2022/11/29 - 2022/11/30
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porculsさん
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大阪で働き兵庫に住み、京都は地元みたいなものなのに…仕事で出会う京男がなぜかことごとく敵キャラだったせいで京都嫌いになり、働き出してから30年、プライベートでは京都を避けて生きてきたのに、ふるさと納税で京都の五条にある旅館の宿泊券をもらったため、ついに30年ぶりにプライベートで行ってみたら…宿泊券を使うのを忘れて晩秋になってしまい、慌てて電話で予約したら…11月下旬で、京都に詳しい人ならすぐにピンと来るところ、京都音痴なので何も考えずに現地に行ってみると…紅葉シーズンの大大大混雑期なのでした!
とはいえ1泊2日なので、勇気を出して最も混雑していそうな嵐山・嵯峨野方面に紅葉を見に行き、よれよれになって五条(室町)の宿でまったり過ごした1日目の日記です。京都に詳しい人から見ると、ちゃんちゃらおかしい素人さんですが、ご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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近くて遠い京都…仕事で行くときは新幹線で新大阪からサクっと15分で行くか、車で行くかなので、往路は何も考えずに新幹線でサクっと15分で行きました(…が、高い特急料払わなくても新快速でもたいして変わらない時間で行けることが復路に判明。)
で、京都駅を出ると、雨…はいいけど、泊まる旅館が京都駅から地下鉄で1駅なので、荷物もあるしタクシーでサクっと…と思ったら、タクシー乗り場が鬼の行列。 -
こんな感じでした。気が短いので到底並ぶ気になれず、仕方なく地下鉄で行くことに。
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京都の土地勘がないので(関西人ですが)、地下鉄の乗り場を探して地下街をうろうろ。駅に着いたら、たった1駅なのですが。
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地下鉄五条駅から徒歩10分もかからない場所ですが、土地勘がないので少し迷って、この日のお宿「室町ゆとね」に到着。荷物だけ預けました。外観も、ロビーも、スタッフの方の対応もあたたかく感じ良くて、早くも素敵な予感。(京都の人は「イケズ」のイメージが強くて、どきどきしながら入っていったら、すごく感じのいい対応で、ほっと安堵。)
京小宿 室町 ゆとね 宿・ホテル
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色々迷ったものの、とりあえず嵯峨野に紅葉見に行こうと、宿から少し歩いて、嵐電で行くことに。写真は歩いている途中で見かけた、レトロなビルにレトロな散髪屋さん。
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嵐電は路面電車で、始発の四条大宮から終点の嵐山まで乗るだけなので、京都音痴の私でも大丈夫!しかも(どこに行っても大混雑のこの時期の京都にしては)混んでなくて、ゆったり座って京都の街の風景を見ながらの移動が楽しかったです。
四条大宮駅 駅
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太秦映画村も、この電車で行けるみたいですね。雰囲気あって良いですね。
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車内もレトロな感じで、鉄道博物館とかに展示されてる電車みたいな気分。
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こんな風に最初の方はとても空いてて、のんびりして良かったです、嵐電。
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終点の嵐山に着いたら、乗ってなかった人たちが集まってきて写真バシャバシャ。レトロかわいい車両ですよね。
嵐山駅 (京福電気鉄道) 駅
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嵐山の駅を降りてしばらくは、道路が地獄のような大混雑でした。歩道が満杯で(しかも皆さん歩くの遅いから)車道にはみ出て歩くしかない…しかも雨。なかなか混雑地帯から抜け出せず、短気で人混みが苦手なので胃の辺りがキリキリキリ…っとなりながら、のろのろと(車道にはみ出て)歩きます。
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のろのろ歩いていた道端にあったお地蔵さん。しかし心はなごまず、すさんだ気持ちのまま歩きつづけます。
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後から思うに、結果的に土地勘がないため失敗したのですが、嵯峨野の常寂光寺や二尊院に紅葉を見に行く行き帰りのどこかでランチを食べるつもりが、嵯峨野の方に行くとお店がないのでは?…と焦って、大混雑地帯にある、よりによって混雑しているに決まっている「よーじやカフェ」に入ることに。写真は「よーじやカフェ」店の前の紅葉。
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あぶら取り紙で有名な「よーじや」のショップが嵐山の大混雑地帯にあり、修学旅行生や海外からの観光客でにぎわっていて、そのすぐ隣に「よーじやカフェ」があります。
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正にランチタイムでしたが、1人しか待っていなかったので、「ラッキー!」と思って順番待ちの紙に名前を書いて、待つことに。写真右側がショップ、左側の傘が置いてある方がカフェです。
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カツサンドに小皿のお惣菜が付いてくるランチと、「よーじや」のキャラクターがラテアートで描かれたカプチーノをいただきました。
まあ、普通に美味しかったのですが、前に1人しか待ってないのに50分も待たされたことですっかりストレスが溜まってしまい、美味しさも半減。ランチやお茶の料金は、「ザ・観光地」なのでリーズナブルではないですが、高すぎることもなく、お味や写真映えの楽しさも加味すると、待たされた以外はマイナス材料のないお店ではありました。よーじやカフェ 嵯峨野嵐山店 グルメ・レストラン
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カプチーノ…も美味しかったし映えたけど、そんなに混んでたわけでもないのに、席も空いていたし、スタッフの数が足りなくててんてこまいで席に案内できない感じでもなく、なぜ50分も待たされたのか、謎でした。待たされた以外は良いお店でしたが…
まあ、嵐山の観光地ど真ん中でランチ時にランチに入った私の判断ミスでした。待つのが平気な人や、時間をずらしたりすれば、行く価値のあるお店だったように思います。 -
50分待って、15分くらいで食べ終わって、気持ちはすっかり疲弊しながら、嵯峨野の常寂光寺へと歩き出します。大昔(学生時代)に行ったことあるけど全く道程の記憶がなく、ネットで調べたら「嵐電嵐山駅下車徒歩25分(!)」とか書いてあり、スマホのグーグルマップを見ながら雨の中を歩いていきます。
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「徒歩25分」は、嵐山駅を降りた辺りの地獄のような大混雑ではなく、ほどほどに歩いている人がいて、沿道もすでに紅葉がきれいだし、思ったほど全然苦ではなかったです。よーじやカフェで待たされた50分は地獄だったけど、その後のウォークは快適でした。
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嵯峨野では、常寂光寺、二尊院、祇王寺の3つを巡れたらいいなあ…と思っていました。まずは一番近い常寂光寺に到着。
常寂光寺 寺・神社・教会
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「紅葉最盛期です」って、手書きの看板が…!
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入場料払って少し進むと、もう紅葉全開。
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さらに門をくぐり…
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両側にびっしりと散り紅葉を敷き詰めた階段を登っていきます。
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この辺で既に、運動不足の年寄りで、京都音痴で寒いと思ってあったかめのコートを着込んできたら思ったより寒くなくて、汗だくになってきました…うう。紅葉、美しいけれども。
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雨に濡れてつやつや光る散り紅葉。
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どこをどう切り取っても紅葉が美しい。
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手水のところにも散り紅葉。絵のように美しいとはこのことか。
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写真のセンスが悪い私でも、美しい紅葉の写真が撮れる。ていうか、美しい紅葉の写真しか撮れない。おそるべし常寂光寺。
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30年以上前、学生時代に母に連れられてきたときは「詫びさび」のイメージがあったお寺なのに、何でしょうこの華麗なる紅葉ぶりは!
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絵葉書みたいな写真しか撮れない。美しすぎる…
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雨に濡れてつやつやの散り紅葉。
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こちらは黄色い散り紅葉の絨毯。
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黄色い散り紅葉の絨毯に、竹。嗚呼京都。
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華麗なる深紅の紅葉絨毯。
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さらに階段を登っていくと、塔があります。
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塔と紅葉と雨(結構降ってました)。
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塔の上まで頑張って階段を登っていくと、京の街を一望する的な眺めが。雲海みたいな雲も。
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上の方にも紅葉あります。紅葉なめの京の街一望。(ちなみにこの時点で汗だくで、コート脱いで手に持って、ペラペラのセーター1枚で歩いていました。)
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紅葉なめの塔。
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階段に散り紅葉。(滑って歩きにくいし、アップダウン激しいので、ペタンコの靴は必須、できればスニーカーが望ましいです)
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華麗なる深紅の紅葉絨毯。つやつや。
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石灯籠と紅葉。
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枝垂れ紅葉。
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雨の散り紅葉。写真じゃなくて、絵みたいですね。
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紅葉の輪っか。
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本堂と紅葉(本堂ほとんど見えず)。
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本堂と紅葉(本堂ちゃんと見えます)。
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紅葉と本堂。
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本堂と雨と紅葉。雨、結構降ってました。汗と雨でぐじゃぐじゃの汚い自分になっていました。
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雨と紅葉で階段が滑るから、ちょっと怖かったです。
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小倉百人一首・編纂の地、の碑。近くの二尊院には百人一首選定の地「時雨亭」跡地があり、この辺りが百人一首のゆかりの地なんですね。小学生の頃、クラスの百人一首のカルタ大会で優勝したので(もうかなり忘れてしまったけど、小学生のときは全部の歌を暗記していた)、ちょっと感動。
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もう帰るところだけど、最後まで紅葉が美しすぎる…
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赤・黄・緑…雨に濡れてつやつやと、1つ1つの葉っぱの造形が本当に美しくて、それがこれだけたくさん集まって尚さら美しい。紅葉の名所なんですねえ…
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既に十二分に紅葉を堪能して、激しいアップダウンとコートが厚着すぎたためシャワーあびた!?みたいに汗だくの汚い人になっていて、もう帰りたかったけど、もう少し根性出して、二尊院へ向かいます。
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歩いていて「風情あるわあ」と思って撮った写真だけど、今見るとちょっと怖い。
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少し歩くと、二尊院に着きました。
二尊院 寺・神社・教会
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正に満開のピークだった常寂光寺と違って、二尊院はピークを少し過ぎた時期みたいでした。ここ、事前にネットで調べたところではもっと紅葉満開の場所なはず。
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ちょっと枯れ紅葉。綺麗だけれども。
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ここはまだきれい。句碑?もあります。
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勅使門(たぶん)。
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勅使門。
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これは、お雛さまの飾りに似ているので面白くて撮影。
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お雛様のお飾りに似た植物と、勅使門。
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弁天堂(たぶん)。
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先ほどの常寂光寺でこんな階段を上り下りしてるうちにシャワー浴びたみたいに汗だくの汚い人になってしまったので、再び階段登っていくのに、ちょっと勇気が要りますが…
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地味に?いろいろあるみたいです、上の方には。中でも3代にわたる天皇の陵墓があるのにはびっくり。普通は古墳とか中に入れないのに、ここはお墓参りできるのか…
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手水のところに、綺麗なお花が飾ってあります。
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心あらわれますねー。
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本堂だけが混んでいました。カラフルな布?が掲げられて、何だか派手。
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派手な本堂。
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本堂の由来。
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本堂の窓で切り取られた庭。生きた絵画。
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本堂から見る、散り紅葉とお地蔵さん。
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本堂の襖絵。
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本堂の縁側みたいなところに座って庭園を見ることができる場所は、延々と同じおばさまたちが座り込んでどいてくれず。
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おばさまたちを切って撮影してみた。座ってこの景色を見られる場所なのですが…
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さあ、汗だくですが、がんばって階段を登っていきましょう。
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法然上人廟が!
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法然上人と紅葉。
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もう少し上がっていくと、またまた京の街を見渡す絶景かな。ちょっと天気悪いけど。
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百人一首選定の地「時雨亭」跡を是非とも見たかったのですが…
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時雨亭の手前あたりから突然、整備された道がなくなり、山道というか狭いけもの道みたいになり、高所恐怖症で平衡感覚も運動神経もないので、ただでさえ不安になったところへ、この看板!
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もう、あと100メートルほどで時雨亭なのに、マムシと山道が怖くて、これ以上進めず…根性なしです。それでも建物が残っていたら、恐怖に打ち克って進んだかもしれないのですが、礎石だけのために、これ以上根性が出ませんでした…
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もうひとつ怖かったのは、本堂にはあれだけたくさんのおばちゃんたちがいたのに、階段上ってきたら、誰もいなかったことです。この天皇陵墓(後嵯峨天皇か?)なんて、なかなか見られるものではないのに、独り占め。でも、あまりに誰もいないので、ちょっと怖い。
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紅葉なめの京の街一望。
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吉田光由のお墓。和算の創始者だそうです。受験で日本史取った頃には山川出版社の教科書まるごと1冊暗記してたのに、今や欠片も残っていません。
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角倉了以のお墓(?)。日本史で習いました。京都の豪商。
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坂東妻三郎のお墓もあるらしい。田村正和さんのお父さんかな。
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散り紅葉。
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ここも実につるつる滑って、怖くて超スローで降りました。散り紅葉の階段。
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常寂光寺に比べて紅葉のピークは過ぎていましたが、見どころの多い二尊院でした。
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二尊院の全体図。結構広い。結構頑張って歩きました。
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この地図で見ると、時雨亭はかなり山頂に近い辺りですね。定家は本当に(あんな着物姿に草履で)こんな山の上まで上がって、短歌を選定したのかなあ。当時、それこそマムシとか出ただろうに。なんでわざわざこんな山中で。
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常寂光寺と二尊院を見終わって、予定ではあと祇王寺も行くつもりだったけど、常寂光寺の時点で汗だくの汚い人になったまま、汗が引かずよれよれの汚い人なのでくじけてしまい、嵐山の駅の方へととぼとぼ戻ります。トロッコ列車の嵐山駅の近くに、「御髪神社」がありました。
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小さな小さな神社です。
御髪神社 寺・神社・教会
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鳥居をくぐると、すぐ本殿。しかし、目につくのが…
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玉垣?にずらりと並ぶ名前が…!アートネイチャー、アンファー、スカルプD…髪の毛関連の有名な会社が勢ぞろい!
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髪の毛関連のお守りも素敵でした。ハサミの形のお守りが欲しかったのですが、神社の人がお留守で、誰もいないので買えず…
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御髪神社前の池。蓮がびっしり…だけならまだしも、枯れ蓮がびっしり。ちょっと怖い。
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御髪神社のすぐそばにトロッコ列車の嵐山駅があり(激混み!)、そこを超えると「京都といえば」的によく見る景色…竹林の小径にすぐにたどり着きます。
嵐山 竹林の小径 自然・景勝地
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途中に大河内山荘の入り口がありました。ここも是非見てみたかったのですが、汗だくでよれよれで汚い人なので、早く旅館に帰りたくて、広い大河内山荘内を歩く余力もなく、残念ながらスルー。それにしても映画スターの収入で山1つ分みたいな大邸宅と大庭園を築くなんて、昔の映画スターは夢があります。
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それにしてもこの竹林の小径、とんでもなく、すさまじい人・人・人でした。
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人を入れずに写真を撮ろうとすると、地面を切って上だけ撮るか…
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人々が全員後ろを向いてる隙を狙って撮るかの二択。海外からの観光客もたくさんいて、それぞれ笑えるポーズで真剣に写真撮っていました。
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帰りはJR嵯峨野線で戻ろうと歩いていたら、天竜寺があったり、
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源氏物語の旧蹟という神社もあり、1つ1つが地方都市なら観光の目玉になるようなお寺や神社が山のようにあって、いちいち見てたら先に進めない(のでスルーせざるを得ない)京都、おそるべしです。京都の人が偉そうに(笑)しはるはずやわ。
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ああ観光地。風情ですよね。
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JR嵯峨野線の嵯峨嵐山駅から京都駅に出て、そこから地下鉄1駅乗って旅館に戻ります。もうお腹いっぱい紅葉見たし、歩きすぎてボロボロだし、まったりしたい…(嵯峨野線は空いてて早くて良かったです。)
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京都駅で、こんなの買いました。ミルキー生八つ橋。
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地下鉄五条駅で降りて、10分ほど歩くと旅館です。あと少し!
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戻ってきました、室町ゆとね。灯りがともると、風情が増しますねー。
京小宿 室町 ゆとね 宿・ホテル
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門を入ったあとのアプローチも風情たっぷりです。京都やわあ。
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チェックインして、お部屋に案内されます。かわいい部屋!
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ヒノキのお風呂~♪
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どろどろに疲れているし、ぐっすり眠れそうなベッド。
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部屋の隅々までセンスにあふれています(真似したい…)
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パジャマがわりの浴衣。
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お湯のみも素敵(フロントで売ってました!)
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コーヒーやチョコレートのサービスに…
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冷蔵庫の中も無料で飲めるんです!セコく「ビール飲まなきゃ!」と思っていたのに、この後の夕食時にお酒飲み過ぎて、無料ビール、飲めず…(リンゴジュースだけ飲みました。)
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夕食のため、1階に降ります。中庭も夜は風情増し増し。
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中庭の見える部屋は共有施設で、ドリンク飲んだり本を読んだりしてくつろげるようになっていました。
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本も置いてあります。
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ロビーにはクリスマスツリーが飾られて、和洋折衷もセンスがあって素敵。
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夕食はコースで、目の前で料理人が作る目にも舌にも美味しいお料理が次々に出てきます。写真撮り忘れた気がしますが、最初につきだしで「ずんだ和え、お麩、湯葉、京雲丹」が出てきて、写真はその次の「前菜」です。
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前菜は、「かぶらの摺り流し」「胡麻豆腐」「丸十栂尾煮」「海老袱紗焼き」「秋刀魚南蛮漬け」「紫芋絞り」「隠元微塵粉揚げ」「銀杏」「蓮根煎餅」「鮑柔らか煮」
目にも舌にも美しい… -
煮物椀は「丸仕立て、鱧真薯、椎茸、つる菜、ズッキーニ、じゅんさい、梅肉、柚子」です。出汁しみじみ。
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おつくり盛り合わせ。日本酒に合う合う。
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おすすめされた京都のお酒を冷酒でいただきます。
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切子のガラスが美しい。
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この器も地元の作家さんの作品だそうです。買えるお店も教えてくれました。
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メニュー表では「ぐじ(アマダイ)の蓮蒸し・きのこ餡かけ」となってたけど、京はぐじではなく◎◎です、と料理長から魚の名前を聞いた途端に忘れてしまいました。
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焼き物は、「牡蠣と帆立貝柱の柚子釜田楽焼き、海老芋(京芋)饅頭、茗荷砧巻き」
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栗とむかごのご飯に、お味噌汁はナメコと三つ葉の赤だし。ああ至福。
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デザートも、とても上品な甘さで、腹十二分目なのに、甘党じゃないのに、ぺろりと食べられました。素晴らしい晩ごはんでした。
そして…この日はここで力尽きて、これが最後の写真です。事前の計画では夜、旅館からわりと近くの東寺に紅葉のライトアップの映え写真を撮りに行くつもりでしたが、素敵なお宿に泊まるときは、ガツガツせずにお宿を楽しむのも年の功。室町ゆとね、ふるさと納税で宿泊券をもらって泊まりましたが、いいお宿でした。
翌日は、もう紅葉も和食もお腹いっぱいで、ちょこっとお寺見て、ビストロでステーキ食べて(!)昼過ぎには帰宅してしまいましたが、その旅日記はまた次回。
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