2022/11/16 - 2022/11/28
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ライン・モーゼル河クルーズのたび2022年11月
(3)ストラウブール
ライン・モーゼル河を巡るリバー・クルーズに参加しました。
河沿いのフランスやドイツの中小の町々をゆったり約11日ほどかけて巡ります。
3日目です。
アルザス地方のストラスブールをめぐります。
アルザス地方は、ドイツと国境を施しており、ドイツとフランスでとったり取られたりの歴史があります。その首府たるストラスブールも同じで、現在はフランスですが、木組の家や料理等にドイツの影響を感じます。
というよりもアルザス地方は、ドイツ・フランスの混在一体の場所なのでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目の朝。
今日から 3Fラウンジでラジオ体操が始まりました。
添乗員のF君がインストラクター、時々カガミの振りを間違えるけれどご愛嬌。
皆さんそれぞれの格好で元気に参加します。
体操が終わると2階レストランで朝食、いい流れです。 -
今日はねこも朝食をいただきます。
船の朝食も美味しい、と申しております。 -
久しぶりの海外旅行ですが、今日はお留守番。
船で迷子にならないように、ちゃんとピンクの名札をつけて。
しかもこれはappleのairtag。
近ければ追跡できます。 -
9時に下船し、手配のバスでストラスブールに出発。
約15分ほどの距離。 -
ストラスブールの街の模型を眺める女性群。
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昔の蒸留装置。
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途中でこんなミニカーを発見。
おもちゃではなく、このおじさんが乗っていた。 -
ストラスブール大聖堂。
カトリックの大聖堂。ヴォージュ産の砂岩を建材として使っており、建物全体が独特なピンク色。
その大部分はロマネスク建築ですが、時代を超え改築を繰り返したことから一般的にゴシック建築の傑作として数えられています。 -
正面入り口にファサード。
ロマネスク、ゴシック様式の建築では必見のポイント。
中央の扉は、キリストの受難を示しているとか。 -
天文時計。
毎日12時30分にからくり人形が動きだす世界最大の天文時計として有名。ガイドさんが時間に合うように連れてくれました。
https://youtube.com/shorts/aYGSSP4NMOs
からくり人形の1日の動きはこれだけ。
この天文時計は、天文学的に非常に正確で、閏年や分点などさまざまな天文現象を計算でき、単なるからくり時計ではなく一種の複雑な計算機になっているそうです。 -
ステンドグラス1。
大聖堂内部はステンドグラスから入る光と、ライトアップされた明りとが上手く調和しています。 -
ステンドグラス2。
ドイツの建築家であるErwin von Steinbach(1244-1318)によるバラ窓。 -
タペストリー1。
大聖堂内部には14枚のタペストリーが飾られています。
聖母マリアの生涯を描いており、パリで織られました。 -
タペストリー2。
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ステンドグラス3。
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ステンドグラス4。
鮮やかで綺麗。 -
クレベール広場。
大きなもみの木が。クリスマス・マーケットが近いせいかどこの町も準備に大忙し。
ヨーロッパ最大級にして、最古のクリスマスマーケットとして有名です。 -
アルザス地方特有の木組みの建物。
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ここは少し盛りすぎか。
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マスクをしているのは日本人で、現地の人は全てノーマスクです。
-
1664大砲?
辞書で調べたら、その下の言葉が重要でした。
Brasseries Kronenbourg.
ストラスブールに1664年に設立されたブルワリーのことでした。
一時は、朝日ビールが輸入していたそうです。
大砲みたいに効くのかな? -
西洋人は犬が好きですね。ドイツでもよく見かけます。
-
クリッペ?
キリストはまだ生まれていないので、受胎告知の場面かな? -
パン屋で、いろいろ購入します。
実は美味しい菓子類は、フランス物が美味しかった。
もちろん、シュトーレンもここで購入。 -
セグウエイに乗った観光客も。
ヨーロッパは自転車道路が整備されています。 -
やっぱり木組の家は絵になりますね。
-
13時過ぎに帰船。
昼食後、全員に避難訓練。実際に救命胴衣をつけて訓練します。
南家くんが面白いことを言いました。
ライン河の深さは3~4m、セレナーデ号は船底から上まで4~5m。
沈むことは(多分)ありません。怖いのは火事です。
なるほどと納得。 -
今日の夕食。
また写真を失念してしまった。
最後のデザートだけ。
美味しゅうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ciao66さん 2022/12/17 19:56:24
- ミニカーと大聖堂とデザート
- 途中で見つけたミニカーにビックリですね!
グーグルレンズで調べたらフィアット500と出てきました。
ミニカーのクラシックカーですね。
おもちゃみたいで可愛いですが、デザインはさすがイタリア車という、いい出来です。
それはさておき、詳細な大聖堂のレポートでしたね!
ステンドグラスやタペストリーの数々まで念入りに。
天文時計は私も見ましたが大迫力でしたね!
12時半には行けずに、途中の時間では動く様子はちょっとだけでした。
12時半の「本番」?はどんな感じだったでしょう?
デザートだけの夕食風景でしたが、アートで美味しそうなその姿からは、レベルの高さがうかがえますね!
続きを待っています!
- トムソーヤさん からの返信 2022/12/19 16:23:26
- Re: ミニカーと大聖堂とデザート
- 実際に動けるとことが、ミソですね。色合いも明るく風景にぴったりでした。
12時半の本番は、youtubeをご覧ください。
真ん中で少しだけ動きます。
からくり時計ではなく、様々な天文データを計算したり、月の満ち欠けもわかる天体計算機のようです。
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