2022/11/09 - 2022/11/10
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Halonさん
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旅の4日目、当初は島原半島の北側にある手頃な旅館を予約していたのですが、その後クチコミを見ていたらあまりにも評判がよろしくなく、あえてそこに泊まる勇気が無くなってしまいました。するとあとはだいぶ距離がある小浜温泉しかなく消極的選択だったのですが、結果的には満足しました。
【移動】45km+観光4km
【宿泊】むつみの宿 旅館 和多屋 1泊 夕食、朝食付 和室バストイレ無し
8500円ー3400円(旅行支援40%)=5100円
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ホテルをチェックアウトしてご近所の中町教会を覗いてみる。
中町教会 寺・神社・教会
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白い壁とドーム屋根のシンプルな内観。
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続いて昨夜迷子になりかけた東地区へ。中島川には10本ほどの石橋が並んで掛かっている。
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中島川石橋群。寺の数だけ橋を用意した感じ。町おこし”一寺一橋運動”。
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そして数ある橋の中で、石橋界の女王”眼鏡橋”
眼鏡橋 名所・史跡
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中国から来日した黙子如定(もくす にょじょう)の指導の下、眼鏡橋は1634年に完成。
黙子如定禅師像 名所・史跡
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橋の下をくぐれるようになっている。
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参道を進んで寺院通りへ。実は"崇福寺"の中華風の門を思い描いてやってきた興福寺。趣はだいぶ違うがここも中華風。
興福寺 寺・神社・教会
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門には4代目住職の隠元和尚の幕が掲げられている。先ほどの黙子如定禅師は二代目。
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近隣に橋の数ほど寺も立ち並んでいる。
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亀山社中へと通じる路地。
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二段構えの鳥居があったので見学。宮地獄八幡神社の小さな鳥居の方はなんと陶器製!
宮地嶽八幡神社 寺・神社・教会
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明治21年に有田磁器窯で作られた。よくぞ割れずに残っているな。
宮地嶽八幡神社 寺・神社・教会
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国道34号線を東進。長崎市を出るときに再び峠越え。本河内高部貯水池の横を通りトンネルへ。トンネルが無ければもっと大変だ。先人に感謝して通過。
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トンネルを抜けて夢大橋をくぐると、後は下り坂。
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長崎東の住宅街とその先に牧島。
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国道251号線をぼーっと直進していたら、右折し損ねて500m戻る。
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牧島に渡る橋に寄り道してみる。
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君は何のためにここにいるのかな?分岐路の先には普通の住宅しか見当たらないが。
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グーグルの口コミに”トイレからの眺めがいい”と書いてあったカステラランドに立ち寄る。トイレの入り口には”海の見えるトイレ”とプレートが貼られていた。
おお、さすがは自慢するだけのことはある。用を足しながら眺められるのはポイント高い。 -
ここの売店に”ウニめかぶ”を売っていたので540円×2個購入してクーポン消化。
長崎カステラランド グルメ・レストラン
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奥にはカステラ工場があり自由に見学できる。内部は撮影禁止。
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口コミでウニの評判が良かった”吉田海産”にも立ち寄る。ここには紫ウニの塩漬け(70g,3,000円)が冷凍で売られていた。お店の女性曰く「年配の男性が一人で作っています。後継者がいないのでいつまで続くか。馬糞ウニなら安いけど苦味が出るから以前苦情が来ました」とのこと。
今は手持ちクーポンが1,000円分しかないので、買うとしたら明日だ。保冷のためのスチロールケースに入れてくれるとのこと。 -
小浜温泉まであと10km地点にこんな急坂があるとは思ってなかった。棚田を横目にあえぎながら上る。翌日はもっと平らな別の道を進むことに。
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小浜温泉の手前に建つインド風な一妙寺。
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13:20 小浜温泉に到着。唐破風のあるお宿が風情たっぷり。
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今夜の温泉宿は一泊二食付きにしたのでご馳走が出るのを期待。そこでお昼はカレーで軽く済ませる。
カレーライフ グルメ・レストラン
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店内は両側にカウンターのみ。よそから移住してきた風な若者二人と店主の女子が農業談義をしていた。嫌いじゃない雰囲気。
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入口に手洗い場あり。
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本日の二種盛りは”雲仙もみじ豚キーマカレー”と”グリーンカレー”。小浜名物”エタリの塩辛”の旨味をプラスと書いてあったが味はよく分からず。ココナツ味がほどよく美味しかった。プラスアルファで小盛りしてある食材もグッド。スパイス分はあるものの辛さはほとんどなく、必要なら備え付けのレッドペッパーを足す方式。
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14時過ぎには和多屋旅館に入り、荷物を置かせてもらった。その際、女将がクーポンを先に渡してくれた。さすが融通が利く。
贅沢な朝夕膳と温泉がお安く楽しめる旅館 by Halonさんむつみの宿 旅館 和多屋 宿・ホテル
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街中には外に蒸し器のある食堂があって、もし食事を付けてなければここで食べたかった。
蒸し釜や グルメ・レストラン
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蒸し器の横のガードレールと排水溝カバーが腐食して朽ち果ててるのが衝撃的。
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食事をしたら温泉に無料で入れるチャンポン屋さん
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日ざらしで絵本が変色するのは気にならないのかなあ。まあ”あじ”とも言えるが。
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小浜温泉観光協会では市内観光地図を10円で売っていた。10円でも取られると粗末に捨てにくくなる。いい方式だと思う。
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海岸から二本奥に入った高台の道沿いに湧水池があった。翌朝ここからペットボトルに給水。
上の川湧水 名所・史跡
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少し離れた場所に炭酸泉もあってぶくぶくと泡をたてている。解説版を見ると”小浜温泉で唯一の低温泉”とのことだが、にわかに信じられずおっかなびっくり指先を浸けてみる。低いどころか冷たかった。”昭和初期には飲料水として利用”とある。手桶も用意してあるので少し口に含むとやや硫黄臭とサイダーの味だった。試しにペットボトルに汲んで帰る。
炭酸泉 温泉
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海岸沿いにある足湯、海を見ながらリラックスできるのはいいが、午後遅い時間だと斜めから日が当たるので長居はできなかった。
ほっとふっと105 温泉
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足湯の先にある”虹の湯柱”。昨年15年ぶりに復活したのだそう。
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15時過ぎに旅館に戻りチェックイン。布団はすでに敷いてあり、途中で立ち入られることもない。
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古くても努力して維持しているのが伺えて悪い気はしない。
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内風呂は泳げるくらいの広さ。お湯の表面が熱かったので湯かき棒で混ぜてから入る。薄い塩味がした。
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持ち帰った炭酸泉は白い沈殿物が見られた。サイダー味は時間がたっても健在。
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夕食はしゃぶしゃぶ、刺身、天ぷら、茶碗蒸しと期待どおりで満足。お一人様でもこういうのが頂けるんだなあ。
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食後は向かいのスーパーに地元食材がないか見に行く。
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ここでウニの瓶詰を発見。下関産だけどよしとしよう。”めし泥棒”という名の金山寺味噌と合わせてクーポン消費。これで塩ウニをあした買う目は無くなった。それにしてもウニだらけのウニウニ病。
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本日のルート 44.4km。距離は短いが高低差があってきつかった。
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翌朝は6時から再び内湯に浸かって塩温泉を満喫。
7時からの朝食もゆっくり頂き、最後にコーヒーを一杯。 -
食事会場は二階建ての温泉宿にしては広いなと思った。
食後に部屋に戻ると布団は片付けられていて面食らう。なんだか”早く出て行って”と言われてるみたいで。 -
それで宿代を払うついでにフロントのおばさんにやんわりと聞いてみたら、旅館ではこれが普通なんだそう。世の中そういうものなのか。でも何か無くなったら真っ先に中居さんが疑われそうだが。
他にも話しながらお釣りを貰って外へ出る。でもお釣りが千円足りないことに気が付き、フロントでベルを何度も鳴らす。おばさんもすぐに分かり恐縮しながら千円渡してくれた。財布の残金をたまたま覚えておいて良かった。
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2022 佐賀と長崎サイクリングの旅
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