2023/05/01 - 2023/05/02
92位(同エリア424件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
吹屋での観光を終えて備中高梁駅に戻ってきた。
とはいえ時刻は17時近いのでこの時間からの観光は無理。
でも夕食にはちょっと早い…ということでちょっとだけ周辺散策。
夕食はホテル近くの居酒屋さんに。
ってお酒は飲まないんだけどね。
翌日はこの旅を計画したきっかけでもある備中松山城の観光。
この備中松山城どうやって行くかは直前まで本当に悩んだ。
前日にインフォメーションの人に聞いた行き方と居酒屋さんの店員さんのアドバイスに従って登山口から上がるコースを選択したらマジで登山。
備中松山城は行くのが大変という噂は聞いてたけど本当に大変だった(;^_^A。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
吹屋から戻ってきてまずは駅直結の観光案内所へ。
明日備中松山城に行きたいけどどういう行き方があるのかの相談をする。
方法としては
1.タクシーでふいご峠まで行く
2.バスで遊歩道の入口まで行って40分程山道を上がってふいご峠まで行く
3.観光乗合タクシーでふいご峠まで行く
4.電動レンタサイクルで城見橋公園駐車場まで行ってそこから乗り合いバスでふいご峠まで行く
の4択。
が3は出発時間が9:50と遅いので却下。
なんでこんな中途半端な時間?と思ったら特急やくもの到着時間に合わせて設定されているらしい。
続いて4は時間がかかりすぎるので却下。
なので実質1か2かの2択。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11832461
の続き。高梁市観光案内所 名所・史跡
-
とりあえずもうちょっと考えることにしていろいろパンフレットをもらう。
その中ですごく役に立ったのがこの城山ウォーキングマップ。
棚には並んでいなくって係員さんが出してきてくれたパンフレット。
これがあって本当に助かった。 -
ホテルに戻る途中に備中松山城が見えると書いてある看板があったので…
-
その方向を見てみるけど…どこ?
場所わかってないと全然わからない。 -
ホテル到着。
場所的に備中松山城見える部屋もありそうなのでリクエストしてみたけどシングルで見える部屋はないとのこと。 -
部屋は302。
シングルにしては広めの部屋で昨日の岡山駅前のダブルの部屋より広い(笑)。
でも入った瞬間古いホテルだな、というのが分かる。
素泊まりで6660円。高梁国際ホテル 宿・ホテル
-
時刻は17時。
観光施設は閉まっている時間だけどまだ外は十分明るいし、お店は18時くらいまでは開いてそうなのでお土産探しがてらお散歩へ。
ホテルからすぐのところに昔ながらの商店街が。 -
昔ながらのこんな駄菓子屋さんもあった。
戦後まもない設定のドラマに出てきそうな駄菓子屋さん。 -
観光スポットの紺屋川筋。
でも誰もいない(笑)。古い町並みが残る by Rinさん紺屋川筋 名所・史跡
-
景色より気になったのがこの電柱。
これって倒れているの?支えてるの。
斜めに支える電柱なんて初めて見た。 -
この辺りは古い家が残る。
-
夜のおやつ用にこちらのお店でお菓子を購入。
あおやぎ菓子舗 グルメ・レストラン
-
生どら焼きが美味しいというクチコミがあったので夜のおやつ用に購入。
お土産用にも和菓子を買ったけど帰ってから見ると京都で作ったお菓子(T_T)
そういえば買う時にお店の人が仕入れたお菓子だって言ってたな。
もっとちゃんと確認すればよかった…。
そしてこの後行った事前にチェックしていたケーキ屋さんも閉まってた…。 -
そして18時過ぎにホテルの前の「はくび」へ。
-
18時開店だけどもうお客さんがちらほら。
ここにきたのはジビエがある、というクチコミがあったから。 -
飲み物はジンジャーエール。
お店が悪いわけじゃないんだけど通路挟んで奥にある座敷の20代後半と思われる女性4人組が声が大きくうるさい…。
酔って声が大きくなってるのかもしれないけど…それにしてもうるさい。
もし友達と来てたら自分たちの話し声全然聞こえなかったと思う(-_-;)。 -
注文したのは猪コロッケ(200円)、猪ソーセージ(380円)、つくね(130円)。
猪って珍しいよね。
味は普通に美味しかった。
量的にも1人でも大丈夫な量でありがたい。はくび グルメ・レストラン
-
ご飯ものは猪のお肉の」どんぶりはくび丼(550円)を注文。
注文するときにお店の人に「結構多いですよ」と言われたのでご飯少なめでお願いする。
これも美味しい。
お店の人に「どこからですか?」のお決まりのおしゃべりで明日備中松山城に行くことを伝えバス+徒歩かタクシーのどちらで行くか迷っていることを伝えると「上まで行くのは大変だけど辿り着いた時の達成感は徒歩ですよ!」という言葉に「そうだよね!」と思い徒歩で行くことに決定。
おかげで思い出深い登山(笑)になったのでお姉さんには感謝。 -
お腹いっぱいになってホテルに戻る途中、コーヒー買いにコンビニへ。
その途中にあった証明写真の値段にびっくり。
今時500円!?
古いタイプっぽいけどそれでも安いわ。 -
19時前にはホテルに戻って夜のおやつタイム。
夕方「あおやぎ」で買った生どらやきは皮がふわふわで美味しい。
そして観光案内所でもらった資料を見ながら明日の備中松山城をどう攻めようか悩んだけどやはり夕食のお店のお姉さんのおススメ通りバスで「松山城登山口」という遊歩道の入口まで行って徒歩で上がることに決定。
頑張ろう! -
明日の予定が固まったところでお風呂に。
このホテル部屋は広いんだけどバスルームとの段差が結構あってバスルーム用の踏み台まで準備されていた(笑)。
一応使ってみたけど夜寝ぼけてトイレ行く時に蹴とばして余計大変なことになりそうなので寝る前には撤去した。
この日の歩数は18,275歩。 -
翌日は6:50にアラームかけてたけど5時過ぎにちょっと目が覚めてその後うとうと。
結局6:20には起きてた。
朝ごはんは昨日吹屋で買った月見バーガーとメロンパンだったけど…写真撮るの忘れた(-_-;)。
月見バーガーは野菜も結構入っててなかなか美味しかった。
早き起きたし時間はたっぷりある、と思ってたけど気づけは7:30になってて慌ててチェックアウト。
フロントにはこれから行く備中松山城猫城主さんじゅーろーのぬいぐるみ。
お城で会えるかな?
しかし最後までこのホテルほとんど人を見かけなかったな…。高梁国際ホテル 宿・ホテル
-
荷物はホテルに預けて備中高梁駅まで歩き、昨日観光案内所で教えてもらった7:50発の循環バスに乗車。
平日だし普通なら通勤ラッシュの時間だけど乗っている人はほとんどいなかった。
高校生の子が1人だけいてたから途中からもっと乗ってくるのかな?と思ったけど全く乗ってこず…でも駅から高校方面に歩いている子は結構いてた。備中高梁駅 駅
-
バスは途中からすごい山道を登り始めたので「おっ結構上の方まで行ってくれるのかな?と思ったけどその後下り始めて「松山城登山口」のバス停に着くころには結局そんなに高くなさそうな場所になってた…。
これは相当頑張って上がらないとダメかな…。
後で地図を確認すると相当大回りしてこの場所まで辿り着いた感じ。
そしてこのバス停のすぐ近くに高校があったので1人だけ乗っていた高校生もここで下車。 -
バス停すぐのところにあった牛麓舎跡。
いわゆる藩校みたいのもがここにあったらしいけど今はこの案内板と石碑があるだけ。今は石碑のみ by Rinさん牛麓舎跡 名所・史跡
-
平日とはいえGWだし、私の他にも遊歩道から歩いて行く人がいるんじゃないかという目論見は外れたのでGoogleマップを見ながら備中松山城の登城口へ。
-
といってもこんな風に看板があるので迷う心配なし。
この中州橋を渡って… -
少しだけ坂道を上がれば…
-
備中松山城登城口へ到着。
ちょうど8時だった。
天守まで1500mか。
距離的にはそんなにないけど昨日の案内所の人はここから1時間くらいかかるって言ってたな。
頑張ろう。 -
そして入った途端いきなり足元が悪くなった。
これ前日雨降ってたりしたら結構厳しいかも。 -
一応階段っぽく整備している部分もあるんだけど崩れかけているところがほとんど。
そしてハイキング気分できたけど…これどう考えても山登りだわ…。
蛇とかいたらどうしよう…。 -
途中休めるような場所もなかったけど15分程上がったところにこんな場所があったので休憩!
-
…しようと思ったんだけどベンチが…どう見ても壊れている。
横板の木が1本残っているだけ。
座れないことはなさそうだけど座った途端折れそうで怖い。
来て思ったけど備中松山城観光で来る人ってほとんど車で歩く人いないんだろうね。
現にこの時も他に誰もいなかったし。
来る人多かったらもうちょっとなんとかするけど少ないから放置なんだろうなぁ。 -
このベンチ(?)の横にいたお地蔵さんのお賽銭用(多分)の郵便ポスト型の貯金箱にも「ゆっくり登ろう」の文字。
この文字にちょっと和んだ。 -
途中忠臣蔵で有名な大石内蔵助が腰かけた石があると書いてあったけど…どれだろう?と思ってGoogleマップ確認したらもう過ぎてたΣ(゚Д゚)。
でも戻る気力はないのでこのまま上がる。 -
そして出発から30分でふいご峠到着。
タクシーだとここまで来られるらしい。
ちなみに車で来た場合はここから少し下の城見橋公園駐車場に車を停めてここまで有料のシャトルバスで来ることもできるらしい。
が、シャトルバスの運行時間は9時からなのでこの時間は誰もいない。 -
駐車場の看板で日本一高い山城なんだ!と知った(笑)。
そんなお城に徒歩で行こうとしている私ってっもしかして無謀なんだろうか? -
駐車場にあった城主様からの登城心得。
うん。
身支度はしっかりね。 -
ここからのルートは徒歩のみ。
さっきの道は車でこればショートカットできたけどここはみんな通る道。
迂回できる道路もあるけどちょっと遠回りになる。 -
さっきより足場はずっと整備されているけどお城への道とは思えない。
でもところどころに城主様からの登城心得の立札があるから間違いなくお城への道。 -
登城心得は進むごとに書いていることが変わって面白い。
-
ちょうど真ん中の地点に休憩できる場所があったのでひと休み。
木が邪魔で眺望はイマイチだけど自動で備中松山城の音声案内が流れたりもしてた。 -
そしてふいご峠の駐車場から歩くこと約20分、備中松山城到着。
途中で休憩しなかったら15分かからないと思うけど登坂の山道なので歩いた時間の割に体力の消耗はあるかも(;^_^A。 -
最初にバスを降りた登城口のすぐ近くに武家屋敷があったのでこの道を武士の人は毎日上がっていたってこと!?
毎日1時間近くかけての出勤(登城)って…今のサラリーマン並みだよね。
しかも坂道を徒歩って…。
夏とかお城着いたら汗だくだと思う。 -
でもここでまだ到着じゃない(;^_^A。
-
今は何も残っていないけど足軽番所。
足軽だったらここまで出勤すればOK。 -
でも足軽より偉い人たちはまだ上に上がらないとダメ。
毎日出勤するの大変だから武士やめよう、とか思う人いなかったんだろうか?
これだけ大変だと1人ぐらいいたんじゃないかと思う。 -
そしてここには備中松山城唯一のトイレが。
これより先にトイレはないのでトイレに行くならこちらで済ませましょう。 -
さてではいざ本丸へ。
時期的にサツキが綺麗に咲いている。 -
そして9時ついに本丸到着。
バス停から約1時間。
頑張った!
何気なくスマホのヘルスケアの「上がった階数」を見たらなんと98階を記録。
マジか。
あとちょっとで100階じゃない!!
四国の金刀比羅宮行った時だって30階だったのにその約3倍。
本当によく頑張ったわ…。
まだシャトルバスも到着していない時間なので誰もいない。
なので写真撮りまくり。 -
で、写真撮っている間に最初のシャトルバスが到着したらしく急に人が来始めた。
-
ってことで先に天守閣の見学から始めよう。
すごい階段だけどここまでの道のりを思えば大したことない(笑)。 -
本丸の見学は有料なので入「城」料500円をお支払い。
チケット売り場にいるのはどう見てもシルバーのおじいちゃん。
ふいご峠からここまで登ってきてるの!?と思ったけどふいご峠の駐車場に車なんてなかったような…と思ったらちょっとふいご峠からもう少し先までは関係車両だけが通れる道路があることが帰る時に発覚。
とはいえそこそこ距離があるから毎日の通勤だと辛くないのかな?
特に夏は大変そう…。 -
そんな心配をしながらも見学開始。
-
最初に見学したのは本丸入ってすぐの建物。
なんかこの時カメラのモードがおかしくなってたみたいで…写真の色がおかしくなってた。
途中でそのことに気づいて撮り直ししたんだけどこの辺りの写真は撮りなおすの忘れてた((+_+)) -
ここでは備中松山城の歴史のVTRが流れていたり、平成9年に復元された時の展示などがあった。
が、その展示より大河ドラマのオープニングの映像で使われたのが備中松山城だったとか、お城好きの人達が投票したお城選挙で4000のお城のうち19位に入ったとか俗な話に反応してしまう(笑)。
ってかお城って4000もあるの??ってことにびっくり。 -
そして今日ホテルのフロントにもぬいぐるみさんじゅーろーの紹介も。
この座布団の上が定位置なのかしら?
今はいないみたい。 -
そしていよいよ天守の見学。
備中松山城の天守は日本全国で12しか残っていないという現存天守の1つ。
当然国の重要文化財に指定されている。歩きやすい靴で! by Rinさん備中松山城 名所・史跡
-
ここが天守閣の入り口。
靴のままで入ってOK。 -
備中松山城は二層二階の建物。
入ってすぐの階段を少し上がったところの1階部分には備中松山城の歴史の紹介。 -
この狭い急な階段を上がって2階へ。
現存天守の階段って全部急で狭いよね。
再建された天守は階段広いし階段どころかエレベーターまであったりしてバリアフリーになっていることもある。
昔は「お城の中にエレベーター作ったら雰囲気台無しじゃない!」って思ったりもしたけどこんな急な階段誰もが上がれないし危ないしエレベーターってのもアリだなって思うことも(;^_^A。 -
そしてこちらが2階部分。
-
さて、天守からの景色は…と思って窓から外を覗いてみたけど屋根が邪魔だし、市街地まで遠いのもあって思った程いい景色ではない。
天守自体はそこまで見るものなかったけど、現存天守って重要文化財とか国宝に指定されているから改装もできないし仕方ないよね。 -
有料エリアをとりあえず一周して天守の裏側にあった二重櫓へ行ってみる。
といっても外観だけで中には入れない。
こちらの建物も重要文化財。 -
なんかあんまり他に見るとこなくってこれで有料エリアの見学終了。
そういえば観光案内所の人も備中松山城は小さいって言ってたな。 -
本丸広場を出てすぐのこちらの見事な石垣。
実はここNHK大河ドラマ「真田丸」のオープニングで使われたらしい。 -
後曲輪跡。
って曲輪(くるわ)って何だろう?と思って調べたら堀や石垣、土塁で区切られた区画のことで「郭」や「廓」と同じらしい。
なるほど。 -
さっきと反対側から見た二重櫓。
こっちから見た方が迫力ある!
いかにも山城という感じがする。 -
苔の生えた石垣の上に見えるのは復元された腕木御門。
-
これで1周出来た感じ。
観光案内所の係員さんが「備中松山城だけなら1時間ぐらいで観光できる」と話していたら通りこの時点で1時間弱。
ってことでちょっと足を延ばして吊り橋まで行ってみることにする。 -
吊り橋までは遊歩道がちゃんと整備されているみたい。
-
まずは最初に土橋を渡る。
-
吊り橋まで1.5kmか。
思ったより距離がある。
でも昨日の観光案内所の人も1時間くらいで往復できるって言ってたし行ってみよう。 -
ずっと森の中を進むので眺望を楽しむことはできないけど木陰を歩けるのは楽。
-
天守から350m程のところにあった相畑城戸跡。
備中騒乱の古戦場と言われていて番所跡や井戸が残っているということだけど…どこにあったのかしら? -
突如現れたブルーシートの上には番号がふられた石垣。
一応今日は平日だけど誰もいない。
GWだからなのかしばらくこのまま放置されているのかは謎。 -
要所要所には案内板があるので道に迷う心配はないんだけど…吊り橋の矢印がないけど…大丈夫かしら?
-
こちらの大池、地元では「血の池」という恐ろしい名前で呼ばれている。
理由はこの池で人の首や戦いで使われた刀を洗ったからだとか。
自然の池ではなく人工池らしいけどこの山中ではここが最大のものらしい。 -
ここも今修復中?
-
天守から20分程で大松山吊り橋到着。
-
誰もいなくてこんな大きなつり橋が貸し切り状態。
-
こちらが吊り橋からの景色。
山しか見えない。
でもなんでこんなところに吊り橋作ったんだろう? -
ちょっと景色を楽しんでから来た道を戻る。
吊り橋に行く途中にいくつか分かれ道があったんだけどとりあえず最初に吊り橋まで行って他の場所は時間があれば行こうと思っていたので帰りは立ち寄りながら天守まで戻ることに。 -
こちらは大松山城跡。
備中松山城は鎌倉時代にここに建てられたお城が始まりらしい。
今は本当に何も残っていない。 -
この倒れている巨木はアベマキ。
倒れた木に苔が生えてていい感じ。 -
続いて天神社跡。
-
お城につきものの神社。
備中松山城にもあったらしい。 -
奥にあるこの階段を上がると…
-
建物は全く残っていないけどなんとなく礎石が残っているような。
備中松山城が廃城になった後に荒廃してしまったのでご神体は城下に移されたんだとか。 -
そしてこんな道を歩いて
-
1時間弱で天守まで戻ってきた。
帰り道に2人くらいの人とすれ違ったので吊り橋まで行く人も一定数はいるんだろうね。 -
二の丸広場まで戻ってきてなんか人が集まっているな、と思ったら猫城主のさんじゅーろーが出勤中。
思わず駆け寄る。
さんじゅーろーにはハーネスがついてて係員さんがずっと見守っていた。 -
でもそんなことは気にせず自由に動き回るさんじゅーろー。
しばらく追いかけてしまった。 -
さてではそろそろ降りようかな。
-
備中松山城から見た高梁市街。
天守から見るよりここから見た方が見晴らしがいいので市街地がよく見えた。 -
帰りは下りだからまだマシかな。
それにしてもいいお天気。
日焼けが怖い(笑)。 -
最後の登城心得は城主様からの労いのお言葉。
このお城に毎日出勤していた家臣の方々、尊敬する。
そしてコロナが5類に移行されたとはいえまだまだマスクしている人が多いこの時期だったけど備中松山城でマスクをしていたのは係員の人達だけで観光客は皆無。
そりゃこんな山道をマスクつけて上がるなんて息苦しくて無理だよね。
屋外だし人も少ないしね(笑)。 -
行きと同じ道もあったけどせっかくなら別の道を歩いてみる。
車も通れる道路だけど一般車は立ち入り禁止。
通れるのは緊急車両とかかな。
あとここで働いている人なら通れそうな気がする。
ふいご峠の駐車場から毎日歩いて上がらないとダメだったら誰も働いてくれないと思う。 -
帰りはタクシーで武家屋敷まで行こうと思ってタクシー会社に電話。
が、今はタクシーが出払っているということで来るまでに20分くらいかかるとのこと。
まぁ仕方ない。 -
ということでふいご峠の駐車場でタクシーを待つ。
その間にマイカーの人用の駐車場までのシャトルバスが到着。
タクシーは電話をしてから20分くらいで来たけどマイカー用の駐車場とここふいご峠の間は規制があるらしく、次のシャトルバスが上がってくるまでタクシーは出発できないみたいでタクシーに乗っても出発までは結構待たされた。 -
やっとシャトルバスが上がってきたので無事タクシーは出発。
出発してから武家屋敷までは5分もなかったと思うけど、待ち時間も合わせると20分以上かかった。
これなら多分歩いて降りた方が早かったんじゃないかな。
もちろんタクシーの方が楽だとは思うけどね。 -
武家屋敷の一部は有料で公開されているけど早めに広島に行きたいというのもあったのでここは入らず散策することに。
日本各地で武家屋敷行ってるので無理して見る必要もないしね。 -
公開されているのは2軒ほどでそのうちの1つがこちらの旧折井家。
高梁市武家屋敷 旧折井家 美術館・博物館
-
そして高梁市来て初めてのカラーマンホール。
備中松山城周辺はそういえばマンホールなかったなぁ。
…って、舗装されている道ほとんど通ってないからか…。 -
武家屋敷通りのとある一軒のおうちの門に飾ってあった花器とお花が素敵。
…もう少し素敵に写真撮りたかった。
写真って難しい。 -
途中にあった線路。
なんか単線の線路って旅情を誘う気がするのは私だけ?
線路にも柵なんてなくって周りには雑草も生え放題。 -
こちらのお寺は日本庭園が有名らしい。
時間があれば行ってもよかったんだけど今回は無いのでパス。頼久寺 寺・神社・教会
-
お寺から少し歩いたところにある神社。
鳥居の横の由来を読んでみるとさっき備中松山城から吊り橋に行く途中にあった元天神社の御神体は今はここに祀られているらしい。
なんかちょっと感慨深い。元は山の上にあった神社 by Rinさん臥牛天神社 寺・神社・教会
-
こちらのレトロな建物は教会。
明治期に建てられた教会 by Rinさん高梁基督教会堂 寺・神社・教会
-
ちょっとだけ覗かせていただく。
内部はシンプル。 -
続いてこちらもレトロ建築高梁市郷土資料館。
明治37年に建てられた洋風木造建築らしい。高梁市郷土資料館 美術館・博物館
-
建物の前には備中松山藩士の山田方谷像。
-
武家屋敷を散策で済ませ、資料館も入らずに外観だけにしたのには理由がある。
それはお昼ご飯をここで食べたかったから。
時間的にお昼ご飯を駅弁にして新幹線の車内で食べるという選択肢もあったんだけど、高梁市のB級グルメ、インディアントマト焼きそばというのも食べてみたかった。
それを食べられるのがこちらの「五万石」。
お好み焼き屋さんで大きな鉄板で焼いたのを席まで持ってきてくれるスタイル。
12時前だけどお客さんも数組入っていた。 -
さほど待たされることなくでてきたインディアントマト焼きそばがこちら。
昭和50年代に学校給食で人気だったカレー味の焼きそばをアレンジしたメニューで焼きそばの上に薄焼き卵とトマトソースがかかっている。
そしてこれが…意外なほど美味しかった(笑)。
トマトの酸味がカレー味の焼きそばに合うのかな。
岡山市内で食べたデミカツ丼より断然こっちの方が美味しいわ。五万石 グルメ・レストラン
-
帰り道に高梁銘菓のゆべしの天任堂があったので買って帰ろうと思ったけどお店の人もいないし、直営店の割に種類も限られててイマイチなのでやめとく。
土屋天任堂 グルメ・レストラン
-
商店街をてくてく。
閉まっているお店もあってちょっと寂しい感じだけどシャッターにイラストを描くなどして頑張っている感じ。 -
ホテルに戻る前に立ち寄ったのはこちらの洋菓子屋さん「シャロン」。
実は昨日は「臨時休業」で入れなかったお店。
今日は開いている。
よかった。 -
ケーキなどの洋菓子の他パンも売っている。
ここでは新幹線の中で食べる用の食後のおやつを購入。
そしてホテルに戻って荷物をピックアップして備中高梁駅へ。シャロン グルメ・レストラン
-
駅前の観光案内所でさっき買えなかったゆべしを買おうと思って立ち寄ると昨日備中松山城の観光の相談に乗ってくれた係員さんがいてたのでお礼がてらにご挨拶。
高梁市観光案内所 名所・史跡
-
そしてゆべしを購入。
このサイズのがさっき立ち寄った本店では売ってなかったんだよね。 -
高梁市内の観光を削っただけあって予定より1時間半早い12:30初の岡山行きの電車に乗れそう。
備中高梁駅 駅
-
乗車券は最終目的地の広島駅まで通しで購入。
-
さてでは最終目的地の広島へ!
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11836816
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023GW岡山広島旅行
-
前の旅行記
2023GW岡山広島旅行③ ベンガラ色に染まる吹屋ふるさと村を気ままに散策
2023/05/01~
備中高梁
-
次の旅行記
2023GW岡山広島旅行⑤ 夕方からでもそれなりに満喫できた広島市内観光
2023/05/02~
広島市
-
2023GW岡山広島旅行① 岡山市コミュニティサイクルももちゃりで岡山市内観光!まずは岡山城へ
2023/04/30~
岡山市
-
2023GW岡山広島旅行② GW限定のライトアップへGO!ももちゃりは夜の岡山観光にも大活躍!
2023/04/30~
岡山市
-
2023GW岡山広島旅行③ ベンガラ色に染まる吹屋ふるさと村を気ままに散策
2023/05/01~
備中高梁
-
2023GW岡山広島旅行④ 備中松山城に観光に来たはずがいつの間にか山登り(笑)
2023/05/01~
備中高梁
-
2023GW岡山広島旅行⑤ 夕方からでもそれなりに満喫できた広島市内観光
2023/05/02~
広島市
-
2023GW岡山広島旅行⑥ GWの宮島は電波がつながらないほどの人だらけ!並びまくった宮島観光
2023/05/03~
宮島・厳島神社
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
備中高梁(岡山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023GW岡山広島旅行
0
123