2023/03/03 - 2023/03/05
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nichiさん
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勝浦の朝市を楽しんだ私たちは、車で5分。官軍塚にやって来ました。
ココは河津桜が有名な所。
少し散り気味でしたが綺麗な桜を鑑賞することができました。
その後は八幡岬公園に寄ってから大原の浜焼きのお店でランチ。
人気店なので11時30分に入りました。
期待通り、いや期待以上の美味しさにビックリ!
3人とも大満足のランチでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
官軍塚にやってきました。
河津桜で有名な所なので、混んでいるかと思ったら駐車場は半分ぐらい埋まってる状況。
ナンバーもほとんどが地元ナンバーです。
私の横浜ナンバーの車は浮いてます。
戊辰戦争の際、北海道函館の五稜郭で抵抗を続ける旧幕府軍を鎮圧させるため、援軍として品川から米国汽船「ハーマン号」に乗って向かった熊本藩がココの沖合で悪天候のために遭難しました。
藩兵と米国人乗組員合わせて350人のうち200人以上が死亡し、北海道へたどり着くことができませんでした。
ココは、地元川津の人々が、遭難者の冥福を祈って遭難者を埋葬供養した場所です。 -
駐車場から延びる坂沿いに多くの河津桜が咲いています。
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桜のトンネルです。
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青空に映えます。
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綺麗ですね~
家内も思わず撮影。 -
ココから桜のトンネルです。
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88歳の母もスマホで撮影。
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地元の方らしき方々が話しているのが聞こえました。
2日前に春一番が吹いて、花が少し飛んでしまったようです。 -
桜のトンネルを抜けると高台に出ました。
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コートいらない。
暖かい! -
おーーーー
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左右に広がる太平洋。
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いいお天気で良かったです。
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桜には多くの鳥が集まってます。
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メジロは動きが細かく早いので撮影できません。
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近くで撮影。
可憐ですね~ -
3人で河津桜が咲く公園をプラプラ。
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この青空、めっちゃ気持ちいいです。
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これはヒヨトリ?
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この木の中に鶯色のメジロが多く留まってます。
チュンチュンと鳴く声も春っぽいですね。
官軍塚をあとにしました。 -
官軍塚から車で5分。
八幡岬公園にやってきました。
もうこの辺りは勝浦城の三の丸です。 -
この八幡岬公園は、勝浦城址でもあります。
駐車場が三の丸、子供広場が二の丸、展望広場が本丸だったようです。
さすがに登坂と階段がきついので、母は本丸までは行けないですね。
諦めます。 -
駐車場に車を停めて、このような道を進んで行きます。
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目の前には勝浦湾。
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こんな階段が現れました。
勝浦城址の碑が見えます。
勝浦城は、元々は北条一族であった上総武田氏のお城。
南房総を治めていた里見家と睨み合っていました。
里見家の重臣であった正木氏が上総武田氏を攻め滅ぼし、それ以降は正木氏の居城となります。
正木家は3代続きましたが、徳川家康の四天王のひとりであった本田忠勝に攻められ勝浦城は落ちました。
凄いのはココから。
3代目であった正木頼忠の娘(お万)は徳川家康の側室となり、徳川御三家の一つである水戸藩の徳川頼房を生んでいます。
そうです!
この子供は水戸光圀。
つまり、お万は水戸光圀の祖母と言うことになります。
ひえ~~~
こりゃまたビックリですね~ -
階段を上がってみました。
これは八幡神社の鳥居。 -
二の丸があった子供広場から勝浦湾を眺めます。
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勝浦湾の中に鳥居。
ググってみたら、遠見岬神社の鳥居でした。
遠見岬神社は先ほ朝市で寄った神社ですね。 -
ちょうど漁船が通り過ぎます。
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アップで!
日本ぽくていいなぁ~ -
勝浦湾の対岸には勝浦海中公園 海中展望塔が見えます。
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アップで!
中に入ったことないけど・・・・
本丸跡の展望広場に上がるのは諦めて、八幡岬神社をあとにします。 -
八幡岬神社から車で30分。
大原の浜焼き屋さんに到着です。
ココは人気店で土日のお昼には列ができるので、11時30分に到着。 -
それでも店内は満席。
名前を書いて暫く待つと2組目で呼ばれました。 -
席になんないされました。
軍手と鋏が載ったトレーが置いてあります。
食べるのに使うんですね。 -
メニュー
母はこれにしました。
はまぐり サザエ カキ の3点セット とご飯。 -
メニュー
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メニュー
私と家内はこの「おっかさん御膳」とハマグリをひとつづつオーダーしました。
「おっかさん御膳」は刺身とかき揚げです。 -
メニュー
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ハマグリの焼き方。
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カキの焼き方。
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サザエの焼き方。
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「おっかさん御膳」がやって来ました。
ご飯が2膳あるのは、一つは母のご飯です。
お刺身は、ブリ、地タコ、真鯛、カツオ、雲丹、牡丹海老
豪華ですね~
これにかき揚げやみそ汁とご飯他が付いて1600円。
安いな~
プリップリのお刺身で美味しかったです。
もう、お酒が飲みたくなっしゃう。 -
母の浜焼きセット(ハマグリ、サザエ、カキ)
と
私たち夫婦のハマグリがやってきました。 -
左手に軍手。
右手には道具(武器)を持って貝たちと格闘します。 -
ハマグリを3つ火の上に並べます。
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ハマグリは、少し開いたら鋏で真ん中を切って身が付いた方を網の上に残します。
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こうなったら食べごろ。
お店のお姉さんがテーブルを見回りながら火の具合と焼き加減をチェックしてます。
自然の塩味だけで十分。
新鮮でおいしいハマグリを戴きました。 -
ハマグリは3人とも一つづつ戴きましたが、カキは母のカキです。
平らな方を下にして焼きます。
飛び跳ね防止のために網を上に載せて焼きます。 -
カキは途中でひっくり返しました。
今度はサザエも網の上に。 -
サザエもカキも新鮮で濃厚で美味しかったそうです。
ご馳走様でした。
お店を出るころには入店を待つ方の行列ができていました。
つづく
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