2022/09/23 - 2022/09/24
747位(同エリア1145件中)
タブラオさん
秋分の日の3連休に相方と湯田中温泉よろづやに泊まってきましたが、宿泊の翌日に小布施町の小布施堂本店で「モンブラン朱雀」を食べてきました。
小布施堂の「朱雀」は新栗の季節だけの限定商品です。一方「モンブラン朱雀」は通年の商品ですが、この時期は「朱雀」と同じように、事前予約がなければ食べられません。正直、その違いすら理解せずに予約をしました。
この小布施堂の「朱雀」は、たまたまネットを見ていて知りましたが、例年新栗の季節になると物凄い行列が出来るくらい人気で、食べるのはなかなか難しいらしい。ただ、ここ数年はコロナのせいで、当日に並ぶのではなく、事前にネットで予約する仕組みに変更したとのことで、現地に住んでいなくともチャンスがありそうな感じでした。ということで、昨年は、「朱雀」の売り出し開始日の9時00分に予約サイトにアクセスし、運良く「朱雀」のチケットをゲットしました。ところが、昨年は体調不良のため、結局、購入した予約チケットは捨てるはめに。ということで、今年はそのリベンジでしたが、「朱雀」は予約できなかったものの、「モンブラン朱雀」は何とかゲットできました。
で、どうだったかというと、結論から言うと、一度食べておけば充分かなと。「朱雀」の方が価値があることは後になって知りましたが、またトライしたいとは正直思いませんでした。いずれにしても、ずっと気になっていた「朱雀」ですので、「モンブラン朱雀」でしたが、シーズン中に食べられて良かったと思います。
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前日宿泊した湯田中温泉よろづやを10時00分前にチェックアウトし、湯田中駅に行きました。写真は湯田中駅の改札の近くで売っていた湯田中名物の温泉まんぢうです。この温泉まんぢうは、何と駅の改札横で買えるのです! 相方が目ざとくこれを見つけてきて、喜んでお買い上げしました。
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この通り、改札横で駅員の方から温泉まんぢうを買いました! 電車は頻繁には来ませんから、とっても斬新な販売方法だと思います。
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「小布施駅」
小布施駅には11時00分前に着きました。小布施駅から小布施の中心まで歩いて10分位でした。 -
朝もしっかり食べたため、お昼は軽くそばにしました。
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「北斎館」
13時00分に、小布施堂の「えんとつ」で「モンブラン朱雀」を予約してありましたが、時間があったため、北斎館に寄ってきました。時間潰しに行っただけですが、結構楽しめました。 -
いずれも小布施堂の販売店ですが、どこの店舗も中に入るのに並ばなければならない程の盛況でした。新栗の時期は、小布施の町全体がお祭りのような賑わいのようです。
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予約チケットです。予約するためには、まずはチケットペイに登録する必要があり、面倒です。その上で、予約開始日の予約開始時間に特設サイトにアクセスし、予約手続きをする必要があります。みんなが一斉にアクセスするため、なかなか繋がりません。予約時に席まで確定させる必要があり、結構面倒でした。予約確定後にコンビニに行って、1枚330円支払い、このチケットを発券してもらいました。
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ということで、座席は既に決まっているため、特に前もって並ぶ必要はありませんが、少し早めに行ったら既に待っている人がいました。
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時間になったら、こんな感じで中に通してくれました。特別に招待されているみたいで、ワクワクしました。
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中に入るとまずは自動券売機でチケットを買うように言われました。予約チケットには「モンブラン朱雀」代は含まれていないため、代金をこちらで支払いました。ちなみに、「朱雀」が1,800円で「モンブラン朱雀」が2,000円でした。
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「えんとつ」
写真の「えんとつ」という、モンブラン朱雀専門のお店でいただきました。 -
「えんとつ」の中はこんな感じでした。もっと和な雰囲気の店内かと思っていたら、全然違いました。
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チケットを渡してから出来上がるのに暫く掛かりましたので、作り置きではなく、チケットを受け取ってから作ってるのかな? 食べ始める前に、まずは写真をパシャパシャ。綺麗でなかなか形を崩せませんでした。
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さて、お味ですが、まあ、それなりに美味しかったです。砂糖は一切加えず、栗そのものの味を味わって下さいというものですので、全く甘くないです。甘党の私たちにはちょっと辛いところですが、幸い、「モンブラン朱雀」は中にクリームと栗鹿ノ子が入っていますので、それなりに甘味もあって、まあまあ美味しくいただけました。逆に、「朱雀」にしなくて良かったと思いました。
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コーヒー代は2,000円の中に入っていました。まあ、普通にモンブランのコーヒーセットを注文しても1,000円位はしますので、有り難いものをいただいたということで、2,000円はアリだと思いました。
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「えんとつ」の前に「朱雀」用の席が設けられていました。ちなみに、昨年は「朱雀」の予約が取れてしましたが、本宅ではなく、この広場スペースでした。それも離ればなれの席でしたので、これなら「モンブラン朱雀」をえんとつで食べた方が良かったと思いました。
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「本宅」
普段どういう使われ方をしているのかわかりませんが、この日は「朱雀」専用の提供スペースとなっていました。 -
「モンブラン朱雀」を食べ終わった後に、せっかくですので本宅を覗いてきました。確かに喫茶スペースで食べるよりも、お座敷で座って食べた方が、「朱雀」を食べに来た感は出る気がしました。
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「モンブラン朱雀」を食べた後はそのままサクッと帰路につきました。帰りの新幹線は「お先にトクだ値」が取れたため、あさま号で帰りました。
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