2022/05/25 - 2022/05/25
174位(同エリア1043件中)
まつじゅんさん
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この旅行記スケジュールを元に
今年も阪神戦を中心に球場観戦を続けていますが、特に5月20日から6月3日までの2週間の間は、3試合観戦という野球週間でした。
前回アップした交流戦前の5/20の巨人戦、6/3の阪神vs日ハムの間にもう一試合、楽天戦(セ・パ交流戦)の観戦記と、2021年3月にリニューアルされた甲子園史料館の忘備録です。
5/20,6/3の試合観戦記↓
https://4travel.jp/travelogue/11761619
甲子園史料館として、これまで阪神甲子園球場の外野エリアに設けられていましたが、球場内に加え南側に新たに開業した商業施設「甲子園プラス」にも展示を広げ増床し、既存施設もリニューアルし、甲子園歴史館として、展示面積は約1,200m2から約1,500m2 に拡張されました。
新設された甲子園プラス内は阪神タイガースエリア関連展示を充実し、既存施設の改修により高校野球エリアを増設した感じです。
高校野球の純粋な部分と、ベタベタの虎狂エリアを綺麗に分けた気がします。
また、今まで展示されていなかった史料や、触れる展示や体験ゾーンを新設され、一層楽しめる施設になっていました。
改修前の甲子園史料館 忘備録↓
https://4travel.jp/travelogue/11701348
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
最近の駐車場は、徒歩15分位と少し離れますが、試合終了後も人混みを避け、電車に乗らなくても良いという事で、駅とは反対方向ですが今までの今津から変更しました。
南側から歩いていくと、甲子園のバックスクリーンの裏側に着きます。
新しく出来た、甲子園プラスもこちらにあります。
甲子園プラス初訪問の忘備録↓
https://4travel.jp/travelogue/11749927 -
商業施設「甲子園プラス」の2Fフロアに、新しくなった「甲子園歴史館」の入場券売場と入口があります。
主に、こちらには阪神タイガース関係、甲子園球場のレフトスタンド下旧施設に、高校野球や阪神甲子園球場の歴史が展示されています。
2つの施設は入口は別ですが、2階の連絡通路で結ばれています。改修なって展示は二ヶ所になりました。 by まつじゅんさん甲子園歴史館 美術館・博物館
-
PLUSエリアは阪神タイガースに関する展示がメインで、旧施設にあったVRコーナーやドラフト体験コーナー、大型モニターでタイガース投手陣の球筋やスピード、審判カメラの映像等が体験できます。
その後は、2階の歩行者デッキを渡って球場エリアへ、こちらでは高校野球や阪神甲子園球場の歴史の展示等と、スコアボードの真下に入ってグラウンドを一望できる「バックスクリーンビュー」が体験できます。 -
PLUSエリアの最初は、1985年、2003年、2005年の阪神タイガース優勝の特集です。
優勝ペナントや選手のペナントやトロフィーが展示され、優勝までの軌跡や活躍した選手の紹介、胴上げシーンが上映されていて、夢心地で見ている虎ファンの姿が切なく感じました。(まぁ我がGも変わりませんが…。)
エリアは、次の優勝に備えてスペースは十分に確保されているようです。 -
阪神タイガースの歴史に名を残す名選手ゆかりの展示品、写真パネルや映像で紹介する「ヒーロー列伝」のコーナーです。
江夏、田淵、岡田氏等皆さん名選手ですが、皆さん最後は阪神を追い出されてしまいましたね。
その後も鳥谷、能見さんも同じ歴史を辿っています。 -
歴代監督のパネルです。
1934年末創立された「大日本東京野球倶楽部(我がジャイアンツです。)」の正力松太郎オーナが、複数球団による職業野球リーグ結成を画策し、三大都市圏(東京市・大阪市・名古屋市)でのリーグ戦開催を目指していたことから、甲子園球場を所有する阪神電気鉄道に球団創設の誘いをかけ、阪神を親会社、甲子園を本拠地とした大阪タイガースが創設されました。
以降、初代の森茂雄氏から34代監督 矢野燿大氏までのパネルがありました。
来年は、誰の写真が増えるのでしょうか。。。 -
今年のチームスローガン「イチにカケル!」です。
現役選手の紹介がされていました。 -
阪神タイガース第28第監督で、2020年2月11日に逝去された野村克也氏の特別展示「生涯一捕手 野村克也の歴史」が開催されていました。
初公開の直筆ノートや、本人が直筆で書いた色紙を並べて展示されていましたが、「野村の言葉」の深さに驚くばかりでした。
特に「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」という、後藤新平氏の名言を野村氏は大切にしていたそうです。
「財産を築いたり、仕事で業績をあげたりすること以上に、人を育てることは難しく、それゆえ価値があるという。」と言う指導者として大切にされていた事で、「選手の個性を見極めることの大切さ」「見つける、育てる、活かす。9つのポジションでいろいろな条件があるから、その条件に合うか合わないか見つけるのが監督の仕事。」という事ですね。 -
出口付近には、甲子園球場をCGで完全に再現したバーチャルバッティングセンター「BE-STADIUM KOSHIEN supported by STAND IN」があります。
甲子園球場を舞台にした、リアルなバッティングセンターです。 -
デッキを通り、球場エリア(甲子園球場 外野レフト2F)に向かいます。
高校野球の歴史の展示がメインで「はじまりの一球」が目につきます。
1915年に行われた第1回全国中等学校優勝野球大会(全国高校野球選手権大会)の第1試合で使用されたボールです。
豊中グラウンドで催された第1回大会の開幕試合、8月18日 1回戦第1試合の広島県立第一中学校vs鳥取県立鳥取第一中学校戦で実際に使われたボールですが、後の鳥取西高に残っていて話題となりました。 -
2018年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会で、日替わりで「甲子園レジェンド始球式」として、開催日の第1試合の試合前に様々な年代で活躍した元選手18名による始球式が行われ、その方々のサインボールです。
開会式後の第一試合は松井秀喜氏、翌日から定岡、牛島、平松、谷繁氏と私達世代の懐かしい方々の顔ぶれです。
その後も桑田真澄氏、準決勝は佐々木主浩氏、そして決勝は松山商業の井上明氏と三沢の太田幸司氏と言う、昭和44年の第51回大会の伝説の甲子園決勝の引き分け再試合のピッチャーでした。 -
2020年はCOVID-19による無観客開催となり、これも高校野球にとって大ニュースでしたね。
2022年は何とか開催できましたが、自由に応援できる時間が早く戻る事を切に願います。 -
ここに校名が残るのは、何らかの関わりが有る人には嬉しく、誇らしいものでしょうね。
子供たちの母校も暫く出場機会がありませんが、頑張って欲しいです。 -
甲子園のスターから大リーグまで昇り詰めたレジェンドの双翼。
横浜の松坂投手と星稜の松井氏の高校時代のユニフォームです。 -
桑田、清原氏のPL学園コンビ、そして三沢の太田投手に作新学園の江川投手。
池田の蔦監督も、甲子園の名物監督でしたね。 -
私の青春時代は、野球漫画の全盛期。
特に巨人の星は今でも鮮明に覚えています。
文庫コミックですが、新巨人の星まで集めていて、今でも時々読み返しています。
今考えると、高校前の花形がスポーツカーを運転していたり、今風に言えば不適切な表現が多いのかも知れませんが、星飛雄馬は巨人、花形満はライバル球団の阪神という構図も、当時の世相を反映していますね。
新巨人の星で、花形が広岡監督のヤクルトに変わったのは不思議でした。 -
水島新司さんといえば野球ですが、ドカベン、球道くん、野球狂の詩。
そして、ちばあきおさんのプレイボールも良く読みましたね。 -
名誉館長を長く務められ、今は病気リハビリ中の大の虎キチ、ABCラジオの道上アナや、サトテル推しのももクロの高城れにさん。
私の一推し元宝塚の綺咲愛里様のサインもありました。 -
最後はスコアボードの真下に入ってグラウンドを一望できる「バックスクリーンビュー」です。
目の前は実際の甲子園球場のグラウンド、練習中の選手の動きや、球場の大きさ、迫力を実感できます。
では、試合開始も近づいてきましたので、スタンドに向かいます。 -
東北に行った際、楽天の本拠地は訪れましたが、試合観戦は初めてです。
東北の忘備録↓
https://4travel.jp/travelogue/11200860
5/24現在、楽天は26勝16敗1分の貯金10で首位を走り、逆に阪神は18勝29敗1分の借金11の断トツ最下位と言う状況で激突です。
前日は、1vs0で勝利した阪神ですが、今日はどうでしょうか。
試合概要:
楽天 0 0 1 1 2 0 2 0 0 6
阪神 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
楽天は2回に先取点を奪われたが、直ぐに同点に追いつき、4回表に辰己のソロが飛び出し勝ち越し、その後も、5回に浅村の2ランで加点、7回には代打 銀次が2点タイムリーを放ちリードを広げ、先発 辛島も5回1失点と試合をつくり、2年ぶりの白星で快勝。
阪神は、投打ともに観る所の無いゲームでしたね。
勝:辛島 (1勝0敗0S)
辛島、鈴木翔、安樂、宋家豪、松井裕 - 太田
負:西純 (2勝1敗0S)
西純、加治屋、齋藤、石井 - 坂本、片山
本塁打:
楽天 辰己 3号、浅村 7号
阪神 大山 8号阪神甲子園球場 名所・史跡
-
甲子園球場って、本当に色々な観戦グッズ等を上手に工夫をして、使いやすくカスタマイズしているなぁ、と思います。
奥様、目についたのはこの手作りの容器。
アルプス席は1.5倍になって広がりましたが、背もたれは無く(奥様、いまだにブーブーと不満を言っています。)ドリンクホルダーがありません。
特に熱心に応援する人が多いエリアで、ビールやサワー等の売れ行きの良い場所でもあります。
そのため、応援に力が入ってドリンクを倒してしまい、足元に流れてくることが良く割ります。
私達は、これを水害と呼んでいますが、まず荷物はビニル袋に入れる事をしていますが、これなら防止できますよね。
と言う事で、帰宅後にこのシステムを手本に、奥様手作りして次から持参する事になりました。 -
今日は敗色濃厚、明日の予告先発が発表されました。
3連戦、勝ち越しを目指して欲しいですね。 -
得点経過:
2回裏
5番 大山 レフトスタンドへホームラン 神1-0楽
6番 糸原 センターフライ 1アウト
7番 小野寺 一死走者なし センターフライ 2アウト
8番 西 二死走者なし 1塁ファウルフライ 3アウト
3回表
8番 太田 ショートゴロ 1アウト
9番 辛島 3球三振 2アウト
1番 西川 レフトへヒット 2アウト1塁
2番 小深田 ライトへヒット 2アウト1,2塁
3番 浅村 センターへタイムリーヒット 神1-1楽 2アウト1,2塁
4番 島内 内野安打 2アウト満塁
5番 渡邊 ショートゴロ 3アウト
4回表
6番 辰己 ホームラン 神1-2楽
7番 マルモレホス ライトフライ 1アウト
8番 太田 三振 2アウト
9番 辛島 ピッチャーゴロ 3アウト
5回表
1番 西川 センターフライ 1アウト
2番 小深田 ライトへヒット 1アウト1塁
3番 浅村 左中間へ2ランホームラン 神1-4楽
4番 島内 四球 1アウト1塁
5番 渡邊 原口エラー 1アウト1,2塁
6番 辰己 ライトフライ 2アウト1,3塁
7番 マルモレホス レフトフライ 3アウト
7回表
投手交代 加治屋→齋藤
4番 島内 セカンドゴロ 1アウト
5番 渡邊 センターへヒット 1アウト1塁
6番 辰己 デッドボール 1アウト1,2塁
7番 マルモレホス センターフライ 2アウト1,3塁
辰己 盗塁成功 2アウト2,3塁
8番 太田 死球 2アウト満塁
9番 鈴木 → 代打 銀次 レフトへタイムリーヒット神1-6楽 2アウト1,2塁
1番 西川 ショートゴロ 3アウト -
観客数:31,493人、試合時間 3時間11分。
大山のHR以外、淡白な攻めが続き5安打1失策と言う、寒~い内容の試合でした。 -
負けて辛い中も、ファンに向けての挨拶は良い事だと思います。
「次は勝てよ~」と言う、暖かいファンを増やすには良い手法ですね。
阪神浮上のカギは、守備の強化と打線の奮起に尽きると思いますが、守備はセンターライン、特にキャッチャーの固定。
打線は、打撃に集中させる意味でも、大山、佐藤の1,3塁への固定ですね。
外人を入れるが為に、大山や佐藤をコロコロ動かす事になっていますからね。
純国産打線で勝負して欲しいと思います。 -
試合終了後、奥様あまりの負け超しからの脱却を願い、必勝祈願に向かいます。
甲子園球場のライトスタンド場外にあり、阪神タイガースの選手、ファンに加え高校野球関係が必勝祈願に訪れる神社、別名「甲子園神社」「タイガース神社」とも言われている素盞嗚神社です。
野球のボール、ベース型や、使用済みグラブのパーツを活用したお守り「勝ちあがり守」や、タイガース絵馬がある、タイガース一色の神社ですね。
御利益あれば良いですね。
本日、これまで。
また、野球のボール型・ベース型・使用済みグラブのパーツを活用したお守り(「勝ちあがり守」など)や、タイガース絵馬がある。甲子園球場と一体感のある場所に鎮座しています。 by まつじゅんさん甲子園素盞嗚神社 寺・神社・教会
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