2022/10/31 - 2022/11/02
904位(同エリア7463件中)
yokoさん
この旅行記スケジュールを元に
11月1日(火)は、朝から「致道博物館」「大寶館」の外観だけを見て、カトリック鶴岡教会に立ち寄り珍しい『窓絵』や『黒い聖母マリア像』を見せてもらいました。
その後、「米の粉の滝」や道の駅「月山」などに立ち寄りながら「七ツ滝」まで行きました。ちょうど見頃の紅葉と滝のコラボを楽しんだ後、酒田へと向かいました。漁港近くの市場にあるお店で、海鮮丼ランチをいただきました。
昼食後「本間美術館」のお庭や館内を楽しみ、続いて「相馬樓」の舞娘さんの踊りを鑑賞することができました。この日はあつみ温泉「たちばなや」に宿泊するので早めに移動して、周りを散策した後は温泉や食事を楽しみました。
*写真の枚数が多くなるので、昼食からは次の旅行記に纏めたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/1(火)
夜中は星空が広がっていたのに、何だかどんよりしているわ。大丈夫かしら? -
夫は朝食の前に温泉に行きましたが、私は前日は着くのが遅くて見られなかった、ホテルの外や中を見て歩くことにします。先ずは外から。。。
着いた夕暮れ時にはシルエットで良い感じに写っていた銅像は、創業約200年のお宿「亀や」創業者の2代目阿部與十郎氏と、何故か以前の建物に使われていたライオンと亀でした。 -
ホテルの中を見てみましょう。
玄関は、雰囲気のある佇まいですね。KAMEYA HOTEL 宿・ホテル
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素敵なお庭です。
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庭園の入口には布袋さんと、その前にあるのは・・・
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“飲める温泉” でした。コップもないので、手ですくって飲んでみようと思いましたが、アッチッチとなりました。源泉は熱め。。ということが分かりました(^^;)
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1階には、蔵のような雰囲気の酒処や和の石庭のような所とロビーがありました。コーヒーは、蓋付き紙コップで持ち帰ることができました。
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置いてある和箪笥の上には、花がセンス良く飾られていました。
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今日は午前中は晴れるけれど、午後からは曇ってくる予報です。早めに出発するので、出掛ける準備を整えて7:30からの朝食に向かいます。
和定食には、お造りも付いていました。海に近いお宿の恩恵ですね。 -
8:20にホテルを出発したので、前日の積み残しである鶴岡の「致道博物館」に寄って外観だけ写真に収めます。すぐ前にある無料の駐車場に車を止めて、外から見せてもらっています。
ライトブルーの建物は、「旧鶴岡警察署」です。致道博物館 美術館・博物館
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すぐ横にあるのは「旧西田川郡役所」です。どちらも素敵な洋館ですね。9:00には開館して中に入れるのですが、今日は月山近くの紅葉の名所に行く予定なので、青空が見えるうちに外観だけ先に写真に収めに来たのです。朝は雲が多かったけれど、青空が広がって良かった~。やっぱり青空だと、洋館が映えて見えます♪
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車の中から見えたのは「大寶館」です。現在は、鶴岡の偉人資料館になっているようです。
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私が中に入って見学したかった「鶴岡カトリック教会天主堂」にやって来ました。裏側に無料の駐車場がありました。
武家門(庄内藩家老末松十蔵屋敷跡)を潜って入ります。 -
「鶴岡カトリック教会 天主堂」
明治36年(1903)に完成した教会です。
高さ23.7m、正面の幅10,08m、主棟奥行き23,75mの瀟洒な天主堂は、フランスのデリッヴランド教会をイメージして建てられたといわれています。東北地方ではこの様式最古のもので、宣教師として精力的な活動をする傍ら教会堂の建築設計を数多く手掛けた、フランス人パピノ神父最後の設計によるものだそうです。鶴岡カトリック教会天主堂 寺・神社・教会
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白の壁に赤い尖塔と十字架の教会は、異彩を放ちながらもこの町の風情と調和し鶴岡市のシンボルとなっています。昭和54年に国の重要文化財に指定されました。
「ご自由にお入りください」とのことなのでお邪魔します。 -
玄関扉周りの飾りは、まだ新しいように見えます。
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中に入ってみましょう。
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「バジリカ型」といわれる様式で、古くローマ時代の王宮の謁見の広間の建築様式なんだそうです。礼拝集会の際、建物全体に最も良い音響効果が得られたとのことです。
畳が用いられているのは、日本ならではですね。 -
一段高く中央祭壇が据えられ、「イエス・キリスト」「聖フランシスコ・ザビリオ」「聖テレジア」の像が安置されています。特に、二聖人の遺物を安置する教会は珍しいとのことです。
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入口の上には、小さな螺線階段を上った所にパイプオルガンが設置してありました。
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そしてこの教会での一番の見所が、この『窓絵(貼り絵)』です。ロマネスク寺院特有の半円アーチの枠におさめられた窓絵から陽光が差し込みます。
ステンドグラスでも、色ガラスを組み合わせた絵でもないこの教会の窓の絵は、通称『貼り絵』(プリンティッド・フィルム・ステンドグラス)と言われているそうです。 -
この教会の貼り絵は、薄い透明な紙に描かれた聖画を外側から貼り、さらにその外側にガラスを設け二枚のガラスで挟んであるそうです。高価なステンドグラスに代わる手段と思われますが、現在この種の窓絵は日本ではこの教会の他には見ることができない貴重な物になっています。
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間近で見ると、“貼り絵”であることがよく分かります。
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この教会が落成した明治36年10月、教会堂献堂記念としてフランスのノルマンディー州デリヴランド修道院から「黒い聖母」はやって来ました。
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日本ではただ一体の、貴重な「黒い聖母マリア」だということです。
旧約聖書にマリア像の黒い顔を説明する雅歌があるそうです。『イスラエルの娘たちよ、私はケダルの天幕のように、サルマハの幕屋のように黒いけれども美しい。私の焦げた色に目をとめるな。私は陽にやけた』・・・と。
私には、肌の色で差別することの愚かさを解いているように聞こえました。
デリヴランドの町を聖母祝日に歩いたこの像が今、異国鶴岡に祀られているというのも不思議な繋がりを感じます。 -
「十字架の道行」がありました。
第二留『イエス、十字架をになう』 -
第四留『母マリアに出会う』
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第六留『イエス、ヴェロニカより布を受け取る』
絵も素晴らしかったです。 -
この教会の前には幼稚園があり、教会の横が園庭になっていました。楽しそうに遊ぶ子ども達の姿に、思わず笑みが浮かびました。
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秋の景色を楽しみながら「七ツ滝」を目指します。
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山々が綺麗なオレンジ色に染まっていたのですが、写真では上手く写すことができませんでした。やはり旅に出て自分の目で見て空気感を感じることは、日常では得がたい経験だと改めて思いました。
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国道112号線を走ること40分ほどで、「梵字川渓谷」に到着しました。
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橋の上から見ると、紅葉した山が間近に迫ります。
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先程、立っていた橋です。
道の駅 月山 道の駅
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車を止めてお手洗いを利用した場所は、橋とは反対側です。
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道路を渡るには、地下道を利用するようにとのことでした。10時前でまだ開いていないようでしたが、観光施設が色々とあるようです。
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道の駅「月山」です。これから行く所にはトイレはないので、行き帰り共ここを利用しました。
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しばらく走っていると、綺麗な紅葉と建物が目に入りました。私が興味を示したので、夫が戻って車を止めてくれました。
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美しい紅葉に覆われた山肌に、細い滝の水が流れ落ちています。
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「米の粉の滝」というようです。落差40mから梵字川へ直下に落ちる滝で、落下する水が米の粉のように見えることから、こう呼ばれているそうです。
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イチオシ
青空をバックに、高速道路の橋脚も絵になります♪
米の粉滝 自然・景勝地
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「あさひ月山湖 展望広場駐車場」です。
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右手にはダムが見えています。
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紅葉した山々が美しいです。
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梵字川の流れへと繋がります。
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目的地はまだ先です。国道から側道に入る所で、向こうに冠雪した美しい山が見えました。
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私が「わ~! きれい!!」と叫ぶので、車を止めてくれました。
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イチオシ
紅葉した山々と冠雪した月山でしょうか? 青空に映えて、ため息がでるほど綺麗です*,゚.:。+゚*
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秋から冬へ。。季節は移っていくのですね。目で見る方が何倍も綺麗でした!
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しばらく走って到着したのが「旧遠藤家住宅」です。
向かい側に、無料駐車場がありました。 -
六十里越街道の途中、田麦俣地区には出羽三山への参拝者を迎えた旅籠屋がありました。旧遠藤家住宅は雪深いこの地域の生活を今に伝える、茅葺屋根の寄棟兜造の多層民家です。上の階は養蚕に使われていたようです。
中が見学できるようですが、私達は次の目的地に向かいます。 -
もう一棟、小さな茅葺き民家がありました。
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ススキが秋らしさを感じさせます。「七ツ滝」に向かう道は道幅が狭く、もちろんガードレールもないので、別の車とすれ違うときにはドキドキしました。
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「七ツ滝」に到着しました。
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向かいに4,5台駐車できる場所がありました。ご紹介します。今回の旅の相棒マーチ君です♪ コンパクトで小回りが利いて、燃費も良かったです。私が運転した訳ではないけれど。。(^^;)
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公園になっていて、石のテーブルと椅子のセットがありました。
左手奥に行くと。。 -
紅葉した木々の間から、滝が見え始めました。
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イチオシ
「七ツ滝」
湯殿山詣りする行者が、滝に打たれて篭り身を清めたと伝えられています。日本の滝百選に選ばれています。高さは90m、落差は上方50m下方40mで、幾筋にも分かれた流れが再び出会って1本になり滝壺に直下する直瀑です。
立って見た時には下の流れが見えなかったのですが、置いてあった台の上に乗ったら全容が見えました。滝壺に行くのは難しそうでした。紅葉に囲まれて美しいですね。 -
イチオシ
その奥の、木々の切れ間からの景色が絶景でした!!
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珍しく夫も撮影してます。写真を見せたら「姿勢が良いね」と自画自賛(>_<)
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先程上から見下ろしていた、紅葉景色の中を走ります。
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所々に家もあります。
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行きに立ち寄った、多層民家の横を通ります。
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桜の紅葉は、もう終わりかけのようです。
白い雲がポコポコと浮かぶ、小春日和の暖かい日でした。 -
道の駅「月山」でトイレ休憩を入れて、酒田の町に向かいます。
写真の枚数が多くなるので、酒田の町に着いてからの分は後編に繋げたいと思います。
珍しく。。つ・づ・く。。です(^^)
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この旅行記へのコメント (16)
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- パディントンさん 2022/11/23 20:28:26
- 山形…まだ踏みも見ず…の憧れの地!です。
- yokoさん、こんばんは!
夫も私も山形は行ったことがありませんので、いいな~!と言いながら見入っておりました。
まず驚いたのが、和風様式を取り入れた洋館の数々。
”致道博物館”外観のブルーといい、屋根といい眼を引きますね!
続いて、”旧西田川郡役所”・”大賽館”・”鶴岡カトリック教会 天主堂”
うまく西洋と日本が融合していますね。
天主堂、畳敷きというのが特にいいですね。
そして「黒い聖母」日本で唯一の聖母像なのですね。スペインのモンセラートには行く時間がありませんでした。
窓からやわらかな光を通して”窓絵(はり絵)”を見ると、何だか心も柔らかくなりそうです。またステンドグラスとは違った美しさがありますね。
月山を遠くに眺めながらの紅葉!これは本当にきれいです!
藁葺屋根の多層民家…やはり雪深い里の藁葺屋根の造りは、気候に合った造りになっているのだなあ…と思った次第です。
次の旅行記も楽しみにしています。
パディントン
- yokoさん からの返信 2022/11/24 13:49:12
- RE: 山形…まだ踏みも見ず…の憧れの地!です。
- パディントンさん こんにちは。
パディントンさんは、山形は未踏の地でしたか。
私も観光としての山形は初めてだったんです。
良い意味でイメージと違っていました。
明治・大正期の洋館は、和の部分も取り入れられていて私は好きなんです。
鶴岡で見た洋館は、色もデザインも様々で見応えがありました。
「旧鶴岡警察署」は、最終日に中を見学することができました。
「鶴岡カトリック教会天主堂」の窓絵や黒い聖母は、貴重な物を見せて頂きました。私はスペインには行ったことがないのですが、日本でも見ることができるとは今回の山形で初めて知りました。
次第に東北の平地でも雪の便りが聞かれる季節になりましたが、旅行に行った頃はうっすらと月山や鳥海山に冠雪が見られ、紅葉した山々とのコラボが美しかったです! 茅葺き屋根の多層民家も背景の紅葉とマッチしていました。冬の暮らしはさぞ大変だっただろうと想像できますが、そんな中でも工夫して生活していたのでしょうね。
ちょっと忙しくて、時間が掛かるかもしれませんが、良かったら続きの旅行記にもまた遊びに来て下さいね(^^)
yoko
-
- 4人目のふーさん 2022/11/23 10:10:04
- いいお天気♪
- yokoさん、こんにちは!
山形、中国に行く前に行きたかった場所なのでじっくり読みました。
素敵な洋館がたくさんあるんですね。
青空に映えて美しいです。
教会の貼り絵
素敵ですね
じっくり見たくて拡大しちゃいました
間近で見てみたいです。
そして紅葉が素晴らしい!
七ツ滝、紅葉と一緒でさらに美しく見えますね。
やっぱり日本の秋はいいなぁ。
Vo.1のうさぎの手水舎がとってもかわいかったです♪
- yokoさん からの返信 2022/11/23 15:08:34
- RE: いいお天気♪
- ふーさん こんにちは〜♪
ふーさんも、山形に興味をお持ちだったのですね。
どういった所に興味をお持ちだったのかしら?
私が興味を持ったのは、花手水のウサギさんが最初だったけれど、素敵な洋館もあったし、美味しい物やお酒もありましたよ♪
青空だと洋館も紅葉も映えて綺麗に見えました!
教会の貼り絵も他では見られない物なので、興味深く見せてもらいました。
荘内神社のウサギさんも可愛いでしょう(o^^o)
花手水もセンス良く生けられていました。
中国は、飾り物や提灯なども原色で華やかですね。
いつも楽しく見せて頂いています。ありがとう〜(^o^)
yoko
-
- るなさん 2022/11/21 21:13:38
- 五感でする旅
- yokoさん、こんばんは☆
ワクチン接種から何とか復活してますが、今日もだるかった~(≧◇≦)
いきなりどんよりな空写真ですが、これはこれで幻想的な感じがします!!
ホントにお天気だけはどうにもならないですからね。
でも、青空になったじゃないですか♪
旧鶴岡警察署のブルーの洋館、ステキですね~
他にも洋館がいっぱいあって風情がありますね。
教会に畳???これにはびっくり(笑)日本ならではの風景です。
窓絵と呼ばれるもの、とっても美しいわぁ(*^^)v
強いカラーが多いステンドグラスも華やかでいいですけど、こんな控えめな色味の窓も教会に似合いますね。
寄ってみるとタイルのようにも見えます。
「やはり旅に出て自分の目で見て空気感を感じることは、日常では得がたい経験だと改めて思いました。」
仰る通りですね。ガイドブックとかサイトとかでたくさん見られますけど、やはりその場の空気ってものは行かないと無理ですから。
あとは私は匂いかな?
街でふと鼻孔をくすぐるような匂いに出会うと、あれ?これ○○で嗅いだ匂いと同じだ♪なんて訪れた街(国)を思い出すんです。
事前に目にしていた物が目の前にある時の感動、旅は最高ですよね。旅は五感でするものですよねぇ~
るな
- yokoさん からの返信 2022/11/22 14:38:36
- RE: 五感でする旅
- るなさん こんにちは(^^)
あら〜、ワクチン接種の副反応で腰痛でしたか。それも大変そうですね〜。
私は若さゆえ(?)2,3回目は高熱が出ましたが、4回目は何ともなかったんです。急に年老いたのかしら??
鶴岡は洋館のある雰囲気などが、ちょっと弘前と雰囲気が似ていたような気がします。弘前は武家屋敷があり、鶴岡は豪商や料亭文化が発達していたようですが。
旧鶴岡警察署のブルーの洋館は、結果的に最終日に中を見学する時間が持てたのでまたご紹介しますね。って、るなさんは次の逃亡のご予定でお忙しいですよね。私は当分海外逃亡は無理なので、るなさんの旅行記を楽しみにしています!!
教会も素敵でした。外観は白に赤で愛らしいのに、中が畳敷きになっているのはちょっとミスマッチな感じがしますよね。でも歴史の古い教会では、結構多いような気がします。窓絵は優しい色合いで、確かにステンドグラスよりも柔らかい感じがしました。園児が遊ぶ園庭があって、それを見守っているような教会でした。
旅に出るきっかけって色々ですが、ガイドブックなどで調べてイメージして行って、期待通りの景色に感激したり、思ったほどでもなかったわと、がっかりすることがあるかもしれません。でも、季節によってだったりお天気だったり。。良い意味で裏切られることもありますよね。光の煌めき、花や自然の香り。。その土地特有の食べ物の匂いだったりするかも・・行ける限り近くでも良いから旅に出て、自身で感じてきたいですね(^^)♪
るなさんは、次の旅行にワクワクですね。どうぞ五感で楽しんできて下さいね(^_-)-☆ ご報告お待ちしていま〜す♪
yoko
-
- cheriko330さん 2022/11/20 02:26:03
- 見どころ多いですね☆・゚:*
- yokoさん、こんばんは☆彡
この辺り見どころ多いですね。紅葉も楽しめて良い時期に
行かれましたね。朝は雲行きが心配でしたが、問題なくて
何よりでした。お泊りの旅館も海の傍でお部屋からも眺め
られて天然温泉まであり、良いところでしたね。
朝からお造りも嬉しいですよね。
観光も見どころ多しですね。紅葉の時期と相まって素敵な
旅でしたね。洋館が多いのも良いし、教会も気になりました。
こちらはステンドグラスに変り窓絵だそうですが、ぱっと
見た目には分かりませんね。
畳は初めて見ました。黒い聖母マリア様も日本ではここだけ
なのね。天草や五島列島にも教会があり行ってみたいと思い
ました。
ご主人様は、普段は写真はお撮りにならないのね。紅葉の
景色に感動されたのね。
七ツ釜の写真もとってもきれいに撮れていますね。
桜と紅葉の時期は、なんだかいつもそわそわしています。
酒田といえば、いまだにおしんのことが一番に浮かびます。
またすぐにアップね(^_-)-☆
cheriko330
- yokoさん からの返信 2022/11/20 08:33:17
- RE: 見どころ多いですね☆・゚:*
- cheriko330さん おはようございます。
本当に狭い範囲で見所が多くて、1日を有効に使うことができました。
cherikoさんもお刺身好きでしたよね。
初日に宿泊したお宿は海の近くで、食も景色も堪能しました。
たまたま夫が休みになった時期が、ちょうど山形の紅葉にもヒットして彩りを添えてくれました。これは夫にお礼を言わなくていけませんね。
和の建物も好きですが、明治・大正期の洋館は和の良さも取り入れられていて大好きなんです。最終日に中に入る時間が持てたのでまたご紹介しますね。
教会は白い壁に赤い尖塔が目を引きました。中もとっても興味深いものでした。畳敷きは弘前・宮津でも見ましたが、日本のキリスト教の歴史を感じました。天草や五島列島にも興味があります。行きたい所が多すぎて、私ひとりの人生では足りないかもしれません。またcherikoさんにも分担して頂いて紹介して下さいね(^_-)-☆
午前中の最終目的地である「七ツ滝」は、周りの景色も含めてとっても綺麗でした! 夫は殆ど私の良きマネージャーになって、車を止めて待ってくれていたりするのですが、山形ではどこでも無料の駐車場が設置してあり、安心して車を止めて見ることができました。私とは違う所に興味を示したりしますが、触発されて「30枚くらい写真を撮ったわ。見ることはないけどね。」と笑っていました。
酒田はまた違った魅力のある町でした。良かったらお付き合い下さいね〜(^o^)
yoko
-
- ポテのお散歩さん 2022/11/19 21:15:52
- 錦秋と絶景
- yokoさん こんばんは。
鶴岡という街は洋館が残り、レトロ感が漂う素敵な街ですね。
「鶴岡カトリック教会 天主堂」は初めて知りました。
独特のステンドグラスが かえって良い味が出て、当時の信者の方の
信仰の深さが尊いですね。
「米の粉の滝」の上に通っている高速道路、凄い所を通っているのですね!
紅葉も錦に色づいて美しいです。
冠雪した山までず~っと木々が広がって、実際の光景はもっと広いのでしょうね。
日常に冠雪した山を見る事が少ないので、こういう景色を見ると感動です♪
「七ツ滝」付近は ひと際錦に色づいて、イチオシ写真は絶景です(^O^)
本当に、人間の眼は凄いな~って感じる事が度々あります。
どんなにこの景色を写真に残そうと思っても、肉眼で見る光景ほど美しく繊細に
撮れないですね。
私の眼も古くなり、0が8に見えたりして乱視が酷いのですが
それなりに頑張ってくれてます♪
酒田の街も楽しみにしています(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2022/11/20 07:55:27
- RE: 錦秋と絶景
- ポテさん おはようございます。
今日は雨の朝になりましたね。
こうやって季節は冬に向かっていくのでしょうか。
寒いのが苦手な私はちょっと憂鬱です。
鶴岡・酒田はどちらも魅力的な町でした。
短い時間で移動して、海も山も楽しめるのが良いところだと思います。
「鶴岡カトリック教会天主堂」は、他の教会では見ることが出来ない「窓絵」や「黒い聖母」を見ることができて貴重な体験でした。
「米の粉の滝」は、皆さん滝よりも高速道路の方に目が行っているようですね。確かに橋脚が高く伸びて上を走るのは怖そうです。
冠雪した山の手前に広がる紅葉の景色は本当に綺麗でした。
私も数字を見間違えること“あるある”ですが、それでも自身の目で見た景色が一番だと思いました(*^_^*)
「七ツ滝」の奥から見えた景色は、正に“錦秋”と呼ぶに相応しい景色でした!
光の効果が大きいと感じました。良いお天気で本当に良かったです♪
酒田の町は、また違った魅力のある町でした。ポテさんは、いつもたくさん旅行記をご覧になって下さって嬉しく思っています。また良かったら酒田編にも遊びに来て下さいね(^^)♪
yoko
-
- akikoさん 2022/11/19 11:36:20
- いろんな紅葉風景を居ながらに...♪
- yokoさん、こんにちは~
お泊まりになった「亀や」さんは、山腹に建つ立派なお宿で、館内に石庭もあるんですね!朝食もとても美味しそうです♪ グッドチョイスだわ~~
最初に立ち寄られた「致道博物館」の「旧鶴岡警察署」や「旧西田川郡役所」の”洋のようで、洋でない、和のようで和でない” 和洋折衷の素晴らしい建物にとても魅かれました。いいねを10票!
そして「鶴岡カトリック教会天守堂」。フランスの教会をイメージして建てられたとのことですが、私の第一印象は、頭頂部が赤いスクッと立つ「鶴」みたい、でした。それに純白の外壁は清楚なイメージがしますね。内部には畳が敷かれているのは初めて見た光景です。
一見、ステンドグラスの窓は『窓絵』という貼り絵なんですね!今ではここだけしか見られないそうで、見られて良かったです!黒い聖母は、フランスのロカマドゥールとスペインのモンセラートで見たことがあります。旧約聖書に黒い聖母についての記述があるそうですね。以前調べたことがあって、日本にもあると知ったのですが、この教会だったんですね!
梵字川渓谷や月山周辺の山々の紅葉がとてもきれいです。ダムと紅葉した山々の景観美は、実際に見ると本当に感動的だったのでしょうね~ 冠雪した月山が背景にある紅葉の景色もステキ.:*☆*:. yokoさんが仰るように、人間の目に勝るものはないですね。私も肉眼だともっときれいなのに、とはよく感じることです。
紅葉越しの「七ツ滝」も絵になる風景ですね!多層民家なる珍しい民家なども目を引きました。いろんな紅葉風景を一緒に見せてもらって楽しかったです(^^)♪
akiko
- yokoさん からの返信 2022/11/19 16:20:28
- RE: いろんな紅葉風景を居ながらに...♪
- akikoさん こんにちは(^^)
亀やさん、お庭だけ見てたら山腹のようですが、海の前に建っているんです。前日は日本海に沈む夕日を楽しみました♪ 朝食も作って出してもらえるだけで有り難いのに、お味もとっても美味しかったです!
“洋のようで洋でない、和のようで和でない”ベンベン!「致道博物館」には、結果的に最終日に中に入ることができたんです。本当に和洋折衷の素敵な建物でした。またご紹介しますね。“いいね”を10票も頂きましたが、私も勝手に作り上げていた山形のイメージが良い意味で覆されました。
「鶴岡カトリック教会天主堂」の第一印象が、“鶴みたい”なるほどです。私はそんな風には感じませんでしたが、ぱっと目に付く教会でした。ここでは、貴重な窓絵や黒い聖母を見せて頂きました。akikoさんは、フランスやスペインでご覧になっていましたよね。私は見たことがなかったので、とても崇高な気持ちになりました。
> 梵字川渓谷や月山周辺の山々の紅葉がとてもきれいです。ダムと紅葉した山々の景観美は、実際に見ると本当に感動的だったのでしょうね? 冠雪した月山が背景にある紅葉の景色もステキ.:*☆*:. yokoさんが仰るように、人間の目に勝るものはないですね。私も肉眼だともっときれいなのに、とはよく感じることです。
→akikoさんの腕を持ってしてもそう感じられますか?私の場合、腕もカメラも今ひとつなので、上手く伝えられないもどかしさをいつも感じています。時には写真の方が綺麗に見えることもありますが(^^;)
お天気の良さは、やはり紅葉の美しさを大きく左右しますよね。日が当たっている所は輝いて見えました。「七ツ滝」も「多層民家」も紅葉がプラスされて、日本の秋の良さを更に感じました。日本にはまだまだ良い所がありますが、全部は行き尽くせないので行けない所には、4トラベラーの方の旅行記で行った気にさせてもらいましょうね(^^)♪
yoko
-
- たらよろさん 2022/11/18 21:42:56
- 秋景色♪
- こんばんは、yokoさん
見事な庭園のある格式ある凄いホテルですねー。
ご主人様の雨男説も返上できて良かった♪
見事な秋景色を思いっきり堪能できたじゃないですかー。
山紅葉のある風景…
癒されますね。
色のある世界は、美しい…。
日本の美ですね。
たらよろ
- yokoさん からの返信 2022/11/19 07:43:47
- RE: 秋景色♪
- たらよろさん おはようございます!
日本には、まだまだ知らない良い所がたくさんあるんですね。
私にとっては、初山形でした。
日本の四季はやっぱり素晴らしい!
秋の紅葉は特に美しいと思います。
京都の色づいた紅葉はもちろん大好きですが、山々の紅葉も捨てがたい美しさでした♪ 夫の言われなき雨男説も払拭されて、本人もホッとしていることでしょう(*^_^*)
もうすぐ色のない世界がやってきますが、それまでもうひと遊びしておかないと。。たらよろさんの旅にも、またお邪魔させて頂きますね(^^)
yoko
-
- ひま爺さん 2022/11/18 14:33:06
- いい風景ですね
- 先程コメント頂いて返信したばかりですが、VoL.2を今見せて頂いたので。
「米の粉の滝」から撮った写真、凄い所に高速が架かってますね。
通るの怖そう!!
冠雪した山々、紅葉、流れ落ちる滝そして晴天・・ご主人と
いいドライブ楽しみましたね。
- yokoさん からの返信 2022/11/18 17:51:21
- RE: いい風景ですね
- ひま爺さん こんばんは☆
早速のご訪問、ありがとうございます!
私が掲示板にお邪魔した時に、ジップスライドのことに触れようと思っていたのに、すっかり忘れていました(^^;)
足元がちゃんとした高い所からの景色は大好きですが、ジップスライドは無理なんです。しかも途中で止まることがあるなんて聞いたら、もう絶対に無理ですね。
そこで本題。。「米の粉の滝」の紅葉はとっても綺麗でしたが、確かに高速道路は高くて怖そうに見えますね。山自体は岩盤のようなので、しっかりしているようですが。
> 冠雪した山々、紅葉、流れ落ちる滝そして晴天・・ご主人と
> いいドライブ楽しみましたね。
→はい! お天気に助けられて、良い景色を楽しむことができました。山形は北海道と同様に、海鮮もお肉も美味しくてお酒が進みました〜(o^^o)
yoko
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旅行記グループ 秋の山形・庄内地方レンタカー旅
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