2023/06/02 - 2023/06/04
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world travelerさん
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台北旅行記 第3弾。
台湾「1周目」の自分、台北のあちこちでデジャヴや様々なカルチャーショック:台北ショックに遭遇する話。
台湾に上陸したばかりの前回の旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11834089
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台北市内のとある場所なう。
敷地内では、レンガ造りの重厚な建物や、 -
ヤシの木の大通りが見えてきた。
この南国感。
そして、並木の向こうにも大きなレンガ造りの建物が。 -
イチオシ
ここは、国立台湾大学(NTU)。
日本が台湾を統治していた頃に設立。
建物が立派で、海外の映画に出てくるような「ザ・大学」という雰囲気。
ところで、台湾大学には初めて来たのに、なぜか見たことある感が。国立台湾大学 建造物
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どこかと雰囲気が似てるんだよな。
日本に帰国してから写真を探す。
合点がいった。
そうだ、北海道大学に似てる。
写真は、北海道大学の建物。北海道大学 名所・史跡
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こちらも北海道大学。
木々の向こうに、台湾大学と同じようなレンガ造りや、アーチ型のエントランスが見える。 -
台湾大学を見ていたら、旧北海道庁も彷彿とさせる。
日本統治時代の名残が、日本各地の名所とこんな共通点を持つなんて。北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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一方、台湾大学構内の街路樹は立派なヤシの木。
やっぱりここは南の島。 -
建物にはデジャヴ感があるのに、
周りを見ると、まるでハワイのような南国。
頭の中がまたバグった。
台湾、まさに「ザ・ワンダーランド」なり。
台北市内の、建物がひしめく雰囲気とは違って、
ここでは南国のゆったりした感じを味わえる。 -
キャンパス内の建物、歴史を感じさせてどれも立派。
それをスケッチしている人の姿も。
その気持ち分かる。 -
大学構内を散策した後は、MRTに乗って買い物と夕ご飯へ。
公館駅 駅
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MRTを下車し、街中を歩く。
早速、見たことない木が。
もしかして、マングローブとか?
こんな根元、こんな幹、
どんな街路樹やねん!
とツッコミたくなる。
台湾大学のヤシの木も、この街路樹も、
南国に来た感満載。
台北ではこういうのが普通なのか。 -
交差点の真ん中に残されているのは、
台北府城 小南門 (重熙門)。
かつてあった台北城の門のひとつ。重熙門 建造物
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フランス系のメガスーパー:カルフール(家楽福)へやってきた。
お土産を買おうと店内を見て回っていたら、
え?日本のお菓子がこんなに売られてるの?
※もちろん現地のお菓子も売られてました家樂福 (桂林店) ショッピングセンター
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他のフロアにはUFOキャッチャーも。
台湾まで来て、まさか再会するとは。
あちらこちらで感じる日本文化:日式。
こんなに日本文化や企業が進出しているとは思わなかった。
台湾に着いて数時間の自分、脳がバグりっぱなし。
ホント不思議な所だよ、台湾。 -
カルフールにきた目的はコレ。
台湾産の愛文マンゴー。
真っ赤に色づいて美味そう。 -
ホテルで食べようと、1つ購入。
袋に入れたマンゴーをスーパースタッフに量ってもらい、値札を貼ってもらった。
58台湾ドル≒約270円、嘘みたいな値段。
検疫の関係で、マンゴーは個人で日本に持って帰れないのが、ホントに本当に痛恨の極み。
せめて、自分の胃の中に収めて帰国することに。
ちなみに、後日日本で売られていた台湾産のマンゴー、1つ800円なり。 -
台北市内の街中を歩くと、オートバイの多さに驚く。
こんなにたくさんのオートバイが走っているのを、初めて目の当たりにした。 -
続いて、夕ご飯のためにやってきたのは士林夜市。
地下鉄駅から交差点を渡ってすぐの所。 -
パンデミックがあったが、果たして夜市はどんな所なのだろうか。
士林観光夜市 市場
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まだ夕日が高く、「夜市」の雰囲気はなかった。
これじゃあ夕市やん。士林市場 市場
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お店は準備を始めているか、まだやっていない所も。
食べ歩きしている人もあまり見かけない。
4トラベルの台湾トラベラーの皆さんが投稿していらっしゃるような、あんな夜市が見たかったのに。 -
ひと通り夜市を見て、座って食べたくなった自分は、夜市の地下にある士林市場地下美食区へ。
呼び込みのお姉さんにひるみながらも、お客さんが入っているお店を選んで入ってみる。 -
この美食区は、涼しい中座りながらあれこれ食べられるのがいい。
メニューには写真と英訳があり、どんな食べ物か分かるのがありがたい。
全部食べたいところだが、牛肉麺と水餃子を注文。士林市場地下美食区 地元の料理
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牛肉麺。
台湾料理の、あの独特なスパイスの香りがした。
日本のラーメンとは全く違う麺料理。
だが、スープにコクがある。 -
そして、こちらの水餃子。
ぷりぷりしていて形崩れせず、タレはニンニクが効いていた。
美味い!合格!
飲み物も合わせて、180台湾ドル≒約845円。 -
台北市内は、帰宅ラッシュ真っ最中。
士林夜市からバスでホテルに帰ろうとしたら、渋滞でバスはなかなか来ず。
なんじゃこのバイクの数!
カオスかよ、台北。
台北に着いてまだ数時間なのに、様々な「台北ショック」に見舞われたこの日。
不思議な国に来たもんだ。 -
34℃のこの日、暑さに加えて、
「台湾なのか、日本なのか」
と脳がバグりまくり。
さらに、たくさんの漢字に囲まれて、なんだか酔ってきたので、ホテルに撤収。
台湾、とてつもなく不思議な国なり。
続きは、旅行記 第4弾で。
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