2023/06/02 - 2023/06/04
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2023年6月、台北に旅行した最終日。
台北から帰国する日、桃園空港探検と乗る飛行機さえも楽しみ尽くした。
「台湾を楽しむポイントそこ?」と言われる覚悟の旅行記 第7弾。
どうかご辛抱ください。
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台湾滞在最終日の早朝、桃園空港に向かう。
バイクやクルマでいっぱいだった道路や交差点、朝はがらんとしている。 -
泊まっていたホテルの目の前のバス停に、桃園空港行きのバスが停まる。
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「バス停で待っているだけでは通り過ぎてしまうので、手を挙げて合図してくださいね。」
チェックアウトするときに、ホテルのスタッフが最後に声をかけてくれた。
台湾の方って、何て親切なんだ。
バスがやってきた。
手を挙げてこれに乗れば、日本に帰国できる。 -
日曜日朝の台北市内と桃園市内、事故や渋滞、天候不良もなく空いていた。
この空港バスに、台湾のSuicaこと悠遊カードで乗車。
悠遊カードだと88台湾ドル。
ってことは、往路のクレジットカード払いのチケット購入(93台湾ドル)よりお得だったのだろうか。
英語のDeparture(出発)を頼りに、チャイナエアラインのチェックインカウンターへ。 -
桃園空港1階にて。
台湾に着いた日は気づかなかったコレ。
台風で曲がったという有名なポストと、隣にいる空港警備の警察官の並びがなんだかいい感じ。 -
桃園空港の出発ロビーは、デジャヴ感が。
どこだろ、アレだ、
成田空港第2ターミナルっぽいのか。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
出発ロビーは、チャイナエアラインのカウンターだらけ。
どこでチェックインすればいいのかモニターを見ていると、空港スタッフが声をかけてくれた。
「Tokyo?Narita?」
ちなみにチャイナエアラインの「羽田行き」はここの空港発着ではない。
もし、羽田行きの乗客がここに来てしまうと、「羽田と成田を間違えるレベル」のヤバさになる。
こんなにカウンターの島があるのに、
教えてもらったエコノミーのカウンターは、空港の1番端の方だった件。
「サービスは金額に比例する」、そらそうよ。 -
カウンターで荷物を預ける。
「自分の荷物がセキュリティーチェック受けるのを見届けて」
と係員から言われる。 -
仰せの通りに、カウンター横のセキュリティーチェックの機械周辺へ。
検査を受けて、自分の預け荷物が無事に吸い込まれていくのを確認。 -
我らが日本航空のカウンター発見。
空港の端にひっそりと佇んでいた。
日本航空は、台北市内の松山空港にもフライトがあるので、仕方ないのだろう。 -
エスカレーターで展望デッキのあるフロアへ。
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レゴで作られた桃園空港の模型。
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展望デッキを室内から確認。
この日は時間がなく、泣く泣くデッキを諦める羽目に。 -
絶対また来るから、待ってろ展望デッキ。
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台湾では、まだあらゆる所に手指消毒用のアルコールが設置されていた。
エレベーターの中にも。
空港やホテル、巨大スーパー等、台湾の階の数え方は日本と同じだったので、その点は問題なし。 -
海外の国際空港なのに漢字が多いのは、なんだかまだ不思議な感覚。
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初日に「台湾への扉が開いた!」と感じていた、空港の到着口。
今までたくさんの空港の出口を見てきたが、待つ人のために椅子が並んでいる桃園空港、いいね。 -
有名なパイナップルケーキの店:Sunny Hillsが桃園空港にもあると知り、「最終日の帰国前に購入しよう」と温存していた。
いざ来てみると、確かに店はあった。
が、あいにくスタッフ不在の時間帯。
いとツラし。 -
展望台もパイナップルケーキも望み叶わず。
さらに、多くの4トラベラーの先輩方オススメの場所も、まだまだ台北や台湾で行っていない所・食べていない物ばかり。
「またおいで」
と台湾に言われた気がした。 -
セキュリティーチェックを通過。
出発のボードを見ると、朝の2時間の間だけでも、15便ほどが那覇や関空など日本各地に向かうことが分かる。 -
ゲートに向かうまで、
「お客さんホイホイ」=お店
がたくさん立ち並んでいる桃園空港。
フランクフルトも、ヘルシンキヴァンターも、こうやってお客さんホイホイがあったよな。
国際空港って、いつもこんな風に華やかだったよな。
こういう雰囲気は久しぶり。 -
到着したときと同じように、再びゲートまでが遠い桃園空港。
拙著の台湾到着の記録:
https://4travel.jp/travelogue/11833557 -
搭乗ゲートに到着。
え、これホントに搭乗ゲート?と思うような空間。 -
と思ったら、この階下に搭乗ゲートはあった。
ここは、子どもを遊ばせるようなスペースだったもよう。
窓からは、離陸する飛行機が見える。
これにて、桃園空港探検は終了。 -
ボーディングを待つ間に、帰国時に日本の税関で必要な申請書類をネット申請することに。
-
もちろん機内で紙ベースの申告書がもらえる。
※2枚の画像は、Visit Japan Webのスクリーンショット
https://vjw-lp.digital.go.jp/ja/ -
航空券を予約するときに、「往復で違う機種に乗ろう」と企んだ自分。
帰りは、ボーイング777(B777)という大型機で飛ぶこのフライトを選択。
さらに、帰着空港も行きとは違う関西国際空港で。
チャイナエアライン公式サイトでフライトを予約すると、行きと帰りの空港を自由に組み合わせられるのもうれしい。
フライト数と日本での就航空港が多いチャイナエアラインのおかげ。 -
自分の搭乗グループがアナウンスで呼ばれる。
海外の空港で、行き先が「大阪関西」とか「中華航空」とか、漢字で表示されるのって地味にすごい。
台湾に滞在して、驚かされることばかりだった3日間。 -
いよいよ、台湾との別れのとき。
だが、なかなか乗るチャンスのないB777に乗れるため、気持ちは上がっている。
「飛行機なんてどれも同じ」と思う方もおられるだろう。
自分にとっては、
「どの機種で、どの空港に着くか」
という点も旅のこだわりのひとつ。チャイナエアライン 航空会社
-
B777のエンジンでかっ!
三角コーンや、給油車の小ささよ。
往路のエアバス330系もエンジンが大きかったが、こちらのボーイング777系(B777)のは更にでかい。
エンジンだけで、小型機B737の機体↓の直径よりも大きいとのこと。
※画像は、関西空港到着時に撮影したもの -
これがその小型機:B737。
この機体も充分大きい気がするが、この直径よりも大きいなんて、ホンマかいな。
※画像は、別の日にセントレアで撮影したもの -
機内に入ると、昼のフライトなのになんだか暗い?
実はチャイナエアライン、機体が地上で停止しているときは、窓のシェイドを全て下げるようにしているとのこと。
こうすることで、機内の気温上昇を抑え、エアコンを使わないようになり、環境保護に努めているとか。
なるほど。 -
エコノミーなのに、モニターもデカい。
ならばファーストは、プロジェクションマッピングレベルの大きさか。 -
大型機だけあって、天井が高いのはもちろん、1列に3-4-3で座席が設置されており、乗れる人数も多い。
-
とにかく機体がでかかった、このB777。
座席数も多いのに、この便はほぼ満員。
多くの人が、緑の台湾パスポートを持っていた。
やっぱり国際線ってええなぁ。 -
今回は関空路線だが、この機体でフランクフルトやニューヨークまで飛んでいる。
台北ーフランクフルト:約14時間、台北ーニューヨーク:約15時間だそう。 -
B777は、満員の乗客を乗せて、離陸のため動き始める。
脳がバグったが不思議いっぱいの台湾、
また来るぜ。
再見、台湾!
続きは、最終回で。
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