2023/01/18 - 2023/01/27
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rurikolapisさん
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午後の観光は考古学博物館です。
ツアー募集の段階では、新エジプト博物館の観光とうたってありました。
ピラミッドの側に造られている新しい博物館に行くものだと思っていたのですが、コロナの影響もあり開館が遅れているようです。
今回は残念ながら間に合いませんでした・・
新エジプト博物館は世界最大の博物館となるようなので、2~3時間では到底回りきれないでしょう。
1日でも無理かもしれないですね。
私はもういいかなと思っていますが、息子君はまた来たいと思っているようです。
しかしいったいいつになったらオープンするんでしょうね^^;
画像は厨子の上のアヌビス神。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
13時半考古学博物館に到着。
エジプト政府によって1835年、カイロに設立されました。 -
新しい博物館が完成したら、ここは閉館になるのかしら。
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入場します。
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2階建てですね。
そこまで広くないかな。
始めはガイドさんと周ります。 -
これは・・ロゼッタストーンのレプリカですね。
ガイドさん大英博物館のことを泥棒博物館と言ってました^^; -
エジプトは長く植民地時代が続き、その時代遺跡の発掘作業を外国に手伝ってもらっていたといいます。
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その為遺跡の持ち出しを認めざるを得なかったという歴史があるようです。
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それ以外にも持ち出されてしまったりはあったと思いますが。
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今世界中の博物館でエジプトの貴重な遺跡等を見ることができるのは、単純にありがたいなとも思うのですけどね。
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エジプトの人たちにとっては、全部返して欲しいというのが本音なのでしょうか。
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ロゼッタストーンも返却を求めているようですね。
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少しずつ新しい博物館へと移動が始まっているようですが。
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それでもまだまだ多くの展示物が残っていますよ。
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カフラー王座像。
ギザの谷の寺院の下の穴から発見されました。 -
ファラオの後頭部をホルスが守っています。
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わずか7.5cmの高さしかないクフ王の像。
1903年アビドスで発見されました。
クフ王の像はこれしかないんですって、あんな大きなピラミッド造ったのに。 -
両側の奥さん?が可愛い。
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14のアカシア材を組み立て、木製の釘と革ひもで留めて造られています。
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ギザのピラミッドでも知られるメンカウラー王(中央)とハトホル、女神の像。
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3つもあった。
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ラヘテプとノフレトの座像。
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小人セネプと妻、ふたりの幼子。
セネプは機織工頭で家の使用人になることが多い小人の中で、高い地位についていました。 -
書記官の坐像。
仕事を示す最初の彫像。
パピルスの巻物を膝の上に置いています。 -
ニアンカパケムの使用人像。
最も初期のバッグを背負っています。 -
ファラオの立像。
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聖職者の衣装を着たアメンエムハト3世。
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サフラー王のレリーフ。
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第5王朝最初の王ウセルカフ王の頭像。
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ハトシェプスト女王の頭部像。
美人だったみたいです。 -
スフィンクス。
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この辺りはツタンカーメンの王墓から見つかった物が展示されていました。
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犬の頭部を持つ神様と言えばアヌビス神。
宝石や護符が納められていた厨子です。 -
そして考古学博物館の一番の目玉はツタンカーメンの黄金のマスクです。
内部は撮影禁止なのですが、私たちのツアー限定で記念写真を撮っていただきました。
怒号が飛び交う中・・何度も中断されながら・・
出来上がった写真も肝心の黄金のマスクがイマイチという^^;
人物と一緒に撮らなくても、自分のカメラで撮ることができる権利がよかったよ。 -
ミイラを作る際に内臓を別途収納したカノプス壺。
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それぞれに肝臓・肺・胃・腸が収められていました。
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死者の内臓を入れるカノプス壺を納める厨子。
側面には祭壇を護るかのような女神像が。 -
黄金の玉座。
金ぴか~ -
ツタンカーメンの等身大像。
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箱の細工も素晴らしいです。
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まだまだツタンカーメンのお宝も残っていました。
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このサンダルも凄いわ。
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ベッドも。
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ただミイラを納めていた厨子等はもう運ばれてしまっていました。
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まだまだたくさんあるんだろうな・・
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黄金のマスクを含む収蔵品は建設中の新エジプト博物館に移管される予定になっています。
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この後はフリータイムとなりました。
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早く帰る人と残る人に分かれ、私たちは残ったので結局3時間見学することができました。
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一般的なカノプス壺はこんな感じ。
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たぶんこれも。
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ミイラを収めた棺を収める厨子。
これもファラオ以外ですね。 -
たぶんどこかにいたであろうホルス。
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1つ1つの姿が面白すぎるわ。
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ナルメル王のパレット。
エジプト全土を統一した最初の王であり、第1王朝の創設者でもあります。 -
上下エジプトを統一する象徴として描かれています。
古代エジプト文明において、とても有名な遺物の一つです。 -
2階はちょっとスカスカ感があり、あまり管理されていない印象でした。
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ピラミッドのキャップストーン。
アメンエムハト3世(第12王朝)が建設したピラミッドの頂上部分に設置されていたとされる石です。 -
ルクソール神殿の礎を建設した、第18王朝の王アメンホテプ3世とその妻ティイ像です。
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メルエンプタハ石碑。
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可愛いじゃないの・・
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パピルスにメジェドがいた。
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展示物が少なくなっていても3時間たっぷり見て周ることができました。
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いつか新エジプト博物館行けるといいね。
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18時半ホテルに戻って夕食です。
昨日のサラダの方が美味しかった。 -
お肉もイマイチ・・
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デザートは美味しかった。
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ちょっと夜の雰囲気も撮っておきますか。
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暗すぎるか・・
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明日は観光最終日です。
モーニングコールは6時半、今回一番遅いモーニングコールでした。
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