2022/07/28 - 2022/07/30
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アインスさん
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2日目はいよいよ立山から黒部ダムを通って扇沢まで6つの乗り物を乗り継ぐ立山黒部アルペンルートです。
室堂ではガイド付きで散策して高山植物を見たり、黒部ダムの迫力に感動しましたが、6つ乗り継ぐのは忙しく、高低差もあるので思ったより疲労しました。
7/28(木)9:04あさま605 東京発 10:38長野着 黒部峡谷トロッコ電車 金太郎温泉泊
7/29(金)黒部アルペンルート(室堂散策・黒部ダム)大町温泉泊
7/30(土)上高地 15:50特急あずさ44 松本発 18:43新宿着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
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本日朝食は6時半からバイキング、出発は7時50分でした。
北陸 富山 日本の名湯 金太郎温泉 宿・ホテル
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富山ならではのお料理もたくさんありました。
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中央青いお皿は富山おでん。夏らしく冷やしてありました。
すいかが甘くておいしかったです。
朝食後時間があったので温泉で温まりました。皆さんもっと朝早く行くのか、誰もおらず貸切状態でした。 -
7時50分に出発して9時前、立山駅に到着。
今日は乗って降りて集合して、の繰り返しなので添乗員さんがバスの中で「今日は心を合わせて一致団結!万が一乗り遅れたら駅の人にツアーバッジを見せて扇沢を目指してください」とのこと。他のツアーも多いそうです。 -
ここから7分間立山ケーブルカーに乗ります。
平均勾配24度・最大斜度29度 by アインスさん立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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9じ20分発です。結構な急こう配で最高角度29度だそうです。
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トンネルを抜けて
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下りのケーブルカーとすれ違う場所が見えてきました。
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待機中?
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すれ違います。
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そのままぐぐっと登って
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7分で美女平駅に到着。
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階段も急階段です。
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すぐに流れで立山高原バス乗り場へいざなわれます。
バス2台が準備されていました。
このバスは左側の方の景色がいいと、あらかじめ添乗員さんが教えてくれていたので皆さん左側へ座ります。2台あったせいか、そんなに混んでいませんでした。50分間のバスの旅 by アインスさん立山高原バス 乗り物
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観光バスのようで、ガイドテープが流れて見どころを教えてくれ、見どころではゆっくり走ってくれます。
こちら樹齢800年だかの仙洞杉。 -
この道路は天空ロードという名前だそうです。
ガイドは日本語に続いて英語でも流れるので外国の方も多く訪れるのでしょう。 -
滝見台から見える滝は落差日本一の称名滝。
華厳の滝より落差があるのにそれほど知られていないのは気軽に近くで見られないからでしょうか? -
この滝の場所もバスは徐行してくれました。
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気持ちのいい風景が広がります。
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50分間乗りますが、添乗員さんから高山病予防のため、できれば起きていてください、と注意がありました。
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バスに乗ったら即寝る娘は「50分寝ないなんて!」とショックを受けた様子。
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私も娘が寝ないようにきれいな山や残雪を見ると話しかけていましたが
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目を開けたまま寝るって本当にあるんですね(笑)。すぐに小突いて起こしました。
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天狗の鼻は
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どれなのかわからず。
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ただ、雄大な景色が次々と現れるので目が離せません。
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雪がところどころ残っています。
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本日、室堂の天気はお昼までは晴予報とのことでした。
遠くに見える滝は -
流れる様子がそうめんに似ているのでソーメン滝だそうです。
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天気はいいのですが、山の上は雲が覆っています。
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まだこんなに雪が残っている場所多数。
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10時20分、標高2450mの室堂に到着。
お手洗い休憩の後、ガイドさんと1時間ほど散策します。7月は高山植物が楽しめました by アインスさん室堂平 自然・景勝地
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建物出てすぐに湧き水。
気温は15度、と言われていましたが、晴れていたので半そででも大丈夫な程度でした。 -
山の説明をしてくれたのですが
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ただでさえ山はわかりづらいのに頂上がほぼ見えなくてどれがどれだか。
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雲は流れるので、たまにちらっと見えたりします。
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あれはたぶん大日岳。
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その手前に小さな白いお花がたくさん咲いていて感動。
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イヤホンガイドを渡されて聞くのですが、ガイドさん、すたすたと一人でも先に進んでしまうのでどの花がどの名前なのか追いつきません。
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一番よく見かけたこの愛らしい小花は
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チングルマ。これは、後の看板で理解できました。
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高山植物は小さく、ところどころにぽっと咲いていることが多いです。
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名前の把握は早々に諦めて
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珍しいね、かわいいね、とひたすら愛でていました。
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みくりが池が見える場所までやってきました。
ここまで建物から10数分でした。 -
縁取るように雪が池を囲んでいます。
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雄大な景色で、空気が澄んでいます。
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室堂平には雷鳥や、天敵のオコジョも住んでいるそうです。
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右へ移動して撮影。
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看板がありました。
室堂平にある美しい池 by アインスさんみくりが池 自然・景勝地
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後のフリータイムでみくりが池を越えた場所にあるみくりが池温泉まで歩けますけど、階段が結構あります、とのことでした。
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室堂小屋の方へ行く途中、雪の上を歩きました。
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ミヤマキンバイ?
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不思議な花びらの形です。
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きれい~
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チングルマが咲き誇っていました。
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以前スイスで歩いた時は8月末であまりお花が見られなかったので今回こんなに咲いているのを見ることができて良かったです。
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山なので、天気が変わりやすく、雨だと急に温度が下がって冷えるそうです。
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こちらも儚げで素敵です。
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こちらも線香花火みたいなお花。
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散策路沿いに色々咲いていました。
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こちら、かわいらしいので、便宜上「ぽんぽん」と名付けました。
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ぽんぽんがいっぱい。
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到着したのは立山室堂。
重要文化財で、日本初の山小屋だそうです。日本で最初にできた山小屋 by アインスさん立山室堂 名所・史跡
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山小屋の前を進んで
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振り返ると山小屋と向こうは立山室堂山荘。泊まれるようです。
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駅に戻る途中、ぽんぽんがいっぱい。
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小さな仏様。
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このような石仏さまはたくさんあるそうです。
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チングルマとピンクのお花。
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花びらが重なり合って華やかなお花。
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散策路以外はもちろん、立ち入り禁止です。
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看板がありましたけど、チングルマ以外見つけられず。
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イワイチョウというお花はわからずじまい。
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こちら、タテヤマリンドウ。
立山の名前がついている、とガイドさんがうれしそうに話してくれました。 -
こちらの白い花もリンドウですが、立山の名前はつけられていません、とのこと。
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1時間ほどの散策を終えて駅に戻り、隣接するホテル立山にあるレストランで11時半から本日のランチ、白えびのかきあげ丼。お好みで真ん中のたれをかけて食べます。あとでメニューを見たら1900円でした。お吸い物が味がめっちゃ濃かったです。
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こちら、白い雷鳥は
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卵白で塩を固めて作られているそうです。
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食事を終えた人から13時半までフリータイムです。
とりあえず少し歩こうと出ると石の看板のところでフリーで撮影してくれていたのでお願いしました。 -
先ほど行かなかった、みくりが池温泉の方へ行ってみることに。
現在、地獄池方面は有毒ガス発生のため、通行止めです。 -
チングルマの間に黄色い小花。
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みくりが池再び。
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池の色がブルーで美しい。
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雪はそこここに残っています。
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池の反対側にも残雪があります。
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その前には小さな黄色いお花。
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道沿い、ところどころに咲いているお花に和みます。
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お花の向こうはハイマツ。
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かわいい!
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変わった形。
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みくりが池の真横?まで来ました。
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ハイマツと向こうにホテル立山。
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このハイマツの中に雷鳥は巣を作るそうです。
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こんなに人いっぱいだと出会えませんけど、朝や夜には会えるのでしょうか。
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ベンチがあって撮影ポイントのようです。
添乗員さんに会って、シャッターを押してもらいました。 -
向こうはみくりが池温泉。
あそこまで行くと上りの階段がきつそうだし、天気も怪しくなってきたので戻ることにしました。 -
角のソフトクリームが気になりますが、雨模様も気になるのでUターン。
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戻ります。人出はこの程度です。
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ここに来るまでもそこそこの上り下りでした。
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12時40分、少し雨もぱらついてきた頃に駅に到着しました。
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まだ時間もあるので、駅奥の立山自然保護センターへ。
雷鳥のことがよくわかります。 by アインスさん立山自然保護センター 名所・史跡
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雷鳥の生態などをテープを聞いて学びました。
世界にはこれだけの雷鳥の種類がいるそうです。
左奥の大きさにびっくり。 -
13時半に再集合して立山トンネルトロリーバスへ。
トンネルの中を10分間。 by アインスさん立山トンネルトロリーバス 乗り物
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立山を突っ切るトンネルの中を10分ほど走ります。
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日本で一番高い場所を走るトロリーバスだそうです。
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反対側から来るバスとすれ違い。
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3台並んで走っています。
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私たちは2台目でした。
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10分後、14時前に大観峰に到着。
階段を登って展望台へ。北アルプスの山々 by アインスさん大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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その名の通り、景色がいい場所です。
こちらには15分ほどの滞在でした。 -
下に見えるのは黒部湖。
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お花もきれい。
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残雪がうろこのように見えます。
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自分が2316mの高さにいることを実感します。
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ここは2316mですが
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上の展望台に行くために54段登らなければいけませんでした。
でも登った甲斐のある景色を見ることができました。 -
トロリーバスと今から乗るロープウェイの説明。
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下にも展望台があり、ロープウェイの駅が見えました。
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雲がもくもく。
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どこの駅もわかりやすい表示があります。
ワンスパン方式としては日本最長 by アインスさん立山ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイに乗る前に少し雨がぱらつきました。
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大観峰の駅を14時15分に出ます。
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途中に支柱が一つもない、ワンスパン方式で作られて、ワンスパン方式としては日本最長のロープウェイだそうです。
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7分ほど乗りました。
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確かに長いです。
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右側に見えるのは黒部湖。
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上りのロープウェイとすれ違って
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そろそろ到着です。
7分はあっという間です。 -
黒部平の駅。
比べるのもなんですが、最近乗った金華山ロープウェイの乗り場よりずいぶん立派でした。 -
涼しいので、暑かった金華山ロープウェイよりずいぶん過ごしやすかったです。
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黒部平駅からの景色。2316mから1828mまで降りてきました。
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雄大な北アルプスの山々。
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あのクラシックな橋が気になります。
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下に見えるようにお庭もあるのですが、
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熊が出たそうで、封鎖中。
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お庭にいる写真。何しに降りてきたのでしょうか?
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山の緑と残雪。
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ロープウェイが行き来しています。
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反対側の山たち。
解説と写真を照らし合わせても今ひとつわからない私。 -
出られなかった庭園。
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1828mも結構な高さです。
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ロープウェイの大観峰駅が見えます。
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山の案内。相変わらずよくわからず。
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15時発の黒部ケーブルカーに乗ります。
ここまで、団体はいても私たちを入れて2つで、あとは個人の方がちらほら程度です。最大勾配31度のケーブルカー by アインスさん黒部ケーブルカー 乗り物
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こちらのケーブルカーは立山ケーブルカーよりさらに急こう配で最大31度だそうです。
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階段もかなり急です。
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行違った登りのケーブルカー。早すぎてこんな写真に。
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5分なのであっという間でした。
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ケーブルカーと言えば2018年に娘と行ったツェルマットのスネガ展望台への貸し切りケーブルカーに乗った事をいつも思い出します。
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1455mの黒部湖駅に着いていよいよ黒部ダムです!
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お~。
毎秒10Lの観光放水 by アインスさん黒部ダム 名所・史跡
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テレビや写真でよく見る景色。
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虹が出ていました。
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毎秒10トンの水量、というから水の音がすごいかと思っていましたけど広くて離れているためかそこまで大きく聞こえませんでした。
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ダムの上を歩いて展望台の方へ行きます。
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向こう側が扇沢へ行く関電トンネル電気バスの黒部ダム駅です。
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スマホを持って手を差し出して撮影。
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あまりに怖くて娘に手を持ってもらって撮ったらこんな事態に(笑)。
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中心で一枚、気合を入れて
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撮りました!
もう、落としそうでめちゃくちゃ怖かったです。もうしません(笑)。 -
反対側の黒部湖。
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今日は事前に添乗員さんからアルペンルートの乗り物の名前、乗る順番、所要時間など書かれたものと、室堂と黒部ダムのマップをもらっているのでそれを見ながら今から30分、15時50分までの時間の過ごし方を検討。
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とりあえずフラットで行ける展望台へ。
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すごいすごい。こちら側からの方がよく見えます。
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水が生きているように動いています。
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見ていても飽きません。
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220段ある高いダム展望台はやめて、130段降りて新展望広場へ。
黒部ダム放水が間近で見られます。 by アインスさん黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡
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少し近づきました。
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虹がまだかかっています。
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迫力!
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観光放水なので、毎年6月末から10月15日まで行っているそうです。
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展望台の奥に特設会場。
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中島みゆきの「地上の星」が聞こえてきそうです。
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この部分を掘るのがとても大変だったそうで
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映画になっています。水がどんどんあふれてくるので腰まで水に浸りながらの作業だったそうです。
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担当したのは熊谷組。
130段を休憩しつつ登って戻ります。 -
ソフトクリームがあると買いたい、食べたい病。
ソフトクリームがおいしかったです。 by アインスさん黒部ダムレストハウス グルメ・レストラン
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食べたい味が2種類あったので2つ購入。
左がモカコーヒー、右が木いちご。ひとつ350円。
コーヒーは味がしっかりしておいしかったし、木いちごもいちごとは違う酸味もあってさわやかな味でした。時間も迫っているので急いで食べ終わってから -
奥へ進んで
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慰霊碑へ。
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黒部ダムを造るために171名の方が亡くなられたそうです。
この像がちょっと東欧っぽく見えました。 -
全員の名前が刻まれていました。
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そろそろ時間なので黒部ダム駅へ。
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涼しいトンネルの中を進むと最後に階段。辛い。
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集合して添乗員さんから関電トンネル電気バスのチケットをもらいました。
改札を通る際、QRコードを読み取ります。 -
乗る時一番最後になって、座席が微妙に見えたので「これ、立って乗っていくっていう地獄ある?」と娘に言ったらしっかり添乗員さんに聞こえていたらしく、「奥空いてますよ~」と。恥ずかしい( ;∀;)
扇沢から黒部ダムへ行く電気バス by アインスさん関電トンネル電気バス 乗り物
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16時出発して16分6.1km乗ります。
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ここが、両側から掘っていったトンネルの貫通点だそうです。
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速すぎてぶれるのですが、この辺りが先ほどの難工事だった破砕帯80mです。
今でも水がだーだーと流れていました。 -
16時17分、立山黒部アルペンルート、ゴールの扇沢に到着。
朝9時から長かった… -
電気バスはこんなです。
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疲労感が強いのは高地に行って歩いたりしたからでしょうか。
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バスが待ってくれています。
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黒部ダムのマスコット、くろにょん。
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工事に憧れてヘルメットをいつもかぶっているそうです。
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行ってきた黒部ダムの地図。
黒部ダムとトロッコ電車はもう一度行きたい場所になりました。 -
トイレ買い物を済ませて16時40分バス集合、17時前に本日の宿の立山プリンスホテルに到着しました。
wifi速度が劇的に良くなっていました。 by アインスさん立山プリンスホテル 宿・ホテル
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このホテル、去年2021年9月に夫と行った阪急交通社のミステリーツアーで泊まりました。
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wifiが心配だったのですが、客室に増設工事中とかで、私たちの部屋はとても快適に使えました。
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2シンクに化粧水、乳液もありました。ただ、ブラシがなかったのが少し不便でした。
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男性用にはヘアトニックやリキッド。
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御茶菓子とお手拭き。
夕食まで時間があるので温泉に入りました。 -
18時半から夕食です。
メニュー、1年前の明朝体の文字から手書き風に変わっていました。 -
立派な御膳。イワナのお刺身が今回もありました。
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ご飯とトマトのお味噌汁。珍しい。
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デザートとお茶。
立山プリンスホテルはほとんど設置済みの食事が多いのでさくっと30分で食べ終わって大浴場とは別の場所にあった露天風呂へ。
雰囲気を大事にしています、と薄暗い照明&すみっこに大量の蟻たち。
虫苦手な娘はさっと出ました。
本日は11500歩程度の割に疲労感が強いのは、山に行ったからでしょうか。確かにアップダウンは32階分とすごい数でした。
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旅行記グループ 娘と行く富山・長野(黒部アルペンルート・上高地)3日間
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