2022/11/03 - 2022/11/06
47位(同エリア110件中)
温味楽さん
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こんにちは。2022年もそろそろ終わりが見えてきました。長かった憎い敵との戦いもそろそろ佳境に入った雰囲気で、かなり日常が戻ってきた印象ですねぇ。
さて今回は11月上旬に出かけた「北海道大横断旅行」の旅模様になります。
みなかみへの旅を終えて一旦帰宅後、荷物を整え即出発。そして東京のホテルに一泊後、飛行機に乗り込み一気に渡道し、1週間近くの時間を掛けて北海道を大満喫しました。途中からは両親と合流してレンタカーでの旅となった為、公共交通機関ではなかなか行けないスポットにも行けて、天気にも恵まれとにかく楽しめました。それでは出発~
(画像多数の為、2部に分割してお送りいたします)
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★11:00
釧路空港からレンタカーでやってきた両親と合流し、出発進行~
釧路以東のエリアは花咲線の乗り潰しで10年近く前に来たっきりなので、楽しみ~セキネップ展望広場 自然・景勝地
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最初に訪れたのは釧路の東南部にある「セキネップ展望広場」。
セキネップ展望広場 自然・景勝地
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北海道らしいアイヌ語由来の場所で、簡易的な駐車スペースがあるのみ。ですが太平洋の眺めを一望できる、良い場所です。
セキネップ展望広場 自然・景勝地
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セキネップを過ぎた後は花咲線沿いの国道に合流。ちょうどやってきた快速「ノサップ」を撮影!
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折角花咲線の沿線に来たわけなので、「撮り鉄」をして行こうということに。というわけでやって来たのは厚岸駅の東に広がる湿原「別寒辺牛湿原」(べっかんべうし)。
面白い名前の湿原ですが、実はここ鉄道ファンには有名な場所。別寒辺牛湿原 自然・景勝地
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そんな湿原にやって来た、キハ54形の普通列車は1両編成の単行。湿原のスケールの大きさと比較するととっても可愛らしく見えるもの。なかなか鉄道旅だとこういった場所に来れないので、撮れてよかった~
別寒辺牛湿原 自然・景勝地
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★12:30
撮り鉄後は厚岸の街中に戻ってお昼ご飯に。厚岸の街を見下ろす高台にある「道の駅厚岸」は、祝日ということもあってか大賑わい。レストランも混んでおり、暫しの間待つことに…道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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その待ち時間を利用し、ちょっくら館内を見学っと。
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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道の駅の3階4階はそれぞれ展望台となっており、4階はガラス張りの展望室に。
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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そして3階の展望台はオープンスタイルになっているので、こちらの方がより開放的。ただ北国の海沿いらしく冷たい風が吹き付けるので寒いです…
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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★13:30
結局最初に順番待ちをしていたレストランは殆ど順番が進まず断念。代わりに入ったのは洋食が頂けオイスターバ-。オイスターバール ピトレスク グルメ・レストラン
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牡蠣が名産の厚岸らしく、料理を頼むと牡蠣が一匹付いてくるサービスも。牡蠣のリゾットなどの料理と合わせ、とても美味しかったです。じゅるる♪
オイスターバール ピトレスク グルメ・レストラン
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さて、おなかが膨れたところで出発~次はどこに行こうかな?
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★14:00
厚岸の東、国道や花咲線から遠く離れた海沿いにある「涙岬」へ。涙岬 自然・景勝地
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涙岬へは道道沿いの駐車場から歩いて15分ほど。道東らしい「最果て」ムードが満点で、これはすごいですね~
涙岬 自然・景勝地
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暫く平な道が続いた後、岬の近くになると階段が出現。
涙岬 自然・景勝地
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打ち付ける波による、自然の芸術美。物凄い迫力ですねぇ。
涙岬 自然・景勝地
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岬の先までもう少し。頑張って行きましょう!
涙岬 自然・景勝地
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来た道を振り返ってパチリ。一言。「こんな場所に来てみたかった~」。
涙岬 自然・景勝地
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そしていよいよ岬の先っぽへ。人工物は一切なく、周囲にあるのは断崖、海、草そして空のみ。
涙岬展望台 自然・景勝地
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寒かったですが、いや~来てよかった…
涙岬展望台 自然・景勝地
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岬から東側のエリアは人が一切立ち入れない、野生動物たちの世界。
涙岬展望台 自然・景勝地
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さて、そろそろ戻りましょうか。っとその前に…
涙岬展望台 自然・景勝地
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涙岬へ向かう道の途中にある分岐点から、もう1つの場所「立岩」に行ける道があります。折角なのでそちらも見学。
涙岬 自然・景勝地
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こちらは笹が生い茂る道が続いた後、いきなり海岸線上の断崖上に出る感じでした。
涙岬 自然・景勝地
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個人的には、メインの涙岬だけ行けば十分かなとも思いました。さてさて今日は曇り空で寒いので、早く車に戻りましょう!
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★15:00
駐車場に戻って来ました。いやいや車の中は暖房が効いてて暖かいなぁ‥北海道旅の相棒は2年前の時と同じく、ハイブリッドカーの「プリウス君」で。ガソリンスタンドが少なく、走行距離が長い北海道。燃費の良いハイブリッドカーが最適なんです。 -
さてそろそろ日没を意識し始めないと行けない時間に。宿を目指す方向にしましょう。
涙岬 自然・景勝地
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あまりに寒いので、トイレ休憩を兼ねて県
道道脇の「セコマ」に立ち寄り。北海道を代表するコンビニのセコマ。店内調理の弁当「ホットシェフ」や焼きたてパンなど美味しい物が本当多く、コンビニチェーンで一番好きなチェーンです。 -
メインから外れているので交通量も少ない道道。最果てムード漂う海岸線沿いを快走します。
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意外と海岸線から離れる区間もあり、景色の変化があるんですよね。所々にある地名も「アイヌ語」由来の面白いものが沢山あって、これもまた北海道旅の醍醐味。
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その後国道沿いを通る花咲線の線路と合流。「初田牛駅」の跡地をちょっくら見物。
初田牛駅 駅
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そろそろ日没時間ということで、もう今日は宿を目指します。
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夕焼けを追いかけながら北上。
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明日は良い天気になると良いなぁ…
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★16:50
今宵の宿「うたせ屋」さんに到着。尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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部屋は綺麗な和洋室で、これは良いですねぇ。
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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ツインベッドルームに加えて和室があるので、3人で泊まっても余裕の広さ。
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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小さな宿でありながら、水回りだってしっかり部屋内に完備。
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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トイレも勿論ウォシュレット。
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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暖房は左側のファンコンベクターに加え、FFヒーターも使えるみたい。今回はファンコンベクターのみで間に合いましたが。
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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★18:00
そして期待していた夕食。うたせ屋さんは尾岱沼の漁港のすぐ近くということもあり、良質な海の幸が沢山登場。個室食なのもうれしいポイントで、いやいや堪能しました。尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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さて食後、一息ついた後に1階の温泉へ。
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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こんな辺鄙な場所で、天然温泉に入れるのはうれしいなぁ…
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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源泉かけ流しの温泉で、何度でも入りたくなってしまうほど気持ちの良い泉質でした。これはオススメです!
尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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★6:30
そして翌朝。折角なので宿周囲を散策することに。尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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カモメなどの海鳥が空を飛び交う中、やって来たのは尾岱沼の港。
尾岱沼温泉 温泉
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港に入ると、いくつもの漁船が留め置かれていて迫力満点!
尾岱沼温泉 温泉
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ここから野付半島の対岸にある「トドワラ」まで向かう観光船の運行もあるそうですが、時間がかなり限られるので、乗車のハードルはとっても高いです…
尾岱沼温泉 温泉
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海の方を眺めてみるも、防波堤に遮られ残念ながら見えず。
尾岱沼温泉 温泉
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丁度太陽が顔を出し始めました。今日は良い天気そうでよかった。
尾岱沼温泉 温泉
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港の南北にずらりと並ぶ漁船たち。この船並びに船乗りさんたちが活躍してくれるお陰で、私たちが気軽に海の幸にありつけることを、忘れてはいけません。
尾岱沼温泉 温泉
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こちらは漁船を動かすときに使う、台車並びにレール。鉄道の軌道は摩擦抵抗が少ないので、こういった重たいものを動かすときに重宝するんですよね。
尾岱沼温泉 温泉
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★8:00
そして宿に戻って朝食タイム。夕食と比べるとスタンダードな内容ですが、これはこれで良し。尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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女将さんも面白い方だったし、今回来てよかったなぁ…
さて、再びプリウスに乗って出発です!尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋 宿・ホテル
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今日の目的地は知床の玄関口である「羅臼」。
さてさてどんな景色が待っているのでしょうか~ -
まずは折角なので近くにある「道の駅おだいとう」へ。
道の駅 おだいとう 道の駅
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しかしながら営業時間前で、残念ながら展望台に上ることはできず。ここはすぐに後にしました。
道の駅 おだいとう 道の駅
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★9:30
その後は野付半島の東側、「トドワラ」の方へ行ってみることに。 -
トドワラに向かう前に、途中にあった駐車場に立ち寄り。
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しっかしどこまでも続く、青い空がとにかく美しいですね…
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海岸に降りてみました。暫しの間、ここで佇んで瞑想でもしてみたいところですが、今日はきびきび動きたいので車に戻って再度出発。
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その後はトドワラに続くもう1つの名所「ナラワラ」へ。
ナラワラ 自然・景勝地
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ちなみに「トドワラ・ナラワラ」の意味はというと、海水の浸食によってトド松やミズナラが立ち枯れ、そのまま林になっている場所とのことだそう。
つまり「枯れた林=いずれは腐食する」ということなので、現在はトドワラナラワラを見れる面積が狭くなってしまっています。ナラワラ 自然・景勝地
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★10:00
トドワラのビジターセンターに到着。ビジターセンターには売店などもあり、食事や休憩等をしていくこともできます。トドワラ 自然・景勝地
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「トドワラ」へはこのビジターセンターから遊歩道を歩くか、トラクターバスに乗って行くかの2択。本当は後者に乗りたかったのですが、訪問時は11月ということであいにく運休中…
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ということで15分ほど歩いて、移動していくことに。
トドワラ 自然・景勝地
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さてさてどんな景色が待っているのでしょうか~
トドワラ 自然・景勝地
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自然が豊富な野付半島は、様々な動植物の宝庫。そのため夜は危険が伴いますので、安易に立ち入らない方が無難。
トドワラ 自然・景勝地
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早速歩き始めると、遮るもののない大パノラマに包まれます~
トドワラ 自然・景勝地
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なかなかこんな場所に来れる機会もないですが、今日は天気も良くて最高です!
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暫く歩くとトイレのある地点へ。ここはトラクターバスの終点にもなっており、ベンチもあります。
トドワラ 自然・景勝地
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この辺りから先はいよいよ野付湾の上に飛び出た、湾上の歩道になります。
トドワラ 自然・景勝地
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「トドワラ」の由来になっている、立ち枯れしたトド松の林はこの辺りだったそうですが、残念ながら今はもう殆ど残っていないようです。
トドワラ 自然・景勝地
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ですが歩道からは野付湾の眺めを一望でき、これはこれで最高!
トドワラ 自然・景勝地
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この歩道の奥には朝に歩いた「尾岱沼」の港から出る、遊覧船が発着する桟橋があります。
トドワラ 自然・景勝地
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ただ残念ながら遊覧船の時間は尾岱沼発が朝8時半とのこと。尾岱沼に泊まるか、車中泊でもないとなかなか乗るのは難しい感じでしょう。
トドワラ 自然・景勝地
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なのでトドワラへの訪問は、レンタカーがないと難しいんですよね…
トドワラ 自然・景勝地
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そんな苦労を乗り越え、今回来ることができたトドワラ。
トドワラ 自然・景勝地
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いやいやとっても良い場所で、今回連れてきてもらえて良かったです~
トドワラ 自然・景勝地
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さて、帰りも歩いてビジターセンターに戻りましょう!
トドワラ 自然・景勝地
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今回は生憎運休中で乗れなかった、トラクターバス。もし次に来れる機会があったら、乗ってみたいなぁ…
トドワラ 自然・景勝地
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ビジターセンターの向かい側には、津波発生時等に使う避難所がありますが。
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内部に入ることは平常時にはできませんが、外部のデッキ部が開放されており、「展望台」のような感じで見学していくことができます。
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外のデッキから見た、オホーツク海の青い絶景。
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こんな絶景、いつまでも見ていられそうなものですねぇ。
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★11:00
ビジターセンターに戻って、飲み物を購入してほっと一息。朝ごはんにも登場していた「別海牛乳」がとっても美味しいこと。こう言った「ご当地牛乳」を楽しむのもまた、旅の醍醐味なんです。トドワラ 自然・景勝地
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さて、再び車に乗って出発~
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帰り道も途中の「ナラワラ」付近で一旦停まって撮影。こちらの方が「トドワラ」よりも残っている印象です。
ナラワラ 自然・景勝地
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すでに死んでる樹木なので、いずれは朽ち果て完全に姿を消すであろうトドワラ並びにナラワラ。「タウシュベツ橋梁」に並び、見に行くなら早めが大事です。
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さて、次なる目的地に向けて、大移動を始めましょう。
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続いて目指すのは中標津町の山奥にある「開陽台展望台」。直線で一気に坂道を登った後、クネクネ行きながら行くというちょっとわかりづらい場所です。
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11月だと建物内に入ることはできず、トイレ並びに外部の展望台から見学する形になります。
開陽台展望館 名所・史跡
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展望台の手前には、地域の名物である「牛」のモニュメントも。
開陽台展望館 名所・史跡
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さてさて、開陽台からの景色を楽しんで行きましょう!
開陽台展望館 名所・史跡
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雲が切れ、日が差すタイミングを狙って、素晴らしい景色を撮りまくり~
開陽台展望館 名所・史跡
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こちらは開陽台から見える山々の案内図。北海道らしい、アイヌ語由来の面白い名前が良いですねぇ。
開陽台展望館 名所・史跡
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展望館の営業時期は、歩くのが難しい方向けに展望館近くまで車で行くことができるそうです。(一般駐車場から展望館へは、階段を使う必要あり。)
開陽台展望館 名所・史跡
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展望館と牛のツーショットをパチリ。すると晴れ間が広がるようになり、綺麗な空が覗き始めました~
開陽台展望館 名所・史跡
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こうなるとただでさえ綺麗な開陽台の景色が、より一層絶景になるもの。
開陽台展望館 名所・史跡
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いやいやテンションが上がります~
開陽台展望館 名所・史跡
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★12:40
そうこうしているとあっという間にお昼ご飯の時間になってしまいました。さて、そろそろ出発しましょうか。開陽台展望館 名所・史跡
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せっかくなので、メインの道道から逸れた脇道に行ってみました。
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ダートの区間もあり、広々とした方景色も相まってなんだか外国にいるかのよう。
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これこそ「道」の理想的な光景そのものなんじゃないでしょうか。草原に沿って奥の山まで伸びる、真っ直ぐなダート道。こんなところに来れて、本当嬉しいな~
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どこを走っても絵になる光景ばかりで、良い意味で気持ちが休まらないもの。
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その後は道道→国道経由で「知床峠」を目指すも、ここでトラブル発生!
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なんとこの日から「積雪」の影響で知床峠はまさかの通行止めとのこと…
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これにより、大迂回を余儀なくされることとなってしまい、一転して時間の余裕がなくなりました。
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★14:00
そんなわけで、昼飯にありつけたのは14時過ぎに…なんとか標津町のラーメン店に入店。北海道は街から外れると飯を食べれる店が殆どないので、こう言ったトラブルがあると結構困るんですよね… -
とりあえずお腹が減ってたまらないので、早速ラーメンを注文っと。
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「腹が減っては戦はできぬ」。温かいラーメンが、空腹の胃袋に染み渡りました。
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そしてここからは根北峠経由で、今宵の宿がある知床を目指します。
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★16:00
その道中で私が立ち寄りたかった場所「天に続く道」へ行ってみると…なんということでしょう…丁度日没のタイミングにあたり、地平線へ沈みゆく夕陽が最高に綺麗…天に続く道 名所・史跡
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これは知床峠を通っていたら、見ることが出来なかった絶景でしたね。
天に続く道 名所・史跡
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こんな景色、狙ってもなかなか見れるものではないので、運が味方してくれたようです。
天に続く道 名所・史跡
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★17:00
今宵の宿「知床ノーブルホテル」に到着です。今日は折角なので一番高い「露天風呂付特別室」に宿泊。ちなみに今日の宿泊客は私たちだけということで、ゆったり過ごせる反面なんだか申し訳ないです。知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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ゆったりした広さの和洋室には、簡易キッチンに冷蔵庫・電子レンジそして食器類と、9月に泊まった函館の「パコ別亭」のような充実設備ぶり。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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洗面所もこの広さ。流石は特別室です。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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洗面所の向かいには、洗濯機も完備。こちらもパコ別亭と同じで、長期滞在を想定しているようですね。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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トイレは勿論バスルームとは別に装備。こちらも綺麗です。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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その他部屋風呂の内湯も広くゆったり。ですがこのほかにもう1か所、この特別室にはお風呂、それも温泉があるんです。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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そう。知床の海を臨む、最高の立地にある温泉露天風呂。しかもノーブルさんの部屋風呂には、あちこちで何度も部屋温泉に入った私でも初めて見かけた設備がありました。それは…?
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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そう。露天風呂の壁に「テレビ」が付いていたのです!見れるチャンネルこそごく一部だけで画質もそれなりでしたが、ちゃんと音声も流せます。プライベートな部屋温泉でテレビが見れるのはやっぱり楽しいもので、他所にも普及してくれないかな。これ。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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★18:00
夕食は部屋食もできるそうですが、3人だとテーブルに乗らないらしい等の理由により個室食で頂きました。知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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夕食ではカニがこれでもかというくらい登場しましたが、切れ込みがあるので食べやすいです。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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その他北海道産の美味しい料理もしっかり堪能。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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その後は温泉に入ったりした後、就寝したのでしたとさ。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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★6:00
そして翌朝。昨日は暗黒だった知床ビューを期待し、部屋温泉で一風呂っと。知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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今回は宿自体が貸切状態ということなので、大浴場も日帰り入浴のない朝の時間帯は、「貸切風呂」ということに。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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まずは露天風呂へ。部屋温泉同様、お湯が冷めないようにシートで覆われていました。しかし海沿いの宿なので、部屋温泉含めて風が冷たいです。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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そして内湯の様子はこんな感じ。スッキリしたお湯は癖もなく、何度入っても良い感じでした。
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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朝食は昨日と同じ個室で頂きます。朝から刺身も登場するなど、なかなか豪華な感じ。
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その他ステーキも登場。朝から満腹です~
知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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貸切だったこともあり、宿の方とも色々な話ができて楽しかったです。
食後は準備を整え、出発です。知床ノーブルホテル 宿・ホテル
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★9:30
まずはウトロから少し車を走らせ、「知床自然センター」へ。知床自然センター 美術館・博物館
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ここから少し歩いて、「フレペの滝」へ行ってみましょう。
知床自然センター 美術館・博物館
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森の中へ続く歩道を歩いていると、目の前に鹿さん登場!流石は大自然の宝庫、知床です。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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暫く平らな道を歩いていくと階段を降り、一気に視界が開けます。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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その場所から少し進むと、「フレペの滝」に到着。「フレペ」とは、アイヌ語で「赤」を指す言葉で、かつては赤い水が流れていたのでしょうか。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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今は「乙女の涙」の名にふさわしく、ちょろちょろしか水が流れていないようですが。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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この下の断崖には、海側から船で近づかないと行くことはできません。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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観瀑もほどほどに、自然センターに戻りましょう。
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駐車場に戻ると、堂々と鹿2頭が散歩中!
知床自然センター 美術館・博物館
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暫くの間、駐車場に出没していた鹿さんは、居合わせた観光客達に人気の的に。
知床自然センター 美術館・博物館
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さて、次はいよいよ「知床五湖」の観光を目指し、車を走らせます。
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11月でピークは過ぎているものの、紅葉も少し残っており綺麗です。
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そして知床五湖の駐車場に車を停め、レクチャービデオを見て外部の歩道を散策するコースに参加。
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諸々の注意を受けた後、安全に気を付け出発~
知床五湖パークサービスセンター 専門店
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序盤の歩道は林の中を進む木道。北海道というより、「上高地」など本州の山岳観光地のような雰囲気なんですね。
知床五湖 自然・景勝地
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そんな気持ちの良い道を進んでいくと、知床五湖のほとりへ。
知床五湖 自然・景勝地
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最初に見れるのは「五湖」。湖に映り込む空が綺麗です。
知床五湖 自然・景勝地
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細かなアップダウンを繰り返しますが、整備が行き届いているので快適に歩けます。
知床五湖 自然・景勝地
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そして「四湖」へ到着。
知床五湖 自然・景勝地
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五湖と四湖は森の中にある湖で、そこまで広々としていないのが特徴。
知床五湖 自然・景勝地
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まだまだ歩道は続きます。四湖を離れて再び森の中へ。
知床五湖 自然・景勝地
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湖の脇に流れる綺麗な水。知床の遊歩道は環境保護のため、飲食料の持ち込みが厳しく制限されています。そのためピクニックは基本的に不可能なので、食事はセンター内のレストランもしくは他所で。
知床五湖 自然・景勝地
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そして「三湖」のほとりにやって来ました。ここまでくると随分視界が開けてきます。
知床五湖 自然・景勝地
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アップダウンもなくなり、随分歩きやすくなってきました。
知床五湖 自然・景勝地
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羅臼岳を湖の奥に臨む絶景を、気ままに楽しんで…
知床五湖 自然・景勝地
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三湖から二湖までは蛇行をしながら進んでいく遊歩道。
知床五湖 自然・景勝地
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林の中に続く、木道の雰囲気がとっても良いですねぇ。
知床五湖 自然・景勝地
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夏にここに来れば、素晴らしい避暑旅になること間違いなしでしょう。ここ数年は夏に「コロナ渦のピーク」が到来することが多くて、夏のレジャーを存分に楽しめず残念。
知床五湖 自然・景勝地
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来年以降は又、北海道など遠方の避暑地でのんびり過ごしてみたいものです。
知床五湖 自然・景勝地
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そんなこんなで「二湖」に到着。ちなみに五湖~三湖をスルーし、この二湖近くに出るショートカットルートもあります。「時間はないけど、知床の自然をより感じたい・長距離歩きたくない」などの方には、そちらだけでも十分知床の自然を味わえると思いますのでオススメです。
知床五湖 自然・景勝地
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二湖を後にすると、残す知床五湖はもう1つのみです。
知床五湖 自然・景勝地
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それが一番西側にあり、有名な湖である「一湖」です。
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北海道らしい開放感が一番感じられる一湖。やっぱり北海道の景色はこうでなくっちゃ。
知床五湖 自然・景勝地
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この「一湖」は知床五湖の中で唯一、誰でも安全に立ち入れる「高架歩道」からの見物ができます。
知床五湖 自然・景勝地
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その高架歩道は一湖の西側にあり、ここでレクチャービデオを見ないと歩けない、特別なエリアは終了です。
知床五湖 自然・景勝地
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このゲートをくぐって、高架歩道に入ります。
知床五湖 自然・景勝地
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いやいや知床の大自然を存分に楽しめ良かったです~
知床五湖 自然・景勝地
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★10:50
高架歩道に入ると、早速一湖と羅臼岳を一望できる定番の展望台へ。知床五湖 自然・景勝地
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この場所までは階段を使わずに来れるので、車いすの方等どなたでも知床の良さを気軽に味わえます。
知床五湖 自然・景勝地
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パノラマ撮影で一湖の様子をパチリ。「知床旅情」のメロディーが聞こえてきそうです。
知床五湖 自然・景勝地
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景色も良くて、誰でも安全に歩ける知床の高架歩道。
知床五湖 自然・景勝地
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羅臼岳を左手に臨みながら、ゆったり移動していきます。
知床五湖 自然・景勝地
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来た道を振り返ってパチリ。知床は人間による開発が制限されているため、野生動物の宝庫でもあります。
知床五湖 自然・景勝地
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その為こうして人が気軽に立ち入れる場所はごくわずか。今後環境問題が加速していくでしょうが、いつまでも知床の美しさを残していきたいものです。
知床五湖 自然・景勝地
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★11:10
車に戻って出発~この後は先に戻る家族を女満別空港に降ろす為、一路西へ。 -
国道沿いにあり、休憩がてらに立ち寄れる観光名所「オシンコシンの滝」に立ち寄りっと。
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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ここは国道沿いに駐車場があり、そこから階段を少し上がるだけという、いわば「パーキングエリアでの休憩」のような感覚で観爆ができるんです。
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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10分~15分程度のドライブ休憩で、こんな滝を見物できるのですから立ち寄らない手はありません!
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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さて後は女満別空港を目指してまっしぐらです~
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道中ではアップダウンの多い道道を何度も通過。
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女満別空港の東部はこういった「丘」のようになっている場所が多くて、晴れていれば素晴らしい眺めが楽しめそうな雰囲気でした。
感動の径 自然・景勝地
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また時間を作ってこの辺りに再訪したいなぁ。と家族みんなで思ったのでした。
朝日ケ丘展望台 名所・史跡
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下手に観光地化されてる「富良野美瑛」よりも素朴で、自然に近い姿が残っているのがこの辺の景色なんです。
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★13:30
女満別空港に到着。早速遅めのランチを頂きましょう。女満別空港 空港
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私は空港の南西部にある「訓子府」(くんねっぷ)の名物であるソースカツ丼をチョイス。あっさり目に味つけされたカツが美味しかったです。
女満別空港 空港
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そしてこの日に東京へ戻る家族を降ろし、再び出発~
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宿のチェックイン時間までちょっと余裕があるので、かつて鉄道(北海道ちほく高原鉄道)があった「訓子府」に行ってみました。
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訓子府の駅舎自体はそのまま残っているのですが、それ以外の遺構はほぼなし。
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この日は喫茶店もお休みで、「駅」らしさがあまり感じられず残念でした。
駅茶屋 グルメ・レストラン
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★16:00
その後は今宵の宿に向けてまっしぐら。しかし道中で強引な追い越しを行う車がおり、対向車にぶつかるギリギリで抜けていく「あわや事故」的なシーンを目撃してしまいました…北海道で運転される皆様、強引な追い越しは非常に危険なので絶対に控えてくださいませ。 -
★16:50
宿の直前にある「美幌峠」では、丁度夕暮れ迫るときに到着。美幌峠 自然・景勝地
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今旅では北海道で夜を過ごすのはこの日が最後ということで、良いもの見れましたねぇ。
美幌峠 自然・景勝地
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そして美幌峠から峠を降りて、今宵の宿「屈斜路プリンスホテル」へチェックイン♪
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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部屋は最上階のツインルーム。定評のある「プリンスホテル」らしく、綺麗で機能的な雰囲気です。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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トイレはバスルームと完全に分離。広くて使いやすいです。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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洗面所・バスルームもゴージャスな雰囲気になっていて、こちらも良いです。ですが下の階に温泉大浴場があるので、部屋風呂は使う必要なし。温泉はなかなかよいお湯で気持ち良かったですよ。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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夕食はバイキングスタイル。地域の名物などもあって悪くないですが、父親が一言「料理を取りに行くとき、いちいちマスク&手袋着用でめんどくさい…」これだけ経済活動が元に戻り、治療薬だってあることから多少の感染増があっても行動制限をしない現状。過剰なコロナ対策はもういい加減、見直していい時期に来ているんじゃないでしょうか。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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部屋に戻った後、空を見上げると綺麗な星空が見れました~「光害」のない屈斜路湖は星空も最高です。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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★6:00
そして翌朝。カーテンを開けると、屈斜路湖に浮かぶ綺麗な朝焼けが見えるではありませんか~屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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いやいや美しい…
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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暫くすると山から日の出のシーンになりましたが…
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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残念ながら太陽の位置が右過ぎて、しばらくすると日の出のシーンは見れなくなってしまいました。また別の時期に来なくては。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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部屋にあった折り鶴と一緒に、屈斜路湖をパチリ。今日は最終日なのであまりしゃかりきに行動せず、気ままに過ごそうと思います。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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山側の景色もこの通り。こちらもなかなか綺麗です。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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朝食バイキングを沢山食べて、エネルギーを補給!個人的に良いと思ったのが「地元産牛乳の飲み比べ」。一昨日飲んだ「別海牛乳」・「牛のおっぱい」(摩周の牛乳)など、酪農地域ならではの濃厚な牛乳に満足です。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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★9:00
そして宿をチェックアウト。宿の湖側には屈斜路湖を眺められるテラスがあると聞き、折角なので行ってみることに。屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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湖の手前は芝生エリアになっており、暖かい季節には日向ぼっこも良さそう。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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そして湖のほとりに出ると、こ~んな雰囲気の良いテラスがあるのです!
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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湖上にいるかのような感覚になり、これはとっても気持ちいい~!
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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湖に映る、自身の影をパチリ。透き通る水の綺麗さは流石です。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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雲一つない青空の下、屈斜路湖の絶景を見れて感無量です。さて、最終日の観光に出発です。
屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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今日はあまりに天気が良いので、目的地と逆方向ですが昨日訪れた「美幌峠」へ再び訪問。
美幌峠 自然・景勝地
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折角屈斜路湖にいてこの青空なら、こういったビュースポットに訪問しないのはあまりにも「勿体ない」ですからねぇ。
美幌峠 自然・景勝地
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早速車を停めて、展望台へ行ってみましょう!
美幌峠 自然・景勝地
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まずは先ほど滞在していた「屈斜路湖」を見下ろしてみました。
美幌峠 自然・景勝地
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この大パノラマは、晴天あってこそ。いやいや素晴らしい眺め!
美幌峠 自然・景勝地
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更に上まで上がれるので、先へ進みます。
美幌峠 自然・景勝地
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展望台の最上部までやって来ました。来た道を振り返るとこの眺め。どこまでも見渡せる景色に、心も晴れやかになります♪
美幌峠 自然・景勝地
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屈斜路湖とすっきりした山肌を一望できる、美幌峠の展望台。
美幌峠 自然・景勝地
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こんな良い天気の日に来れて良かったです。
美幌峠 自然・景勝地
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さて、そろそろ戻りましょうか。
美幌峠 自然・景勝地
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こちらの「車いすマーク」のある通路はいったい何?実はこれ、先ほどの展望台へは階段を使わないと行けない為、代わりに用意されてるバリアフリーの展望台なんです。エレベーターを使って道の駅2階に行き、2階の出口から出ると段差無しでここまでつながっており、歩くのが困難な方で美幌峠の大パノラマを楽しめる訳。
美幌峠 自然・景勝地
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上にある展望台のパノラマには劣るものの、それでも美幌峠の雰囲気は十分味わえます。
美幌峠 自然・景勝地
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こういった辺鄙な場所の展望台というと、なかなかバリアフリーが考慮されていない場所が多く、誰も絶景を楽しめるようにとの配慮が嬉しいものです。
美幌峠 自然・景勝地
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美幌峠の絶景を楽しんだ後は、次なる目的地を目指します。
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っとその近くにある「釧網本線・緑駅」にいったん立ち寄り、写真を撮ってみました。
緑駅 駅
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釧網本線は本数がとっても少なく、また駅からの2次交通もない為観光に使うのはかなり厳しいのですよね…北海道は車に乗れない「弱者」にとっては辛い場所なんです。いつの日か自身の運転で、この辺りをのんびり巡ってみたいものです。
緑駅 駅
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★11:30
丁度列車がやって来そうな時間だったので、眺めが良さそうな場所に移動して釧網本線のキハ54を撮っていくことに。やっぱり北海道の鉄道を撮ると、とっても絵になるものです。 -
キハ54の撮影後、近くの駅「札弦駅」へ。ここにやってくる列車の本数は1日10本くらいのみ。
札弦駅 駅
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釧網本線での駅巡り&観光なんかも楽しそうですが、現実的にはかなり難しいもの。ということで車に戻って、次なる観光地を目指します。
札弦駅 駅
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★12:00
緑駅から車で20分ほど移動した場所にある「神の子池」へ。名前の由来は「カムイトー」(神の池)と呼ばれる摩周湖の子供ということから。神の子池 自然・景勝地
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この時期はトイレも閉鎖され、池以外に何もない場所です。
神の子池 自然・景勝地
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地下から湧き出る池はエメラルドグリーンの色をしており、それが宝石のように輝きとっても美しいです…2年前訪れた美瑛の「青い池」よりも控えめな感じで、静かな山の中の雰囲気にとっても良く似合っています。
神の子池 自然・景勝地
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池の周りにはしっかりした木道が整備され、簡単に1周することができます。この場所は父に教えられて来たのですが、季節を変えて又来れたら良いなぁ…
神の子池 自然・景勝地
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ちなみに緑駅の方から続く、道道から神の子池までの道路はダートなので、運転に慣れない方は要注意。(路面はしっかり固まっており、ダートとしてはかなり良い道で、レンタカーで来ても大丈夫です。)
神の子池 自然・景勝地
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★13:30
昼食は裏摩周展望台(行きたかったのですが、生憎閉鎖中で入れず残念)の脇を通って西春別の街中で頂きました。レストラン かつら グルメ・レストラン
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町のレストランに入り、私はポークチャップを注文。道内最後のランチも美味しく頂きました~
レストラン かつら グルメ・レストラン
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旅の最後は「北海道の鉄道遺構」を巡ってフィナーレを飾りたいと思います。まずは西春別の駅跡にある「別海町鉄道記念公園」へ。
別海町鉄道記念公園 公園・植物園
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別海町は鉄道遺産の保存に積極的なようで、気候が厳しく構造物が傷みやすい北海道にも拘らず、残された遺構の数々がとても綺麗なんです。
別海町鉄道記念公園 公園・植物園
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それを裏付けるのがこれ。大雪シーズンに備え、保存車両をわざわざブルーシートで丁寧に包んでいるのです。この時期に来ると車両の顔が見られないのは残念ですが、これは末永く遺構を残していくには大事な処置です。
別海町鉄道記念公園 公園・植物園
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もうちょっと暖かい時期に再訪して、改めて車両を見物しに来ましょう!
別海町鉄道記念公園 公園・植物園
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★14:00
そろそろ東京へ戻る飛行機の時間が迫り始めましたが、もう1か所、鉄道遺構を見に行くことに。 -
そして今旅最後の訪問地、「旧標津線奥行臼駅跡」へ。ここは駅跡周囲の線路や遺構がほぼ現役当時から残っており、今にも「キハ40」などがやって来そうな雰囲気があります。
奥行臼駅跡 名所・史跡
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暖かいシーズンは駅舎内にも入れるらしいですが、この時期は閉鎖中で中へ入れず。これは良い雰囲気だなぁ‥
奥行臼駅跡 名所・史跡
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そんな駅舎は廃止時から殆ど姿を変えてないと思われる、木造駅舎が今も現存。
奥行臼駅跡 名所・史跡
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近頃導入したライカのスマホ「ライツフォン」のモノクロモードで撮ってみました。モノクロ写真で見るともう、「SLがやってくる時代にタイムスリップ」したかのような錯覚に。ここからC11+旧客の客レかキハ40に乗って、釧路まで行けたらなぁ…
奥行臼駅跡 名所・史跡
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ちょっと駆け足気味になってしまいましたが、わざわざここに来てよかったです~
奥行臼駅跡 名所・史跡
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ここまで往時の姿がそのまま残っている鉄道遺構も、なかなか珍しいものですから。次はもう少しゆっくり見ていきたいもの。
奥行臼駅跡 名所・史跡
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駅舎の手前には、こんな車両も展示されていました。こちらは別海村の村営軌道で活躍していた気動車だそうで、1963年から廃止までの8年間を走ったそう。ナローゲージの路線ながら、末期は結構近代的だったんですね。
奥行臼駅跡 名所・史跡
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★16:30
すべての観光を終え、帰りの飛行機の出発地である釧路市内へ戻ってきました。 -
黄昏の空が北海道旅のフィナーレを祝福してくれるかのように輝く、空港までの道中。今回長距離を運転してくれた父には感謝感謝。いつの日かは私自身も運転免許を取って、北海道観光をじっくり満喫できるようになりたいです。
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★17:00
釧路空港のレンタカー店には、予定時刻ピッタリに到着。今旅のお供となってくれたプリウスくんとも、ここでお別れです。釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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夜空を見上げるとお月様が綺麗に見えました。楽しい旅をありがとう。ほっかいど~~う!
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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そして空港のレストランで夕飯を食べた後、エアドゥの飛行機で東京に戻ったのでしたとさ。1週間もかけて北海道を回ったのは今回が初めてでしたが、やっぱり私は北海道が大好きだということを改めて実感させてくれたもの。次に渡道できるのは当分先のことになるかと思いますが、いつの日かまた絶景・美食を味わいに行きたいです。
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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