2022/09/16 - 2022/09/19
1208位(同エリア15516件中)
HaNaさん
この旅行記のスケジュール
2022/09/16
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バスでの移動
9:30頃
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バスでの移動
12:15頃
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この旅行記スケジュールを元に
午前中は、郊外にあるカトン地区へ。
プラナカン建築のカラフルな街並みを求めてバスに揺られること30分。
ヨーロッパを思い出す可愛い風景に出会えて心が弾みっぱなしでした。
ランチは「カトン・ラクサ」の本家と言われるお店で初ラクサ。
プラナカンのレシピを受け継いで作られた、短い麺をレンゲですくって食べるタイプです。搾りたてのココナツミルクのスープが美味しかった~。
プラナカン尽くしのひと時をすごせて大満足でした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりの「地球の歩き方」
短い日程でそこまで情報は必要なかったけど、懐かしくて購入してしまいました。
もう3年も鎖国状態で「歩き方」がなくなっちゃうんじゃないか心配してたんですが、健在でヨカッタ!コロナ禍も日本版とか色々出版してましたよね。 -
出版社がダイヤモンド社から学研プラスに変わっていた。
2020~2021年版ですが2019年改訂なので情報はコロナ前のもの。
行ってみたら別のお店になってた所が結構ありました。特にお土産関係。
シンガポールはお店の入れ替わり激しそうだけど、コロナの影響も大きそう。 -
さて、今日は最初に
★プラナカン建築のカラフルな街並み★を求めてカトン地区へ。
バス停「オーチャード駅(Lucky Plaza)」から14番のバスに乗車。
カトン地区へはバスが便利です。
写真は有名なオーチャードロード。オーチャード ロード 散歩・街歩き
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シンガポールで乗ったバス、マスク着用率100%でした。
宗教や考え方が違う色んな民族が、みんな一律にマスクをしてるのを見て感心しきり。どうやって秩序を保っているんだろう。 -
大きなバス停はあと何分でバスが来るか分かるので便利。
私は外ではマスクを外していたので(←熱中症の方が心配)、1度うっかり、そのままバスに乗ってしまい、運転手さんに「マスク」って言われました。
もし日本だったら、まず何より周りの目が怖いって、思ってしまいそうだけど、シンガポールでは「恥ずかしい」と思いました。
クラスでひとりだけ宿題忘れたみたいな気分!?シンガポールは何かそんな感じでした。 -
バス車内では案内が一切ないので、現在地を把握して降車ボタンを押さないといけません。このため旅行者はGoogleマップとネット接続必須です。
その代わり、バスの運行状況がGoogleマップと連携しているので、今どのバス停まで来ているかだけでなく、あと何分後に次のバスが到着するかもわかります。 -
Opp Roxy Square下車
Googleマップのおかげで間違いなく到着。
運賃はEZ-Linkカードで。
タッチするだけでOKで、割引になります。現金の場合、おつりが出ないので小銭をぴったり準備する必要があるようです。カトン地区 散歩・街歩き
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バス停近くに焼き鳥バー。
中心地からずいぶん離れた郊外なので、のどかな雰囲気が漂っておりました。 -
まだ目的地じゃないけどパステルカラーの建物を何軒か発見^^
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ちょっと歩いて「スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院」
ヒンドゥー教の寺院です。
信者の方が「中に入る時は靴を脱ぐ」って教えてくれました。スリ センパガ ヴィナヤガー寺院 寺院・教会
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中へ。
お経を唱える声が大きく響いて神聖な雰囲気。
熱心にお祈りしている方がいて、気後れしてしまったけど、観光客もOKです。 -
金ぴかな祭壇、色鮮やかな壁画。
この3年、日本では神社仏閣巡りが多かったので、すごく新鮮。 -
天井の巨大な彫刻。
綺麗だったな~。 -
ヒンドゥー教だけに象さんがたくさん。
カラフルな通りを目指してさらに歩きます。
気温は日本より低いけど湿気が多くて暑いです。 -
ジョーチアット(Joo Chiat)通り
ショップハウスがずらっと並んだ通り。
1階が店舗で2階が住居の建物を「ショップハウス」と言うらしい。ジョー チアット ロード 散歩・街歩き
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「ショップハウス」は中国南部に見られる建築様式とのこと。
翌日行ったチャイナタウンでもたくさん見ました。 -
ちょこちょこ可愛い雑貨屋さんがあるのが嬉しい。
中はエアコンで涼しいので快適。 -
外に出たら湿気で暑い~~!!
この辺はウォールアートが多かった。 -
プラナカン雑貨みたいなデザイン。
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焼き鳥バー「ねぇ」
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「petit pain」というパン屋さん。
長い行列ができていた。
調べたらお昼にはパンが売り切れてしまう人気店。
日本に持って帰りたかったけど、残念ながら並ぶ時間なしでした。 -
目的地以外にも可愛いらしいショップハウスが並んでいて、見て歩くのが楽しかったな~。
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2階部分。綺麗に装飾されています。
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ショップハウスが並んだ通り。
屋根付きの歩道が素敵。 -
ポスト可愛い!
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ココもいい感じ。
どうしてもヨーロッパを感じるものに惹かれてしまいます。 -
やっと着いた~。
「クーン・セン・ロード(Koon Seng Rd)」
通りを挟んでカラフルな家が向かい合ってます。クン セン ロード 散歩・街歩き
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こっち側。
可愛い~!これが見たかった。
4トラベルの旅行記でプラナカン建築の存在を知ってから、ずっと気になっていたのです。 -
通りを挟んで向こう側。
カラフルで小さな建物がズラリ並んでるのはテルチ(チェコ)みたい。夫も「テルチみたいだ」って言っていた。 -
「プラナカン」とは、15世紀頃からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫のことです。
マレーシアのプラナカン建築の街もすごく素敵なので行ってみたいなぁ。 -
彼らは現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化とヨーロッパの文化を融合させて独自の文化を築いた、それが『プラナカン文化』です。
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店舗なしの純粋な住居は「ショップハウス」ではなく「テラスハウス」と言うらしい。
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間口が狭く奥行きが広い作りで、日本の町屋みたいです。
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クーン・セン・ロードのテラスハウスは、1900年~1940年築。
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歩いて2分くらいの短い通りだけど、何度も行ったり来たりしました。
ちょっと雨が降ってきたりもしたけど、カラフルな街並みを見てると心が明るくなるし、やっぱり楽しいなぁ。 -
ただ既に観光スポットになっていて、あちこちに三脚たってるし、
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普通の住宅街なので人通りもあり、
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交通量激しい通りで車がビュンビュン通るので、建物だけの写真を撮るのが難しい。
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近づくと門や玄関も個性があって可愛い。
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可愛いタイル。
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どんな人が住んでるのかな?と思ってたら、どこかの家から欧米人の女性が出てきました。
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どんな暮らしをしているんだろう。
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鉄のアートが美しい。
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飾りがいっぱい。
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ここだけ切り取るとヨーロッパの家みたい。
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テラスハウスに西洋式の窓や彫刻を取り入れた建築は、プラナカン独自のものだとか。
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ヨーロッパのカラフルなタイルを用いてるのもプラナカンのスタイルらしい。
可愛い~(*'ω'*)と何度言ったことでしょう。 -
クーン・セン・ロードを曲がった道にもプラナカン。
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門がなくていきなりドアの家。
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中国の扉とヨーロッパのタイルの組み合わせ、プラナカンのセンス素敵すぎる(≧▽≦)
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タイル、ガラスになっているのかな。
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向かい側は白い家。
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白い家が並んでいます。
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曲がった先の路地にも白い家々。
白い街並みも大好き^^
外国人ツアーの人たちが見学してたっけ。 -
向かい側がクーン・セン・ロードのカラフルな家の裏になってます。
後ろ側はどうなってるのか見たかったのです! -
建物の間に見えたテラスハウス。
お名残り惜しく撮ったさいごの一枚( ;∀;)
カラフルな街並みを歩けてとっても嬉しかった。 -
次はラクサを食べにランチのお店へ。
歩いていると、だんだんローカルな雰囲気に。 -
看板は日立だけど中は雑貨屋さんだった。
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創業1950年代「カトンラクサ」の本家★マリンパレードラクサ★
ローカルなショッピングセンターのフードコートにあります。マリン パレード ラクサ (オリジナル カトン ラクサ) 地元の料理
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入口近くでカタカナ標記があったので、すぐ発見。
お昼時、地元民が列を作ってた。 -
スープを入れたり戻したりを繰り返してました。
器を温めているんだろうか?
お店のおばちゃんから、すごくつっけんどんに、完成したラクサを渡されたのが、”海外あるある”で懐かしかったです。
日本だったら炎上しそうな塩対応にも懐かしさを感じてしまい、何か嬉しかった^^ -
初めて食べる★ラクサ★
搾りたてのココナツミルクのスープが濃厚でクリーミー!
干しエビで出汁をとってるらしく魚介の風味です。
ペタンコの米粉の麺も美味しかった~^^
お箸忘れられてる!と思ったんですが、麺がお箸では食べられない短さでした。
レンゲでスープと一緒にすくって食べます。
なので、さいごは麺とスープが一緒になくなります。 -
大・中・小があり、中(6.5シンガポールドル)と小(5.5シンガポールドル)を注文。
写真じゃわからないですが、中の方がだいぶ大きかったです。地元の女子たちは小を食べていました。 -
看板に『NONYA(ニョニャ) LAKSA』と書かれてます。
ニョニャとはプラナカンの女性のことで、このお店のラクサはニョニャから受け継いだレシピで作られてるそう。
初めて食べたのがココだったので、つい最近までラクサは麺が短かくて、お箸を使わない食べ物だと思ってました。
旅行記書くのに口コミ見たら日本のラーメンと同じでラクサも地域により特徴があって、長い麺もあるんですね。色々食べてみたいな。 -
「立ち飲み屋」ローカルな場所にも日本食のお店多数。
フードコートのお手洗い、和式がずらっと並んでいた(洋も1コぐらいあった)光景が印象的でした。
シンガポールは超近代都市のイメージが強かったけど、ローカルな場所はこんな感じなんだなぁって。 -
午後は、再びバスに乗ってアラブ街へ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- zunzunさん 2023/05/24 20:00:22
- カトン地区♪
- HaNaさん、こんばんは~☆
カトン地区はバスで行くのが便利なのですね。
メモっておきます。
夏旅でバリとシンガポールへ行くので、ただいまどこを回るか検討中なのです。
シンガポールは2泊なのでそれほど回れないかもですが、カトン地区へは行きたいと思っています。バスはハードルが高いのですが頑張ってみます。
シンガポールの続くを楽しみにしています^^
zun
- HaNaさん からの返信 2023/05/26 21:24:32
- RE: カトン地区♪
- zunzunさん、こんばんは!
お久しぶりです。
楽しく沖縄ご旅行されていて何より^^
私の旅行記も読んで下さりありがとうございます。
夏旅、バリとシンガポールなんですね。
ちょうどマリアンヌさんのバリ旅行記を読んでいて
あまりにも素敵女子旅すぎて興奮して鼻血出そうでした(≧▽≦)
バリ島、すごくいいなぁと思っていたところです。
楽しんできてくださいね(*^^*)
カトン地区のカラフルな家の通りはとっても短い通りなんですが、
ヨーロッパを思い出す風景で私は良かったです。
プラナカンの家はチャイナタウンの外れにあるブレアロード周辺の
方がいっぱいあって、そちらも見ごたえありました。
バスはグーグルマップと連携してるのでスマホがあれば大丈夫です^^
続き、なかなか書けなくて><
記憶に残っているうちに書きたいと思います。
コメントありがとうございました(^^)
> HaNaさん、こんばんは?☆
>
> カトン地区はバスで行くのが便利なのですね。
> メモっておきます。
>
> 夏旅でバリとシンガポールへ行くので、ただいまどこを回るか検討中なのです。
> シンガポールは2泊なのでそれほど回れないかもですが、カトン地区へは行きたいと思っています。バスはハードルが高いのですが頑張ってみます。
>
> シンガポールの続くを楽しみにしています^^
>
>
>
> zun
>
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