2023/04/25 - 2023/05/04
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kamaさん
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2023/04/25
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読売旅行のトルコツアーに参加。
【成田空港発着】燃油サーチャージ不要!
世界遺産の宝庫!ゆとりのトルコ(10日間)
⑦ 4日目 2023年4月28日(金)
16:15~17:05 チャタルヒュユク
18:10 コンヤグランドホテル着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
⑦ 2023年4月28日(金)
スルハタニモスクから、バスで移動。
菜の花の畑が広がる。 -
コンヤに向けて爆走中。
こちらは石灰岩地。
大理石の採石場っぽいね。 -
真っ直ぐな道が続く。
かっ飛ばす、バス。
結構なスピード。 -
それにしても、道路が汚い・・・
エジプトと同じ。
野良のワンコが多数出没。 -
コンヤの街に入ってきたようだ。
大きな工場? 貯蔵庫? が見えた。
海抜 1000m らしい。 -
工業団地っぽい。広大過ぎてひく。
昔は何も無かったが、大学ができてから栄えたんだとか。
それでも、平均給料がトルコで一番安いんだって。 -
ジャガイモかな? 玉ねぎかな?
トラックの荷台で売られている。
1袋100TL(800円) は 安いかも。 -
街の中心部 ?
交通量が多い所に差し掛かる。 -
なのに、再び田舎道へ。
どこまで行くのかな?
ポプラ並木が続いている。 -
イチオシ
農作業用の車が幅を利かせている。
恐らく、灌漑用のホース。 -
16:15 チャタルヒュユク(50分間)
スルハタニモスクからバスで1時間45分。 -
更に田舎道をひた走る。
これは、狭いね。 -
イチオシ
羊さんが群れで草を食む。
もしかして、ドナドナ? -
建設中の建物が見えた。
観光施設かな? 立派。
将来沢山の観光客をお迎えする準備? -
チャタルヒュユクの遺跡入口。
ここが? って感じの田舎の風景。 -
敷地内は、ほぼ野外。
遺跡部分だけに、かろうじて
簡易的な屋根が付いているって感じ。遺体を埋めて、家を建てる by kamaさんチャタルヒュユクの新石器時代の遺跡 史跡・遺跡
-
まずは、トイレ。
和式で、数も少ない為、行列。
鍵もかからず、これは酷いね。
トルコで個室男子トイレ初体験。 -
入口付近には、
復元したであろう建物が数軒。 -
遺跡の展示室へは歩いて行く。
雨の日とかは大変だろうな~。 -
こんな草原に有るの? って思っちゃう。
-
広々とした畑の中からよく発見できたよね?
何がきっかけだったんだろう? -
ガイドさんに続いてゾロゾロと。
比較的平坦で良かった。 -
イチオシ
扉を開けると、こんな雰囲気。
右側から奥に向かう遊歩道が設置されている。 -
色んなブロックに分かれている。
紀元前 7000年頃の遺跡。
人間が定住する過程が見られるらしい。 -
中からこんな副葬品が発掘された。
-
面白いのは、遺跡が積み上げられてできている点。
人が亡くなると、お家ごと埋めてしまって、
その上に新たな家を建てるのだとか。 -
各部から、発掘された品々。
別々の場所で見つかったようだ。 -
奥の方まで進んでみよう。
仕切りが有るってことは、
家族の単位がそんなに大きくなかったのかな? -
イチオシ
ニャンコの足跡。
遺跡の中でもお構いなし。
今現在を生きる猫が一番強い。
どこから侵入したのか? 笑 -
退場。
敷地内には、もう一箇所同じような
遺跡の建物が有るらしい。 -
入口付近まで戻ってきた。
こちらは、復元された建物。 -
昔の遺跡は屋根部分が玄関だったらしい。
よって、梯子が無いと家に入れない。
私達はこちらの壁の入口から失礼した。 -
鳥かな?
壁画が描かれている。 -
イチオシ
壁で囲まれているので、暗いね。
雪対策なのかな?
台所っぽい施設も見受けられる。 -
この絵の通り、ゴミや家畜などが
ごちゃ混ぜになって土で埋められちゃう。 -
発掘された品々。
骸骨も有るってことは、
お墓も兼ねてたのかも・・・ -
外に出る。
ニャンコが闊歩。
お前さんかい? 遺跡に侵入したのは? -
こちらは、博物館的な建物。
覗いてみよう。 -
凄いよね、遺跡が積みあがるって。
捨てて、埋めて、建てる を繰り返すから、
深い部分は歴史が古いという。 -
一応、集落の形は保たれていたのかも。
冬は屋根の上で調理していたらしい。
一酸化炭素中毒になっちゃうからね。 -
家畜も一緒に埋められたっぽい。
想像してみて下さい。
ご先祖様のご遺体の上で生活できる? -
現地の係員さんもいらした。
今でも発掘は続いているみたい。 -
イチオシ
人は屈んだ姿で埋葬されたみたいね。
-
発掘の様子が分かる写真。
沢山の人が携わっている。
考古学者って、大変だ。 -
丁寧な仕事ぶりは忍耐って感じ。
有るか分からないのに、根気よく慎重に作業。
残すのも苦労だね。 -
壁画には牛などの動物も。
鮮やかな色が映える。 -
農耕をしながら、狩猟もしていたんだね。
矢じりが発掘されている。 -
そりゃー、世界遺産になるよ。
人の営みが2000年に渡って繰り返された。
17:05 チャタルヒュユク を出発 -
バスはひたすら田舎道を走る。
次の目的地は宿泊先ホテル。
コンヤの街へ進む。 -
灌漑用のパイプ。
プラスチックか塩化ビニールかしら?
繋げて使うっぽい。 -
それにしても、農地が大規模。
ホースの先に、先程のパイプを
取り付けて自動で水撒きできるみたい。 -
大きな幹線道路に出てきた。
警告看板は雪かしら?
「路面凍結注意」的な? -
西日が眩しい。
そして、空が広い。
一気に都会的な雰囲気が広がる。 -
大学? 立派なゲート。
街のような広さで、学舎はどこ?
震災の際は、被災者に大学寮が提供され、 -
寮に住む学生は移動を余儀なくされたので、
授業がストップしたんだって。
路面電車の線路が見えてきた。 -
18:10 コンヤグランドホテル着
大学の隣に位置するのかな?
他に高い建物が無いので、目立つ。周辺で一番の高さ by kamaさんグランド ホテル コンヤ ホテル
-
ジムかレストランかが併設されている。
プールや岩盤浴も有ったみたい。 -
イチオシ
見上げたらこの大きさ。
首が痛いよ~ ハハハ。
では、お邪魔しましょう。 -
入口は回転扉。
緊張しちゃう。 -
やはり、セキュリティチェック有り。
無事通過、ホッとした~。 -
イチオシ
メブラーナ博物館の近くだからかな?
聖職者の祈りの踊り、「セマー」の像。
回転舞踊っていう意味らしい。 -
奥がフロント。
天井が高い。 -
紅茶のおもてなしを受ける。
ウエルカムドリンク 的な? -
添乗員さんが毎日下さる予定表。
翌日の気温や、必要な物まで記入してある。
ツアー参加者を第一に思って下さるなんて、
プロだな~。本当にありがたい。 -
ロビーの奥にはバーも有った。
夜だけの営業なのかも。 -
エレベーター前にはグランドピアノ。
石井琢磨さんに弾いてもらいたい。
youtube「たくおんTV」を、おススメ。
https://www.youtube.com/@TakuonTV -
豪華すぎるエントランス。
エステかな? -
ギフトショップ。
閉まってたけれど・・・ -
セマーの人形が見えた。
陶器製かしら? -
では、部屋へ参りましょう。
25階建ての建物なんだね。 -
18:30 1603号室
16階。 -
よって、こんな感じで景色が見渡せる。
ライトが少なくて、暗いな・・・
wifi はパスワードを入力して使えた。 -
窓ガラスが汚れてはいるが、
この眺望は凄いね。
高い所、苦手(笑) -
お茶セットが2人分有った。
イスタンブールで落ち合う予定の
「アジア猫散歩ch」さんに渡すため、
手を付けないで持ち帰った。
https://www.youtube.com/@nekosanpoch -
冷蔵庫にはペットボトルの水。
助かる。 -
前はヒルトン系のホテルだったらしい。
ロンドン在住会社員YouTuber「KOTONEdesu」さんは、
夕飯後に、街のスーパーまで出かけたみたいよ。
https://www.youtube.com/watch?v=k2L68RtQ7fs -
洗面所も広々。
-
アメニティーは詰め替え用って感じ。
エコだね。
当然、歯ブラシセットは無い。 -
19:00 地下のレストランにて夕飯
皆でロビーに集合したのに、
レストランの準備ができていない。 -
しばらくして、入場可能になった。
1テーブルがあてがわれ、
読売ツアーの皆さんで着席。 -
避けられているようで、いつもあぶれちゃう。
座る席も予め決めてもらっちゃった方が
私としては助かるんだけどな。 -
ブッフェ形式の夕飯。
生野菜も沢山。 -
炒め物、
-
魚
-
お肉なども沢山。
-
やはりデザートの充実度が別格。
甘いのがお好きなのかな?
エジプトに似てる気がする・・・ -
缶入りのオレンジジュースを注文。
30TL(240円)はこの場で支払。
現地ガイドさんはヤル気無いのかな?
ドリンクの注文や清算は全部添乗員さんが
携わって、助けて下さった。 -
20:10 部屋へ戻る
21:20 風呂
枕銭を準備。15TL(120円) -
youtube で 「ゴールデンラジオ」を聴きたい・・・
wifi が弱いので動画は厳しいみたい。
https://www.youtube.com/@1134golden/videos
22:00 就寝
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