2022/06/28 - 2022/06/28
51位(同エリア275件中)
くわさん
6月下旬、珍しく3連休が取れたので、前から念願だった、福島県の雄国沼のニッコウキスゲを見に行くことにしました。
梅雨まっただ中ですが、晴れることを願っていざ出発。
最近、県民割と称して居住県周辺の宿にお安く泊まれる制度がありますが、あいにく福島県は千葉県民割の対象外。なのでもともと県民割の対象にもならないキャンプ泊で計画します。
キャンプは今まで何度も訪れた裏磐梯。その前に南会津の塔のへつりや大内宿に立ち寄ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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早朝、千葉を出発。東北自動車道で北上します。
都賀西方PAで休憩。都賀西方パーキングエリア 道の駅
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白川インターで降り、国道289号線で会津方面へ。
途中、展望台があったので立ち寄り。座頭ころばし展望台。座頭ころばし展望台 名所・史跡
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この先の甲子トンネルを抜ければ南会津。
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案内板。西郷村というところなんですね。
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途中、キャンプで使う小さなやかんを買うためホームセンターに立ち寄り。
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10時、やってきました、塔のへつり。駐車場が写っていますがこれらはお土産屋さんの駐車場。公共の駐車場はもっと手前にあります。
お土産を買うならここに停めてもOK。塔のへつり 自然・景勝地
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塔のへつり入り口。
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これが「塔のへつり」ですか。
「へつり」とはこの地方の言葉で「危険な崖」という意味なんだそう。
https://shimogo.jp/sightseeing/tonohetsuri/ -
へつりにはそれぞれ名前が付けられているそうです。
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下にもお土産屋さんがあります。
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お土産屋さんには展望スペースがあり、そこからの塔のへつり。
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下は渓谷でつり橋がかかっています。
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なんか岩の下の方に溝があります。
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水で浸食されたのか?
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この展望スペースにはテーブルと椅子があり、このお店で飲み物なんかを買うと座って飲みながら景色を眺めることができます。
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下に降りてきました。
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謎の溝。
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溝は人工的に彫られたのでしょうか。
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橋が架かっていると渡りたくなってきます。
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重量制限。
ニュージーランドのマウントクックのつり橋も重量制限がありました。こっちの方が丈夫。
http://kuwanosu.travel.coocan.jp/2013newzealand/sep05part2.html#n09051155 -
渡ります、渡ります。
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橋の上からの謎の溝。
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どうもこれは人工的に彫った溝のようです。
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こちらは下流?上流? 普通の川の風景です。
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謎の溝、よ~く見ると祠があります。
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遊歩道になっているようです。前を行くカップルが歩いています。
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何もなさそうだったので、私たちは橋の途中で引き返します。
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坂を登ってさっきのお土産屋さん。おや、マムシを売っているではありませんか。生きたものもいるようです。
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塔のへつりとお別れ。
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駐車場は広いのですが、お土産屋さん専用という事であまり停まっていません。
10:25、塔のへつりを出発。 -
10:45、お次にやって来たのは大内宿。
大内宿 名所・史跡
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駐車場に車を停めいざスタート。
駐車料金500円。身障者割引はありません。 -
会津地方は何十年の前から何度も来ているのに、先ほどの塔のへつりとともに初めての訪問です。なんで今まで知らなかったのか。4トラに参加していなかったから?
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街道沿いは田んぼが広がります。
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おっ、だんだん宿場町らしくなってきました。
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茅葺きの古民家。
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「水」の文字が見えます。家紋?
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更に奥へ行くと・・・
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酒蔵があります。
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おっと、ここで小雨が降り出しました。折り畳み傘を広げます。
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これが酒蔵か。試飲もできるようでしたが、自動車なのでパス。
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同じ構内の古民家は蕎麦屋。
この大内宿、飲食店はほとんどが蕎麦屋でした。そばが名物。 -
その向かい側はお土産屋さん。
駐車場でもらったマップによると、この街道沿いの民家は全てお土産屋さんか、蕎麦屋か、民宿で、何らかの商いをされているようです。 -
街道を進みます。
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車は入れないので歩行者のみ。
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こちらもお土産屋さん。
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その向こうは蕎麦屋。
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ただこの日は曜日の関係か、半分くらい閉店していました。
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こちらは開店中。
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茅葺きの街道って珍しいですね。
京都の美山以来です。
http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-c61a.html -
このお宅の屋根はふき替えられたのか、色が新しいですね。
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ここは民宿。民宿はこの一軒のみのようです。
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このお宅は二階建て。
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その向かいに鳥居。この奥に神社があるようです。参拝せず。
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街並みも終盤に近付いてきました。
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道路工事中。舗装されていないので維持が大変そう。さっき支払った駐車料金はこの街並の維持に使われているそうです。
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火の見やぐらを見上げるマーガレット。
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山が迫ってきました。
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中央の道は工事中なので側道を歩きます。
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立派な建物。帰りに寄ります。
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宿場の先端が見えてきました。
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ふと見上げると屋根の補修。これは大変ですね。
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さて街道の終端。ここも休店。
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街道の端のお土産屋さん。
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街道の突き当りは、なんとか食堂と書かれていますが、本日休店。
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突き当りから後ろを振り返ります。なかなかいい景色。
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さて大内宿と言えばあの景色。高台に登ります。この階段を・・・
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ヒーコラ、ヒーコラ。
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階段を登りきると子安観音。
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子安観音から展望台方面へ。お、なかなか見晴らしが良さそう。
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おお、これはいい光景です。
大内宿見晴台 名所・史跡
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大内宿。茅葺きの街道。
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更に奥へ。
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四阿や・・・
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祠があります。
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祠前からの展望は樹木に阻まれ全く見えず。戻ります。
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やはりここからの眺めが一番いいですね。
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上りは急階段だったので帰りは遠回りになりますが緩い階段で正法寺へ。
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正法寺前からは更に緩く。
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手すりもあったので一人で降りてこられました。
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街道突き当りの浅沼食堂。湯殿山の石碑が立っています。
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時刻は11:30。腹が減ってきました。
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家の軒下にぶら下がっている木の束のようなもの。何でしょうか?
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さて、どこか食べるところは?
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あいにく休みのところが多い。
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この蕎麦屋さんは?
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あいにく本日閉店。
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他を当たりましょう。
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ここは開店していますが満席。
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もう少し下ってみましょう。
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火の見櫓のところまで来ました。
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これより上には食べるところは無し。
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あっ、ここやってる。入り口は・・
大黒屋 グルメ・レストラン
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入口はこちら。
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ごめんくださいねと言っても、忙しいのか誰も出てきません。
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ようやく奥の席に案内されます。
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奥の席と言っても、表通りに面した席です。
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名物、ねぎ一本そばを注文。
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でてきた。このねぎを箸代わりにしてそばをすすります。ときどきねぎを丸かじりしながら。ねぎの甘がらさがいい味を出しています。
箸使用禁止のお店もあるそうですが、ここは箸も準備されていました。 -
ああおいしかった。
食後は真ん前の大内宿町並み展示館へ行きます。 -
道を渡ると・・・
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大内宿町並み展示館の案内
大内宿町並み展示館 美術館・博物館
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立派な建物です。
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大名はここから出入りしたのでしょう。
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入館料を支払います。
身障者は無料。介助者は大人一人分の250円。 -
中は当時の暮らしぶりなど、他の古民家に見られるものと同じでした。
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江戸時代には本陣として使われていたそうです、今は囲炉裏を囲って昔話会もあるらしい。
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風呂や、二階には養蚕の棚があります。
ただこの建物、オリジナルではなくて、同じ会津地方の別の本陣を参考にして建てられたそうです。 -
ま、雰囲気だけは当時も同じだったのでしょう。
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問屋本陣からも茅葺きの家々が見えます。
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鳥居のところに戻ってきました。
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歩いて来た道を振り返ります。山の中腹が展望台。
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酒蔵の隣の蕎麦屋
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天気が良くなってきました。
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酒蔵。私にはちょっとお高く、結局買わず。
やはり私にはリーズナブルなお酒で十分。 -
12:50、駐車場に戻ってきました。
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トイレはこちら。
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12:55、大内宿を後にしました。
続く・・・
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旅行記グループ
雄国沼のニッコウキスゲを見に行く旅2022
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