2025/10/22 - 2025/10/30
10550位(同エリア10866件中)
ピンクのスマフォさん
- ピンクのスマフォさんTOP
- 旅行記132冊
- クチコミ33件
- Q&A回答3件
- 199,836アクセス
- フォロワー44人
5年ぶりに海外旅行を再開しました。
円安が進んでいるので、日本以上に通貨安のトルコを訪問しました。
1日目(10/22):
自宅~インターナショナルガーデンホテル成田に宿泊
2日目(10/23):
10:35成田国際空港発~ターキッシュエアラインズでイスタンブールへ~17:45イスタンブール着~21:25イスタンブール発~22:55カイセリ着~バスでカッパドキアへ~24:30カルせドン・ケープスイーツ(洞窟ホテル)着
3日目(10/24):
8:45ホテル出発~【世界遺産】カッパドキア観光(◎ギョレメ野外博物館、○ウチヒサール、◎カイマクル地下都市、○3姉妹の岩、○鳩渓谷、◎トカル教会)途中、レストランで昼食~18:00カルせドンケープスイーツ着
4日目(10/25):
4:00モーニングコール、4:45朝食、5:30気球乗船へホテル出発6:00~気球乗船~トルコ絨毯の店~コンヤの町で昼食~パムッカレへ~19:30サーマル コロッセア着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
10/22(水)
静岡駅から新幹線で品川駅へ。
品川駅から成田エクスプレスに乗り成田国際空港へ。 -
インターナショナルガーデンホテル成田に前泊しました。
-
寝るだけの施設としては充分でした。
-
10/23(木)
朝早く、成田空港へ。 -
早く着きすぎたので、展望エリアから飛行機を眺めて時間を潰します。
-
こちらの機械でチェックイン手続きを行いました。
-
搭乗予定のターキッシュエアラインの機体です。
-
遠い場所のゲートから出発を待ちます。
-
イスタンブール行きボーイング787-9は予定通り離陸しました。
-
朝早くチェックインしたので、窓側の席を確保できました。
-
1回目の機内食。
機内食はイマイチ。
料理もコーヒーもおいしくありませんでした。
体調があまり良くなかったのかも。 -
東京からイスタンブールまで13時間位かかります。
-
2回目の機内食。
こちらは普通に食べられました。 -
17:45イスタンブール空港に到着しました。
-
イスタンブール空港はとても広いです。
空港で、1万円をトルコリラに両替しました。
1リラ5円位でした。 -
広い空港内を走る電気自動車。
-
「この人形のところで集合」と言われて待っていました。
添乗員を一瞬見かけましたが声をかけられる事もなく、いつの間にか添乗員は居なくなっていました。
仕方なく、その場に居た他の2人の客と共に乗り継ぎ便の乗り場に急ぎました。 -
21:25空路イスタンブールからカイセリへ737-800で向かいます(飛行時間1時間30分)。
-
パンと水とジュースが出ました。
-
22:55カイセリ着。
観光バスでカッパドキアへ向かいます。 -
24:20カルせドン・ケープスイーツ(洞窟ホテル)に到着しました。
-
私に充てがわれたた部屋は坂の下の方にありました。
部屋の鍵が開けにくかったです。 -
中は3つの部屋に別れていました。
入ってすぐの部屋には果物が置いてありました。 -
次の部屋にはダブルベッド。
-
一番奥の部屋に洗面とシャワー・バスとトイレがありました。
石に囲まれた部屋は、寒々とした印象ですがエアコンは有り、寒くはなかったです。
しかし、ティッシュペーパーが見当たりませんでした。
ツアーのパンフレットには「デラックスホテルのスイートルームに宿泊」とありましたが、豪華な感じはなく、ただ広いだけという感じでした。 -
添乗員から渡された紙に書いてあった方法ではwifiが繋がらないので、フロントの建物(写真左端)へ行き、ホテルの人に設定してもらいました。
無事、繋がってやっと就寝。 -
10/24(金)早朝。
天気は良さそうです。 -
2匹の猫が朝食場所の建物の前にちょこんと座っていました。
-
朝食後、ホテル敷地内を見て回りました。
-
高い場所の部屋は眺めが良いだろうと、階段を上がってみます。
-
一番高い位置にある部屋が見えます。
-
一番高い場所に到着。
岩に囲まれています。 -
一番高い所からの周辺の眺めです。
-
目立たない奥の方にエレベーターがあり、これで降りました。
-
8:45 このバスで観光に向かいます。
-
途中、バスから見えたイスラム教モスクと山の中腹の洞窟住居。
-
こちらの山も洞窟だらけ。
-
カイマクル地下都市に到着。
ここは、キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れる為に造ったカッパドキア最古の地下都市だそうです。 -
地下8階、深さ50メートルを超える巨大な空間で、約5000人もの住民が住んでいたと推定されています。
内部には教会、学校、食料や物品の貯蔵庫、ワイナリーなどの跡が見つかっていますが、調査を進めるほど新しい通路や新事実が発覚し、その全容は未解明だそうです。 -
天井が低く、腰をかがめて進んでいきます。
足元も段差が多く非常に歩きにくいです。 -
ガイドのデニズさんが説明しています。
-
狭く、暗く、閉所恐怖症になってしまいそうな場所でした。
-
続いて、ユルギュップの町の入口ある「三姉妹の岩」に。
これについて伝説の一つに、次のような王女と羊飼いの叶わぬ恋の物語があります。
『ある国の王女がカッパドキアの羊飼いと恋に落ち、子供も授かりましたが、父である王は娘の結婚に反対。駆け落ちを選択した王女と羊飼いを、兵士が追いかけます。
逃げきれないと悟った王女は、神に「この苦しみから救ってほしい」と願いました。神は王女の願いを聞き入れ、王女と羊飼い、その子供の3人を石に変えました。』 -
広いアナトリア高原。
-
鳩の谷とウチヒサール城かな。
-
こちらの店で昼食です。
-
サラダとスープ、それとビール。
-
壺焼きのフタの部分を切り落とすパフォーマンスが見られます。
-
壺の中身のケバブとご飯。
ビールは350リラと結構高かったです。
ケバブはおいしかった記憶があります。 -
最後に甘~いデザート。
-
ギョレメ野外博物館は、トルコのカッパドキアにある、浸食でできた岩をくり抜いて作られた洞窟教会や修道院などが多数残る野外博物館です。
-
洞窟教会は10世紀から13世紀にかけて造られたもので、特に初期キリスト教徒がイスラム教の迫害から逃れるために建てた、フレスコ画が残る教会が有名です。
写真撮影は禁止でした。 -
ウチヒサールとはトルコ語で「尖った砦」を意味し、巨大な岩山を掘って造られた「ウチヒサール城塞」を中心に巨岩要塞の麓に町が広がっています。
ウチヒサール城塞は3つの塔のような形をしており、カッパドキア入口の一連の「要塞」のひとつでもあります。 -
ガイドの知り合いの家を特別に見せて頂きました。
岩をくり抜いた家です。
数枚の絨毯がひかれた岩の部屋に座って、質疑応答がなされました。
トイレは岩の家の外にあるとのことです。
残念ながら、内部の写真撮影は禁止でした。 -
次の観光場所へ向かいます。
ギョレメ・パノラマと呼ばれる白いなめらかな岩肌が波のように一面に広がっています。 -
白い岩に囲まれた町が車窓から見えました。
-
ギョレメ野外博物館に到着しました。
-
パーキングエリアにラクダがいました。
ラクダに乗って見学出来るようです。 -
入場してすぐ、男性の修道院だった洞窟と女性の修道院だった洞窟が見えます。
その他、小さな洞窟に教会としていた場所が複数あります。
写真撮影は不可ですが、壁画や天井画のように洞窟の壁・天井に今も絵が残っていました。 -
一番奥に洞窟教会が見えるので行ってみます。
-
コーヒーの看板が出ていました。
洞窟内で営業しているカフェのようです。 -
別料金を払って洞窟内に入場しましたが、中の壁画は特に眼を見張るようなものではなく、ガッカリでした。
-
階段を上がった高い所から見る景色です。
-
再びバスに乗り、次の観光場所に向かいました。
ここで見られるきのこ岩は、カッパドキアでは「妖精の煙突(Fairy Chimneys)」とも呼ばれます。
妖精の煙突が林立するパシャバー地区も、カッパドキアを代表する観光名所の一つです。 -
ホテルに到着し、早めの夕食です。
-
やはり、最後は甘~いデザートのケーキ。
-
10/25(土)
昨日は風が強くて催行されなかった気球乗船ですが、本日催行されました。
5:30にホテルを出発し、気球乗り場に到着。
大きな気球をバーナーで膨らませていました。 -
少し明るくなってきました。
-
気球に20人位全員乗り込みました。
ドアがあるわけではなく、客席の壁を超えて乗り込むのが大変でした。
気球の中は分割されていて、1区画5人位が狭い中で立ったまま観光です。
私は、バーナーのすぐ横の位置でバーナー点火時に少し熱かったです。 -
静かに離陸しました。
-
どんどん上昇していきます。
-
朝焼けが見られましたが、朝日は見られませんでした。
-
空は明るくなって来ましたが、まだ町の明かりも見えています。
-
地上では揚げる準備をしている気球が目立ちます。
-
気球は回転しながら、上昇・下降を繰り返しています。
-
下に見えているのは洞窟ホテルかな?
-
気球は上がりながら回転しているので、360度周囲を見渡せます。
遠くにウチヒサール城が見えています。 -
気球がくっついてしまっていますが、安全上問題はないのでしょうか?
-
地上で気球を見学している人達でしょうか?
小さく見えています。 -
そろそろ着陸地点に向かうようです。
-
地上に近づいて来ました。
-
気球からロープが投げられ、地上で待機していた人が運搬用の台座に引き寄せます。
-
気球の女性船長さんと「無事帰還」出来たことをシャンパンで祝います。
-
次に向かったのはカッパドキアにあるトルコ絨毯の店です。
-
織り子が実際に織っている様子が見られます。
-
シルクの糸を紡いでいます。
製品にはシルク、羊毛、綿が使われるようです。 -
店長らしき人が日本語でトルコ絨毯について説明しています。
-
買うつもりはなかったのですが、上の店長らしき人に別室で様々な絨毯を見せられ、熱心に勧められました。
気に入った柄のものもあったのですが、「これはシルク製で高い」と言われ、君が買える様なものではないよという態度でした。
見事に、貧乏なのが見抜かれてしまった様です。
私も意地を張って、無理して羊毛と綿で出来た玄関マットを15万円で購入しました。
中には100万円以上の絨毯を購入し,日本へ送付手続きした方もいたようです。 -
次の観光場所に向かいます。
紅葉した木々が見られました。 -
途中の休憩場所だったかな?
モスクが見られました。 -
砂漠のような場所を進みます。
-
GRAND HOTEL KONYAで、昼食です。
コンヤで建てられた初めての高級ホテルだそうです。 -
隣は大学でした。
-
ホテルの入口に踊っている様なユーモラスな人形がありました。
-
こちらのレストランで昼食です。
-
料理は美味しいが、ビールが高かったです。
-
二人分が一つの皿に盛られて提供されたのはイマイチ。
-
デザートが甘いケーキでなくフルーツなのは良かったです。
-
バスで移動中に見えた町の塔と畑。
-
途中のガソリンスタンドで給油。
ガソリンが54.94と表示されています。
200円/l以上となり、日本よりガソリンは随分高いようです。 -
夕陽が丘を赤く照らしています。
-
途中のパーキングエリアではちみつヨーグルトを売っていたので、食べてみましたがめちゃ甘かったです。
トルコの人は甘いもの好きなのでしょうか。 -
パムッカレのサーマル コロッセアというホテルに到着しました。
-
ホテルの夕食場所の建物です。
-
ビュッフェスタイルの夕食です。
-
部屋は標準的な広さでした。
-
バスタブは狭く、その扉のレールを跨ぐたびに足を擦りそうで使い難かったです。
後編へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トルコ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
107