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旅の前半でオーストリアハイキングをしましたが、今度はスイスアルプスハイキングです。<br /><br />スイスアルプスは15年前母を連れて来ています。<br />確か初めての個人旅行。<br /><br />当時はインターネットなんてなかったので色々ガイドブックをたくさん読んで事前準備した覚えがあります。<br /><br />のんびりハイキングをして、山を見てコーヒーを飲む。<br />これも今回の旅のやりたいことです。<br /><br />

【ふらふらヨーロッパ一人旅。】スイスでハイキング!Day#1

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2022/09/20 - 2022/09/21

232位(同エリア728件中)

makinomakiさん

旅の前半でオーストリアハイキングをしましたが、今度はスイスアルプスハイキングです。

スイスアルプスは15年前母を連れて来ています。
確か初めての個人旅行。

当時はインターネットなんてなかったので色々ガイドブックをたくさん読んで事前準備した覚えがあります。

のんびりハイキングをして、山を見てコーヒーを飲む。
これも今回の旅のやりたいことです。

  • <br />まずはアテネからスイスチューリッヒに向かいます。<br /><br />7:50アテネ発で、チューリッヒには10:20につきます。<br />今回お世話になるのがAegean air(これでエーゲ航空)。<br /><br />LCCではないものの、手荷物の料金もかかるようなので、きちんと予約。<br /><br />チューリッヒに着いたらお次はスイス国鉄。<br /><br />チューリッヒからベルン経由のベルナーオーバーランド地方へ。<br />今回またもやあこがれのヴェンゲンに宿をとりました。<br /><br />昔母とここを訪れた時に、宿をとったグリンデルワルトとは異なり、落ち着いた別荘地、高級リゾートの雰囲気を漂わせていたのです。<br /><br />そのため、スイスでもわがままを通し、あこがれのこの地に宿をとりました。<br /><br />駅から多少遠いとは認識していましたが、坂道がきつく、またもや家族に無理をさせてしまいましたが、私は満足笑。<br /><br />窓から山がよく見える、とても静かなお部屋でした。<br /><br /><br /><br />


    まずはアテネからスイスチューリッヒに向かいます。

    7:50アテネ発で、チューリッヒには10:20につきます。
    今回お世話になるのがAegean air(これでエーゲ航空)。

    LCCではないものの、手荷物の料金もかかるようなので、きちんと予約。

    チューリッヒに着いたらお次はスイス国鉄。

    チューリッヒからベルン経由のベルナーオーバーランド地方へ。
    今回またもやあこがれのヴェンゲンに宿をとりました。

    昔母とここを訪れた時に、宿をとったグリンデルワルトとは異なり、落ち着いた別荘地、高級リゾートの雰囲気を漂わせていたのです。

    そのため、スイスでもわがままを通し、あこがれのこの地に宿をとりました。

    駅から多少遠いとは認識していましたが、坂道がきつく、またもや家族に無理をさせてしまいましたが、私は満足笑。

    窓から山がよく見える、とても静かなお部屋でした。



  • 今回お世話になるユングフラウVIPパス。<br /><br />この旅で初めての日本発券(引換券発行)を求められました。<br /><br />旅行直前にこのチケットに決めて、問い合わせ&家族の出発前日に引換券を受け取ってもらいました。<br /><br />このチケットは日本人観光客にのみ有効らしく、<br />ユングフラウヨッホ行きが一回往復がつくVIPパス。<br /><br />これで、ユングフラウ鉄道など各種ケーブルカー乗り放題になります。<br /><br />こちらをヴェンゲンの駅で引き換えるのですが、受け取ったものが何やら違う。<br />よくよく見るとVIPパスではない、ただのユングフラウあたりの乗り放題。<br />*ユングフラウヨッホ往復がついていない。<br /><br />ちがーーーう!<br />引き換えの窓口のおじいちゃんが、このチケットは久々に発券したよ!と笑いながら言っていたけど、それよりも高いチケットなんだって!<br /><br />日本で購入した会社に画像を送って確認してもらって、窓口で改めて発券してもらう英文メールも書いてもらって、翌朝再度発券しにしきました。<br /><br />当然窓口のおばちゃんたちは混乱・・・。<br />何とかポンコツ英語を駆使して再度発券してもらいました。<br /><br />今回の旅を通じて感じたのは、日本人観光客が少ない。<br />私が以前訪れた時は東洋人といえば日本人でしたが(特にスイスグリンデルワルトでは)、コロナの影響で旅を通じて日本人観光客にはほぼ出会いませんでした。<br />*現地駐在の家族は見かけました。<br /><br />なので、こんな日本人専用チケットなんてすっかりさびれちゃったんですね・・・。<br /><br />それに駅で配布されているマップを見ながらハイキングルートを決めたのですが、その中に「Top of Europe Pass」、というのがまさに、私が持っているユングフラウVIPパスと同様のチケットでした。<br />*日本で購入してきたものは8,000円ほどお得でしたが。<br /><br />何はともあれ翌日から3日間このチケットを使い倒して、ハイキングしまくります!<br /><br /><br />

    今回お世話になるユングフラウVIPパス。

    この旅で初めての日本発券(引換券発行)を求められました。

    旅行直前にこのチケットに決めて、問い合わせ&家族の出発前日に引換券を受け取ってもらいました。

    このチケットは日本人観光客にのみ有効らしく、
    ユングフラウヨッホ行きが一回往復がつくVIPパス。

    これで、ユングフラウ鉄道など各種ケーブルカー乗り放題になります。

    こちらをヴェンゲンの駅で引き換えるのですが、受け取ったものが何やら違う。
    よくよく見るとVIPパスではない、ただのユングフラウあたりの乗り放題。
    *ユングフラウヨッホ往復がついていない。

    ちがーーーう!
    引き換えの窓口のおじいちゃんが、このチケットは久々に発券したよ!と笑いながら言っていたけど、それよりも高いチケットなんだって!

    日本で購入した会社に画像を送って確認してもらって、窓口で改めて発券してもらう英文メールも書いてもらって、翌朝再度発券しにしきました。

    当然窓口のおばちゃんたちは混乱・・・。
    何とかポンコツ英語を駆使して再度発券してもらいました。

    今回の旅を通じて感じたのは、日本人観光客が少ない。
    私が以前訪れた時は東洋人といえば日本人でしたが(特にスイスグリンデルワルトでは)、コロナの影響で旅を通じて日本人観光客にはほぼ出会いませんでした。
    *現地駐在の家族は見かけました。

    なので、こんな日本人専用チケットなんてすっかりさびれちゃったんですね・・・。

    それに駅で配布されているマップを見ながらハイキングルートを決めたのですが、その中に「Top of Europe Pass」、というのがまさに、私が持っているユングフラウVIPパスと同様のチケットでした。
    *日本で購入してきたものは8,000円ほどお得でしたが。

    何はともあれ翌日から3日間このチケットを使い倒して、ハイキングしまくります!


  • 1日目の工程。<br /><br />ヴェンゲンから、ケーブルカーを乗り継いでメンリッヘン。<br />メンリッヘンからRoyal Walkを歩いて山頂からの景色を楽しみます。<br /><br />メンリッヘンからとは視線が違った高さから、アイガー・メンヒ・ユングフラウがばっちり見えます。<br /><br /><br /><br />

    1日目の工程。

    ヴェンゲンから、ケーブルカーを乗り継いでメンリッヘン。
    メンリッヘンからRoyal Walkを歩いて山頂からの景色を楽しみます。

    メンリッヘンからとは視線が違った高さから、アイガー・メンヒ・ユングフラウがばっちり見えます。



  • <br />山頂からメンリッヘンのケーブルカー乗り場まで下りてきて、そこからクライネシャディックに向かいます。<br />ここは日本のガイドブックでも一押しのコース。<br /><br />アイガー、メンヒ、ユングフラウの頂を眺めながらのんびり下るコースです。<br /><br /><br />明日向かうユングフラウヨッホも肉眼でもよく見えました。<br /><br /><br />


    山頂からメンリッヘンのケーブルカー乗り場まで下りてきて、そこからクライネシャディックに向かいます。
    ここは日本のガイドブックでも一押しのコース。

    アイガー、メンヒ、ユングフラウの頂を眺めながらのんびり下るコースです。


    明日向かうユングフラウヨッホも肉眼でもよく見えました。


  • <br />その後ユングフラウ鉄道で、ラウターブルネンまで下りて、ゴンドラなどを乗り継いて、ミューレンへ。<br />そこからまさかの乗り放題チケット対象外のアルメントフーベルまでケーブルカーで登って、3時間くらいかな山を見ながらグルッチュアルプまでゆっくりハイキングです。<br /><br />こちらのコースは人気(ひとけ)がありません笑。<br />このコースで正解なの?と少々不安になりながら進みます。<br /><br />無事グルッチュアルプにたどり着いた時は胸を撫でおろしました笑。<br />


    その後ユングフラウ鉄道で、ラウターブルネンまで下りて、ゴンドラなどを乗り継いて、ミューレンへ。
    そこからまさかの乗り放題チケット対象外のアルメントフーベルまでケーブルカーで登って、3時間くらいかな山を見ながらグルッチュアルプまでゆっくりハイキングです。

    こちらのコースは人気(ひとけ)がありません笑。
    このコースで正解なの?と少々不安になりながら進みます。

    無事グルッチュアルプにたどり着いた時は胸を撫でおろしました笑。

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