2023/01/01 - 2023/01/27
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rurikolapisさん
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今回は神秘のエジプト・ナイル川ツアー9日間に参加してきました。
人生初のアフリカ大陸、本物のピラミッドをこの目で見られる日がくるとはねえ・・
息子君も小さなころからの夢が、ルーブル美術館、オーロラ、ピラミッドを見ることでした。
20代にして叶ってしまうのかい・・
でも新たな夢が3つできたようです、マニアックすぎて母は一緒には行けなさそうですが^^;
夏は50℃を越えるというエジプト、1・2月はベストシーズンのようです。
それでも20℃以上はあるようなので、マイナス10℃の北国から気温差30℃に臨みます。
ギリギリまで服装に悩みましたが、寒さ対策もしっかりして準備万端v
楽しい旅が待っているといいなあ~
画像はルクソール神殿です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは成田へ。
このところ雪があまり降っておらず、飛行機欠航の心配もありませんでした。
幸先いいぞ。 -
成田でUSドルに両替をして、21時55分発のカタール航空でドーハへ。
参加人数は24人、母親・息子ペアがもう一組いましたよ。
添乗員さんからは水・生野菜・カットフルーツはNGと言われました。
生野菜NGは辛いね・・ -
搭乗率は70%くらいかな、隣が空いていたので横になれました。
1回目の機内食はパスタを選択、まあまあのお味。 -
13時間でドーハに着きます。
-
カタール航空は初なので、黄色の熊さんに会うのも初めてです。
-
ちょっと前までワールドカップだったよね・・
その時に来たかったな。 -
まだ余韻が残っている。
-
7時50分発カイロへ。
パンがイマイチなのが残念。 -
マンゴージュースはネクターっぽくて美味しかったです。
-
カイロが近づいてきました。
畑が丸いのはスプリンクラーがまんべんなく当たるようにらしい。
土地が広いのでできるみたい(息子談) -
ナイル川~
-
茶色い・・・街並み・・
エジプト入国時ビザ代一人25USドルを支払いました。 -
飛行機でも散々食べて、ランチボックスも。
バナナとみかんは甘くておいしい。
エジプトエアでルクソールへ1時間。 -
16時40分やっとクルーズ船乗り場に到着。
半袖でいける・・ -
私たちの船はこの船の向こうにあります。
手前の船の中を通って、先の船に行くのね^^; -
アリッサ号という船でした。
-
まずはラウンジに集合。
添乗員さんからこれからの予定とお部屋の鍵をいただきました。 -
ウエルカムドリンクも。
約1時間後に集合して観光です。 -
4階のお部屋へ。
今回は全てポーターさんが付いていました。 -
お部屋は思っていたよりも広いですね。
停泊中は隣の船が見えるのでカーテンは閉めたままで。 -
軽食もありましたけど、もう食べられないです。
冷蔵庫が冷えていなかったので、クルーの方に言ったらコンセントをいれてくれました。 -
バスタブもありました。
でもこれ絶対床ビショビショになるやつだわ。 -
母は荷物を整理中、息子君は探索へ。
最上階エリア。 -
小さいけどプール付き。
夏はずっと浸かっていたいだろうな。 -
ちょうど夕日が見られましたね。
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ナイル川と夕日・・
エジプトはきっと朝日も夕日も格別ですね~ -
17時30分観光へ。
ルクソール神殿! -
なんとライトアップ神殿だv
今回のガイドさんはアーデルさんという男性です。
日本語で丁寧に説明していただきました。 -
ルクソール神殿は、新王国時代にカルナック神殿の副神殿として建てられました。
第一塔門前にあるラムセスⅡ世の坐像とオベリスク。
かつて2本あったオベリスクは、現在は1本のみとなっており、もう一本はフランスのコンコルド広場にあります。
ナポレオンが持って行っちゃったんですね。 -
塔門を入るとなぜかイスラムのモスクがあります。
発掘作業で他の家は撤去されましたが、モスクだけが残されたようです。 -
年に1度、ナイル川の増水期に、アメン神が妻ムト女神と過ごすために訪れる「オペト祭」のために造られたルクソール神殿。
建設当時はカルナック神殿とルクソール神殿はスフィンクス参道で繋がっていたと言われています。 -
上下エジプトの王としての権力が描かれているレリーフ。
パピルスが結ばれています。
レリーフも色々あって面白いです。 -
人種の違いがわかるみたいです。
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これは黒人を現したリレーフ。
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ツタンカーメンと奥さんの像がありました。
奥さん手をツタンカーメンの背中に回しています。 -
ライトアップされていてきれいです。
1500年前と言われても何だかピンとこない・・ -
でも何世紀にもわたって高さ約15mもの瓦礫の下に埋もれていた神殿をここまで修復していて素晴らしいですね。
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円柱と石像が交互に密集するラムセスの中庭。
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ラムセスⅡ世は、自分の立派な巨像をあっちこっちにたくさんつくっています。
なかなかのナルシストでしょうか。 -
柱一つ一つのレリーフもわりときれいに残っていますね。
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古代エジプトの多神教が衰退し、コプト教(キリスト教)がこの神殿を信仰の場所として利用したため、このような絵が描かれています。
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ハヤブサの神ホルスがラムセスⅡに永遠の生命の印アンクを与えているレリーフ。
これから同じレリーフを何度も見ることになります。 -
至聖所。
神殿の一番奥にあります。 -
最後少しだけフリータイムとなりました。
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お~エジプトの猫ちゃんv
古代から猫はペットとして可愛がられていたんですよね。 -
ルクソール神殿の観光終了です。
もうすっかり暗くなりました。 -
神殿前には313mの長さがあるスフィンクス参道。
最近修復されてきれいになったようですよ。
40分くらい街道を歩きます。 -
羊の頭とライオンの胴体を持つスフィンクス像が参道の両脇にずらりと並んでいます。
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お祭りの時に使われていた神輿のレプリカ。
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立派なモスクがきれいです。
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だいぶ歩いてきました。
そろそろ飽きてきた・・ -
この先はまだ工事中のようです。
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ここから上へあがって通りにでました。
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バスが来るまで街並みをキョロキョロ。
ルクソールはきれいな印象です。 -
この後船に戻ってビュッフェ夕食でした。
ベリーダンスショーもあったのですが、チラッと見ただけ。
疲れて早々におやすみなさい。
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