2023/02/03 - 2023/02/03
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waccaさん
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北海道を旅するなら真冬が真髄。
流氷はもう何度も見てるし見れればラッキー程度で、今回はスノーシュー三昧。行きたい所を詰め込んで1週間の旅路。寒さなんて感じない!
早朝、屈斜路湖から釧路川源流カヌーへ。
朝日とけあらしの中をゆっくり流れ、途中シマエナガの友情出演も。
とても素晴らしい体験でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝5時の川湯温泉です。
山の向こうに光って見えるのは朝日…では無く沈む月です。お宿 欣喜湯 宿・ホテル
-
今日は早朝のカヌーツアーなので6時に待ち合わせ。
本日もSOMOKUYAさんにお世話になります。 -
上手く撮れませんでしたが、温度計はマイナス15度。
もっと寒い方が霧氷とか出るんじゃないの?もっと寒くていいんだよ?(。・ω・。) -
SOMOKUYAのお店で手続きと支払いと準備をします。
ドライスーツを着ると書いてあったのですが、流氷ウォークで着たとはちょっと違って靴まで一体型ではありませんでした。靴は昨日も履いた雪用です。
服の上からドライスーツを着用、その上にダウンコート、そして救命胴衣。
手袋と耳まで隠れる帽子があるといいです。
バッグはお店に置いていけるので、必要な物だけ持って行きます。
スマホと一眼レフを持って行きました。 -
車でカヌーポートまで移動。カヌーの準備はガイドさんと奥様でやってくれるので、その辺見てていいよーと言われる。
屈斜路湖 自然・景勝地
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湖畔に佇むカヌー。
なんかカッコいい(`・ω・´) -
カヌーに乗り込みます。
前の席を指示されてドキドキですが、そう言えばカヌーとかは後ろが舵を取るんでしたっけ?
水上なので乗り込み際にバランスを取らないといけませんが、ちゃんと補助してくれます。
そしてカメラ持って写真撮る気満々だったので「僕が漕ぐから写真撮ってていいよー」と言ってくれました。シャッターチャンスが増えるのは嬉しいけれど漕ぐのも体験ツアーの内と思ってるので後半くらいは漕ぐのでしょうか(フラグ) -
では出航です!!
6:42、日の出直後の空です。昨日は見えなかった対岸の山々が朱く染まってます。
この時点でめっちゃ素晴らしいんですが( ;∀;) -
あまり覗き込むとバランスを崩すよと言われてましたが、水の透明度が高く、水底まで良く見えます。
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ガイドさんが後ろから撮っててくれました。
この景色の中に自分がいるのが不思議なくらい…。 -
川へ向かう前に屈斜路湖の凍った所まで行ってみます。
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ガリガリガリっと氷に乗り上げます。
氷は意外と固く、割れる訳ではありませんでした。 -
遠くに2羽の白鳥がいました。
見てたら飛び立ったので慌てて撮りましたが、小さーく写ってはいますね…。 -
では川に向かうのでUターン。
山(丸山と言うそうです)の向こうに太陽が出てきて、空が燃えています。 -
川の入り口は橋がかかってるので、その下を通ります。
橋や倒木をくぐる時は前屈みになってねと言われてたので硬い体を前に倒します。 -
橋をくぐって屈斜路湖から釧路川へと流れ込みます。
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屈斜路湖とはまた違った風景が広がってます。
釧路川 自然・景勝地
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ひたすら感動してキョロキョロして写真や動画を撮りまくりです。
GoProとか固定出来るカメラで動画撮ると面白いかも。 -
川面に鳥の群れ。
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見てたら飛び去って行きました。
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向こうに太陽が見えました。
随分低い位置ですが、ガイドさん曰く「内陸○○km(詳細忘れた)まであの低い位置に太陽が見えるってことはそれだけ平坦な地が続いてると言うこと」(うろ覚え。なんかそんな感じのこと)
地図を見てみると摩周湖の山を掠めて根釧台地の方角ですね。太平洋の彼方から昇ったばかりの朝日です。 -
川は緩くうねりながら流れて行きます。
途中、1人乗りのカヌーの方が追いついたので先を譲ります。
スーッと走って行きましたが、趣味でカヌー乗ってるのかなぁ楽しそう。 -
倒木や枝が低い位置にありますが自然そのままのコースなのでこちらが屈んで避けます。
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川岸の木には鳥が寄ってきてるのも見えました。
アカゲラです。
口に何か咥えてますね。 -
コガラかな。
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今度は「あ、そこにシマエナガがいるよ」と。
えええ!!???∑(゚Д゚)
シマエナガってそんなその辺にいるものなの?見るのにすごい条件が厳しいものだと思ってたのでビックリキョロキョロ。どうやら鳴き声でも分かるそうです。 -
あそこ~。
えぇぇ?あれか!?Σ(・□・;) -
連写するものの、確認したら暗かったりで慌てて設定を直す。
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200mmまで最大にズームしてトリミングしてこの小ささ。
いや小さいからこそ可愛げがあるのか。 -
もっと見やすい木に止まってくれました!ありがとう…。
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真っ白な小鳥のイメージでしたが、意外と後ろ姿は黒や茶色が多いですね。
ただ朝日でちょっと赤っぽく見えるとのこと。 -
そして丸っこいのかと思ってたら羽や尾羽が長くてスタイリッシュさもあります。
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チラッ
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シマエナガの特徴である真正面を向いた写真はあまり撮れませんでしたが、思わぬ特別ゲストにもう感激です。
しかも自分で写真が撮れるとは思ってなかったのでドキドキが止まりません。自分の人生の中でちょっとした自慢になりました(´;ω;`)
ありがとうシマエナガさん。
(最近シマエナガのグッズがいっぱい出てるけど特に興味があったりする訳ではない) -
北海道に来るとレンズの広角が足りない~超広角欲しい~魚眼レンズもいいなぁ~って思いますが、鳥が撮れるなら望遠レンズも欲しくなりますね。何mmあればいいですか…?
なんて考えながらもカヌーは進みます。 -
ではこの辺で休憩にしよう、とカヌーを川端に寄せ水中の倒木に乗り上げる形で停泊させます。
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コーヒーとウーロン茶があるとのことで、今日は温かいウーロン茶を頂きます。
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おやつと言うか朝食?パウンドケーキ!
昨日のクッキーも奥様の手作りの様です。美味しい。
カヌーの上でのティータイムとかめっちゃ素敵!!むしろこれのためにカヌー乗りたくなる。 -
では旅を続けます。
川面にけあらしが出てきて幻想的になりました。 -
けあらしが太陽でオレンジ色に染まってとても綺麗です…。
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そしてこの先の橋の下がゴールです。
もう終わってしまうのか…とても寂しい気持ち。
この川はこのまま釧路湿原を通って釧路の町から太平洋へ注ぎ込みます。あの釧路で幣舞橋がかかってる川です。
釧路の方までカヌーで行けると言うのでどのくらい時間がかかるのか聞いたら「3日かな。頑張って漕げば2日で行けるけど、それだと何のためにカヌー乗ってるのか分からないからね」と。
丸一日コースかと思ったら3倍でした。一応そのツアーもあるみたいで(今はやってないのかも)、冬以外ならカヌーツアーも5時間コースとか色々あるみたいです。
そして気付く。
私、一瞬も漕いでない(・ω・)
もうガイドさんに任せっきりでした。 -
橋の下では奥様が車で先回りしていて、カヌーを車に積み上げる間またその辺見てていいよーと。
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1時間程の旅路でしたが、何時間、何日分もの感動を得られました。
ヤバイ。カヌー楽しい。これはハマりますね…。
お店に戻って着替え、ホテルまで送ってもらいました。
ありがとうございました!
SOMOKUYAさん、ガイドさんの弟子屈の自然への愛が感じられて、とても楽しいツアーです。サイトでは予約状況が分からないので、今回は先にツアーを予約してからそれに合わせて日程を組みました。 -
川湯温泉に戻ると、木が白い…これは霧氷が付いている!?
川湯温泉 温泉
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気温はマイナス10.9℃。
霧氷はめっちゃ寒くて風の無い日に見られるらしいので、この気温じゃ多分もう暖かい。早く見に行かねば! -
川湯神社斜め向かいの小川沿いに来てみました。
湯気が上がってるから霧氷も付きやすいかな? -
けど思った程では無い?
湯気のかかりそうな低い枝よりも高い枝の方が白いです。 -
温泉街をウロウロしてどこが一番すごいのか探すもどんどん時間が過ぎる…。
そして目に違和感。何事!?と思ったら、なんと睫毛が凍ってました。まさかの霧氷。
川湯神社横の川まで来てみたら近くで枝が見れました。 -
枝に細かな霜が付いてる感じですね。
小さなフロストフラワーの様な。
このまま川湯神社横の川沿いに降りてみると… -
神社の裏の森が一番白かったです。
青空に白い枝が映えます…。 -
逆光気味で見ると霧氷が透けて光って綺麗です。
でもよく見ると細かな氷が降ってきてて、霧氷も散り際の様でした。
川湯温泉は霧氷が付きやすいのもあり冬の売りにもしてるみたいです。勿論気象条件が揃わなければ見れないので狙うなら連泊でもしたいところです。
では良いものが見れたのでホテルに戻ります。 -
ホテルロビーにはドリンクサービスでコーヒーマシンがあります。
せっかくなので暖かいコーヒーを頂きます。 -
昨日買っておいた朝食を食べます。
冷蔵庫、アイスを入れるからちょっとだけ強力にしたらポテトサラダがシャリシャリ凍ってました(笑) -
逆光ですが、セイコーマートはオリジナルのスナック菓子も美味しいので今回も鮭とばコーンチップを買ってしまった。
ドリトスとかドンタコス系のお菓子です。
当初予定してたバスよりも遅い便にしたのでちょっとゆっくりできました。 -
ではチェックアウトして本日の観光に行きます。
※早朝カヌーだけで長くなったので次の旅行記に分けます!
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