2023/01/20 - 2023/01/27
1384位(同エリア17046件中)
麻子さん
ツアーを使わず70歳代の母とのパリ旅行!
朝と夜のみ一緒にご飯を食べ、日中はそれぞれ好きなところを気楽に一人旅。でも2人だから夜ご飯も楽しめるそんな旅です。 旅行中の円換算:1€=145円
5日目
オルセー美術館
セザンヌ
ボンマルシェ
Sandro
スターバックス
エアメール
サントノーレ通り
JADE GININ
ギャラリーラファイエット
エッフェル塔
カフェドラペ
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パリ滞在5日目の朝。
まず朝食に向かいます。
こちらは単なる壁紙。
パリの様々なスポットが描かれていて素敵だと思う。 -
この絵画も欲しい!
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これがとこかと言うと、単なるエレベーターホール。
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レストランへ向かう途中のシャンデリアもお美しい。
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朝食会場のカフェドラペ。
昼夜はカフェ兼レストランで営業してます。
豪華すぎ。 -
朝食はビュッフェ。
日本だとビュッフェ会場って使い捨ての手袋が用意してあったりするけど、パリはそんなものありません。
私たち全く気にしなかったけど、食べる前には念の為アルコール消毒しておくべきだったかも。
写真のクロワッサンが美味しすぎて毎日2個食べてた。
パンオショコラも美味しくて! -
チーズは5種類。
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エッグベネディクトはその場で作ってくれます。
その他オムレツとかゆで卵とかの卵料理も同様に!
エッグベネディクトの上にかかってるチーズが濃厚で美味しかったー!!
写真を撮り忘れたけど、毎日マンゴー1個分は食べてた。
日本であのマンゴーを食べたら1個3000円はすると思う… -
平日9時頃のメトロ。
メトロに乗ると、マスクをしている人もチラホラ。
混雑している車内ではその人数も少し増えたかな、程度。
圧倒的に脱マスクでした。
この旅行中、私は電車ではマスクをし、街歩き中は外していました。マスクを外して外を歩く感覚が新鮮すぎた。
母はずーっとマスクしてたけど、特にやっかまれることは無かったかと。 -
こちらに行くとモンマルトル?
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SOLFERINO駅で下車。
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向かう先は、、、
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そう、ここはオルセー美術館。
平日オープンと同時の9時半で予約しています。
オープン5分前位についてちょうど良い感じでした。
空港のような荷物検査とセキュリティを受け、入館します。 -
サイ
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ゾウ
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誰もいない!
オルセー美術館の目的は、愛するモネさま(クロード・モネ)の作品を見るため。
パリに来たら必ずモネさまの絵を見に美術館を訪れます。
印象派の絵が好きで、オルセー美術館の5階は夢の世界です。
ちなみに、『パリに来てルーブル美術館を訪れないのは、トイレでおしりを拭かないことと一緒』と、どなたかが仰ってました。
ルーブル美術館の建物とギフトショップは好きだけど、宗教画等の絵が好きでは無いのでルーブル美術館にさほど興味がわかず、私は行きません。
面白そうな特別展があれば行きます!
前回行ったレオナルド・ダ・ヴィンチの大回顧展はめちゃくちゃ面白かった!(よろしければ写真数枚載せているので『母と行くパリ散歩 5日目』をご覧下さい。) -
オープンと同時に入館し、そのまま5階にあがります。
入口すぐそばにエレベーターがあるので、一気に5階へ。
こちらはエレベーターすぐ側のカフェ カンパナ。
駅舎を再利用しているので、この時計がなんだかいい味出してる! -
だーれもいない時に、三脚で遊びます。
まだ誰も来る前だから、携帯直置きしてこんなことも出来ちゃう。(盗まれるとか考える必要ない)
手元にあるリモコン使って何度も取り直しする余裕すらありました。
立つ向き反対だな、と今振り返りおもいます。
時計の針に合わせるべきだった。 -
モネさま『日傘をさす女』
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こちら、ルノワールさまの『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』。
前日に風車を見に行ったダンスホールを題材にしているとのこと。 -
ゴッホさんの自画像。
ゴッホさんは有名ですね。自画像を何枚も書いてるお方。
日本にある某損保会社が100周年だかなんだかでめっちゃお金出して買ったというあの、ひまわりの絵画も東京行った時に見に行きました。パリで本物の絵を見てから美術館や美術展が好きになりました。
画家の生涯もどんな人生だったか気になります。
昔の画家の人生めっちゃ面白い。
死んでから絵が売れ出すような人、パトロンにヒモに女に。そして心が病む人も多い。波瀾万丈。 -
もともとは1900年にオープンした駅舎だったオルセー美術館。この時計もきっと120年前からあるのでは?
昔の人の技術は凄いです。 -
モネさま 『アパートの片隅』
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ルーアンの大聖堂
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ルーアンの大聖堂
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睡蓮
オランジュリー美術館でのモネの睡蓮を見てから、モネさまの睡蓮を追っかけるようになりました。 -
まだこちらは色鮮やかな睡蓮なのできっとこちらの作品がお若い頃の写真
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またもやゴッホさん。ゴッホさん、早死しすぎ。
もうちょっと生きてたら栄光を感じることも出来たかもしれない。 -
切り絵?
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これ、1900年頃のものだったかと!
とても大きな作品で細かくモンマルトルが切り抜かれています -
まだ営業開始前だったオルセー美術館内のレストラン
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とても豪華な空間なので、ここでランチするのも記念になりますね
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鉄をこんな形に切り抜く技術。
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社会科見学かな?
小さい頃から本物を体感出来るのは羨ましい。 -
オペラガルニエの断面模型
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睡蓮は以前購入しているので、今回はルーアンのカテドラル三部作を記念に購入しました。
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メトロを使って次に向かいます。
こちらのカードは、navigo easy。必要回数分を入れられます。個人情報の登録や顔写真の貼り付けなども不要です。
私みたいにメトロやバスを駆使する使い方だと、このnavigo easy(カード発行に2€必要)ではなく、1週間使い放題のNavigo Découverteの方が安くつきます。
3年前に買ったカードを持っていきましたが、磁気は問題なく使えました。
中央部に×がついているので、この写真を撮った時は残回数0回で扉は開きません。ピってかざしても何回残っているかここでは分からず…日本では当たり前なのに。
残回数は券売機で確認できるので帰国前には残回数を確認し、メモと一緒に置いています。 -
オルセー美術館から向かった先は、前半に泊まったホテルの裏手、バック通りにあるアパレルショップ『Sézane』。
フランス人に大人気で、インスタやYouTubeでも良く取りげられています。 -
店内。
すごくオシャレ。
シンプルだけど流行を取り入れているとのこと。 -
紫のコーナー。
日本ではベーシックな色しか着ないくせに、紫もいいな、と思ってしまう。 -
オレンジのコーナー。
オレンジのコーデュロイパンツを試着してるお姉さんを見て、思わず私も試着しそうに…
いや、これ日本で私は着ないやつ!と思い返す場面もあり。
試着といえば、試着室から大型犬を連れた方が出てきてびっくり。飲食店にも普通に店内にワンコはいるし、フランスってどこでもワンコ連れて入れるんですね… ある意味すごい。 -
セザンヌでみんなが1度は手に取るであろうカーディガン。
なぜかなぜか、私、全く似合わず…
カーディガンを買う気満々だったのに!
だいたい100€位なので旅の記念に皆さん買えばいいと思います。まだ日本には出店の無いお店。
ここはボンマルシェにも入ってます!他にもパリに店舗あり。
76歳の母はボンマルシェのセザンヌでショッキングピンクのカーディガン買ってました。体型が20代から変わっていないし、腰も曲がっていないので何歳になっても服がそれなりに似合います。 -
小物もかわいくて、前日にPOLENEで2個も鞄を買ったのにさらに買おうと思ってしまった。
ベルトもアクセサリーも良さげ!! -
一番下の段にある香水もいい香りでした!
悩んで悩んで、持ち帰る時に割れそうだったのでなくなく諦めた。プチプチもジップロックも持参しているけど、それでも割れそうな予感がしたので。スーツケースの中で香水が割れたら悲劇。 -
店舗前にて。
じゃーん。もちろん買った。行く前からここでお洋服買うって思ってたので、今年は日本のセールも大人しく過ごしました。
次にパリに来たら必ずお店を覗くと思います。 -
ジャケットとパンツのセットアップ!
写真の色味が悪いけど、綺麗な若草色で2月下旬から3月にかけて仕事で着れるなーと思って。
ジャケットだけ、パンツだけ、の着方もありです。
私、とても長身でして。170cmあります。
今まで日本でパンツの裾を切ったことなんて無いんです。
が、さすがにこれは長かった。
ヒール履いても長いから、向こうの方はどんだけ足が長いのか。日本でお直しをこれからしてもらいます。 -
購入後はそのままボンマルシェへ。
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前日、ギャラリーラファイエットで見ていたSandroの白いコートを購入しに!SOLDで50%offで262€。
BUYMAより5万円ほど安く買えて買う価値あり!
このコート見る度にパリで買ったという思い出にもなりますね。
もうひとつ、パリでコートを買う理由が私にはあります。
長身なので、日本のコートの丈ってふくらはぎ辺りまで丈がなくて、中途半端になるんです。
きれいめコーデ派(というか、単に平日はスーツOL)なので、どうしても海外製品のロング丈の方が使いやすいのです。 -
DYPTYQUE (ディプティック)
デパートに必ず入っているので皆さんご存知のお店。
フランスのお店なんですね。
写真の商品は日本でも10日間だけ売られていたようですが、パリ限定。
大学生の姪っ子へアロマキャンドルをお土産に。
たぶん、他の商品は日本で買うものとさほど値段変わらないのでは…と思います。パリで買うならこちらですね! -
ギフト用って伝えれば包装もしっかりしてくれます。
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続いて向かったのは、ボンマルシェの本屋さん。
こちらは日本のアニメ、映画コーナー。
鬼滅の刃、となりのトトロ、千と千尋の神隠し等もフランス語に。 -
ドラゴンボールとか日本の漫画コーナーが!
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ちょっとオシャレな洋書が欲しくて!
こちらは、完全に本棚をオシャレにするためだけに買いました。本は高いです。
買うか悩んだけどこの3冊で53€(7685円)!
次探してもきっと見つけられないから、海外で買うか悩んだら買いなさい、という教育を受けています(母から)。
なので、入るお店入るお店で買うんですよね、私。 -
フランス語の勉強用に薄い絵本を。
ムッシューとマダムというキャラクターが世界各国に行く、というストーリーです。
たまたま日本とパリを見つけたのでついでに買ってみました。1冊3€程。 -
荷物を置きにボンマルシェからホテルへ戻ります。
さすがに、コートとスーツ(セットアップ)、本、アロマキャンドルを持ってメトロには乗りません。間違いなくスラれます。ボンマルシェは目の前にタクシー乗り場があり、そこからホテルまで12€。
前日ほぼ距離が変わらないホテルからホテル移動は22€。
10€(1500円)くらい変わりました。 -
荷物を置いて向かった先は、オペラ地区にあるスターバックス。
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外から見ると普通だけど、内装は宮殿のようなインテリア。
すごい!
注意しないといけないのは、オペラガルニエへ見学しに行った後にここに行くと『たいしたことないな』って幻滅します。オペラガルニエを見学した際は、ぜひお近くのカフェドラペで休憩した方がいいです。
こちらのスタバ、午前中は比較的空いてると思うけど、午後は混みます。 -
ちょーっと単価高め。
日本+150円くらいなイメージ(為替の影響か?) -
ここに何をしに来たかと言うと、旅の思い出を書いてエアメールで送るため!
母にも朝出発前に『書いて』ってお願いしてメッセージを書いてもらっています。
海外に行く時はぜひエアメールを送るのがオススメです。 -
自分へのお手紙を書き終わり、郵便局へ向かいます。
こちら、ヴァンドーム広場にあるリッツホテル。ココ・シャネルが数十年住んだとか。 -
ルイヴィトン ヴァンドーム広場のお店。
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前日にモンスター草間彌生を見たからか、こちらの動く等身大の弥生さんはなんだか可愛く見える。
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サントノーレ通りにあるラポスト(郵便局)。
今回はポストカードではなく封筒なので1.8€です。
1月25日に発送し、2月3日に届いたので1週間程度で届きます。 -
こういう切手も思い出ですね。
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海外に行くといたるところでポストカードは売っているので困りません。
これは、パンテオンに向かう時に見つけた文具店で母と一緒に選んだもの。 -
郵便局から発送し、サントノーレを歩きます。
Acne Studios 行った時は混んでなかった。 -
最近芸能人がよく着ているamiparis。
入店制限しているのか、お店の前に列あり。
並んでいる人は全員韓国人っぽかったです。 -
オペラ大通りに戻り、こちらはパートドフリュイが美味しくて毎日感動を受けているジャックジュナン大先生の娘さん、JADE GENINさんのお店。
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こちらが有名なビラミッド型のチョコ。
カラフルで綺麗でした!これお土産にすると喜ばれそう♫ -
店内は高級店の様子。
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チョコレートはいっぱい買ったしな、食べきれないな、と思い1度お店を出たけど、お店前の看板見て再度入店。
はい、こちらショコラショー。
お昼をまだ食べてないし、ちょうど良かった。
濃い!美味しい! 7.5€…今考えると高い、けど季節限られているので良いのです。 -
オペラ大通り沿いにあるセドリックグロレさまのお店。
この滞在期間中、パリ1の行列を見たかもしれない。
美術館とかではなく、おそらくここ。
3年前に体験済みなので今回は素通りです。 -
さぁ、やってきましたギャラリーラファイエット グルメ館。
ラファイエットやモノプリで買ったものは番外編として別途載せる予定なのでぜひそこで見てください! -
お兄さん達暇そうだな。
前回ここYANN COUVRERでガレット・デ・ロワを買った時、フェーブ入ってて嬉しかった思い出が蘇る。今年行った時はもう販売終わってたみたい。 -
どこのお店だったっけ。
何でもかんでも美味しそう。ハズレない、間違いない。 -
初めてみたCINQSENS。
ここの紙袋をオペラ大通り歩いてた時結構見たので人気店なのかもしれません。
お試しにマロングラッセを購入! -
パリに来たらしたかったことの1つ。
バブカを食べる!こちらはマレに店舗のある BABKA ZANA。パリで2年ほど前に起こったバブカブームの火付け役のお店。
バブカはユダヤ系のパンで、バターたっぷりの生地にシナモンやチョコを練りこんだパンです。 -
1番定番のやつが欲しいって伝えたら、これだと。
ひとつが大きく、1個を1人では食べられない大きさです。4.4€。 -
この日は19時半にホテル待ち合わせにしていたけど、母から17時半頃にもうホテルに戻った、と。ラファイエットからホテルまで歩いて5分くらい。母に、『もしもまだ動けるなら一緒に行く?』って聞いたら、いく、と。ホテルに1度帰り、母と一緒に動きます。メトロで。
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着いたところはまたまたトロカデロ。私はアゲイン。
母はこの行程では初めて。
夜のエッフェル塔は見る度にテンションがあがります。
母も『来てよかった』と!
私はパリに来たら、凱旋門に「こんにちは!」ってして、
最終日の夜のエッフェル塔に「また来るね!」って挨拶をするのが好きです。
さあ、ホテルに戻って夜ご飯に! -
今日の晩御飯は、ここ。そう、ホテルのレストランであるカフェドラペ。朝、コンシェルジュにお願いして20時から予約しました。20時に行った時には賑わってたので予約した方が良さそうです
予約方法は電話のみ。日本からは電話をかけづらいのだけが悩み。 -
以前からシーフードが美味しいと聞いていたので、
前菜に生牡蠣をオーダー。
驚くぐらい美味しかった・・・
私、日本では怖くて生牡蠣食べられないんだけど、
次にパリに来た時はホテルは別で泊まったとしても、
ここに来てシーフードの盛り合わせを頼みたい。
そう思うお店。 -
オニオンスープ(めーっちゃめーちゃっ美味しい、おすすめ!)
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こちらはタルタルステーキ。生肉!
パリに来たら食べたかったものの一つ。
パリはいろんなところでタルタルステーキを食べることができるのでどこで生肉を食べるか悩んだけど、ここならきっと間違いないだろう、と思って!
今の日本じゃ生肉は食べられないので、ぜひ食べるべき。
写真奥に映っているサラダも美味しかったです。
ビールとハーフのボトルワインをいれて、2人で25,000円ほど。美味しく、その日の出来事を振り返り、母とゆっくり話をし、いい時間を過ごせました。
食べ終わってそのまま部屋に戻れるのでのんびりとした夜を過ごせました。
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