑨ シエナの大聖堂をじっくり見ました Siena

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2022/09/13 - 2022/09/13

87位(同エリア442件中)

nekochan

nekochanさん

この旅行記のスケジュール

2022/09/13

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2022年9月のイタリア旅行は、ガルダ湖四泊のあとトスカーナの町巡りです。
まず最初の町、モンテカティーニ・テルメで二泊した後、フィレンツェのそばにあるSan Donato Fronzano サン・ドナート・フロンツァーノという村に移動しました。この町にも二泊ですが、発熱のため寝て過ごしました。
9月13日は、この旅行のメインイベント、シエナの観光です。
12時ころにシエナに着いて街歩きを始めました。ウオーキングツアーがここのホテル宿泊の特典についていて、サン・ドメニコ教会に3時集合です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月13日(火)<br /><br />Duomo di Siena シエナの大聖堂の正面です。<br />工事のための車両が止まっていますが、こういう建物が修復していないときはないといっていいのかもしれません。

    9月13日(火)

    Duomo di Siena シエナの大聖堂の正面です。
    工事のための車両が止まっていますが、こういう建物が修復していないときはないといっていいのかもしれません。

  • ファサード、正面の屋根近く。<br />Incoronazione della Vergine, Luigi Mussini<br />1878年と割合新しいものです。<br /><br />とりあえずここまで来たので、一休みすることにしました。

    ファサード、正面の屋根近く。
    Incoronazione della Vergine, Luigi Mussini
    1878年と割合新しいものです。

    とりあえずここまで来たので、一休みすることにしました。

  • ドォーモ広場にあるカフェから写したドォーモ。<br />広場にテーブルを出していて、日影なのでいい席です。

    ドォーモ広場にあるカフェから写したドォーモ。
    広場にテーブルを出していて、日影なのでいい席です。

  • カフェオレを二つ注文して6ユーロ。高めですが、場所代です。<br />ここは付属美術館のカフェでした。<br />カップがシエナしています。大聖堂じゃないけど。<br /><br />お手洗いを借りようとしたら、お店の人に<br />美術館の中なの。急いで。2時から昼休みなの。閉まってしまうわ。<br />と言われました。<br />わかりにくい通路を通って無事お手洗いにいきました。(^^;)

    カフェオレを二つ注文して6ユーロ。高めですが、場所代です。
    ここは付属美術館のカフェでした。
    カップがシエナしています。大聖堂じゃないけど。

    お手洗いを借りようとしたら、お店の人に
    美術館の中なの。急いで。2時から昼休みなの。閉まってしまうわ。
    と言われました。
    わかりにくい通路を通って無事お手洗いにいきました。(^^;)

  • イタリアの教会によくある白黒の縞模様のCampanile 鐘楼。<br /><br />一休みも済んだので、3時からのウオーキングツアーの待ち合わせ場所、サン・ドメニコ教会に一度戻ることにしました。

    イタリアの教会によくある白黒の縞模様のCampanile 鐘楼。

    一休みも済んだので、3時からのウオーキングツアーの待ち合わせ場所、サン・ドメニコ教会に一度戻ることにしました。

  • 通りがかりの小路。ここも上のほうがつながっていて窓があります。<br />この空間はなんだろう。普通の部屋?中に入ってみたい。

    通りがかりの小路。ここも上のほうがつながっていて窓があります。
    この空間はなんだろう。普通の部屋?中に入ってみたい。

  • 見晴らしのいいところに出ました。<br />サン・ドメニコ教会が見えます。

    見晴らしのいいところに出ました。
    サン・ドメニコ教会が見えます。

  • やっぱりこういうところでは記念写真を撮らないと。

    やっぱりこういうところでは記念写真を撮らないと。

  • 夫の写真も一枚。

    夫の写真も一枚。

  • この町は本当に高低差があって、ここに住んだら歩くだけで足腰と心肺が鍛えられそうです。

    この町は本当に高低差があって、ここに住んだら歩くだけで足腰と心肺が鍛えられそうです。

  • ここを曲がります。<br />ドォーモの鐘楼が少し見えています。<br /><br />道を行く人たちがかっこいいです。

    ここを曲がります。
    ドォーモの鐘楼が少し見えています。

    道を行く人たちがかっこいいです。

  • この木の下に14:45に戻ってきました。<br />それから15:00まで待ちましたが、ガイドさんらしき人は来ません。<br />その前からガイド風の人には何人か声をかけましたが、違いますと言われるばかりです。たいていガイドさんは折り畳み傘の柄を長く伸ばしたものや旗みたいなものとか目につくようなものを持っています。<br /><br />ううむ。(・_・?)<br />ガイドさんの携帯番号をもらっているのでかけてみましたが、応答なしです。<br />10分くらいさらに待ちました。<br /><br />仕方がない、諦めよう。<br />これからどうするか。<br />ちゃんと見ていないドォーモを見ることにしました。

    この木の下に14:45に戻ってきました。
    それから15:00まで待ちましたが、ガイドさんらしき人は来ません。
    その前からガイド風の人には何人か声をかけましたが、違いますと言われるばかりです。たいていガイドさんは折り畳み傘の柄を長く伸ばしたものや旗みたいなものとか目につくようなものを持っています。

    ううむ。(・_・?)
    ガイドさんの携帯番号をもらっているのでかけてみましたが、応答なしです。
    10分くらいさらに待ちました。

    仕方がない、諦めよう。
    これからどうするか。
    ちゃんと見ていないドォーモを見ることにしました。

  • ドォーモが見えます。<br />今日はあとドォーモを見たらおしまいかな。

    ドォーモが見えます。
    今日はあとドォーモを見たらおしまいかな。

  • これは確か洗礼堂の前の床のモザイク。

    これは確か洗礼堂の前の床のモザイク。

  • 大聖堂のガーゴイル。雨どい。<br />イタリア語ではDoccione ドッチオーネというらしいです。<br /><br />大聖堂の中に入ります。券売り場がよくわからず、うろうろしました。<br />入場料は8ユーロ。けっこう高いです。

    大聖堂のガーゴイル。雨どい。
    イタリア語ではDoccione ドッチオーネというらしいです。

    大聖堂の中に入ります。券売り場がよくわからず、うろうろしました。
    入場料は8ユーロ。けっこう高いです。

  • 大聖堂の中。<br />白黒の縞模様です。<br />

    大聖堂の中。
    白黒の縞模様です。

  • 床のモザイク。狼とロムルスとレムスの絵があります。<br />おそらく1373年のものとされています。<br /><br />狼の顔が漫画っぽい。

    床のモザイク。狼とロムルスとレムスの絵があります。
    おそらく1373年のものとされています。

    狼の顔が漫画っぽい。

  • 大聖堂の見どころがぎっしり書いてあります。

    大聖堂の見どころがぎっしり書いてあります。

  • 床のモザイク。<br />Pinturricchio ピントゥリッキオの allegoria del colle della sapienza.<br />ピントウリッキオがデザインしてPaolo  Mannucci パオロ・マンヌッチが完成させたそうです。<br /><br />左上はソクラテスということです。<br />賢人たちの足元に動物が描いてあります。<br />かわいい。

    床のモザイク。
    Pinturricchio ピントゥリッキオの allegoria del colle della sapienza.
    ピントウリッキオがデザインしてPaolo Mannucci パオロ・マンヌッチが完成させたそうです。

    左上はソクラテスということです。
    賢人たちの足元に動物が描いてあります。
    かわいい。

  • 上のモザイクの右端のこの女性がとても気に入ったので写真を撮りました。<br />船の上に左足をかけて、左手には帆のようなものを持って風を受けています。

    上のモザイクの右端のこの女性がとても気に入ったので写真を撮りました。
    船の上に左足をかけて、左手には帆のようなものを持って風を受けています。

  • クーポラ。<br />四角く分かれていてその一つ一つに金色の星が描かれています。<br />

    クーポラ。
    四角く分かれていてその一つ一つに金色の星が描かれています。

  • ピッコロ―ミニ図書館の入り口にあるPinturricchioのピウス二世の戴冠式のフレスコ画。<br />この図書館には後で入ります。<br /><br />今この絵を見ると、一番前にポーズを取っている男性が描かれていておもしろいなぁ。

    ピッコロ―ミニ図書館の入り口にあるPinturricchioのピウス二世の戴冠式のフレスコ画。
    この図書館には後で入ります。

    今この絵を見ると、一番前にポーズを取っている男性が描かれていておもしろいなぁ。

  • クーポラを見上げてみました。<br />高いです。

    クーポラを見上げてみました。
    高いです。

  • 中央付近のモザイク。<br />Storie di Elia e Acab, Beccafumi ベッカフーミのモザイクです。<br /><br />床のモザイクが本当に素晴らしいです。<br /><br />

    中央付近のモザイク。
    Storie di Elia e Acab, Beccafumi ベッカフーミのモザイクです。

    床のモザイクが本当に素晴らしいです。

  • N. Pisano 二コラ・ピサーノ作の説教壇 Pulpito Ottagonale。<br /><br />二コラ・ピサーノが息子や弟子と一緒に作り上げたものです。<br />キリストの生涯を描いた7枚のレリーフと彫刻で飾られています。

    N. Pisano 二コラ・ピサーノ作の説教壇 Pulpito Ottagonale。

    二コラ・ピサーノが息子や弟子と一緒に作り上げたものです。
    キリストの生涯を描いた7枚のレリーフと彫刻で飾られています。

  • 祭壇。<br /><br />Baldassarre PeruzziのデザインのもとVecchietta, Giovanni di Stefano, Francesco di Giorgio Martiniなどたくさんの芸術家が参加して作り上げました。<br />大理石とブロンズでできています。<br />

    祭壇。

    Baldassarre PeruzziのデザインのもとVecchietta, Giovanni di Stefano, Francesco di Giorgio Martiniなどたくさんの芸術家が参加して作り上げました。
    大理石とブロンズでできています。

  • 1287年から1288年にかけてDuccio di Buonisegna ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャと無名のガラス工芸家の手でつくられたステンドグラス。イタリアで作られた最も古いもののひとつで、聖母マリアの死、被昇天、戴冠などいろいろな場面が描かれています。<br /><br />ドォーモの正式名Cattedrale di Santa Maria Assunta 聖母マリア被昇天大聖堂にも呼応しています。

    1287年から1288年にかけてDuccio di Buonisegna ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャと無名のガラス工芸家の手でつくられたステンドグラス。イタリアで作られた最も古いもののひとつで、聖母マリアの死、被昇天、戴冠などいろいろな場面が描かれています。

    ドォーモの正式名Cattedrale di Santa Maria Assunta 聖母マリア被昇天大聖堂にも呼応しています。

  • 祭壇の後ろ、後陣の絵。

    祭壇の後ろ、後陣の絵。

  • Bartolomeo Cesi バルトロメオ・チェシ Assunzione della vergine 聖母の被昇天。1594年の作です。<br /><br />昇天と被昇天ってどういう意味だろうと思ったら、ウィキペディアによると、<br />キリストが自らの力で能動的に「昇天」(ascensione、アッシンシオーネ)したのに対し、聖母マリアは聖霊の力で受動的に昇天したので、「被昇天」(assunzione、アッシンツィオーネ)と呼称する。<br />らしいです。<br /><br />英語だとAccension とAssumptionと分けていますが、ドイツ語だとChristi Himmelfahrt と Mariä Himmelfahrt 同じ言葉を使っています。

    Bartolomeo Cesi バルトロメオ・チェシ Assunzione della vergine 聖母の被昇天。1594年の作です。

    昇天と被昇天ってどういう意味だろうと思ったら、ウィキペディアによると、
    キリストが自らの力で能動的に「昇天」(ascensione、アッシンシオーネ)したのに対し、聖母マリアは聖霊の力で受動的に昇天したので、「被昇天」(assunzione、アッシンツィオーネ)と呼称する。
    らしいです。

    英語だとAccension とAssumptionと分けていますが、ドイツ語だとChristi Himmelfahrt と Mariä Himmelfahrt 同じ言葉を使っています。

  • 聖職者席/聖歌隊席。<br />1363年から1397年にかけて作られた90席のうち36席が残っているそうです。<br />1503年にインタルジア、寄木象嵌細工がされました。

    聖職者席/聖歌隊席。
    1363年から1397年にかけて作られた90席のうち36席が残っているそうです。
    1503年にインタルジア、寄木象嵌細工がされました。

  • もう一枚祭壇と内陣。

    もう一枚祭壇と内陣。

  • また床のモザイク画の一部。<br /><br />羊がかわいらしかったので。<br />

    また床のモザイク画の一部。

    羊がかわいらしかったので。

  • 説教壇を違う角度から撮った一枚。

    説教壇を違う角度から撮った一枚。

  • ヨハネの礼拝堂。<br /><br />聖ヨハネの腕の遺物のために 1482 年から 1504 年に建てられました。Donatello ドナテッロ (Donato di Niccolò di Betto Bardi)のSan Giovanni Battista 洗礼者ヨハネ像(1455年から1457年)があります。<br /><br />ピントウリッキオの絵画もあったらしいのですが、どれがどれやら美術品ばかりなのでわかりませんでした。

    ヨハネの礼拝堂。

    聖ヨハネの腕の遺物のために 1482 年から 1504 年に建てられました。Donatello ドナテッロ (Donato di Niccolò di Betto Bardi)のSan Giovanni Battista 洗礼者ヨハネ像(1455年から1457年)があります。

    ピントウリッキオの絵画もあったらしいのですが、どれがどれやら美術品ばかりなのでわかりませんでした。

  • Libreria Piccolomini ピッコローミニ図書館に入りました。<br />本が展示されています。<br />楽譜のようです。

    Libreria Piccolomini ピッコローミニ図書館に入りました。
    本が展示されています。
    楽譜のようです。

  • この部屋はピントウリッキオのフレスコ画で飾られています。<br /><br />Storie di Enea Silvio Picolomini, papa Pio II ピウス二世の生涯という名前の10場面の絵です。<br />ピウス二世は本名エネア・シルヴィオ・ピッコロ―ミニと言い、詩人、歴史家として高名な人物だったそうです。世界遺産のピエンツァの町はこの町出身のピウス二世が建築家Bernard Rossellino ベルナルド・ロッセリーノに命じて建設させたということです。<br /><br />ピエンツァはまだ行っていないので、この次だなぁ。<br />行ったときにピウス二世のことは覚えているだろうか。(・_・?)

    この部屋はピントウリッキオのフレスコ画で飾られています。

    Storie di Enea Silvio Picolomini, papa Pio II ピウス二世の生涯という名前の10場面の絵です。
    ピウス二世は本名エネア・シルヴィオ・ピッコロ―ミニと言い、詩人、歴史家として高名な人物だったそうです。世界遺産のピエンツァの町はこの町出身のピウス二世が建築家Bernard Rossellino ベルナルド・ロッセリーノに命じて建設させたということです。

    ピエンツァはまだ行っていないので、この次だなぁ。
    行ったときにピウス二世のことは覚えているだろうか。(・_・?)

  • 大変に豪華な室内。色がとても鮮やかです。<br />手前にあるのは、Tre Grazie 三美神というローマ時代の彫像です。<br /><br />だいたい16:30まで見学しました。<br />お手洗いに寄ってから帰ろうと思って行ったら0.5ユーロかかりました。(゚A゚ )<br />8ユーロ入場料払っているのに。<br />

    大変に豪華な室内。色がとても鮮やかです。
    手前にあるのは、Tre Grazie 三美神というローマ時代の彫像です。

    だいたい16:30まで見学しました。
    お手洗いに寄ってから帰ろうと思って行ったら0.5ユーロかかりました。(゚A゚ )
    8ユーロ入場料払っているのに。

  • パーキングに戻って5時頃にホテルに向かって帰ります。<br />駐車料は10ユーロでした。<br /><br />晩ご飯はシエナで食べるかと夫と前の日は話しましたが、面倒になってしまい、意外とホテルのレストランがおいしかったこともあってホテルで食べることにしました。

    パーキングに戻って5時頃にホテルに向かって帰ります。
    駐車料は10ユーロでした。

    晩ご飯はシエナで食べるかと夫と前の日は話しましたが、面倒になってしまい、意外とホテルのレストランがおいしかったこともあってホテルで食べることにしました。

  • ホテルに戻ってプールサイドで一休み。1時間くらいいました。<br /><br />もう今日でわたしは風邪は治ったかな。

    ホテルに戻ってプールサイドで一休み。1時間くらいいました。

    もう今日でわたしは風邪は治ったかな。

  • 今日でトスカーナの旅は終わり。明日から家に向かって移動です。

    今日でトスカーナの旅は終わり。明日から家に向かって移動です。

  • ホテルのレストランで夕食です。<br /><br />第一の皿。<br />Carpaccio di pesce spada affumicato con insalatina die mele, rucolae semi di sesamo<br />カジキの燻製カルパッチョ リンゴのサラダ、ルッコラ、ゴマ添え<br /><br />カジキのカルパッチョ大好き。夫も注文しました。<br /><br />

    ホテルのレストランで夕食です。

    第一の皿。
    Carpaccio di pesce spada affumicato con insalatina die mele, rucolae semi di sesamo
    カジキの燻製カルパッチョ リンゴのサラダ、ルッコラ、ゴマ添え

    カジキのカルパッチョ大好き。夫も注文しました。

  • Spaghetti conaglio, olio, peperoncino e vongole<br />スパゲティ・ボンゴレ。<br /><br />前の日も食べたけど、おいしかったので今日も注文します。<br />白ワインがいっぱい使ってあって体が熱くなるほどです。

    Spaghetti conaglio, olio, peperoncino e vongole
    スパゲティ・ボンゴレ。

    前の日も食べたけど、おいしかったので今日も注文します。
    白ワインがいっぱい使ってあって体が熱くなるほどです。

  • 夫はポークを注文。<br /><br />何という名前の料理だったのか。多分、<br />Tagliata di Cinta Senese alla griglia marinata nel Vin santo e patate chips arrostite。<br />

    夫はポークを注文。

    何という名前の料理だったのか。多分、
    Tagliata di Cinta Senese alla griglia marinata nel Vin santo e patate chips arrostite。

  • デザートにアイスクリームを注文しました。<br /><br />夫もわたしも食事中少し咳をしてしまったので、お店の人が近くの窓を開けました。<br />この頃はマスクはあまりしなくなったとはいえ、咳には少し敏感でした。<br /><br />この旅行記はこれで終わりです。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

    デザートにアイスクリームを注文しました。

    夫もわたしも食事中少し咳をしてしまったので、お店の人が近くの窓を開けました。
    この頃はマスクはあまりしなくなったとはいえ、咳には少し敏感でした。

    この旅行記はこれで終わりです。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Eiji Haitaさん 2023/08/06 18:07:49
    ガイドさん、何なんでしょう
     お客さんとの約束すっぽかすなんて、それも連絡なしで。言語道断です。
     ラテン系のおおらかさということですかね。
     その後、お詫びの連絡等もないままでしょうか。

     当方も今回の旅行で、ドバイからローマに空路着いたとき、大型荷物の受け渡し場所でマイバイクの出てくるのを待っていたのですが、待てど暮らせど出てこない。それでも辛抱強く待ちましたが、あまりの遅さに業を煮やして、通りがかりの関係者らしき人に声をかけると、中に入っていき、即座にレーンに流してくれました。中にずっと放置していたんですね。

     イタリアに限らず、欧州の古い街では通路の上で建物が繋がっているのをよく見かけますね。これが私にはなかなか面白くて、必ず写真を撮ってしまいます。絵になるんです。

     あなた方ご夫婦、ちょっと遠いながらも、イタリアに陸路で行けるとは本当に羨ましい限りです。イタリア初めてでしたが、とても気に入りました。

    nekochan

    nekochanさん からの返信 2023/08/07 04:25:21
    Re: ガイドさん、何なんでしょう
    コメントありがとうございます。

    何だったのかわかりません。
    この自力で各地を回るツアーには3カ所で2つずつ小さなおまけがついていました。特典とかおまけに弱いわたし、このツアーに申し込みしたら満足しました。でも、現地では自分でもワインテイスティング、もうしたからいいよねって行かなかったり、具合が悪いからわざわざフィレンツェの食堂に行って軽食を取るなんていいやとかしましたね。これもすっぽかしかなあ。
    旅行会社に文句を言おうかとも思ったのですが、時間の無駄、そしてさらに気分が悪くなりそうなのでやめました。
    日本以外での生活はうまくいかないことに慣れてしまいます。

    Haitaさんドバイの空港で大変だったんですね。
    荷物があってよかった。そしてちゃんと対応してくれる人でよかった。

    この旅行記のあとは2日かけて家に帰ります。

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