2023/07/11 - 2023/07/13
760位(同エリア59311件中)
萬太郎さん
5月にJALの国内線プロモーションで施設使用料、税込み片道9,540円の新千歳空港を予約し、梅雨の関東から束の間でも逃れてやろうと画策したのですが、旅行中梅雨前線が北上して、さわやか北海道のあてが外れてあいにくの天気
初日の小樽はゲリラ豪雨にみまわれて、我々夫婦は止み間を窺いながらのゲリラ観光 歩き始めるとドシャ降りになって、傘も役にたたないずぶ濡れぶらぶら
よろしかったら覗いてみて下さい
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月後半のJALの国内航空券タイムセールを覗いたら、7月中旬の新千歳行き早い便に空席が(片道8,000円+空港施設利用料、税で9,540円)
鬱陶しい関東の梅雨を逃れて、一時でも北海道の爽やかな気候の中で息抜きしましょう!と即予約
6時35分羽田発なので、5時過ぎに家を出て、京急エアポート急行で空港へ
搭乗ゲート近くのお店で朝食を購入したけど、穴森おこわいなりが意外にボリューミーでおなか一杯
千歳到着後の朝ラー計画は断念か~?! -
いつも青組なので、JALは久しぶり
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定刻に出発
早い便ですが、ほぼ満席 -
ディズニーリゾートのわきを上昇中
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茨城上空から千歳までは雲一色
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8時10分 定刻に新千歳着陸
やっぱりおなか空かないので朝ラーあきらめ、このまま小樽へ向かう -
連絡よく小樽直通の快速エアポートに乗車
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10時頃には小樽駅に到着
ランプが設置されてレトロ感あるホーム
向かいの4番ホームは別名裕次郎ホーム
4番ホームの看板デザインもこれにちなんでヨットをモチーフにしているのだとか
分かりにくいけどランプの右下に看板ありますJR小樽駅 駅
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ホームの余市寄りには裕次郎さんがいます
ホームの屋根を支える柱には古いレールが利用されていて、駅名看板とあいまってレトロ感抜群 -
小樽駅改札口上にもランプの装飾
全て北一硝子から提供 -
荷物をホテルに預けに、駅から運河に下る中央通りを歩きます
途中、北海道初の官営鉄道だった手宮線の廃線跡の遊歩道
爽やかさなどどこへやら、蒸し暑いので立ち寄らず旧手宮線跡 名所・史跡
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すぐ近くにある旧安田銀行小樽支店
小樽繁栄の頃の北海道随一の金融街を偲ばせる中央金融機関の建築物が多く残る -
中央通りを下りきった所にある今夜の宿ホテルノルド小樽
小樽運河前に位置して、評価も高かったので予約してみました
運河側の30㎡スーペリアツイン 朝食付き
じゃらんから全国旅行支援で予約
じゃらんポイントも利用して21,600円ホテルノルド小樽 宿・ホテル
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ホテル1階コーナー入り口上にはステンドグラス
入室は15時からですが、旅行割の手続きなどもあるので、荷物預け時にチェックインを済ませました
4,000円のクーポン頂きました -
ホテルに荷物を預けて手軽になったところで、小樽観光へ
先ずは、ニトリの文化財団が運営する小樽芸術村4館のステンドグラスと芸術作品鑑賞
4館共通券2,900円を購入しました
1棟目はステンドグラス美術館
建屋は大豆倉庫だった旧高橋倉庫
イギリスの教会に置かれていたステンドグラスが展示されています小樽芸術村 美術館・博物館
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2階層の館内は約100点のステンドグラスを展示
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ステンドグラス美術館
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ステンドグラス美術館
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ステンドグラス美術館
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ステンドグラス美術館
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2館目は旧三井銀行小樽支店
ここらあたりから空模様が怪しくなって、雨も降り始めたので逃げ込むように館内へ -
銀行なので地下には貸金庫室が残っています
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銀行だったころのフロアーは2階まで吹き抜けになっていて、2階は回廊、その上の天井には石膏できれいな意匠が成されています
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天井
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ちょうど天井へのプロジェクションマッピングが行われていました
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この時期は、10時半~16時半まで1時間置きに上映されているようです
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タイトルはSi-Ki 四季のイメージが映し出されます
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雨が激しくなってきたので、すぐ隣にある3館目の似鳥美術館へ駆け込み
建屋は旧北海道拓殖銀行小樽支店を活用していますが、雨で写真撮るどころじゃない -
アールヌーボーを牽引したとされるルイス・C・ティファニーの教会ステンドグラスを1階に展示(撮影可)
その他、地上4階地下1階のフロアーには近・現代の洋画、彫刻、日本画など、なんでも鑑定団でもよく名前の挙がる巨匠の作品が展示されています
これらも見応えあったな~!(撮影不可) -
雨も一休止
4館目の西洋美術館へ向かう途中にある、小樽出抜小路を抜けて
火の見櫓へ上りました小樽出抜小路 名所・史跡
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これは、撮影時間が異なりますが、小樽出抜小路の全景
中央の高いのが火の見櫓(入場無料) -
火の見櫓から小路を見下ろす
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火の見櫓からは、小樽運河のこんな景色も見れます
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4館目の西洋美術館へ(これは雨が止んだ夕方の写真)
小樽運河のほとりにあって、旧波華倉庫を利用しています -
ここにも、欧米からのステンドグラスが展示されています
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西洋美術館のステンドグラス
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西洋美術館のステンドグラス
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ガレやドームなどのランプも
4館廻りましたが、展示品は見応えのある素晴らしい作品が多く
入館料2,900円はお得ですね -
雨も上がったので、小樽運河を通って昼食へ
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小樽駅方向へ10分程歩いて、なると本店へ
13時近かったので、すぐに案内されました
テーブルプレートを持って、先ずレジで注文・支払いを済ませます若鶏時代 なると 本店 グルメ・レストラン
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蒸し暑い中を歩いたので、先ずはこちらで
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ざんぎ定食 950円
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大きいざんぎがゴロっと3個
美味しゅうございました -
お店を出るとまた雨が降り始めました
運河方向へ脇道を下ると、旧手宮線線路わきにレトロなジャズ喫茶フリーランス -
レトロな建築物が多い
小樽市指定歴史的建造物 旧早川支店 -
小樽市指定歴史的建造物 旧磯野支店倉庫
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こんなレトロな路地も
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小樽市指定歴史的建造物 旧大家倉庫
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運河沿いの倉庫街を歩いていると、再びドシャ降りに
傘も役に立たないほどの豪雨で、全身ずぶ濡れ
チェックインの時間なので、いったんホテルに避難して着替えました -
ホテルノルド小樽の運河側スーペリアツイン
予約時には30㎡の部屋とあったけど、これ本当にそんな広さある? -
広めのバスルームとあったけど、家庭のお風呂の態です
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トイレは独立
レトロ感のあるホテル外観とは異なり、部屋は普通のビジネスホテルという感じ -
部屋から運河側の景色
3階ということもありますが、わざわざ運河側に拘る景色ではないと思ってしまうおやじ
それにしてもドシャ降りの雨で、窓外の景色もまともに撮れない -
1時間ほどのドシャ降りがようやく止み、再び観光へ
運河横の遊歩道(写真右寄り)は水が溜まってしまい歩けません -
境町本通りを北一硝子へ向かっていると、こんな路地を発見
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相当な年代物も
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北一硝子
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北一ホール内部の通路
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北一ホール
もう営業終了時間の為、誰もいない
それでは、夕食に向かいますか -
夕食は、すし屋通りにある鮨まるやま
今回の旅行が決まった際に、実は別のお目当ての店を予約したかったのですが、既に埋まっていた為、Googleで評価の高かったこちらを予約しました鮨まるやま グルメ・レストラン
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カウンター席で
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お店のイメージが違ったので、握りのセット物で一杯やって、退店・・・
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夜景を眺めに運河方向へ
途中にあった大正硝子館本店 -
大正硝子とんぼ玉館、ビードロ館
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小樽運河 夕景
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小樽運河 夕景
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小樽運河 夕景
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小樽運河 夕景
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小樽運河 夕景
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小樽運河 夕景
ぐずついた雨も止んで、ようやく運河の景色を楽しめました
一日目の小樽ぶらぶらこれにて終了です
2日目は、余市方面へ出没です
ご覧いただきありがとうございました
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この旅行記へのコメント (2)
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- 薔薇の咲く庭さん 2023/07/19 22:07:03
- 同じ日に小樽におりました。どこかですれ違ったかも?
- 萬太郎さま
萬太郎さん、初めまして。
薔薇の咲く庭と申します。
フォローしていただきありがとうございます。
実は私も7月11~13日に小樽におりました。7月11日、12日にお隣のホテルソニア小樽の運河の見えるお部屋に宿泊しておりました。ホテルソニア小樽を選択したのは運河の見える温泉が最上階にあったからです。
萬太郎さんが撮られた写真と同じ風景を同じ日に見ております。
11日は午後から雨が降ったりやんだりで、夕方5時からの運河クルーズを予約していたのですが運航中止になり、翌12日の正午の便に変更しました。
それでも運河の夜景を見たくて外に出ると「ザー」と降ってきて、さんざんな夜でした。次の12日の夜にasakusabasiからとても気に入った写真を撮ることが出来て大満足です。
萬太郎さんが撮られた写真を拝見してあの感激が蘇りました。
萬太郎さんと同じように小樽芸術村へも参りまして、ステンドグラスの素晴らしい作品をすぐ近くで見ることが出来てとてもいい旅行が出来ました。小樽がかってはいかに栄えていたかが分かります。
萬太郎さんの旅行記を拝見させていただき、懐かしくなりました。
きっとどこかですれ違っているに違いありません。
フォートラベラーの方がいらしているかもしれないと内心思っておりましたが、的中していてとても嬉しく存じます。
私の旅行記をUPするのは少し先になります。
萬太郎さんのようにたくさんの場所を歩いてはいないので、中身が薄いかもしれません。UPした時にお時間がありましたらご覧いただけると幸いに存じます。
薔薇の咲く庭
- 萬太郎さん からの返信 2023/07/20 14:27:39
- あの時の雨は大変でしたね
- 薔薇の咲く庭 様
初めまして。
掲示板への書き込みありがとうございました。
そして、フォローバックまでして頂き、重ねてありがとうございます。
まったく同じタイミングで小樽にいらしたんですね。あの気まぐれの雨の中で確かにどこかですれ違っていたかもしれませんね。 しかも宿泊が隣同士であったとは。
ホテルソニア小樽はいかがでしたか? 嘘みたいな話ですが、最初小樽を予約していたホテルがソニアだったのです。 その後関心がノルド小樽に向いて変更してしまいました。 そのままにしておけば、ホントにすごい偶然ということでしたね。 ソニアの滞在記関心を持って楽しみにしております。
飛鳥Ⅱでクルーズの旅、楽しく拝見させていただいております。
昨年仕事を離れ、それまで私自身は出張が多く国内外いろんなところを訪れる機会に恵まれていましたが、一方で妻との旅行はあまり機会がなく、退職以降はいろいろと連れて行ってあげたい思いがあって、コロナ下ではありましたが、先ずは国内を旅して旅行記に思い出を残している次第です。 そして、いつかはクルーズ旅行も一緒に過ごしてみたいと思っており、飛鳥Ⅱの旅行記を参考にさせていただいています。
これからもご自身やお孫さんとの素敵な旅を旅行記で拝見するのを楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
萬太郎
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