2023/01/07 - 2023/01/09
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ぱくにくさん
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2023/01/07
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2023年正月後最初の3連休は、だいたいどこかに出かけています。
今年は関西国際空港から入り、和歌山県内を3日間観光しました。
冬の海岸線なら雪は降らないと考え車で観光。南紀白浜・串本・新宮・そして和歌山市内を観光しました。
旅程は以下の通り。
1/7 関空→和歌山市→南紀白浜→串本
1/8 串本→那智山→新宮→和歌山市
1/9 和歌山市内→関空
この旅行記は、1/7-8のもので、和歌山県の海岸線をぐるっとほぼ1周して、主な観光地を(繰り返しの所も多いですが)巡ったものになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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正月明けの3連休で、和歌山行を予約しました。
始発で出て、朝一の便で出発でございます。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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関西国際空港からの和歌山へのアクセス。
和歌山の広さ考えてなかったw
関西国際空港は大好きな空港でした。
ところが、いざ着陸すると雑草ボーボーだし、舗装にひび割れ多いし。
ターミナルに入っても好きだった3階のお店は全部廃止され、お祈り部屋に。
第一ターミナルも広いだけで、変に効率化されていてお店も少ない。
改装中なのかもですが、ちょっと凋落酷くないですか?関西国際空港第一ターミナル 空港
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日航ホテルのあるエアロプラザ。
ここのお店やレストランも好きだったのですが、ほとんど開いてねーw
お店のエリアは時間前で仕方なかったのかもですが、それでもかなり減っているように見えました。エアロプラザ 名所・史跡
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朝食を食べる場所すら探す羽目で、結局なか卯へ。
まぁ、別にいいんですけどね。なか卯のはいからうどん安くておいしくて好きです。なか卯 関西国際空港店 グルメ・レストラン
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レンタカーは11時に和歌山駅前で予約していました。
白浜に向かう前に、和歌山IC手前でランチ。
それも和歌山の味ではなく、やよい軒(笑)
ここは、探して狙ってました。 -
白浜に到着し、最初に訪れたのは空港近くのスカイパーク。
着陸用のガイド構造物の向こうに、白浜の海の景色が見えます。
反対側は空港ですが、あまり飛行機が離着陸しないので、飛行機を見る場合は時間を調べて訪れましょう。 -
そのあと、平草原公園へ。
少しだけ登ってたどり着ける展望台は夕陽の名所になっています・・・が。白浜の海を見渡せるスポットではあるが、ちと寂しい by ぱくにくさん平草原公園 花見
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民俗温泉資料館もコロナを理由に閉館したまま(白浜市街地を見ているとオープンしない理由はないのですが)ですし、正直さびれた公園の印象です。
白浜民俗温泉資料館 美術館・博物館
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最初に訪れたのは、以前一度来た三段壁。
今回は洞窟にも行こうと思います。
そうそう、前回も駐車場騙されたんだよなぁ。
白良浜方面から来ると、この「福亀堂」さんの広い駐車場が500円(お店で1000円以上買えば500円は戻る)で出ていて、停めたんですよね。
なお、そこを無視して少し先に行くと、三段壁の無料駐車場があるんです。
紛らわしい!
ただ、テレワークで内食が増えたので、魚の加工品を買ったので1000円分買いました。福亀堂 三段店 グルメ・レストラン
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三段壁です。
平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る洞窟で、太古の火山活動で作られた岩が作る岸壁です。三段壁 自然・景勝地
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三段壁を見るだけならタダです。展望台がきちんとあります。
三段壁展望台 自然・景勝地
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由美様のお金儲け、恋人の聖地に認定されています。
理由はよう分かりません。
どっちかといえば、不倫したカップルが行き場をなくして身を投げそうな場所ですよねぇ。失楽園が流れてきそう。
なーんて書いてたら、どうもこの事業、国の税金が投入されてるようですね。
由美様の私費での道楽なら結構ですが、税金なら願い下げです。
さっさとやめてください、こんなの。 -
今回は、三段壁洞窟にも行ってみます。
三段壁洞窟 自然・景勝地
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熊野水軍の船隠し洞窟だったと伝えられる三段壁洞窟。
洞窟内の牟婁大弁財天です。 -
白浜は温泉地として知られます。
かつての温泉の湧出で色が変わった岩肌が神秘的でした。 -
三段壁から少し南に、白浜のナギサビールの工場と直売店があるので、行ってみました。
ナギサビール グルメ・レストラン
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ビールを作るための道具の展示や
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かなり自動化も進んだものの、醸造の展示もあります。
店員さんに声かけると、簡単な説明付きで見せてもらえます。
旅行中に飲むビールも2本ほど買いました。結局1本は家まで持ち帰りましたが。 -
白浜を代表する景色の一つ、千畳敷。
千畳敷 自然・景勝地
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第3紀層の砂岩からなる大岩盤が、打ち寄せる荒波に浸食されてできた美しい景色が広がっています。
比較的平たんなので、岩場の先まで行かれますよ。 -
千畳敷の駐車場脇にある茜千畳茶屋で、オレンジのソフトクリームを食べて休憩しました。
茜千畳茶屋 グルメ・レストラン
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白浜で入って見たかった、野趣あふれる露天風呂「崎の湯」です。
お風呂から白浜の海中展望塔が見えたので、逆からも男湯は見えるんじゃねーか?と思ったんですが・・・
海中展望塔に向かう人も小さくしか見えなかったので、大丈夫じゃないかと。
ナトリウム塩化物泉のお湯で、日本書紀などにも出てくる温泉だそうです。
白浜では硫黄のにおいの温泉もありますが、硫黄分はここはわずかです。
(だから硫化水素泉ダメな僕でも入れたわけです)崎の湯露天風呂 温泉
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崎の湯から、白良浜の景色。
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白浜の海中展望塔はこの距離です。
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白良浜を散策しました。
大きくないですが無料の観光用駐車場があったので。
白浜薬師堂。
湯治客が病気平癒を祈願するため、薬師如来を祀った薬師堂です。 -
白浜の砂浜の方に出て、白良湯の碑。
硫黄の香りが漂ってくる白亜の砂浜という面白い景色です(笑) -
白良浜。
昭和末期の杉山清貴&オメガトライブとか菊池桃子あたりのジャケットに出てきそうな1枚w白良浜 自然・景勝地
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白浜を愛したボクシングのトレーナー、エディさんの碑もあります。
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つくもと足湯。
こちらも硫黄の香り漂っていました。
偶々誰も映っていませんが、入れましたよ。つくもと足湯 温泉
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円月島。
白浜を象徴する景色の一つだと思います。
パッと見るなら、円月島近くの道路に路肩が広く車を停められるエリアがあるので、そこに停めて見るのがおすすめかな。円月島 自然・景勝地
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とれとれ市場で少し何かつまんで帰ろうと思って寄りました。
とれとれの湯。
今回は入りませんでしたが、露天風呂からの景色がきれいですよ。とれとれの湯 温泉
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とれとれ市場。
前回来た時はアホみたいに混んでて入れませんでした。
今回は大丈夫!とれとれ市場南紀白浜 市場・商店街
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屋内のフードエリアも一通り見ましたが、別にこれ食わんでもいいかなぁ、というものと、ガッツリ今食べたくない(この時点では、串本で夕食食べるつもりだったから)のもあって、外のお店でこの地域らしいものを食べました。
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カツオの藁焼きと、ミカン果汁ソーダです。
美味しくて一気に食べてしまいました。
1200円はちょっと高めかなという気もしますが、美味しかったのでOK!
これなら、串本でもう一度食事できるでしょう。
(ただ、後述するように串本で食事はせず、これが夕食になりました) -
宿泊は串本のホテル&リゾーツ。
串本の街のすぐ近くの高台にあるので目立ちます。
施設も良かったですね。メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
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ホテルの海側の部屋を予約しました。
月夜に照らされる橋杭岩が部屋から見えました。橋杭岩 自然・景勝地
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その景色を見ながら、なぎさビールとオレンジバウムクーヘンで夜飲みするのが若山流です(うそつけ)。
結局夕食は食べずに、これが夜食になりました。 -
2日目はあまり予定を考えておらず。朝ごはん食べながら考えました。
海中公園→潮岬→橋杭岩(with ひものでランチ)→那智山→新宮→マグロの夕食
で構成してみました。那智山は急遽入れた感じに近いですけど、前回より少しゆっくり見たいなと思って再訪です。
写真はホテルの中庭で、橋杭岩Viewになっています。 -
2日目の観光は、串本海中公園からスタート。
前回は海中展望塔も海中観光船もNGだったのでリベンジに来たのですが・・・
海中観光船はこの日も荒天でダメでした。串本海中公園センター 動物園・水族館
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黒潮が流れて暖かい串本の海の生物やサンゴなどを展示しています。
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あと、有名なのはウミガメかな。
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水族館あるあるの、水のトンネル。
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海中展望塔は入れたので、行きました。
海中公園から見て、海に突き出ています。海中展望塔 名所・史跡
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サンゴ礁のまわりに何十種類もの魚が生息しているのが分かりますが、魚をいっぱい見ようと思ったら・・・
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目線は下ではなく上です!
あとで外から見たら、塔の周りの水面付近にすごい数の魚がいました。 -
乗れずに残念だった海中観光船。次回串本に行ったら今度こそ!
でも串本遠いなぁ。海中観光船ステラマリス 乗り物
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串本に行ったら必ず行くのが、本州最南端の潮岬。
ジオパークに車を停めて、潮岬の芝生の上を歩きました。
見えているのは潮岬観光タワーです。望楼の芝生 名所・史跡
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本州最南端の碑 その1
潮岬 自然・景勝地
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本州最南端の碑 その2。
旅行で行く「一番端っこ」って、なんでロマンがあるのだろう。潮岬本州最南端モニュメント 名所・史跡
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潮風の休憩所。
潮岬に感じる展示や、串本に関連する歴史の展示があるほか、名前の通り休憩所の機能も備えていて、自販機などもあります。潮風の休憩所 名所・史跡
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少し早いランチタイム。
以前も来て狙っていた一択、おざきのひもの。おざきのひもの お土産屋・直売所・特産品
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アジとサバの干し物の定食を食べました。
最高です! -
おざきのひものにクルマを置いたまま、歩いて5分の橋杭岩へ。
道の駅があります。道の駅 くしもと橋杭岩 道の駅
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橋杭岩は毎回みているので今回はあっさり。
丁度干潮の時でした。
橋杭岩は潮の流れを見るのも結構楽しいです。橋杭岩 自然・景勝地
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この日の観光先は結構迷いました。
串本をもう一度じっくり見るか、太地あたりを見るか(落合さんの記念館が再オープンしていたら迷ってなかった)、那智勝浦あたりで遊ぶか、新宮を見るか。
迷った挙句、前回夏場でクソ暑かった思い出しかない那智山を再訪しました。
那智山エリアの駐車場にやや不安があって那智勝浦駅に車を停めてバスで移動するつもりでしたが、那智勝浦駅のパーキングがべらぼうに高く、大門坂の駐車場があるのを思い出してそこまでクルマで行きました。熊野古道 大門坂 名所・史跡
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そして、大門坂バス停からバスで那智山へ。片道250円です。
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那智山(バスの終点)で下りて、那智大社に向けて階段を歩きます。
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那智山のバス停の所には、観光センターがあり、簡単なお土産も売っています。
那智山観光センター お土産屋・直売所・特産品
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さて、那智山に向かい・・・ます・・・
階段です。 -
まだまだいきますよ~
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那智熊野大社の鳥居が見えました!
熊野那智大社 寺・神社・教会
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けど、まだまだまだまだ階段です。
階段はトータル467段だとか。 -
上の写真の階段を登ると到着!と思いきや、もうひと頑張りですw
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階段を登りきると、やけに新しい熊野那智大社。1972年の再建です。
歴史は・・・もはや数字をどう数えていたかも怪しい、天皇の在位が90年間とかあり得ない数字だった頃の半分神話の頃の創建だそうなので、アテにしない方が良いのかも。
神社本庁の管轄っぽかったので、お金は使わずに見るだけ見て通過。
お賽銭を入れてお祈りをする必要もないなと。 -
那智大社のお隣が、青岸渡寺になります。
西国三十三観音霊場第一番札所。
元々、このエリアは那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場だったが、明治維新を経て明治期に青岸渡寺と那智大社に分離されたのだそうです。
明治維新を僕が全く評価しないのはこのへん。
政治上の屁理屈のために、敵対するものや都合の悪いものを潰していく。
現代にまで悪い所を引きずってしまっている感もありますね。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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当時の修験場を思わせる「那智山」の文字。
なんか新しい那智大社より、こちらの雰囲気が好きです。 -
那智大社や那智の滝と共に、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産に認定されています。この世界遺産は納得の選定ですね。
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那智の滝まで歩いてみたいと思います。
那智の滝の落ちるあたりがほぼ目線の高さ。
那智の滝自体も階段を下りて見上げるから全部とは言いませんが、那智の滝とほぼ同じ高さを登ってきたのかと思うと・・・クラクラしました。
階段300段以上あったもんな。那智山 自然・景勝地
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そんな那智山の階段に嫌気のさした貴方に三重塔。
那智山青岸渡寺三重塔 名所・史跡
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三重塔の外から見る那智の滝は美しい。
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三重塔は鉄筋コンクリート造りで、内部にはエレベーターがあって最上階に上がってから降りてこられます。
中には仏教壁画の数々や -
千手観音や阿弥陀如来などの仏像も。
(写真は千手観音) -
三重塔の中から見る滝は、ちょっとイマイチなのです。
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三重塔から那智の滝へは、石段(那智山裏参道)を通って行かれます。
降りたところに那智の滝のバス停があるので、ここを登って那智大社や青岸渡寺に行かれる方も結構見たのですが、かなりの健脚じゃないと自殺行為です。
バス停の終点まで坂道を歩いて、そこから那智大社までの300段を登る方が、まだ楽だと思います。
あ、今調べたら、その石段も467段あるんだそうです。
エスカレーター設置を強く希望します。 -
前回も見た那智の滝Again。
那智の滝の手前には飛瀧神社(ひろうじんじゃ)があります。
那智の滝自体が神社の本殿扱いなのだそうです。ほぉ!飛瀧神社 寺・神社・教会
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その本殿、いや、那智の滝が一番奥にあります。
那智の滝まで鳥居をくぐって階段を下りていくのが面白いなと思いました。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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もうすこし近づくと、滝の直前に鳥居があるのが分かります。
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次は新宮まで行きました。
後で考えれば、新宮から和歌山市への距離を全く考えてなかったです。
那智山を降りた場所にある、道の駅なち。
JRの那智駅に併設されており、温泉施設も併設されています。道の駅 なち 道の駅
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熊野速玉大社のある新宮まで行きました。
熊野速玉大社も『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成遺産として世界遺産認定されています。熊野速玉大社 寺・神社・教会
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熊野速玉大社は、熊野速玉大神と熊野夫須美大神を主祭神とし、熊野三山の一部を構成します。
なお、いつごろ創建されたかは、この手の神社あるあるで怪しいです(笑)熊野速玉大社 寺・神社・教会
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君が代でお馴染み、さざれ石も展示されています。
なお、さざれ石が展示されている神社は結構ありますw -
最近の神社あるあるで、十二支の絵馬が。
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熊野速玉大社の本殿です。
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新宮の駅前すぐ近くに、徐福公園があります。
一瞬駐車場に迷いましたが、公園から見て道の反対側に公園の駐車場がありました。徐福公園 公園・植物園
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徐福像。
徐福は秦の始皇帝の命により不老不死の霊薬を求めて渡来したそうです。
中国の文書に渡航のことが書かれているそうで、この地に来たのは事実でしょうね。 -
夕食は、那智勝浦でマグロを食べることにしました。
那智勝浦の足湯。
硫黄の香りがほんのり漂っていました。
ほんのりでもないかな。海乃湯(足湯) 温泉
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予め調べておいた、那智勝浦駅前のbodaiさんで夕食。
bodai グルメ・レストラン
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マグロのレアかつの定食を食べました。
外観もお洒落なお店ですが、料理もお洒落で良かったです。 -
帰り道。
橋杭岩のあたりで月が地上に出てきて、月明かりに橋杭岩が照らされていました。 -
宿泊は和歌山市のアーバンホテル。翌日は和歌山市内を観光するためです。
新宮から和歌山市、高速道路と42号を素直に走ると180km以上あるんですね。。。
アーバンホテルは安くて快適で立地も良く、リピートしたいホテルでした。思ったよりはかなり良かった。お勧めできます。 by ぱくにくさん和歌山アーバンホテル 宿・ホテル
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