2021/11/21 - 2021/11/23
3120位(同エリア3449件中)
tonaさん
家光公が眠る大猷院を後に、日光駅へお散歩&ランチ、二荒山神社へ
~二荒山神社~
子供の頃「仏の道を学び、日光山にを開くように」と夢でお告げを受けた僧侶・勝道上人は、766年、日光の霊山・男体山に入山し、草庵を結んだ。これが日光山信仰の歴史の始まり
二荒山は男体山の古称で、語源は補陀落山(観音菩薩の降臨する霊場とされるインドの伝説の山)
男体山を神体山とし、祭神は大国主命
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
イチオシ
神橋
神橋 名所・史跡
-
駅に向かって散策
板垣退助像
「板垣死すとも自由は死せず」くらいしか知らないけど何の人だっけ・・・
戊辰戦争の時、新政府軍の将として日光廟に立てこもった旧幕府軍を説得し、社寺を兵火から守ったんだそう
で、ここに像があるんだね板垣退助銅像 名所・史跡
-
日光街道(国道119号)
神橋から日光駅まで、徒歩20分くらいみたい。そぞろ歩こう
タルト、プリン、お団子屋さんと、ガイドブックで見かけたお店が次々現れる
街路灯もいい感じだね -
7~8分歩いた辺りでお店も少なくなり、人もまばらに
空もどんより、霧も出て鬱蒼としてきた
こっちでいいんだよね・・・
一本道なはずだから間違いようがないけどちょっと不安 -
そんな中、街路灯が楽しい
10個に1個くらいが龍になっててかっこいい!
日光社寺の門前町、ということで龍かな。彫刻も多かったもんね -
灯袋のマークは何だろう、漢字かな
同じじゃなくて、ちょいちょい変わる。これ、町名をとってるらしく、町が変わるところで文字が変わるらしい
楽しい!
こここは「石」、石屋町 -
再びお店が増えてきた、と思ったらいきなり駅に着いた
あれ?お目当てのお店(木製雑貨&カフェWOODMOCC)は?とちょっと戻るとあったけど、閉まってた。残念。ま、コロナだし、不定休のところも多いよね
ショッピング&お茶しようと思っていただけに、急に手持ち無沙汰に
駅には、平日だけど続々と観光客が到着
そうだ、中禅寺湖フリーパスを買おう(昨日買おうとしたら、購入日=利用日というので今日に)
東武日光駅構内ののツーリストセンターで購入
旦那さん(宿でテレワーク中)との合流は、15時過ぎになりそう。んじゃ、湯葉プリンを食べようと思っていた表参道近くのお店で、ランチもしちゃおう
バス停へ行くと次のバス(12:10発)まで、10分以上ある
と、視線の先に小さな人だかり。あっ、揚げ湯葉の「さかえや」!
3~4人しか並んでない!駆け寄ると、みんなどっさり買っていく。食べ歩きかと思ったら、冷凍保存できるから人気のお土産なんだね
やばい、間に合わないかも。1つ、1つだけなの・・・。じりじりしながら待ってると、バスが入ってきた。発車まで2分。やっと順番が来て、無事ゲット
頬張りながら駆け戻り、完食&乗車、発車!しゃくしゃくふわふわ、塩気と餡がおいしい~ -
ランカトルグカフェ
表参道入口で下車、歩いて2~3分
ちょ~どお昼で混んでるかと思ったけど、1組しかいない。ラッキー!
大きな窓、大きなテーブル、そう広いわけじゃないけど、開放感がある気持ちのいい店内
湯葉丼は単品1300円、ドリンクセットで1650円なので、セットを。ゆばプリンもお願いすると「今日はお休みなんです・・」と。にゃにゃっ残念! -
くみあげゆばのとろゆばご飯
きたきた~。木製トレーに乗せられた器1つ1つにこだわり感&温かみがある。上から温玉、とろとろの湯葉、シャキシャキの刻みレタス、その下に雑穀米
おいし~~~!味、歯ごたえ、見た目の楽しさと考えつくされた湯葉丼
お味噌汁も最後まで熱く飲めるようにと熱くしてくれていて、至れり尽くせり
次から次へとお客さんが来て、あっという間に満席 -
泡立ちカフェラテ
こちらも「熱く入れてます」と。痺れるね
和む器、しっかり目の泡もいいっ。砂糖がガラスの小瓶にコルク
細部へのこだわり、痺れる~
お店の人もとてもいい感じで、おいしい&居心地もいい。近所にあったら週2で通いたくなる
次はゆばプリン、食べに来るぞ! -
お店の階段を降りると、おしゃれかわいい眠り猫
国道に出ると、修学旅行生ご一行様のお通り~。100人くらいいたかな
あとは二荒山神社をゆっくり参拝して宿に戻ろう -
日光二荒山神社
男体山(古称は二荒山)を神体山と仰ぐ、創建1200年の古社
大鳥居から先、鬱蒼とした森への石段が延びる
なんとも厳かな雰囲気日光二荒山神社 寺・神社・教会
-
縁結びの木
-
神門
真っ直ぐ伸びた杉の木が清々しい -
境内
-
神楽殿
良い縁の狛犬
台座の八陵鏡を象った枠内には「良」の文字
狛犬って、獅子っぽい霊獣ってことで、そんなに獅子獅子していない
が、ここのはザ・獅子
もともと古代エジプトで神殿を守るライオンが起源と言われ、それが中国を経て日本に伝わった。当初(奈良時代)は獅子だったのが、獅子に似た霊獣に
これは、伝わった当初の獅子の姿に彫って奉納(2015年)されたんだそう -
良い縁の狛犬
豊かなたてがみ、大きな前足が迫力がある
こちらは台座に「縁」の文字
良い縁がありますように! -
拝殿前には、笹の輪くぐり
境内にある縁結びの笹で作った輪で、くぐって良い縁を願う
参拝客がやってきてはくぐり、やってきては楽しそうにくぐる
たくさんの良い縁が次々生まれる幸せな空間 -
本殿と透塀に沿って寄進された石燈籠
その並びに朱の囲いに囲まれた燈籠が・・・ -
化燈篭
なんともおどろおどろしいネーミング
案内板によると
「江戸時代、夜間警護の侍が灯籠の灯りを亡霊の炎と見誤り、たびたび日本刀で斬り付けたとされ、各所に刻み込まれた70数か所の小さな傷はそのときのもので」
当時は、夜はまさに一寸先は闇、本当に真っ暗だったろうからね~
取り乱して刀を振り回す姿が目に浮かぶ -
朋友神社
知恵と医薬の神・少彦名命を祀る朋友神社 寺・神社・教会
-
知恵のカエル
-
狛犬
足元に「無病息災」のプレート
平たいカーリーヘアの頭には宝珠のようなものを乗せている。横に流した毛並みもふっさふさ
お鼻がお団子でかわいい -
正面からものぞく尻尾
大きく真っ直ぐ上を向いている -
イチオシ
狛犬
「知恵の狛犬」いずれも1832年奉献の文字
こちらは頭に角。狛犬! -
御神木
ま~っすぐだね
背筋が伸びる -
開運ねずみ
-
夫婦杉、親子杉
神社を後に、宿へ
今日は一日雨予報で、途中弱くパラパラ、とあったけど、なんとかもってよかった
西参道入口発のバス(14:06)に乗る -
宿(ガストホフあみ)に戻ったところで、しとしと雨が降ってきた
ガストホフ あみ 宿・ホテル
-
お部屋は黄色い壁のコテージ
テレワーク中の旦那さんもここで一息、カフェに繰り出そう
安良沢・バス停15:55発を目指すも、ギリギリに。大通りに出るとバスが!死ぬほど走ると、止まっていてくれている。歩いていたおばさんが「大丈夫、待っててくれるわよ」と。ありがとう! -
金谷歴史館で下車
目の前の、金谷ホテルベーカリー、カッテージイン店へ金谷ホテルベーカリー カテッジイン店 グルメ・レストラン
-
旦那さんんは遅い軽食、キッシュ
-
アップルパイとコーヒーのセット
おいしいっ
西参道入口・バス停16:41発のバスで宿へ -
ディナー(宿)
前菜 -
かぼちゃのスープ
-
蝦とホタテのグラタン
この後メインのステーキ&ホワイトソース -
デザート
とってもおいしくいただきました! -
コテージの露天風呂
何だかんだ今日も歩いた~。小さいけど、部屋付きなので、気兼ねなく何度も入れるのがいいっ
明日は中禅寺湖へ。天気予報では晴れ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tonaさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
日光(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38