2022/09/24 - 2022/09/30
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この旅行記のスケジュール
2022/09/25
-
フェリーきょうと 展望デッキ
-
バスでの移動
新門司港フェリーターミナル
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりに九州方面でもぶらぶらと旅しようかと思案してたら、たまにはフェリーもいいなぁ?~、しばらく乗ってないしなぁ!…、そう思って各フェリーを検索中に目に止ったのが”名門大洋フェリーで行く船旅バリューパック42%OFF!”プラン。
早速、調べてみれば~、往復乗船券・ツーリストクラス+往復レストラン食事利用・夕朝食付きプランで大人¥11000の破格!。但し、取り扱いがシテイライントラベルと言う旅行代理店(子会社)とのこと。
もう一社の阪九フェリーもお得なプランがあったのですが今回は名門大洋フェリーで行くことに決定しました。
フェリーのスケジュールは以下の通り~、
9/24(土)大阪南港発・2便 19:50/新門司港着 翌日8:30
9/29(木)新門司港発・2便 19:50/大阪南港着 翌日8:30
往復共2便にしたので追加料金¥500×2¥1000が追加。これは新造船が今春就航したので敢えて利用乗船しました。
乗船記は大阪・南港から北九州・新門司港の往復を列記しました、その間の旅行記は別途アップしていきます。
撮影使用カメラ ルミックスFX37・ルミックスTZ10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船
-
9/24(土)往路・乗船記を始めます~、
出発は「大坂南港フェリーターミナル」からで、ニュートラムのフェリーターミナル駅下車、連絡通路で直ぐと便利です。
30数年前ぶりですが、さほど変わっていない景観でした。
*詳細はクチコミでお願いします市街地からも利便性が高い! ~ 大阪南港フェリーターミナル by 機乗の空論さん大阪南港フェリーターミナル 乗り物
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今回利用する「名門大洋フェリー」のカウンターです、
旅行代理店取り扱いなので団体受付カウンターでのチェックインです、が2便の手続きは17:30からとありました。
*詳細はクチコミでお願いします最新鋭の乗心地と設備は快適です! ~ フェリーきょうと by 機乗の空論さん名門大洋フェリー(フェリーきょうと・フェリーふくおか) 乗り物
-
時間がたっぷりあるので周辺をぶらぶらします~、
直ぐ目の前にフェリーが停泊中で、大型トラックやコンテナ車が積み込まれて行きます。 -
本日乗船する「フェリーきょうと」は自慢の新造船です、
目の前で観ると船って本当にデカいですね!~、で船首がゲートに成って船内へ入るように設計されているとは知らなかったなぁ?。
*詳細はクチコミでお願いします -
イチオシ
少し陽が傾いて来ました~、
南港と出航前の静かなひとときを待つフェリーきょうです。 -
横には四国オレンジフェリーが停泊中です~、
フェリーおれんじおおさかは4年前に就航した船で愛媛・東予港とを結んでます。
白い船体に1本の帯と青・オレンジ・緑のカモメをあしらった絵が描かれてます。オレンジフェリー 乗り物
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1便17:00発の「フェリーおおさかⅡ」が出航しました~、
まさに夕陽に向かってその中を出航する旅立ちのようです。 -
フェリーおおさかⅡだけをズームアップで撮影~、
荒波の中をではなく、穏やかな静けさの中を航行するかのようです。 -
イチオシ
ボラードに腰掛けて見送ってるとふと思ったのですが?…
1便にに乗船すれば暮れなずむ明石海峡大橋や周辺が眺望出来るなぁ!…、これは失策か。
でも待てよ~、新門司港着が5:30とは早過ぎるので駄目だなぁ?。 -
17:30からの搭乗手続きなので団体受付でチェックイン~、
往復チケットと食事クーポン(夕・朝)が用意されてました。
WEB予約なのでなのでクレジットカード決済の為、予約コード確認のみで受け取りました。 -
18:30「フェリーきょうと」にいよいよ乗船です~、
ボーデイングブリッジによってそのまま船内へ入れます、白い制服のスマートなスタッフが出迎えてくれます。
*詳細はクチコミでお願いします最新鋭の乗心地と設備は快適です! ~ フェリーきょうと by 機乗の空論さん名門大洋フェリー(フェリーきょうと・フェリーふくおか) 乗り物
-
船内では6階「エントランスホール」は明るいカジュアル的な雰囲気です、
昨今のフェリーの豪華な印象がありませんね?…、それでも様々な施設が用意されてるようです。
先に船内を見学して回りましょう!。 -
こちらが「案内所」で、ホテルで言うフロント機能です、
スタッフは女性と男性、数名で担当されてました。
他にもキッズルーム・ゲームコーナー・自販機コーナー・ロッカールーム等も在りました。 -
横が「売店」でスナックやお菓子、土産物などが販売されてます、
昨今のフェリー会社はオリジナルグッズ販売に力を入れてます、”就航7周年記念謝恩セール”と謳ってグッズ関連を30%オフセールやってました。 -
「乗船記念写真撮影用ボード」も用意されてます、
ファミリー層やちびっ子達がいればここでハイ、チーズ!なんですが今日はいないのかなぁ?、ターミナルビルでは見掛けませんでしたね?。 -
「テレビラウンジ」として大型液晶TVでニュースなどが見れます、
リモコンもあるので自由に変えれるのですが、誰かが見てると気不味くて変えるには勇気がいりますね?。 -
窓側に向かって長く続く「プロムナード席」です
手前にはテーブル席が2,あとは窓際にカウンター席がずっと続いてます~。
夜は暗くて殆ど何も観えませんでした…。 -
7階への「エントランス」がもっとも華やかな部分でしょうか?、
それでも他社よりは地味ですが?…、階段で上がってみましょう!。
*後ろにはエレベーターもあります -
ここにも「テレビラウンジ」が用意されてますがコンパクトです、
このフロアーはスーペリア・ファーストクラスなので利用者が少ないので好きなチャンネルが見易いですよ?。 -
「展望ラウンジ」は落ち着いた雰囲気の中で寛げます~、
ソファーとベンチから大きな窓の眺望が素晴らしいところです。
読書するにはうってつけの場所です!。 -
反対側が「展望浴室」で利用状況が一目で判ります、
脱衣場・浴室共に意外なほどコンパクトな造りでしたが?、やはり船上の湯は特別なものです。
それ以上にシャンプー類があの馬油だったのには驚きでした!。 -
「展望デッキ」は後方の7階と8階の2ヵ所に分かれてます、
2便の出航は19:50発なのこの通り南港は真っ暗です。 -
船内に戻って「トイレ&洗面台」です、
ドライヤーや手洗いソープも設置されてます、ペーパータオルはありませんがハンドドライヤーが設置されてるので問題ありません。
トイレは勿論、ウォシュレットなので気持ちよく利用出来ます。 -
6階の船室・廊下は車椅子が交互通行も可能な広さが確保されてます、
両側にツーリストクラス(一部コンフォート)と、前方はドライバールームに成ってますがプライベートSとしても利用されてます。 -
今夜の部屋は6階「ツーリストクラス」のG03号室です、
ドアを開ければ通路を挟んで両側にベッドが並んでます。
実に落ち着いたデザインの上質感を感じます。 -
こちらは下段ベッドが両側に配置されてます、
棚の中は非常用救命胴衣が収納され、下は荷物置場としてスーツけーつなら楽に入ります。
手摺もあるので万が一の時でも大丈夫です!、普通時はタオル掛けに使用します。 -
隣は上段ベッドが両側に配置されています、
互い違いに成るように設計されてるのはプライベート確保するには効率的な方法。
上段と言っても3段しかないのであのカプセルホテルの様な階段とは違って楽です。 -
マイベッドは#10、一番奥の上段ですが一人用に成ってます、
上段と言ってもこの高さなら下段よりも出入りの際に足・膝が楽でした…、旅行代理店は気が利くと言うかこのような心遣いに感謝です。
スリッパは無いので用意する必要がありますが、売店で販売してました。 -
カプセルベッド内はコンパクト成りにも快適です~、
照明、コンセント、エアコン送風穴、ハンガー2本、枕元と足元上部に棚、カーテンなどがありました。
思ったよりも揺れも振動も少なく周囲も静かで安眠熟睡でした…。 -
6階「展望レストラン」で夕食をいただきます~、
営業は19:00からでバイキング形式の大人¥1600で、利用客が多いです。
しかも客席が広くて好いのですが、スタッフのコロナ禍対策が駄目です?…。
*詳細はクチコミでお願いしますが、新規登録は却下でした? -
バイキング形式ですがメインメニューと成りうるものがありません?、
食材もかなり安っぽいものばかりでビジネスホテルの朝食的なものです。
唯一ましだったのが焼きカレーぐらいでしょうか?…。 -
2回目のメニューもほぼ同様なものばかりでした…、
デザートのミニケーキやフルーツは見てパス!…、せめて白いご飯だけでも旨ければと思いましたが?…。
不味いですがお腹だけはいっぱいに成るバイキングでした。 -
9/25(日) 早朝5時半過ぎ~、本日は晴天だそうです、
現在は周防灘を航行中とありました「最上階・展望デッキ」からです。
あ~気持ちが好い!、ラジオ体操でもしたい気分です?。 -
船尾からの眺めです~、
東の海から陽が昇って来るようです、そしてお尾を引くように航跡波が続きます。 -
7階の「展望ラウンジ」は窓が大きいので明るくて好い!、
海を眺めるのは最高の居場所なんですよ~、ここで珈琲が飲めたら最高なんだけどなぁ!。 -
6階の「エントランスホール」もこの通り人もまばらです…、
では、タオル片手に朝風呂を一風呂浴びて来ましょう!、目覚めのリフレッシュです。 -
6階「展望レストラン」で朝食をいただきます~、
営業は6:40からのバイキング形式で大人¥750で何故利用客が多いのか?。
*詳細はクチコミでお願いしますが、新規登録は却下でした? -
客席はこの通り広くてゆったりとしてます~、
窓側にもテーブル席やカウンター席もあって、輝く海原を観ながらの食事も好いものですよ!、美味しければね?…。 -
勿論、窓際のカウンター席にていただきました~、
メニューはまさにビジネスホテルの朝食を持って来たとばかりの内容です?。
オレンジジュースは子供の頃に飲んだ粉末の無果汁のあの味?、懐かしさよりも腹が立って来ましたね?…。 -
新門司港に定時の8:30着岸しました、
「新門司港フェリーターミナル」からは門司経由小倉行の無料送迎バスに乗車します。
この日は臨時便も含めて4台に分かれて出発!、繁盛してます名門大洋フェリー。
*詳細はクチコミでお願いします新門司港フェリーターミナル 乗り物
-
30分ほどで「JR門司駅・北口」にて下車しました、
南口とは違って駅裏にあたるようですね、周辺は高層マンション群のように成ってます。
この後は福岡・北九州 関門ノスタルジックな海峡の街・門司港をぶらぶら歩き旅ー2へ続きます。門司駅 駅
-
9/29(木) 復路・乗船記を始めます~、
小倉駅・新幹線口の駅前駐車場バス停から1便の15:40発送迎バスに乗車します。
2便のバスだと18:40と日が暮れてしまうので早めに向かいます。小倉駅 (福岡県) 駅
-
40分ほどで「新門司港フェリーターミナル」に16:40着です、
大半の客が1便17:00発なので皆さんチェックインしてゲートへ向かいました。
*詳細はクチコミで、福岡県・北九州でお願いします新門司港フェリーターミナル 乗り物
-
さて、時間もたっぷりと持て余すほどあるのでぶらぶらしましょう!~、
2便の「フェリーきょうと」が着岸停泊してます…、実に好いスタイルです。 -
誘導員の方に断って近くまで寄ってみました、
ブルー&ホワイトの船体にレッドファンネルが特徴、そして船体のブルー部分に愛称のCITY LINEと描かれてます。 -
イチオシ
船首まで来て見ましたがやはりここから観る姿が一番です!、
就航して1年半ぐらいだからまだ汚れも少なくて実に綺麗な船体のままです。 -
更に広角レンズを活かして撮れば迫力満点!、
先端部分がゲートに成って乗降車が出来る設計は昨今の流行りでしょうか?。 -
先端の赤い水面下に突起物が出ているのが判りますか?、
バルバス・バウと言って船の造波抵抗を打ち消すために設けた球場突起で昨今は漁船などでも設けてありますね。 -
船首4ヵ所からロープでボラードに繋留されてます、
船体にはコーポレーションキャラクターのノリーナ(かもめ)が描かれてます、そう言えば昔からかもめがありましたね?。 -
イチオシ
フェリーきょうとは全長195mもあるので長ーいです!、
総トン数は15025tと歴代最大級の大きさです、姉妹船がフェリーふくおかです。 -
やっと船尾まで来ましたが天気が好過ぎて暑いです?…、
新旧のフェリーが縦に並ぶのも新門司港ならではです。 -
一つ前の「フェリーおおさかⅡ」が1便です、
平成27年に就航し今年で7年目を迎えます、全長183m・14920tとフェリーきょうとほぼ同じ大きさです。
姉妹船のフェリーきょうとⅡは既に引退しました。 -
あんまり暑いので「ターミナルビル」に戻って来ました…
往路の受付は何もありません、大阪で既にチェック済なのでスルーです、
2便も同時刻の19:50発なのでしばらくは時間を潰します。
*詳細はクチコミで、福岡県・北九州でお願いします新門司港フェリーターミナル 乗り物
-
角に「MEIMON TAIYO FERRY」コーナーが在ります、
歴代フェリーのその勇姿が美しく撮影されてます、また、フェリーおおさかⅡのモデル展示がされてます。
こうゆうのって大切で好きだなぁ!~、もっと広げて下さい!。 -
長ーいエスカレーターに乗って3階の「出発ロビー」です、
1便の乗客は既に乗船中なので、数名の2便の待ち乗客がいるだけです。
奥にはレストランと売店ですが営業時間が14:00までとありました。 -
窓からフェリーきょうとが観えます、
そう言えばフェリーの後部は大半が90度角に設計されてますね?、客船のように傾斜をつければ見た目には優雅に観えると思うのですがね?。 -
1便17:00発のフェリーおおさかⅡが出航しました~、
出航を告げる銅鑼の音と蛍の光が流れてます♪~、埠頭を少し離れるとここで左旋回するんですね?~。 -
少しづつゆっくりと旋回していきます、
何と言っても全長が183mもあるわけですから万が一埠頭に衝突すれば大事故に繋がりますからね。 -
ここで90度の旋回に成りました、真後ろです!、
同様に90度角の設計に成ってます、そしてゲートが観えます。
上の階には大型トラックやコンテナ車がぎっしりと積載されてます。 -
180度旋回に成ったところで大阪へ向けて全速前進!、
汽笛がボー!と響き渡るように新門司港を後にしました~、いってらっしゃい!。 -
下の岸壁ではスタッフの皆さんが並んでお見送りをすんですね?、
事務的だと思ってましたが心温まる光景を拝見させて頂きました。
凄いぞ!、名門大洋フェリーの皆さんは!!。 -
18:30、「フェリーきょうと」に乗船です、
ボーディングブリッジからそのまま6階に入ります~、ここにもノリーナちゃんが居ましたね!。
出来れば着ぐるみのノリーナがお出迎えしてくれれば盛り上がるんだけどなぁ?。
*詳細はクチコミでお願いします最新鋭の乗心地と設備は快適です! ~ フェリーきょうと by 機乗の空論さん名門大洋フェリー(フェリーきょうと・フェリーふくおか) 乗り物
-
ロビーに在る「乗船記念写真撮影用ボード」も在ります、
子供が乗ってないので誰も撮影をしないようです…、ちょっと寂しい雰囲気もしますね?。 -
帰りもG03号室の#10ベッド、上段です、
全く同じ場所を用意して頂いた旅行代理店のスタッフの方に感謝です。
勿論、今夜もぐっすりと快適な熟睡が出来ました。 -
今日は丸一日歩いたの汗をいっぱい搔きました…、
だから先ずは「展望風呂」で汗を流して体と心をリラックスさせます~。
意外にも空いてゆっくりとは入れました。 -
「最上階・展望デッキ」に出て来ました~、
あんまり気持ち好いので湯に浸かり過ぎました…、ちょっと体を冷やしに潮風に当たりたくて、実に心地いいほど夜風が流れて行きます。 -
就航して埠頭を離れてます、
お見送りのスタッフの皆さんはいません?…、就業時間外なので仕方がありません。
それでも誘導員の方が一生懸命に誘導灯を振ってくれてました。 -
そして、左旋回が終わり大阪へ向って全速前進です、
新門司港フェリーターミナルが小さくなって灯りも消えて行きそうです。
で空を見上げれば満点の星空が観えるはずだったのですが…、雲で真っ暗でした。 -
お腹が空いたので「展望レストラン」で夕食をいただきます~、
営業時間は同様で同額のバイキング形式です、クーポンを渡して入ります。
しかし、利用客が多いので本当に驚きですよ?…、大きなお世話って?。
*詳細はクチコミでお願いしますが、新規登録は却下でした? -
変わり映えのしない安っぽい食材のメニューばかりです~、
ビーフカレーがありました!、キハダマグロは冷凍、揚げ物ばかりです…。
サラダは水分が飛んでパサついて、ドレッシングは給食用の懐かしい赤いやつです。 -
2回目のメニューは少しは野菜の和え物・煮物がありました、
揚げたての鯵フライは旨そうと思ってたら裏切られた!…、ビーフが有るのか判らないカレーもやはりレトルトのもので勘弁して下さい!。
不味いですがお腹だけはいっぱいに成るバイキングでした。 -
9/30(金) おはようございます!気持ちの好い朝です!!、
遥か前方に淡路島、その先には明石海峡大橋が観えてます。 -
イチオシ
淡路島の向こうから朝陽が昇って来ました…、
波穏やかで何ともいえない爽やかな潮風が包まれた朝です。これだから船旅は素晴らしいのです。 -
朝日に照らされるファンネルの姿が美しい!~、
乗客の皆さんはまだベッドの中なのでしょうか?、早くデッキに上がって来ないとこの爽やかな光景を見過しますよ?。 -
船尾デッキから尾を引く航跡波が真っすぐ続きます…、
本当に瀬戸内海は穏やかで今、朝陽に向かって航行中です、20~30分もすれば明石海峡大橋をくぐります。 -
朝風呂を一風呂浴びてからの朝食「展望レストラン」でいただきます、
営業時間が同様で同額のバイキング形式です、クーポンを渡して入ります。
最後まで利用客が多いのが不思議で何りませんが、大きなお世話だと思います。
*詳細はクチコミでお願いしますが、新規登録は却下でした? -
今回はテーブル席に成ってしまました、
ビジネスホテルの安っぽいメニューは変わり映えのしないものばかりでした。それでも無理してでも食べるぞ!、焼け食いだ!。
牛乳だと思って飲んだら昔懐かしい給食の低脂肪乳だとは酷いよ!…。 -
ようやく大阪港に入って来ました~、
コンテナクレーンが並ぶのは舞洲コンテナターミナルが観えて来ました。
あんなところで本当にカジノや大阪万博をやるのでしょうか?…。 -
大阪南港南防波堤灯台まで来ました~、
南港のラウンドマーク・咲洲コスモタワーも観えます。
減速で進んでます…、様々な船が一気に増えて来ましたからね。 -
イチオシ
白い船体に赤い太陽のデザインは”フェリーさんふらわあ”です、
旧関西汽船と言えば関西では懐かしい方もいると思います。
大阪南港コスモフェリーターミナルから別府・志布志航路乗り場です。フェリーさんふらわあ 乗り物
-
折角なのでアップでご紹介しておきましょう!~、
左は志布志航路のさつま/きりしま、右が別府航路のあいぼり/こばるとです。船内はレジャーも意識した遊び心と豪華な設計がされてます。
別府航路は来春から新造船が就航するので楽しみにしてます。 -
港内に入れば色々な舟が行き交う光景が観れます、
小型タンカーのようですが軽かなフットワークで航行してます~。 -
パイロットボート(水先人)が観えますね、
埠頭に着岸してるのは金属運搬船か貨物船でしょうか?…、海の青さと空の青さが堪らなく美しいです。 -
コンテナ船やタンカーも観えます、
咲洲のコスモタワー・ハイアットリージェンシーホテル・ミズノ大阪本社ビルと3つの高層ビルも観えますね。 -
どうやら大阪南港フェリーターミナルまで戻って来たようです~、
向こうには1便のフェリーおおさかⅡが船体を休めています。
*詳細はクチコミでお願いします最新鋭の乗心地と設備は快適です! ~ フェリーきょうと by 機乗の空論さん名門大洋フェリー(フェリーきょうと・フェリーふくおか) 乗り物
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直ぐ横に停泊してるのは「四国オレンジフェリー」です、
実にスマートな船体が美しく惚れぼれしますね!、ゆっくりと着岸準備に入ってます。オレンジフェリー 乗り物
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左舷側の景観です、
埠頭で釣りをしてる人が観えますが、釣った魚を食べるのでしょうか?…、向こうはポートタウンや中ふ頭へ渡る大橋も観えます。 -
「大阪南港フェリーターミナル」に定刻8:30着です、流石、日本の交通機関は時間厳守で信用がおけます。
久しぶりの船旅は時間がゆっくりと流れる~、何とも言えない贅沢な気分的に誘われます。
飛行機や鉄道とはまた違った雰囲気の中で心地好い気分展開にしてくれますね。
これにて北九の旅は終了でご拝読有難うございました。市街地からも利便性が高い! ~ 大阪南港フェリーターミナル by 機乗の空論さん大阪南港フェリーターミナル 乗り物
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