2015/01/30 - 2015/02/02
8437位(同エリア15536件中)
たつさん
エアアジアのセールで関空(金曜晩発)→バンコク、クアラルンプール→関空(日曜晩着)のチケットが取れた。
月曜日にそのまま職場にエクストリーム出社すれば間に合うスケジュールである。
せっかくなのでタイの行ったことない街に行きたいと思い、バンコク→チェンマイの往復の飛行機を取った。
残りはバンコク→クアラルンプールの移動を考えればよく、いつものようにSkyscannerを眺めていると、安いチケットが目に入った。
エアインディアの「バンコク→ムンバイ→シンガポール」が18,000円。
普通、直接行けば1,400kmほどしかないバンコク→シンガポールを、5,000㎞以上遠回りして向かうチケットである。しかも直行便より高い。ただでさえ時間がタイトな週末弾丸旅行において正常な感覚であれば絶対に避けなければならないこのフライトを、
「スターアライアンスメンバーのエアインディアにこれだけの時間乗れてこの値段!」
と、なぜか当時の自分は嬉々として選んでしまったのである。
<2日目>
ムンバイの空港で悶々としながらシンガポール行きの出発を待つ。
予定通りに日本に帰れるのか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
-
0時過ぎに出発予定だったシンガポール行きは案内表示を見るたびに遅れてゆき、カウンターのおばちゃんに「何時に出るのか?」と訊いてもまともな答えが返ってこない。
シンガポール7時出発のクアラルンプール行きには絶対間に合わない。
とりあえずシンガポールに着いたら色々調整しないと。。。 -
結局5時過ぎにムンバイを出発。タイトなスケジュールを組んでしまった自分が悪いのだが、絶望的な気分でシンガポール行きに乗り込む。
機内はほぼ満席。窓のない窓側席を割り当てられたので、とりあえず寝るしかない。 -
結局シンガポールに着いたのは11時過ぎ。
トランスファーデスクの係員のおばちゃんに遅延証明を出してもらうも、
「LCCへの乗り継ぎなのでこちらでは何もサポートできない」
と言われてしまう。(遅れたのはエアインディアなんですが)シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ぼんやりしても仕方ないので、ネットで検索してその日の晩のマレーシア航空の夜行便(シンガポール→クアラルンプール→関空)を予約する(約47,000円)。
出費は痛いが、月曜日朝には関空に着くので、仕事への影響は最小限に出来るはず。
こうなったら夕方までシンガポールを楽しむだけ。 -
入国を済ませ、荷物を預けて身軽に。
シンガポールのチャイナタウンとリトルインディアが良かった、みたいな記事を見たのを思い出した。行ってみよう。
MRTに乗り、Bugisで乗り換えてChina townへ。ブギス駅 駅
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気温は30℃近く日差しもあるが、風が吹いており気持ちいい。
とりあえずお腹がすいたので、駅に直結したモールの地下のフードコートへ。
台湾の小籠包の鼎大豊や、ダイソーもあったが、フードコートはあまり惹かれる店がなく、道路の向かいのちょっと古めのショッピングモールへ。 -
1階のフードコートでおかゆ(Flied sliced Fish Porrige)と仙草水を注文。
-
相当お腹がすいていたのか、一気に食べてしまった。
-
なんかまだお腹が満たされないので、同じショッピングモールの他の店をうろうろ。
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海南料理の屋台でカレー風味のラクサを注文。
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なんか甘いものが食べたいと、今度は近所にあったYa Kun Kaya Toastでカヤトーストとコーヒーを注文。
なんでこんなに食べられるのか自分でも不思議。 -
2階にもデザート専門?のフードコートがあった。
どこの店にも人が並んでいる。日曜日だからね。 -
マンゴープリンを注文(SGD3.2)。
甘すぎずさっぱりして美味しい。 -
お腹が満たされたので、次はMRTでリトルインディアへ。
そういえばチャイナタウン、食べるばかりで街並みを全然見てなかった…リトル インディア駅 駅
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駅を出るといきなり市場が広がる。インド系の人ばかり。
リトルインディア 散歩・街歩き
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未踏の地(さっきまで空港には居たけど)インドの香りが漂う。
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この花飾りの感じとか。
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ちょっとこぎれいなインド、という感じなのかな?(失礼)
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市場の隣のフードコートへ。
屋台のメニューもタンドリチキンやカレーが多い。 -
チャイ風の豆乳(SGD4)
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そろそろ時間なのでチャンギ国際空港に戻る。
マレーシア航空のカウンターで荷物を預けてチェックイン。
(これが後でエライことに・・・) -
チャンギ国際空港も久しぶりなので、色々と歩き回る。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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こんなオブジェもあるのね。
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クアラルンプールに向けて出発。定刻ありがたい!
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日本への乗継便でもあり、機内には日本人の姿も多い。
-
約40分でクアラルンプール国際空港(KULIA)着。
乗継の関空便(MH52便)は23時50分発。
ゲートはどこかな?と案内板を見ると、
「MH52 Delay estimated 5:00」
え? -
ツイてないなー。
トランスファーデスクでRM20分のお詫びチケットを受け取り、いったん入国。
とはいえ、店も閉まっており特にすることもないので再出国。
24時間営業のPremiun Plaza Loungeに入り、とりあえず職場にメールを入れ、ソファーで仮眠をとることに。 -
「・・・!?」
けっこう寝たな。。。と起きて時計を見ると、なんと4時55分。
出発時間は5時だったはず。ヤバい!と飛び起きてカウンターへ走る。
ゲートには乗客は誰もおらず、係員に訊くと「closed」とのこと。
・・・やっちまった。 -
係員に乗り遅れた旨を話すと、入国をして外のチケットカウンターへ行け、とのこと。かなり凹んで再入国してカウンターへ行くと、RM272の追加料金で10時の成田行きまたは23時50分の関空行きに振り替えてくれる、とのこと。
時間を考えると成田行き+国内移動しかないので、追加料金(たしかペナルティと言われた気もする)を払ってチケットを購入。完全に自分が悪い。 -
係員に「バゲージ預けてる?」と言われて荷物のことに気が付く。
言われるがままに書類を受け取り、空港のセキュリティオフィスに向かい、パスポートと引き換えにIDタグを受け取ってバゲージ受取の事務所へ。そこでようやく書類と引き換えにシンガポールで預けた荷物を受け取った。
係員に「Why?」と訊かれて「…slept」と答えると苦笑いされた。
この荷物出すのにかなり手数と迷惑をかけ、そのせいで遅延もしたかもしれない(未確認)と思うと、ただ申し訳なさしかない。 -
セキュリティオフィスにIDタグを返し、とりあえず近くのフードコートへ。
ナシゴレン、ミーゴレンその他惣菜でRM13。 -
横のスイーツのお店で「HOKKAIDO」という名のケーキを戴く。
-
入国して、2度目のPremiam Plaza Loungeへ。
シャワーを借りて、今度は早めに出発ゲートへ。 -
これでようやく日本に帰れそう。
クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
機内は6~7割程度の搭乗率。
B777だが、シートもモニターもちょっとくたびれた感じ。
ファーストミールは魚のあんかけ。
ケーキがめちゃめちゃ甘かった。 -
本来なら日曜日の晩には関空に帰っていたはずが、遅延と自らのミスで24時間遅れて成田空港に着くはめに。やっちまったなー。
着陸1時間ほど前にセカンドミールのツナサンド。 -
成田空港から羽田空港に移動し、最終便で関空へ移動して帰宅。
SIN→KIXの航空券、KUL→NRTへの変更料金、NRT→KIXの航空券、しめて約8万円の追加費用。
<反省点>
・週末弾丸旅行なのに、バンコク→ムンバイ→シンガポールという無謀な航空券を買ってしまったこと。
・ラウンジで寝過ごしてマレーシア航空と空港の係員にご迷惑をおかけしたこと
以後気を付けよう・・・。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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