2023/01/20 - 2023/01/27
4448位(同エリア17021件中)
麻子さん
ツアーを使わず70歳代の母とのパリ旅行!
朝と夜のみ一緒にご飯を食べ、日中はそれぞれ好きなところを気楽に一人旅。でも2人だから夜ご飯も楽しめるそんな旅です。 旅行中の円換算:1€=145円
4日目
ポワラーヌ
シティファルマ
ジャックジュナン
インターコンチネンタルパリ ルグラン
マドレーヌ寺院
パトリックロジェ
パレデテ
モンマルトル
ムーランルージュ
壁抜け男
アメリ
パリロンドン
ギャラリーラファイエット
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4日目の朝。
この暗さは8時頃出発だったかもしれない。 -
向かった先はポワラーヌ。
目的はそう、王道のピュニシオン(クッキー)!
ただ、時間が早かったからか袋入りは1時間後と言われてしまい、プラスチック箱に入っている7枚入のものだけここで購入。 -
袋入りはラファイエットのグルメ館で購入。
素朴な味で、1度食べたすと手が止まらない。
ポワラーヌのピュニシオンは絶対買うって決めているので、持ち帰り方もそれなりに準備をしてます。 -
はい、完璧。
持ち帰る際にどのように持ち帰ればいいか試行錯誤した結果、今回はタッパーをダイソーで購入し持参しました。手荷物で持つのは重いのでいやだった。
このタッパーに入れてスーツケースで預入荷物にし、パリからドバイにてトランジット、ドバイから関空までの飛行機、関空から自宅までクロネコヤマトの宅急便を利用しましたが1枚たりとも割れていませんでした。ポワラーヌの他、お土産で渡すのに箱が崩れて欲しくないものも入れられます。
ちょっと目上の人に渡すものとか。
スーパーで売ってるお菓子の箱って持ち帰る際に凹みます。 -
ポワラーヌを目掛けて歩いている間にあった金子眼鏡。
異国の地で唐突に日本のブランドを目にすると嬉しくなります。
母がお土産にハンドクリームを買い足したい!ということで、この足で再びシティファルマへ。購入後は荷物を置きに一旦ホテルへ戻ります。 -
(写真はインターネットより借用)
ホテルから歩いて5分、定休日が日曜と月曜で、4日目にしてようやく行くことが出来ました!
前回の旅で行きそびれていたのでリベンジです。
お目当てはジャックジュナン。 -
バレンタイン時期に出店しているデパートもあると思うけど、恐らく一瞬で売り切れるチョコレート。
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こちらはキャラメル。
もう、キャラメルのおいしいことったら!! -
買いたかったものはパートドフリュイ!
フルーツのゼリーです。
でもこれは日本では買えない。
彩果の宝石とはまた別物です。
ジャックジュナンは間違いなく、【買い】です。
次来た時もきっと買うと思う。 -
ホテルへ戻り、パッキング。
この後ホテルを移動します。
3日目で2人してこんな感じの荷物の量です。どうせスーツケースを2つ持ってくるなら、大きいスーツケース2個にしたら?という母のアドバイス。確かに。
今回ビジネスクラスを利用したので重量気にしてないけど、エコノミーだと間違いなく超過料金です。
ホテルでタクシーをお願いしたら白タクだった。22€。
後でわかるけど、やっぱりタクシー乗り場から乗るに超したことはない。まぁ、こんな荷物持って移動は無理なので仕方ないよね。 -
次のホテルはオペラ地区にあるインターコンチネンタル ルグラン。
オペラ座が目の前にある高級ホテルです。こんな高級ホテル日本でも、もちろん海外でも使うことないから、最初気後れした(笑)
ポーターが荷物を部屋まで届けてくれるホテルなんて泊まらない! -
1階でトイレを借りようとした際に見つけた大広間。
豪華すぎ。 -
お部屋は広く、スーツケース3つ広げても余裕。
今までパリで泊まったホテル一広い。 -
お風呂コーナー。
シャワーが別途あるので、バスタブも深くゆっくりつかることが出来ます。 -
洗面台とトイレは別になってるので二人で泊まるには便利です。
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チェックインが終わり、ホテルで母と別れ、夜まで別行動です。
まずは12番線の電車を使うべく、徒歩でマドレーヌへ。 -
マドレーヌ寺院に向かいます。
外装は工事中。ルイヴィトンの広告貼るんだ..
工事費出資しているのかしら? -
マドレーヌ寺院はパリに来たら必ず訪れる場所のひとつ。
フランスの寺院は入場料は無料です。
華美では無いけど、落ち着く、そして良い空間。ちょうど行った時にミサが始まったので、後ろで大人しく聞いていました。 -
マドレーヌ寺院を出ると目の前にはコンコルド広場のオベリスク。
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マドレーヌ寺院界隈はいろいろなお店があります。
マスタードのMAILLE、日本に店舗がないZARAのお姉さんブランドのMassimo Dutti、、ラメゾンドトリュフ(トリュフ塩)、MARIAGES FRÈRES(紅茶)、そしてこちら、パトリックロジェ。なかなかインパクトのあるディスプレイ。 -
ロジェさま…
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ティファニーブルー的なこの色味、高級感があります。
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オランジェットと半球体のチョコレートを購入。
日本ではバレンタインの時期、サロンデュショコラで買えます。オンラインは一瞬で完売しています。パリに来たら買うって決めている、外せないお店のひとつ。 -
紅茶の専門店PALAIS DES THE(パレデテ)。
ルーブル美術館とコラボしている紅茶もあります。 -
店頭で香りも楽しめるので、好きな香りの紅茶と出会えるかも!MARIAGES FRÈRESよりもこちらの紅茶の方が私は好きです。クラシックティーはダマンフレールも美味しいですね!日本で買うより遥かに安く買えます。
エッフェル塔がパッケージに描かれている種類もあったのでお土産にするのもいいかもしれません。写真は撮り忘れましたが、見た目オシャレでした。 -
私はコーヒー党なので、紅茶は多く飲みません。
ただ、ここのミントティーは『あ、これ美味しいな』って思う味です。リラックスしたい時にふと飲みたくなります。
ミント感が強いわけではなく、日本ではなかなか買えない(日本でミントティーって売ってるのか?)紅茶だと思います。オススメ!
ティーパックの方が私は便利なのでティーパックを購入。 -
12番線のマドレーヌ駅から地下鉄に乗って向かいます。
オペラ地区に来るとこのマドレーヌ駅をよく使います。 -
向かった先は9区のセバスチャン・ゴダール。
以下、ネットより抜粋
ロレーヌ地方出身のセバスチャン・ゴダール氏は、1997年ピエール・エルメ⽒の後任としてパリの「FAUCHON」にて26歳の若さでシェフパティシエに就任。その後、パリの⽼舗⾼級百貨店をプロデュース後、2011年パリ9区マルティール通りにパティスリー「セバスチャン・ゴダール」を開店。
2012年フランスの三⼤グルメガイド「Guide Pudlo(ガイド ピュドロ)」が選ぶ「トップシェフパティシエ」を受賞しています。2014年にはパリ1区チュイルリー公園近くに「サロン・ド・テ」を併設した2店舗⽬をオープン。 -
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ババオラム!食べたかった!目に入りご購入です。
ラムが染み渡ったスポンジで大人のお味。
日本でこんなにラム酒が染み渡ったケーキ食べたことない。
ここ他のケーキもきっと美味しい! -
なんと、セバスチャンゴダールの商品が2月1日より日本でも公式のインターネットサイトで購入することが可能です。
あのゴダールさまがパリに行かずして買えるなんて!
2023年2月1日時点で購入可能なもの…
ボンボンショコラ
16個⼊(16種類) 7,200円(税込)
32個⼊(18種類) 14,200円(税込)
63個⼊(20種類) 28,000円(税込)
※全て送料別
…涙出るくらいお高いです。 -
購入したものは塩キャラメルのタブレット。
これ買わずして何買うねん!なやつ。
私が思うKing of タブレットです。
濃厚なミルクキャラメルにしっかりとした塩味がきいていて、何ともくせになるお味。
チュイルリー店へ別の日の15時頃に行った時は塩キャラメルのみが売り切れていたので、チュイルリー店なら午前中に行くか、マルティール通りのお店に行った方がいいと思います。
出来れば旅行日程で早めに行っておくべきお店。
あ、あと、ここのマロングラッセも秀逸です。
(マロングラッセを自慢するだけのコーナーは後日開催予定) -
ミモザ、やっぱり綺麗だなー!
なんだかミモザに惹かれます。 -
お昼を食べようとセバスチャンゴダールから歩いて向かったのはPink Mammaというお店。
パリでイタリアン。口コミが良いお店。
めちゃくちゃ並んでたので即今回の旅行での訪問は断念。
次回訪仏した際は、営業開始を狙ってから行こうと思います。
【次回旅への備忘録】
Pink Mammaはオープンを狙う。
その前にセバスチャンゴダールに行って塩キャラメルタブレットとマロングラッセを忘れずに購入すること。 -
お昼は諦めて歩きます。
こういう昔ながらのものも好きです。 -
モンマルトルの入口に到着。
赤い風車のムーラン・ルージュ!
パリ7回目にして初めて生で見ました。
次回はムーラン・ルージュを観覧するのも面白いかもしれない。(メトロの駅は目の前だし、夜でもメトロで帰れる気がしている。最悪Uber使う。) -
ルピック通りを歩いていると出くわしたLA MERE DE FAMILLE。YouTube情報によると老舗らしい。
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1761年創業のパリで最も古いと言われる老舗ショコラティエとのこと。お店の中の感じがちょっとクラシック!
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インスタ情報で美味しいと聞いたクマのギモーブ(8€)をゲット。
マシュマロのチョコがけ。
チョコレートが少し甘めなので、コーヒーと相性が良いと思われる!
ただ、リピートするか?と聞かれると、私はしない。
マシュマロがそんなに得意ではないことを忘れてた。
これもひとつの経験です。 -
このメトロの入口も素敵。
ここは有名なAbbesses駅。
サクレクール寺院の最寄り駅です。 -
Abbesses駅すぐ近くにある、世界各国の言葉で愛を叫んでいる壁。
混雑していたので遠目から鑑賞。 -
こういう裏道もちょっと絵になる。
なんでかなー? -
サクレ・クール寺院に向かいます。
階段は登ってられないので電車を使用します。 -
曇天のパリを眺める。
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サクレクール寺院へ。シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内に向かう際に、車窓からサクレクール寺院の頭の丸い部分が見える場所があって、そこを通る度にパリに来たなーって思う瞬間です。
そんなに混雑してなかった。もちろん寺院なので無料です。 -
サクレクール寺院の模型が!人まで細かい。
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サクレクール寺院から向かった先はテルトル広場。
この日が午後だからか平日だからか分からないけど前に来た時より画家さんが少なめ。
何度目か忘れましたが、以前ここで母と私の似顔絵を描いてもらったこともあります。あの絵は今いづこに、、、。 -
テルトル広場目の前にあるスタバ。ここで一息つこうかと思ったけど、考え直してこのまま入らずに移動。
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テルトル広場を下っていくと、『エミリー、パリへ行く』第5話でミンディと乾杯したLa Maison Roseがあります。
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これはダリダの像。
ダリダのおっぱいに触れると「幸せになれる」という
都市伝説があるようで胸の部分を皆さん両手で包み込むように触るので色が変わってます。
私も例に漏れず両手でガッと。
(その後アルコール消毒を念の為)
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ダリダの像があるダリダ広場から下ってきた道を振り返ると、曲線美。
ここは『エミリー、パリへ行く』でエミリーとミンディが酔っ払って歩くシーンが撮影された場所。 -
不動産会社っぽいオフィスを発見。
各地で不動産情報を見るのが好きです。
4部屋103.13㎡が1,240,000€(179,800,000円)で売り出されています。
安いのか、高いのか。判断しかねます。 -
不動産会社オフィスの突き当たりにある壁抜け男。
ミュージカル『壁抜け男』の主人公・デュティユルとのこと。 -
こちらから見ると、『やぁ!』って言ってるように思いませんか?
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モンマルトルには3つの風車があるのだとか。
こちらはムーラン・ド・ラ・ギャレットの風車。 -
ルピック通りに戻り、休憩をするためにCafe des Deux Moulin (カフェ・デ・ドゥ・ムーラン)へ。
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映画アメリでアメリがここのクリームブリュレをスプーンで叩くシーンが印象的(らしい)。
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クリームブリュレとカフェクレーム。
私もスプーンでトントンと叩き割ってからいただきました。
カフェクレームは良心的なお値段なので、トイレ休憩をするにはもってこいの場所です。 -
ブイヨンシャルティエだったかな?
いつか行きたいと思うお店。大衆食堂的な感じ。 -
赤い風車のあるムーランルージュから1駅歩いてPigalle駅から乗車。ホテルのあるオペラ地区へ戻ります。
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12番線のマドレーヌ駅からすぐ近くにあるカトラリーのお店、SABRE。ここに来た理由は実家で使っているめちゃくちゃ使いやすいスプーンが欲しくて!
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お店は白が貴重で清潔感があります。
このお店沿いにあるポトフのお店も美味しいです。 -
ここのスプーン、完璧。
カレーにしろなんにしろ、重さと握る柄の部分の太さがちょうどよく、持ちやすいのです。
カレー(その他万能)用にスプーン(大)、デザートや飲み物用に小さめのスプーンとフォークを購入。 -
母とホテルで集合し、早めの夕飯を食べにマドレーヌ界隈へ。
パリが混み出すのは20時頃から。
私たちは予約もしていないので19時頃から早めに行くこととしました。
周りを見渡すと、みんなご飯は食べずに飲んでるだけ!
アテをつままずによく飲んでられるなぁ、と思います。
そしてフランス人は本当によく喋る! -
4日目の夕飯はマドレーヌ寺院すぐそばにあるお店、パリロンドンにて。
訪仏の度にここに来ていて、もう5回くらい利用してる。
母も私もお店の雰囲気が好きだし、いつも店員さんは優しいし、エスカルゴ専門店で食べるエスカルゴより、ここで食べるエスカルゴの方が美味しかったから。
もしかすると観光客価格のお店かもしれないけど、2人でお酒飲んでも1万円以内だったはず。 -
オニオングラタンと、Paris-Londonという名のサラダ。
ボリュームすごくてこれで十分お腹はふくれます。 -
そしてエスカルゴ。なんか今回小さい気がする!
パリに来たら食べるべきものの1つがエスカルゴ。
ニンニクバジルで臭みもなく、美味しいです。
写真は全く映ないけど!笑
この写真をみても『美味しそう!』
ってならないのが悲しいです。
パリに行ったらぜひ食わず嫌いせずエスカルゴを食べて欲しい。 -
まだ20時前なので、ちょっとラファイエットに寄っていこうか、と。この写真はプランタン。
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ギャラリーラファイエットの本館に来ると、まず上を見あげます。
ラファイエットは連続して購入した2日分をまとめて免税対応してくれます。買う日はまとめるとお得です。
ここでSandro、Maje その他もろもろのセールを下見。
日本でこのふたつのお店に入ったことは無かったけど、すごく好きな感じのお店でした。日本の店舗も足を踏み入れてみようかな、という気になった! -
本館が閉館近くの時間になったので、グルメ館の地階へ。
一面がボナチョコレート。
いつも買おうと思って買わないチョコレートのひとつ。 -
こちらもチョコレート。
ただ今回、全くラファイエットグルメ館にときめかなかった… すでに物欲が満たされていたようです。 -
そしてこちらもチョコレート。
4日目も朝早くから夜まで楽しみました。
高級ホテル時間を存分に楽しみます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ローラン・ペリエさん 2023/02/03 18:43:58
- 全部が美味しそうです
- エミレーツでミントティ飲まれましたか?
私は紅茶党なのですがエミレーツはファーストもビジネスもミントの葉から作ってくれる本格派でとても美味しくて食後は毎回お願いしていました。
まだまだ知らないブランドがたくさんあって、次回のパリの為にメモさせていただきました。
ロジェさんのショコラは今時期いつも売切ですよね。
- 麻子さん からの返信 2023/02/05 22:16:09
- Re: 全部が美味しそうです
- コメントいただいていることに気づくの遅れました。
エミレーツは機内でミントティーを入れていただけるんですね!知りませんでした。次乗った時にビジネス乗れるかはわかりませんが、お願いしたいと思います!
ロジェさんは秒ですね。でも日本で買いにくいからこそ、パリで欲しいと思うので、今のまま日本で出店はしないで欲しいと願ってます。
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