2014/04/22 - 2014/04/23
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2014年4月 中国旅行
4日目 平遥から鉄道で太原に移動、太原からバスで大同に移動。
5日目 タクシーで雲崗石窟寺院を訪ねました。
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平遥駅から太原に向かいます。
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のんびりとした平遥駅
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2時間弱で太原駅に着きました。
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乗車した列車です。甘粛省蘭州発太原行きの列車でした。
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太原から大同へバスで移動します。
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山間部を走ります。
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荒涼とした景色です。
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翌日、雲崗石窟寺院を訪ねました。
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雲崗石窟は北魏の時代、460年から開削が始まりました。
北魏は北方騎馬民族の鮮卑族による王朝で、大同(当時の平城)に都が置かれていました。 -
大同から洛陽に遷都する494年までに大部分が完成したとされています。
雲崗石窟で培われた仏教芸術は、洛陽遷都後は龍門石窟に引き継がれて行きます。 -
第3窟
ふくよかな顔の仏像です。 -
洛陽の龍門石窟に繋がるような感じがします。
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第6窟
他の仏像と趣が異なり、日本の仏像と違和感がありません。 -
たくさんの菩薩像が彫られています。
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岩に張り付くように建てられた寺院。
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小さな仏像がたくさん彫られています。
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第16窟です。
第16窟~第20窟が「曇曜五窟」と呼ばれ、僧曇曜が皇帝に上奏して開削した最初の石窟と言われています。 -
アーチ状の天井。
「曇曜五窟」はガンダーラ美術やグプタ朝の様式に近いと言われています。 -
第18窟
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とても温和な表情をしています。
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このような小さな石窟に収まっている仏像もありました。
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第19窟
インド的な顔をしています。 -
第20窟
シルクロードを経て、中央アジア、インドからの影響を感じます。 -
雲崗石窟を代表する仏像と脇侍です。
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このような塔の彫刻もありました。
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壁一面の仏像の中に塔があります。
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再び第20窟に戻りました。
仏像の大きさがよくわかります。 -
この仏像が一番素晴らしいと思います。
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石窟寺院の正門
これで雲崗石窟寺院を後にし、大同市内に戻ります。
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