2022/09/24 - 2022/09/25
188位(同エリア398件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2022/09/24
2022/09/25
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2022年、9月のシルバーウィーク。
3泊4日で岡山に行きました。
コロナの緊急事態宣言のさなかで前回訪れた時は開店休業状態だった倉敷の美観地区から入り、B'zの稲葉さんの街津山、さらに蒜山高原や湯原温泉、勝山の街並みを巡った4日間です。
9/23 移動・倉敷美観地区
9/24 倉敷美観地区・津山
9/25 蒜山高原・湯原温泉
9/26 勝山・津山・移動
この旅行記は、2日日、3日目の津山での旅行記となります。
前回来た時に行かれなかった津山城、クルマで行ってしまったので断片的にしか見られなかった城東地区を中心に、レンタサイクルで観光しています。
3日目の朝は、こちらも見られなかったまなびの鉄道館を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
倉敷から電車で約1.5時間。
当初倉敷からレンタカーで来ようと思っていたのですが、地味にレンタカー代を浮かせるために、電車での移動になりました。
駅を降りると、津山の偉人がお出迎えしてくれます! -
津山の城東地区を今回はゆっくり巡りたいと思っていました。
旧出雲街道に面する城東地区、1,5車線ぐらいの道が続きクルマはそれほど便利ではありません。
ということで、駅前の観光案内所にレンタサイクルが残っていることを祈って訪れました。
結果、見事電動機付きチャリがありまして、拝借に成功です。
1時間200円。3.5時間ぐらい乗ったのですが、3時間にオマケしてもらえました。駅前の観光案内所。自転車を借りるのがおすすめです。 by ぱくにくさん津山駅観光案内所 名所・史跡
-
城東地区に早速走ります。
宮川大橋。ここを越えると城東地区の歴史的な街並み保存地区です。 -
街並み保存地区の案内と、碑が宮川大橋を渡った所に出ていました。
城東町並み保存地区 名所・史跡
-
作州城東屋敷。
江戸時代の町家を復元した無料休憩所になっています。火の見櫓も雰囲気あります。作州城東屋敷 名所・史跡
-
寅さんのロケ地の碑がありました。
-
建物内の様子です。
-
裏手に行くと、だんじりの展示館があります。
この写真だと閉まっているようで開いてました。 -
4台のだんじりが展示されていて、ちょうどボランティアの方が説明もしてくれていましたよ。
-
旧出雲街道を東に進み、美都 津山庵さん
カフェになっているのと同時に、この後出てくる「178 津山ファンクラブルーム」の受付にもなっています。
前回は緊急事態宣言で入れなかったんですよね。
津山に来た理由の一つはそれです。
ファンクラブルームはワンドリンク制で、ここで買ったドリンクをルーム内で飲みながら、B'zに触れることができました。178 津山ファンクラブルームに行くときはこちらに立ち寄り by ぱくにくさん美都 津山庵 宿・ホテル
-
既にB'zの聖地の雰囲気ぷんぷんな感じ(笑)
店員さんも親切に色々教えてくれました。 -
178 津山ファンクラブルーム。
夜はホテルとして営業していて、B'zに囲まれた滞在ができます。
中はもう、ファンなら大歓喜の展示で一杯です!
けど、写真は撮っていいけどSNSはダメ!とのことなので、ここにはアップしません。是非見に行ってくださいね。
なお、「美都 津山庵」さんに寄らずにここに来ても、鍵の番号が分からないので入れないです。B'zグッズに囲まれた宿泊ができる。昼はファンクラブルームとして開放 by ぱくにくさんリストワール津山 宿・ホテル
-
箕作阮甫旧宅。
箕作阮甫は津山藩出身の蘭学者。
ペリーが来訪した際には通訳としても活躍した人物です。箕作阮甫旧宅 名所・史跡
-
ちょっと作ってるだろ感はありますが、当時の蘭学の書物を模したような展示もありました。
-
簡単にですが、箕作阮甫の生涯にも触れることができます。
もう少し詳しく知りたい場合は、この後出てくる「津山洋学資料館」も訪れてみてください。 -
津山洋学資料館。
先程の箕作阮甫、そして中心は同じく蘭学者・自然科学者になった宇田川家三代の展示があります。
宇田川玄随はあの杉田玄白に師事した蘭学者です。
写真は禁止ですが、蘭学が渡来した歴史から津山の蘭学者の功績まで幅広く展示があります。江戸時代、津山に洋学を持ち込んだ宇田川三代・箕作阮甫の展示 by ぱくにくさん津山洋学資料館 美術館・博物館
-
この日はお昼抜きも覚悟して、朝食は宿泊していた倉敷のアイビースクエアでたっぷりバイキングを食べたのですが・・・さすがに14時回っておなかも空いてきました。
津山洋楽資料館のすぐ近くの和蘭堂さんで、軽食。
ここは城東地区の観光案内所も兼ねています。和蘭堂 グルメ・レストラン
-
普通の津山うどんと、自転車の疲れを少しだけ癒すジュース。
-
城東むかし町家(旧梶村邸)です。
今から約300年前に建てられた建物で、所有者の梶村家は津山藩の藩札の発行を担当していたそうです。城東むかし町家(旧梶村家住宅) 名所・史跡
-
参勤交代で大名が乗っていた籠の展示です。
-
裏手に回ると白壁の洋館があったり、古い建物が残されていたり、城東地区らしい場所だなと思いました。
-
出雲街道の荒神曲。
敵の襲来に備えて主要な道を鍵状に曲げて、襲来を停める役割を果たしています。
会津にもありました、こんな道。 -
出雲街道をずっと東に走って、B'z稲葉さんのご実家2回目です!
資生堂のイナバ化粧品店。
今回は、お母さんいらっしゃいました!
ママさんいると、明るい店舗がさらに明るくなるんだなって。イナバ化粧品店 名所・史跡
-
これはお店の外から撮影できる範囲です。
中にも展示があり撮影は自由ですが、ファンクラブルーム同様SNSへのアップは遠慮して欲しいとあったので、こちらも実際に訪れてください!
自分が帰る時、三河ナンバーで、数字が「178」のクルマが出ていきました(笑) -
化粧品店の目の前の八幡神社。
B'zの稲葉さんも、実家に帰ってくるとよく登ってお祈りされているそうです。 -
自転車だと気軽にどこでも立ち寄れます。
前回クルマで来た時には、車を停めれず諦めた「パティスリー・マコトエバラ」。マコトエバラ×モンレアル グルメ・レストラン
-
甘いもの好きの私が立ち寄らない訳がない。
ホテルの夜食のケーキをGETしました。 -
城東地区の景色に別れを告げて、次は津山城に行ってみます。
-
坂道を登るのが大嫌いな自分にとって、結構高い所にあるんですよねぇ。
だから自転車借りたんですけどねw
お城の西側からだと、自転車で階段の上まで行けるので、そこからアクセスしました。 -
津山城を建造した森忠政の像です。
-
お城と言っても、実際にあるのは再建された備中櫓です。
下からだと、それなりにお城っぽく見えますが。津山城(鶴山公園) 名所・史跡
-
東側、美作方面の景色です。
-
こちらは津山の市街地方面。
正面の大きめの黒く見えるホテルが、宿泊したルートインです。 -
「津山城ナイトファンタジア夏桜」をやっていて、そのオブジェがありました。
最初は夜に行こうと思ったのですが、自転車が借りられない時点で断念です。
坂道を徒歩で登りたくないのでw -
B'zの稲葉さんの出身校、津山高校の旧本館。
明治33年に建造された、イタリア・ルネサンス様式を取り入れた外観。岡山県立津山高等学校(旧岡山県津山中学校)本館 名所・史跡
-
ここで稲葉さんは学んだのですねぇ。
多分自宅からは自転車で15分ほど。 -
駅前の観光案内所で、割と時間ギリギリにチャリを返しました。
ややクルマだと機動力が発揮しにくい津山の街中。
レンタサイクルで回るのは大成功だったと思います。 -
ルートインに併設の海鮮ダイニング美蔵で夕食。
コロナ下でもあり、混雑する前に、少し早めに行きました。 -
アサリの酒蒸し、海鮮サラダに、ご飯物とビールで夕食にしました。
-
宿泊のルートイン。
温泉付きで新しいホテル、立地も駅前でアクセスが良いです。ホテルルートイン津山駅前 宿・ホテル
-
アンケートを書くと無条件で津山市で使えるクーポンをもらえました。
そのクーポン、レンタサイクルや夕食のお店で使えたんだよなぁ。。。
翌日、少し始末するのに苦労しました(笑)
結局お土産を買ったのかな。 -
翌日は、津山で見たかった場所の一つ、津山まなびの鉄道館へ。
かつての津山機関車庫跡を活用しています。
今では1時間に1本レベルでしか電車が走らない津山。
昔は電車の交通の要衝であったことが窺えます。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
-
津山の街をモデルにしたジオラマ。
ルートインがローランドインとか、αー1ホテルがβー2ホテルとか。
そのセンス嫌いじゃない。 -
扇形機関車庫は、使われていた当時のように再現されています。
-
ジオラマをライトアップして見せる展示も、定期的に行っています。
解説付きで、要整理券。 -
その扇形機関車庫の実物。
今はそれほど電車が走っておらず使われていません。
車庫にはかつての特急などの名車や機関車が展示されています。 -
展示されている電車は、一部は中まで入れます。
-
1890年代に始まる、津山の鉄道の歴史が展示されています。
2030年に鉄道がバス転換されました、とか、悲しいオチが今の日本だと待っていそうな気がせんでもありませんが・・・
交通政策については(も)、日本はホント無能だと思います。 -
昔の鉄道で使われていた技術の展示。
単線区間で列車が衝突しないため、この円形のトークンを受け渡しし、トークンを持つ車両が単線区間を通過できるようにしていたことを展示しています。
原始的な方法ですけど、こういう発想を知っていることは、割と今でも役に立ったりするんですよね。 -
こちらは津山駅の車両基地、現役の電車たちです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
津山(岡山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022/09 岡山を巡る旅(倉敷・津山・蒜山高原)
0
50