2023/04/05 - 2023/04/05
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_mitten_さん
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2023年春日本に2か月弱の滞在記です。
大まかな流れはこちら;
1.東京、横浜 編 (上野、亀有、代々木、押上、横浜)
2.九州 編 (阿蘇、長崎、美々津、小倉)
3.北海道 編 (札幌、小樽、余市、釧路、函館)
4.近畿+ 編 (京都、高野山、鳥取、徳島、常滑)
5.東北 編 (石巻、龍泉洞、弘前、十和田湖、奥入瀬渓流)
6.鹿児島 編 (鹿児島、指宿)
7.萩 編 (山口、萩)
8.四国 編 (穴吹、大歩危)
9.南伊豆 編 (伊東、下田)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
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2023年度の日本旅行が始まりました。上野駅から近くのビジネスホテルに滞在し、時差ぼけと戦いながら周囲の夜景を楽しんでいます。その中で目に飛び込んでくるのがスカイツリーです。高さ634メートルの電波塔が東武鉄道の貨物列車ヤード跡地にそびえ立ち、周りには光り輝く低層建築が広がっています。興味深いのは、スカイツリーがぎりぎり羽田空港の航空法制限の範囲外に位置しているため、この壮大な高さが実現しているということです。スカイツリーを見ると、旅の幕が開かれたような気持ちになります。ちなみに東京ではこの2か月間で何度も訪れているので、以下の日記の時系列はバラバラですのでご了承ください。
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イチオシ
朝焼けも素敵です。
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朝6:30、ゆったりと入谷から長いスロープを上り、上野公園に足を踏み入れました。そこには多くの人々がラジオ体操指導士のもとで活気にあふれた運動を楽しんでいる様子が広がっていました。彼らの元気な姿を横目にしながら、公園全体が生き生きとした雰囲気に包まれていました。
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日が変わり、押上から眺めるスカイツリーの姿が目に飛び込んできます。昨年は登って頂いたので、今年は下から見るだけとしました。押上は関東大震災や東京大空襲などの度重なる災害のたびに建物が再建築され、その結果、町の区画が碁盤の目のように整然と配置されています。そのおかげで道も分かりやすく、迷うこともありません。
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某日、午後あの有名な交番訪問です(漫画では派出所)。勤務している方にお尋ねすると、中の撮影はできませんが、外側の撮影は快く許可してくださいました。
ちなみに、「派出所」も「交番」も同じです。
平成6年の警察法改正前までの正式名称が「派出所」であり、平成6年の警察法改正後からの正式名称が「交番」だそうです。 -
北口にある有名な銅像です。その姿は立派で迫力があり、多くの人々がその前で写真を撮っています。一方、南口にも多数の銅像が立っており、それぞれが個性的で見応えがあります。
亀有は一見私の想像した下町感は消えてしまったように見えましたが駅から少し離れるとデイープな飲み屋街などもあり活気のある住みやすそうな場所でした。 -
とある休日の午後、表参道は人で賑わっています。緩やかな下り坂のため、人波がよく見渡せます。
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明治神宮の入口にある鳥居は、外国人観光客も戻ってきており、多くの人でにぎわっています。明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする明治神宮は、1920年11月1日に創建されました。広大な境内には、全国からの献木で構成される深い杜が広がっています。この広大な神域は73ヘクタール(約22万坪)にも及び、江戸時代初めには肥後藩主・加藤家の別邸、その後は彦根藩主・井伊家の下屋敷として使用されていました。1874年(明治7年)には井伊家から明治政府に買い上げられ、南豊島御料地となりました。
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明治神宮から徒歩約10分の距離にある新宿御苑へ移動します。新宿御苑は、江戸時代に徳川家康の家臣・内藤清成に与えられた大名屋敷を起源としています。明治維新後、国営の農事試験場として使用され、その後宮内省の御料地となりました。1906年には皇室庭園として開設され、1949年には国民公園として一般に公開されました。この庭園には、明治時代に建てられた旧洋館御休所や日本庭園の旧御凉亭など、皇室庭園の歴史を伝える歴史的な建物があります。
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旧御凉亭(きゅうごりょうてい)は、昭和2年(1927年)に皇太子の御成婚記念として献上された建物です。この建物は、中国のビンナン建築様式の特徴を取り入れた日本で数少ない本格的な中国風建築です。
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とある平日、東京駅八重洲のヤンマービル付近を散策。そこには美しいフラワーアートが展示されていました。この周辺は東京ミッドタウン八重洲再開発によって整備され、地下1階は東京駅と直結しています。興味深いことに、八重洲の語源は17世紀にオランダ商船リーフデ号で漂着し、徳川家康に信任された外交家ヤン・ヨーステンに由来すると言われています。彼のお屋敷がこの地にあり、その名前が転じて「ヤン・ヨーステン」→「ヤヨス(八代洲)」→「ヤエス」となったのです。
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ヤンマービル内には大きなエイトリウム(吹き抜け)があり、週末になると多くの人で賑わいます。
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ビルの外には、大きな岩があり、それが真っ二つに割られて歩けるようになっていました。
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日が変わり、今日は相撲の5月場所観戦日です。両国の風景が変わりつつある中、駅構内は魅力的な光景に包まれていました。残念ながら写真を撮り忘れてしまいましたが、駅舎は昭和?の古き良き風情を漂わせていました。駅の中の7・11で大相撲のチケットを手に入れ、観光案内所に立ち寄ることにしました。そこですでにあの有名な焼き鳥が既に売られていました。駅から国技館に向かう途中、目を引く登り旗が目に飛び込んできました。正面から見ると、力士たちが入場し、出待ちのファンの方々がたくさんいました。
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国技館内では、満員御礼札が出されていました。土俵の上には吊り屋根と呼ばれる屋根があり、その重量は約6トンにも及ぶそうです。
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幕内力士が登場し、会場もますます人で埋まってきました。やはり幕内力士は体の大きさが一回り大きく、迫力があります。これぞ日本のグラディエーターですね。
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国技館内で赤福の販売が行われています!おそらく、次の名古屋場所に向けての特別出店と思われます。赤福は、伊勢神宮の参拝客に親しまれている和菓子です。国技館内で赤福が販売されることで、訪れる人々はお土産や休憩の際に楽しむことができるでしょう。
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東京ラーメンストリートのひるがおは、塩らーめんを専門としています。このお店の特徴は、あっさりとした塩味と細麺です。ラーメンの上には小さなエビとゆで卵がのっており、具材との相性が良いです。朝食としてもぴったりの一杯ですが、塩分の含有量はやや高いかもしれません。
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東京駅八重洲地下にある「一幻」は、えびそばを提供しているお店です。ラーメンストリートからは少し外れていますが、その分混雑が少なくて良いですね。こちらのお店では、麺の太さを選ぶことができ、価格もラーメンストリートの平均よりも約100円ほど安いようです。また、一幻は北海道札幌で生まれたお店であり、非常に濃厚なエビの味わいを楽しむことができます。
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上野で頂いたラムチョップは、ラム専門店ならではの絶品でした。驚くほど臭みがなく、とても食べやすかったです。特に目を引いたのは、緑色のソース。そのソースの味わいがまた格別でした。ラムチョップと緑のソースの相性は抜群で、素晴らしい食事体験を提供してくれました。
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こちらは曳舟で楽しんだタイ料理です。下町界隈はアジア系の方が多く住んでいるため、数多くのおすすめのアジア料理店があり、選ぶのに迷いました。
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ガイヤーン
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ソムタム
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