2023/06/02 - 2023/06/04
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2023年4月下旬から5月上旬にかけて、日本や世界各国のコロナによる渡航規制が撤廃された。
3年半ぶりに海外旅行ができる!
行き先は、初めての訪問となる台湾 台北へ。
旅行記 第1弾は、久しぶりの国際線に浮かれる話。
どうかご辛抱・ご容赦ください。
-
まず始めに、2023年の台風2号や6月2日の大雨で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
1日も早い復興をお祈り申し上げます。 -
2020年3月、台湾への旅を予約していた自分。
ところが、パンデミックのため出発数日前に台湾国境がクローズ。
初台湾はキャンセルになる。
あれから3年3ヶ月。
2023年5月、コロナによる渡航規制がなくなり、再び自由に。
このチャンスを待っていた!
が、同時期に台湾行きを予定していたのは、自分だけではなかったらしい。
数日前から台風2号が、台湾へアプローチ中。
3年以上待って、またキャンセルになるのか?
※画像は、アメリカ海軍の台風進路予想図
Joint Typhoon Warning Centerのサイトより
https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html -
台風2号は北東へ進路を変え、沖縄方面へ。
欠航も覚悟していたが、どうやら予定通り飛べそう。 -
ということで、出発地の中部国際空港セントレアへ。
この日は、飛行機撮影でもなく、買い物でもなく、泊まるためでもなく、
飛ぶためにここに来た。中部国際空港セントレア 空港
-
この日は、朝から台風2号の影響による雨が。
前日夜に飛来し、オーバーナイトステイしていたチャイナエアライン機は、もうそこにいた。スカイデッキ (セントレア) 名所・史跡
-
今回のフライトは、台湾のレガシーキャリアであるチャイナエアラインにお世話になることに。
日本との間に数多くの便を飛ばしているため、台風による便の振替や、出発空港・帰着空港を別々にできるなどのメリットがある。
また、近年JALとの連携も始まっている。
なお、羽田空港とのフライト以外は、桃園空港に到着する。
チャイナエアラインのチェックインは、48時間前からオンラインで可能。 -
久しぶりの国際線。
セントレアの国際線カウンターも久しぶり。
パスポートを使うのも久しぶり。 -
他の国際線カウンターも賑わっていた。
パンデミック中の静かなセントレアを知っているだけに、感無量である。 -
ちなみに、こちらは2020年のセントレアの様子。
国際線チェックインカウンターは人の動きがなく、まるでゴーストタウンのよう。
空港や航空関係者のことを思うと、胸が痛んだ。 -
国際線到着も出発も、すべて欠航だったあの頃。
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国際線のセキュリティーチェックが閉まっているなんて、初めて見た。
信じられなかったのを覚えている。 -
2023年、世界は再始動。
ただのセキュリティーチェックゲートと出国審査場かもしれない。
だが、3年以上この向こうに行くのを待ち侘びていた自分にとっては、「希望」みたいな場所。
今日は行ける、その先へ! -
国際線のセキュリティーチェックや出国審査なんて、3年半ぶり。
武者震いがしてきた。
2023年の正月にセントレアへ遊びにきたとき、
この先へ行きたいと願っていたのを思い出した。
拙著のセントレアホテル滞在中の旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11801673 -
無事出国し、制限エリアへ。
国際線のセキュリティーチェックも出国審査も、3年半で少し変わっていた。
特に出国審査の顔認証。
だが、出国スタンプは押してもらった昭和の自分。 -
デューティーフリーなんて久しぶり。
国際線の、この特別な雰囲気が久しぶり。
パンデミックの間、空港関係者の方々はご苦労されたことと思う。
国際線が再開しつつある今、今度は人手不足とか。 -
今から乗るチャイナエアライン機。
その向こうには、世界各国の飛行機が並んでいる。
ここまでくるのに、どれだけの苦労があったことか。チャイナエアライン 航空会社
-
国際線のボーディングは、出発の30分前に呼ばれて驚く。
パンデミックの間、フジドリームエアラインズ(FDA)で国内線に乗りまくっていた影響か、国際線の感覚を失念している。
拙著のFDAフライトラリー旅行記:
第1回目 https://4travel.jp/travelogue/11733183
第2回目 https://4travel.jp/travelogue/11733018
第3回目 https://4travel.jp/travelogue/11779067
第4回目 https://4travel.jp/travelogue/11806204
搭乗前に、警備員さんによるパスポートチェックあり。 -
ボーディングブリッジを歩くとき、武者震いも最高潮。
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この日のフライト使用機材は、国際線ではおなじみエアバス330系。
国際線ってこんなにデカかったっけ?
ちなみに、2023年6月に羽田で接触事故を起こした2機とも、これと同じ機種。 -
通路が2本ある!
座席がたくさんある!
天井が高い!
キャビンクルーが大勢いらっしゃって、中国語や英語が飛び交っている!
国際線がいかに久しぶりかを実感。 -
こんなに大きな機材に乗ったのは、ホント久しぶり。
国際線に再び乗れるまで3年以上もかかったし、
本当に大変な3年間だった。
でもなんとかここに辿り着けた。 -
相変わらずの雨の中、出発。
この3年半の間、FDAのエンブラエル機に乗りまくっていた自分。
国際線のエンジンって、翼って、こんなに大きかったっけ? -
雨の中でも見送ってくださった、セントレアのグランドスタッフの皆さん。
しかも5名も!
ありがとうございました。
皆さんのおかげで台湾に行けます。 -
国内線サイドでも、雨の中作業されているスタッフの方々。
おつかれさまです。 -
セントレアを離陸後は、しばらくこんな白い雲の中。
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上昇していくと、少しずつ日が差してきて、上空は青空だと分かった。
下は一面の雲。
こんな空、見たことない。
この日は、線状降水帯により太平洋側の各地で大雨に見舞われた日。
四国上空辺りまでは、台風の余波で翼が何度もしなっていた。 -
飛行機が九州・沖縄に差し掛かった頃、しなりも収まり、雲が晴れてようやく下界が見えてきた。
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チャイナエアラインは、短いフライトでも機内食を出してくれる。
パンデミック中、自宅でも機内食は食べられた。
だがやっぱり機内で、空の上で、国際線で、
機内食が食べたかったんだ! -
非常口にて。
チャイナエアラインの330系は年数が経っているものの、機内はきれいに掃除され、装備も更新されている。 -
ギャレーも久しぶりに見た。
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「SPEAK SOFTLY, WORK GENTLY.」
というスローガンがギャレーに掲げられていることも、今回初めて知る。
チャイナエアラインのクルーの皆さん、笑顔でキビキビとサービスしてくださった。 -
さっき離陸したばかりで機内食が出されたばかりなのに、もう着陸体制に。
フライトマップで見ると、かなり台湾沿いを飛行していることが分かる。
台湾と中国の境目である中台中間線は、最も狭い所だと台湾から沖合65kmのところ。 -
今、飛んでいるのは台湾海峡の上空。
自分が台湾滞在中も、「台湾沿岸で、アメリカと中国の艦船が云々…」というニュースがあった。
様々な国際情勢を見聞きするが、台湾が平和で安全であってほしいと願っている。
そのためにも、ずっと台湾に来たかった。 -
やがて、たくさんの風力発電と陸地が見えてきた。
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日本から約2時間半、桃園(タオユェン)国際空港
に着陸!
あっという間の国際線フライトだった。 -
桃園空港、絶賛工事中。
ターミナル拡張かな?
次に桃園空港に来るときが楽しみ。 -
漢字で書かれた空港名:臺灣桃園國際機場
を初めて見た。
ホントに台湾に来たんだ!
日本出発から、まだ台湾に着陸しただけの旅行記 第1弾。
辛抱強くお付き合いくださった読者の皆様、
ありがとうございました。
続きは旅行記 第2弾で。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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