2023/01/18 - 2023/01/27
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rurikolapisさん
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4日目はエドフ・ホルス神殿を観光してから船で移動し、夕方はコムオンボ神殿を観光します。
この日の朝GoogleMapを確認するとなぜか現在地ポイントがアスワン(アスワンは明日の予定)になっていました。
GoogleMapが狂うとは考えもしていなかったので、なぜアスワンまで行っちゃったんだろうと不思議でした。
でもスタッフの方に聞いてみると皆ここはエドフだと言います。
頭の中は???怖い怖い・・・
結局GoogleMapが狂っていたんです、息子のスマホもアスワンでした。
こんなことってあるんですね。
ちなみに観光始まって動くと元に戻りました。
画像はコムオンボ神殿です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝8時出発。
私たちが乗っていたアリッサ号です。 -
馬車がたくさん停まっていました。
何度か事故があったため、今はバスでの移動となりました。
ちょっと乗ってみたかった・・ -
とても熱心な客引きを振り切って進みます。
全部タダとか言ってるし・・面白すぎる。 -
エドフ・ホルス神殿到着。
この日も当然素晴らしい晴れです。 -
プトレマイオス朝時代(紀元前332-32年)の紀元前237年から57年にかけて建造されました。
クレオパトラの時代ですね。 -
エドフ神殿はエジプトで最も保存状態のよい神殿の1つです。
とても立派な塔門です。 -
昨日見た神殿よりも時代が進んでいるので、レリーフも進化しています。
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これなんか不思議なレリーフです、人が何重にもなっている。
たくさん人がいるよってことでしょうかね。 -
ホルスに捧げられた神殿なのではやぶさがいますね。
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こちらは顔がありません・・
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塔門の裏側。
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ファラオに聖水をかけているレリーフ。
全然かかっていませんが。 -
周柱式中庭です。
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第1列柱室入口のホルス像。
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あちこちにいてかわいい。
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多柱室へ。
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いかに天井が高いかがわかる1枚です。
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列柱室の黒くなった天井は、当時異教とされた宗教的彫像の破壊を意図した放火によるものと考えられています。
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ここ何だったっけ・・
両側に二つありました。 -
中に何かを入れる窪みがあります。
あ~忘れました^^; -
この時代のレリーフは、ちょっと写実的になっています。
女の人ってすぐわかるもんね。 -
膝とかもそれっぽい。
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ホルス神とファラオ。
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削り取られたレリーフも多くありました。
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神殿の中心にある至聖所。
お神輿はレプリカです。 -
奥にある1枚岩で造られた祠堂はオリジナルです。
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回廊の壁ここ凄くないですか。
レリーフとヒエログリフで圧巻です。 -
ここでも詳しい説明を聞いたのですが、うろ覚えですよ。
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ファラオがやっつけているのはセト神であるカバ。
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カバに見えないけどね。
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少しフリータイムがあったので、何やら秘密の階段っぽいの登ってみました。
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行き止まり・・
外に出られるようになっているみたいね。 -
約1時間半の観光終了です。
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ホルスコーヒーショップね。
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10時には船に戻り、13時からランチでした。
そうそうスープも毎回違うお味でおいしかったですよ。 -
夕方まではまったりとクルーズを楽しみました。
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クルーズ船お部屋の窓からコムオンボ神殿が見えてきました。
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16時から観光へ出発。
ワンちゃんず。 -
コム・オンボ神殿は、プトレマイオス朝の時代(紀元前332-32年)に建設された、珍しい二重神殿です。
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神殿の正面より向かって右側半分は、ハトホルやコンスとともに豊穣と世界の創造の神であるワニの神セベクに捧げられ、神殿の左側の部分は、大ホルスの別名で知られるハヤブサの神ハロエリスに捧げられています。
入り口が二つありますね。 -
四角くくり抜かれた部分は、現在大英博物館にあるそうです。
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列柱室。
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なぜかここもの凄く観光客が多かったです。
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アンクをいただくレリーフありましたね。
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聖水かけるレリーフも。
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確か礼拝所も2つあったかと。
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出産中、なんとも・・・
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確かこれがクレオパトラのレリーフだったかしら。
カルトゥーシュがクレオパトラですね。
クレオパトラのレリーフはここだけだそうです。 -
こうした楔を造って神殿を建てていったようです。
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こちらは椅子に腰を下ろしての出産場面を描いたレリーフ(左)と当時の医療器具(右)が描かれたレリーフです。
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左下にカッピングの器具みたいなものがあります、この当時からあったんですかね。
あとハサミもあります。 -
前庭には神殿建設の際に作られたナイルメーター(ナイル川の水位を計測するための井戸)も当時のまま残っています。
水位によって税金の額が決まっていたとか。 -
フリータイムで散策。
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夕陽に赤く染まったコムオンボ神殿。
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ここは大人気でした。
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さすがにすごい数のクルーズ船が停泊しています。
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コムオンボ神殿に隣接しているクロコダイル博物館へ。
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クロコダイルのミイラです。
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牙も残っていますよ。
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ミイラができるまでの過程が分かる模型も展示されています。
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あとクロコダイルの神様の像とか。
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ワニにまつわる物が展示されていました。
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なかなか面白かったです。
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そして今日も夕日がきれい。
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その後は船内で夕食をいただきました。
いよいよ最終目的地アスワンへ向かいます。
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