2023/01/18 - 2023/01/27
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rurikolapisさん
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3日目はルクソール西岸の王家の谷を観光します。
午後はまた東岸へ戻り、カルナック神殿の観光です。
今回もカメラ、息子君のスマホ、自分のスマホとで3000枚を超える写真を撮ってきました。
正直内部の画像はもうどれが何かわからない・・
抜粋して載せていきますが、間違っている部分もたくさんあるかと思いますのでご了承いただければと思います。
画像はハトシェプスト女王の葬祭殿です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クルーズ船はルクソールに停泊したまま3日目の朝を迎えました。
この日は4時半モーニングコール。
外の気温を確認しにデッキへ。
肌寒いけど軽い上着1枚でいけそう。 -
5時45分出発。
まずはこのボートで西岸へ渡ります。 -
朝焼けが出始めています。
ボートはあっという間に対岸へ到着。 -
三日月も出ていて何とも幻想的。
先に進まなければいけないのに、しばし見とれるくらい素敵な景色でした。 -
バスで王家の谷へ移動。
そうルクソールでも気球体験ができるんですね。 -
王家の谷へ向かいます。
さすがにこの時間だと・・いやお土産屋さんもう開いてるわ・・ -
この地にファラオが墓地を建設するようになったのは、紀元前1250年頃、トトメス1世が造ったことが始まりとされています。
王家の谷の地図、日本語があって嬉しいです。 -
これを造ったのが日本のようですね。
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地下に掘られたお墓がすごいですが、時代によって造られ方が違うそうです。
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エジプトの歴史や遺跡について、考古学者のYouTubeを見て学んできました。
大学の講義のようで楽しかったv -
ヒエログリフもちょっと勉強してみたくなりました。
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まだ誰もいない王家の谷、ドキドキします。
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カートで移動してきました。
ここはまだ開いてませんね。 -
さっそくツタンカーメン王墓から。
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たくさんYouTube見て来たぞ。
ワクワクが止まらない・・ -
ツタンカーメン王墓は、1922年イギリスの考古学者ハワード・カーターによって発見されました。
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他の王墓が盗掘の被害を受けていたにもかかわらず、ツタンカーメンの墓だけは、盗掘の被害を全く受けていませんでした。
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2千点以上にも及ぶ副葬品が完全な状態で遺されていたんですね。
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ツタンカーメンはわずか19歳で亡くなっていた為、あまり注目されず盗掘の被害にあわなかったと言われています。
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お宝はカイロのエジプト考古学博物館に展示されていますが、少しずつ新しい博物館に移動しているようです。
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新エジプト博物館オープン間に合わなかったんですよね~
てっきりもうオープンしていると思ってました^^; -
他の王たちのお宝はいったいどこへいってしまったんでしょう・・
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ツタンカーメンのミイラ・・
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出口横に説明のパネルがありました。
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黄金のマスクの発見は物凄いことだったんでしょうね。
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今でもお墓が見つかっているようなので、まだまだロマンがありますね。
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王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿などの墓地遺跡群がある西岸は「死者の世界」とされてきました。
古代のエジプト人は、太陽の沈む西の先に来世があると信じていたため、西岸に墓地を建設したといわれています。 -
次はラムセス9世のお墓です。
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ガイドさんは中に入らないので、30分ほどのフリータイムです。
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私達だけだったので、空いている中見学できました。
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ツタンカーメン王墓に比べるととても広くて大きいです。
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ラムセス9世のファラオ在位期間は約18年間。
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お墓は盗掘されたけど、こうして壁画やレリーフは残っているの凄いです。
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一つ一つに意味があるんでしょうね。
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ヒエログリフって絵文字みたいで見ていて楽しい。
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ちゃんと色もついているんだよね・・
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息子君こういうの見つけるの得意・・・
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動物の顔をした色々な神様がいて複雑すぎる。
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太陽もだいたい神様になるのね。
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次はラムセス3世のお墓。
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ここも各自でフリータイム。
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見学しやすくとてもきれいです。
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ラムセス3世のファラオ在位期間は31年間。
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古代エジプトで大きな権威を持った最後のファラオと言われています。
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天井は星空になっています。
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この柱も素晴らしいですね。
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奥に長くと、横の方にも続いていました。
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でも横の方にあったレリーフは、柵がしてあって入れないようになっていました。
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ところが見たいレリーフがあったのでどこにあるのか係りの人?に聞いたところ、柵を越えて入れてくれました。
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ええもちろんチップを要求されましたよ。
差し上げましたけど・・
その時撮った写真は、載せないでおこう・・・ -
その人がここも見ておけといった場所です。
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左右のレリーフ。
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ハープ奏者のレリーフですね。
ここは誰でも見られる場所にありました。 -
2時間弱の見学を終えて戻ります。
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ヒエログリフのTシャツ・・
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バスで15分移動して、ハトシェプスト女王の葬祭殿へ。
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もう20年以上も前ですが、テロがあった場所です。
隠れるところなんて何もないよ・・・ -
一人で緊張感に包まれていました。
エジプトの観光地はどこも手荷物検査をしてからの入場でした。 -
ハトシェプスト女王は、王家の谷に初めて王墓を築いたトトメス1世の娘であり、トトメス2世の王妃でもあった女性です。
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エジプト初のファラオとなった女性として有名です。
ガイドさんがレリーフの説明をしています。 -
後に女性のファラオは歴史から抹殺されていきます。
ハトシェプスト女王の立像やレリーフは破壊され、削り取られてしまいます。 -
そうした歴史も含めて見ていくとより興味がわきますね。
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お天気の心配がないエジプト最高です。
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全員で移動するので、お土産屋さんを覗く時間はありませんよ。
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次はメムノンの巨象。
地震などで崩れてますね。 -
その後はまたボートで東岸へ。
オプショナルでネフェルタリのお墓観光がありましたが、一人2万円・・
コロナ前でも1万円だったとか、高すぎて諦めました。
YouTubeで我慢した。 -
オプショナルに行かない人は船で休憩。
30分後再集合して出発しました。 -
次に行ったのが香水のお店です。
バスで目的地に移動なので街歩きはない・・
降りた場所で街を感じています。 -
11時半から約45分間の滞在。
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熟練の技で香水瓶を作っていきます。
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中身なしで瓶だけでもいいかも。
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ラクダや犬?もありました。
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