2022/11/15 - 2022/11/15
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この旅行記のスケジュール
2022/11/15
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ヒジャーズ鉄道(アル・ウラ駅跡)
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ダダン遺跡・イクマ山
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ハッラ展望台
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エレファント・ロック
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この旅行記スケジュールを元に
西遊旅行によるサウジアラビアツアー5日目。
サウジ観光の目玉のマダイン・サーレハです!
1.マダイン・サーレハ(ヘグラ)
マダイン・サーレハは、ヨルダンのペトラ遺跡やワディ・ラム同様ナバテア人の古代遺跡で、「アル・ヒジル(Al-Hijr)の考古遺跡」として世界遺産に登録されています。
ペトラと似たような作りの墓が多く、4つの巨大墓地があります。小さなシークもありました。
サーレハはイスラム化以前ここにいた預言者の名前にちなんでおり、コーランでは呪われた場所とされます。
トラベラーズ・ガイドというガイドブックによれば、ナバテア人はヒジュラ(岩の多い場所)と呼んでいて、そこからローマ人がヘグラ(Hegra)と呼んだようです。現地ではヘグラと呼んでいたので、ここでもヘグラと書きます。
冬の間ヘグラでは「Hegra After Dark」という夜のライトアップやロックアート・トレイルなどのイベントをやっています。
公式サイトによるとスマートカジュアル(ジャケット等)推奨だそうです・・・。
2.ヒジャーズ鉄道
この日はアル・ウラ駅を見学。
マダイン・サーレハ駅もあり、こちらには列車の復元もあるようです。
3.ダダン(デダン)
ヘグラより古い時代のダダン王国時代の遺跡。
イクマ山もセットで見学するスタイルでした。
4.ハッラ展望台
アル・ウラの町、ダダンなどが一望できます。
東を向くので午後訪問が正解。
5.エレファント・ロック
象の形の奇岩。
イスラム化する前のアラブの神々がいくつか出てきますが、Wikipediaにそのリストがあったので詳しく知りたいマニアはここへ↓
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_pre-Islamic_Arabian_deities
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ちなみにヘグラもダダンも、2022年時点では予約が必要です。
ダダン入口でQRコードを発見したので載せておきます。
どちらもWinter Parkの駐車場から専用バスに乗って遺跡入口へ行き、さらに別のバスに乗り換えてガイドとともに巡る形でした。駐車場までタクシー必須なので、予約が手間であれば現地ツアーに乗ってしまうのも手です。
ヘグラやダダンの墓の内部は数年前は見学できたようですが、このときは立入禁止でした。 -
まずはアル・ウラの外れにあるサハリ・アルウラ・リゾートホテルからヘグラに向かいます。
ホテルの周りも岩山だらけ。「アル・ヒジル」(=岩の多い場所)というのも納得。
6時朝食からの7時出発です。朝早い・・・。 -
20分ほどでWinter parkの駐車場に到着。
Google map↓
26.66516905120622, 37.90505351592608 -
ここで専用バスに乗り換え、他の観光客と混載になって遺跡の入口に向かいます。
背後に見える山の向こう側は古代文字の残るイクマ山で、午後見学に向かいます。 -
7:30発のバスに乗り、7:50過ぎにヘグラのウェルカムセンターに到着。
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ここでザクロジュースとミシミシ(アプリコット)のドライフルーツによるサウジ式歓待を受けます。
トイレはこの先なく、無料で使えるので行っておいた方が無難です。 -
なんとヘグラの公式ガイドは女性でした。とてもきれいな英語で解説してくれて素晴らしかったです。
歓待も終わり別のバスに乗り換えて、8:07遺跡巡りスタートです。 -
8:16
最初にやってきたのはファリッド城(Qasr al-Farid)。
公式にはリフヤーン・イブン・クーザ(Lihyan ibn Quza)の墓というそうです。町の外れにぽつんとあったことからアル・ファリッド=孤独と呼ばれるようになったんだとか。
よくパンフに載っていて実物に感動!マダイン サーレハ(アル=ヒジュル古代遺跡) 史跡・遺跡
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イチオシ
エジプトの影響を受け、ペトラと同様に、お墓の上には魂が上る用の5段の天国への階段があります。
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これまたペトラと同様、お墓は上から下に彫られていったのですが、明らかに柱の下の方が未完成。発注者の金欠か、途中で死亡したかと考えられるそうです。
ちなみに、当時は身分関係なく、金さえ積めばハイグレードの墓を選べたとされています。ハンマーとのみで彫り進め、できあがるまで半年から1年かかったようです。生前発注したそうなので、途中で死亡という話が考えられるのかもしれません。
4つの柱があるのはマダイン・サーレハ唯一で、リフヤーン・イブン・クーザは重要人物だった可能性があるようです。
発見時点で中には何もなかったそうで、お墓として機能していたかもわかっていません。 -
入口上の鷲のレリーフはナバテア人における最高神ドゥシャラ(Dushara)。当時は多神教でした。
頭がカットされていますが理由は不明で、現地ガイドさんは「風化」ではないかと言っていました。 -
バスに戻り、2つ目のスポットのアル・ビント城(Qasr AlBint)へ。
この岩山は31のお墓がありそのうちの26は女性のお墓があったことからGirl's mountain = Jabal AlBanat(Jabalは山の意味)と呼ばれています。
まずは手前(写真中央)から。 -
Girl's mountainと言ったそばから、こちらは男性の医者のお墓でした。
ここも天国への階段、入口上の鷲の神があります。
これまた柱の部分や彫り途中のものが散見され、未完成。 -
この四角い部分にアラム語(アラビア語の祖先)で男性の医者エイド・ビン・カハランが葬られていたことが書かれているそうです。
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鷲の両脇にある2つの壺みたいなのは葬儀用の壺をかたどったもの。
その下の三角の中に描かれているのは墓に悪いものを入れないためのメドゥーサ。
蛇は脱皮を繰り返すことから永遠という意味も込められているんだとか。
その下のロゼット(rosette)は、5が聖なる数字だったと考えられていたために5つ彫られたそうです。なぜ5が聖なる数字だったのかは不明とのこと。 -
隣の墓にやってきました。
医者の墓と違うのは、ギリシャ神話のメドゥーサではなく、メソポタミア神話のハンババ(フンババ)なるものが彫られている点。今度は、中の魂を守るという意味だとか。
2本の柱の上にはナバテア時代の王冠のレリーフが乗っています。 -
中は入れませんが、遺体のほか、棚のようになっていて台所用品など、死後の日常生活に必要なものが収められていたようです。
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さらに隣にもう1つ小さいお墓がありました。
発注者があまりお金を出せなかったため、ロゼットも1つです。 -
中に棚らしきものもありません。
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9:13
バスで3つ目のスポットへ。
ド逆光のJabal Ithlibです。現地ではディワーン(Diwan)と呼ばれています。 -
この細い道は自然にできたもので、シークと呼ばれています。
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ナバテア人はこの3つのベンチ(トライキニア)に集まって、食事、音楽やダンスで楽しんだり、政治や宗教などを話し合ったりしました。
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スピーチなど人前で話す場合は、ベンチの向かいのこちらを使ったようです。響くのでマイクなどがなくても話せる場所となっており、確かに今でも現地ガイドさんの話はエコーがかかって聞きやすかったです。
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シークの壁には、礼拝のため神の像を置くスペースや→
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マナート、アラート、アル・ウッザの3柱が祀られたバイタル(神の家)などがありました。
中継貿易の拠点だったので、たくさんの人がここで祈りをささげたようです。 -
この太めの柱の上には「ボスラ(現シリアの隊商都市)から来た人が神アガラのために神殿を建設した」と書かれているそうです。
シークはこれ以上奥へは「安全上の理由」から立入れませんでした。 -
反対側の壁にもレリーフがあります。
これは現地ガイドから解説はなかったのですが、おそらくドゥシャラ神のレリーフと思われます。 -
9:41
またバスに戻り、ヘグラ最後の見学ポイントJabal AlAhmar(赤い山)です。
ここではHinat bint Wahbu(ハイナット・ビント・ワハブ)という女性の全身の遺体が見つかったそうです。当時は内臓を抜かずそのまま葬っていましたが、綿などの布、リネン、革の順で三層にくるみ、アロマを焚いて遺体の腐敗を遅らせていたようです。
デーツのネックレスをつけていたそうで、デーツの栽培が主要産業だったことがうかがえます。
ここには30の墓があり、他に80体の遺体が発見され、おそらく数世代にわたる家族だろうとのこと。 -
このお墓は柱や鷲の神が彫られていませんが、時代が下って自由にお墓を作るようになったからだと考えられています。
階段はたくさんありますが、「天国へ続く」ものではなく単なる装飾でした。
ちなみに墓の入口は中央にあった町へ向いていたそうです。町は現在発掘中で、冬の間だけしか行われないので何年かかるやらとのお話。 -
最後に近くにあるフェイス・ロックを見学。
バスでウェルカム・センターに戻ります。 -
ウェルカムセンターでは簡単なパネルがあったり、お土産などを売っていました。
ザクロジュースなどをいただいて一息。 -
10:30
専用バスに乗って、Winter park駐車場に戻ってきました。 -
ダダン見学の時間まで、旅行会社のバスでハイル市内観光へ。
車窓から見えた旧市街。修復中のようでした。 -
別角度から。崩落するに任せているような印象です。
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11:00
やってきたのはヒジャーズ鉄道のアル・ウラ駅跡。
手前の歩道にかつて線路が敷いてあったようです。
ヒジャーズ鉄道はオスマン帝国によってダマスカスからアンマン、マアーン(ヨルダン)、マダイン・サーレハ、アル・ウラを経てメディナまで続いていましたが、第一次世界大戦中にアラビアのロレンスの部隊による破壊、さらにオスマンの崩壊によって廃線となりました。 -
パネルにはアル・ウラと書かれています。
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木の扉は、リヤドのマスマク城と同様、普段人が出入りする用の小さな扉も付いていました。
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駅舎には、市役所、郵便局、水道施設もあり、巡礼者が衣服を洗ったりもしたようです。
オスマン帝国の出先機関として軍事利用もされました。 -
主要な建物は粘土のレンガで、それ以外は泥レンガで作られていました。そのためだいぶ崩壊しています。
内部見学できないのが残念。 -
11:50頃一旦ホテルに戻り、12:45再出発。
13:20にこちらのレストランでランチになりましたが、なんと13:45に出発するとのこと。
13時オープンのレストランとはいえ、ホテルの出発が遅すぎるのでは・・・。
急いで食べてトイレを済ませます。
入れたり出したり忙しい!! -
アラブ料理メインの味の良いビュッフェでした。
ゆっくり食べたかった・・・。
ランチ@Nilofar Park Restaurant -
14:00
再びのWinter park駐車場。
また専用バスに乗って、今度は駐車場から南にあるダダン(Dadan)遺跡に向かいます。 -
ダダン王国はデダンとも言いますが、リフヤーン王国(Lihyan)とも言われました。
リフヤーン人は元はダダン王国に一緒に住んでいたのですが、後にダダンを乗っ取って自分の王国を作ったようです。 -
ここでもまずはウェルカムドリンクとスイーツで一服。
ここはオレンジジュースもあったので、ザクロに飽きても大丈夫。 -
まず小さな展示エリアで現地ガイドさんから説明を受けました。
ここも女性で、しかも顔出しをしているという少し前のサウジでは考えられなかったスタイル。
ダダンはヘグラより圧倒的に古く、現地ガイドによれば紀元前9世紀にはじまった王国といいます。紀元前6世紀から1世紀にかけて栄えました。
まだ発掘途中で不明点が多いようです。 -
ダダン王国で使われていた文字とアラビア文字、ローマ字の比較表がありました。
左上は古代神殿で燃やされていた乳香。当時、北はペトラやサカーカの北にあったAl Shwaihitiyahあたりから、南はイエメンを通ってオマーンまで交易があったそうです。 -
別の文字対応表もありましたが、空欄もあるし、右上のは一体何に対応しているのか・・・。
右の写真は発掘調査の様子。 -
外に出て見学です。
これはライオンの墓だといいますが、それはいったいどこかというと中央に穴が見えるあたりで、左から5つめをアップにすると・・・→ -
あった!現地に双眼鏡があるのですが、そもそも見つけるのが結構大変でした。
左のライオンのお墓にはハーネという人が葬られていました。
なんとダダンの人ではなくイエメンのマイーン(kingdom of Ma'in)から移り住んだミナ人(Minaean people)で、大商人でした。つまり移民のお墓です。
このお墓は名前が書いてあってこうしたことがわかったようですが、他のお墓は書いてなくてどんな人のお墓かはわかっていません。 -
ライオンは権力の強さのほか、お墓の守り神としての意味もありました。
-
専用バスで約1km北にある神殿跡へ。
碑文によりダダン王国の最高神ドゥ・ガバ(Dhu-Ghabat)(ドゥ・ガイバ Dhu Ghaybah)が祀られていたことがわかっています。
ここでは10人ずつ区切って神殿に入って見学という話でしたが、サウジ人がちゃんと数えるわけもなくなし崩しに・・・。 -
神殿から発掘されたものと、周辺の住宅地から見つかった貴重なものが並べられています。
奥に見える丸い石は柱の基礎の部分だったそうです。 -
丸いのは井戸で、ここで体を清めてから神殿で礼拝していたそうです。
-
周辺の住宅地はまだまだ発掘中です。
奥に見えているウンダラジュ山にも別の神が祀られていたそうです。 -
また専用バスに乗って写真中央に見えるイクマ山に向かいます。
ダダンとセットでまわるようで、現地ガイドさんも一緒でした。
ちなみにあの山の手前にWinter park駐車場があります。 -
15:35
イクマ山のビジターセンターに到着すると、みたびのウェルカムサービス! -
イクマ山では岩に書かれた文字を見に行くようです。
「ゴルフカート」に乗って移動するのですが→ -
180mほど進んだところで下車。
そのあと遊歩道を300mほど歩きます。
カートに乗る意味あるんですか・・・? -
このあたりが岩にいろいろ書いてあるエリア。
紀元前6世紀から紀元前2世紀の文字だそうです。 -
書かれているのは、政治、経済、宗教などの公式なものと、一般の社会生活に関係する内容でいわば”野外図書館”。
例えば宗教的な文章は、神様にこんなものを捧げたので私と家族をお守りください、といった内容とのこと。 -
もはやアスタリスク*のように見えるこちらは、両手を上げて祈っている人だとか。
同様の絵はヘグラにもありますが、現地ガイドによるとパレスチナでも見られると言っていました。
シムセメイヤ(シムシミヤ)という竪琴の絵もあるといいますが、5つの棒が扇形になっているやつかな? -
少ないですがアラビア半島の動物たちの絵も描かれていました。
手前はガゼルの絵だそうです。 -
多くは彫ってあるのですが、浮き出すように書かれているものもありました。
現地ガイドさんによると、これらは「非公式」なものだそうです。 -
これは「より公式な文書」だとか。
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16:21
見学後は、再び謎にゴルフカートでビジターセンターまで戻ります。
ここで日本人ツアー御一行様はダダン&イクマ山の公式ツアーから離れ、四駆に乗って展望台に向かいます。 -
くねくねした道なので大型バスは難しいのかもしれませんが、舗装されていてだいぶ快適。
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ドライバーさんはサウジ人でしたが、本当に無口な方でした。
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上りきると、比較的平らな地形に。
このあたりの山はテーブルマウンテン状態になっています。
ほぼ水平な火山の跡の景色は結構珍しいかも。 -
16:43
Harrat Viewpointに到着です。
Harratはテーブルマウンテンの上という意味。 -
レストランがあり、ノリのいい音楽が流れていました。
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東を向いているので、左側は北方向。
この日訪れた場所がいろいろと見えています。 -
だいだいこんな感じです。
ヘグラの位置はちょっとあやしいかも・・・。 -
東方向。
中央の集落はアルウラ旧市街などがあるエリア。
こうしてみると水が集まりやすそうな渓谷に町が作られているのがわかります。 -
上から見ると、旧市街の崩落具合がよくわかります。
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南方向。こちらは少し大きめの集落が広がっています。
アル・ウラ空港もこの方向ですが、山に隠れて見えないようです。 -
17:30
続いて四駆でやってきたのはエレファント・ロック(Jabal Alfil)。
イベントのスクリーンがあり、ちょうど設営中でした。
次の週ではコンサートのため近づいて見ることができないそうなので、ぎりぎりセーフ。 -
反対側に回ればこのように象っぽく見えます。
現地では象ではなくマンモスだと言っていました。 -
人と比べるとかなり大きいことがわかります。
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ゆっくりできるスペースや簡単な飲食店もあり、地元民ぽい家族連れなどが寛いでいました。
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エレファント・ロックのゲートの外も奇岩地帯が広がっています。
これはボウリングのピンみたい。 -
エレファント・ロックをみながらライブを聞くのもよさそうです。
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四駆に乗ってホテルに戻りました。
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レストラン会場はなんと奇岩前!
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ビュッフェはアラブ料理中心。おいしくいただきました。
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部屋はかなり離れたところをアサインされました。
鍵を開けるのにコツが必要で、いろんな方が開けられないと大騒ぎ・・・。 -
一通りのものはそろっていますが、ベッドは硬く、シャワーの水圧は絶望的でした。
部屋によって違うようなので、ここが外れなのかも。 -
部屋に入った時にすでにたくさんの半裸の男が何やら儀式をしている映像が流れていました。
あやしい絵面を見ながらおやすみなさい・・・。
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