2023/04/25 - 2023/04/25
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_mitten_さん
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2023年春日本に2か月弱の滞在記です。
大まかな流れはこちら;
1.東京、横浜 編 (上野、亀有、代々木、押上、横浜)
2.九州 編 (阿蘇、長崎、美々津、小倉)
3.北海道 編 (札幌、小樽、余市、釧路、函館)
4.近畿+ 編 (京都、高野山、鳥取、徳島、常滑)
5.東北 編 (石巻、龍泉洞、弘前、十和田湖、奥入瀬渓流)
6.鹿児島 編 (鹿児島、指宿)
7.萩 編 (山口、萩)
8.四国 編 (穴吹、大歩危)
9.南伊豆 編 (伊東、下田)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
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今日は札幌から小樽経由で余市にいきます。
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小樽駅は情緒のある古い駅舎です。
札幌から快速エアポートで快適。 -
駅を出て坂を下ると有名な景色が。
お久しぶりの小樽運河。外国人観光客もずいぶん戻ってきて平日でも活気がそこそこありました。
びっくりドンキーも健在のようでした。
今日の目的地は余市なのでサクッと一往復して終わり。前回はルタオやガラスのお店のある観光地らしい場所も行きました。 -
旧国鉄手宮線
今は散策路になっています。 -
こちらも久しぶりの日本銀行旧小樽支店/金融資料館
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昔の物の値段。
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コロナ前とコロナ後の物価を比べる表記もあったら興味深いかもしれませんね。
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ザ金庫。
昔あった一億円の重さをリアルに感じられるデイスプレイはコロナ後撤去されたということです。 -
おたるは坂の町です。
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小樽三角市場、独特の雰囲気がある観光地です。
写真ではわかりにくいですが駅方向から入るとどんどん下り坂になっている個性的な市場。私が行ったときは空いていましたがレビューなどを見るとお昼時は混むようなので万一のための出入り口確認をするといいかもしれません。 -
小樽から余市へ移動。
結構混みます、スーツケースなど大きな荷物の観光客多し。
ほとんどの人が余市で降りている感じでした。 -
ニッカウヰスキー。
石作の渋い建物です。
守衛の方が交通整理をなされたり観光客を迎え入れたり丁寧な対応をされていて入り口から雰囲気いいです。
私は視聴したことがないのですがドラマ放送+外国人からの高評価でウヰスキーの値段がすごく上がったようですね。 -
何かのマークが入ったキーストーン。
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穀物倉庫かな?写真ではわかりにくいですが建物は意外と背が低いです。
昔の日本人サイズにあわせたのか?
この近くでガイドさんと待ち合わせツアーが始まります。
社名の由来(ウイスキーができるまで作っていたジュース会社「大日本果汁」を略した「ニッカ(日果)」になったとか)いろいろ興味深いことが学べます。ちなみに麦芽はすべて輸入品でローストの加工までをされたものがここに運ばれてくるとのこと。銘柄、原産地などはトップシークレットだそうです。 -
甘い、ものすごくいいにおいがする!この時点では甘い麦茶のような味の液体だそうです。
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余市の名物石炭での蒸留、高温のため少し炒ったような状態になり香ばしい独特のフレーバーが出るようです。しめ縄のようなものがかかっていて、かわいらしい。
これは竹鶴氏の実家が日本酒蔵だったのでその名残のようです。(確かそんな開設を聞きました、、) -
一号貯蔵庫。
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ツアーは無料ですが早めの予約が必要です。
最後に3杯試飲させていただけます。ちゃんとおススメの飲み方を学んでいざテイスティング。有料で軽いおつまみも買えますよ。 -
さくらを眺めながらのウイスキー、最高でした。
余市は舌がしびれるようなお味。
スーパーニッカは飲みやすい晩酌にぴったりのウイスキー。
アップルワインはジュースのようです。(アルコールはあります) -
ガイドツアー後も受付でいただいた腕章を見せれば敷地内をうろうろできます。
まだ見ていないニッカミュージアムへ。
ちなみにレストランでご飯を頂けるツアー(有料)などもあるようなので又来てもいいなあと思いました。 -
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スコットランドでの足跡。
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ニッカミュージアム内。おしゃれなデイスプレイです。
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リタハウス。
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電車までの時間があるので余市川の土手へ。
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わかり難いですが対岸も桜がさいてとても気持ちの良い春の午後でした。
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余市のきれいな水、空気、自然がスコットランドに似ていた(竹鶴曰)ここに工場を選んだそうですね。スコットランドも何時か行ってみたい。
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お腹が減ったので駅周辺のお寿司屋さんのランチ。
とても安く(多分1300円くらい?)で海鮮丼とお蕎麦までいただきました。 -
帰りの電車から。小樽周辺は海岸線ぎりぎりを電車が走り抜ける風光明媚な路線です。
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