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前回の阿佐海岸鉄道のDMV乗車(ホントは神戸に行く用事)から帰ってきた直後くらいから、仕事で大きな山場がいきなりやってきて、1ヶ月以上ドタバタの状態でした。今思い出しても、体力的というよりも精神的にしんどかったですねえ。<br /><br />その山をようやく通り越した6月下旬、有給休暇をとって気分転換をすることにしました。<br />最初は自宅から近い日帰り温泉施設に行って朝からのんびりしようかと思ったのですが、どうせ温泉でのんびりするなら、たまには奥多摩の方に行ってみようと思いました。<br /><br />奥多摩って、我が家からだとほとんど地元という感覚なんです。<br /><br />奥多摩のさらに奥、山梨県に入ったところには<br />・丹波山村の「のめこいの湯」<br />・小菅村の「小菅の湯」   があります。<br />今回はそのうち「小菅の湯」に行こうと思います。<br /><br />小菅の湯への行き方はいくつかあるのですが、まずは奥多摩駅からバスで。<br />ちょっと早めのバスに乗って、途中下車します。<br /><br />途中下車したのは、奥多摩町の一番奥、つまり東京都で一番奥にある集落である「留浦(とずら)」というところにある「浮橋」です。<br />浮橋とは、奥多摩湖の上にタンクの浮力で浮いている橋のことで、以前はドラム缶を使用していたので「ドラム缶橋」とも言いました。<br />現在2カ所あります。私が行ったのはそのうちの奥の方の橋。<br /><br />まだ本格的な暑さが来る前のすがすがしい空気の中、よい気分転換となりました。

たまにはのんびり 奥多摩から山梨県内へ【その1】 東京都最奥の集落にある「浮き橋」を渡る

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2022/06/22 - 2022/06/22

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Tagucyan

Tagucyanさん

前回の阿佐海岸鉄道のDMV乗車(ホントは神戸に行く用事)から帰ってきた直後くらいから、仕事で大きな山場がいきなりやってきて、1ヶ月以上ドタバタの状態でした。今思い出しても、体力的というよりも精神的にしんどかったですねえ。

その山をようやく通り越した6月下旬、有給休暇をとって気分転換をすることにしました。
最初は自宅から近い日帰り温泉施設に行って朝からのんびりしようかと思ったのですが、どうせ温泉でのんびりするなら、たまには奥多摩の方に行ってみようと思いました。

奥多摩って、我が家からだとほとんど地元という感覚なんです。

奥多摩のさらに奥、山梨県に入ったところには
・丹波山村の「のめこいの湯」
・小菅村の「小菅の湯」   があります。
今回はそのうち「小菅の湯」に行こうと思います。

小菅の湯への行き方はいくつかあるのですが、まずは奥多摩駅からバスで。
ちょっと早めのバスに乗って、途中下車します。

途中下車したのは、奥多摩町の一番奥、つまり東京都で一番奥にある集落である「留浦(とずら)」というところにある「浮橋」です。
浮橋とは、奥多摩湖の上にタンクの浮力で浮いている橋のことで、以前はドラム缶を使用していたので「ドラム缶橋」とも言いました。
現在2カ所あります。私が行ったのはそのうちの奥の方の橋。

まだ本格的な暑さが来る前のすがすがしい空気の中、よい気分転換となりました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 1ヶ月以上続いた仕事の山がようやく落ち着いてきた。<br /><br />久しぶりの有給休暇、水曜日の朝。<br />自宅で朝食をとって、のんびりと出発。<br />立川駅の青梅線のホームにやってきた。

    1ヶ月以上続いた仕事の山がようやく落ち着いてきた。

    久しぶりの有給休暇、水曜日の朝。
    自宅で朝食をとって、のんびりと出発。
    立川駅の青梅線のホームにやってきた。

    立川駅

  • これから乗る青梅線の青梅行き。

    これから乗る青梅線の青梅行き。

  • 宅地化が進んでいる青梅線沿線。<br />子供の頃からなじみのある地域です。

    宅地化が進んでいる青梅線沿線。
    子供の頃からなじみのある地域です。

    JR青梅線 乗り物

  • 朝の8時台。<br />都心方面に向かう上り電車は混んでいるが、下り電車も結構混んでる。<br />途中駅からも乗ってくる客が多い。

    朝の8時台。
    都心方面に向かう上り電車は混んでいるが、下り電車も結構混んでる。
    途中駅からも乗ってくる客が多い。

  • 小作駅。近くに大きな工業団地があり、ここでかなりの客が降りる。<br />逆に夕方の上り電車は、ここから急に混みます。

    小作駅。近くに大きな工業団地があり、ここでかなりの客が降りる。
    逆に夕方の上り電車は、ここから急に混みます。

    小作駅

  • 東青梅駅の手前。<br />中央線・青梅線の12両化に伴い、駅構内の単線化という魔改造をする駅。ホームの手前にポイントが姿を現している。

    東青梅駅の手前。
    中央線・青梅線の12両化に伴い、駅構内の単線化という魔改造をする駅。ホームの手前にポイントが姿を現している。

    東青梅駅

  • 東青梅駅から青梅駅の間は単線。<br />これだけ見ると地方のローカル線にしか見えないけど、東京駅から直通の通勤電車がバシバシやってくる区間です。

    東青梅駅から青梅駅の間は単線。
    これだけ見ると地方のローカル線にしか見えないけど、東京駅から直通の通勤電車がバシバシやってくる区間です。

  • この電車の終点・青梅駅着。<br />街全体で「昭和レトロ」を推し進めている町。

    この電車の終点・青梅駅着。
    街全体で「昭和レトロ」を推し進めている町。

    青梅駅

  • 12両化をにらんでなのか、ホームの増設工事をしている。

    12両化をにらんでなのか、ホームの増設工事をしている。

  • 青梅駅から先の区間は、ぐぐっと本数が減る。<br />それでも少し前までは30分間隔だったけど、それからさらにずいぶんと減ってしまった。

    青梅駅から先の区間は、ぐぐっと本数が減る。
    それでも少し前までは30分間隔だったけど、それからさらにずいぶんと減ってしまった。

  • この区間は基本的に4両編成の電車が行ったり来たり。<br />奥多摩方面から電車が入線してきた。

    この区間は基本的に4両編成の電車が行ったり来たり。
    奥多摩方面から電車が入線してきた。

  • 折り返し、奥多摩行きとなる。

    折り返し、奥多摩行きとなる。

  • 車内の奥多摩行きの表示。

    車内の奥多摩行きの表示。

  • 都内でも、というより関東地方でも屈指の景色のいい区間なのだが、残念なのがこの車内。<br />都心を走ってる通勤電車と同じ仕様の電車なんですよね~。

    都内でも、というより関東地方でも屈指の景色のいい区間なのだが、残念なのがこの車内。
    都心を走ってる通勤電車と同じ仕様の電車なんですよね~。

  • でも景色は十分ローカル線の風情。<br /><br />昨年の2月、この区間をガッツリ堪能しました。<br />「ほとんど地元・青梅線の駅を巡ってきた」<br />https://4travel.jp/travelogue/11680710<br />https://4travel.jp/travelogue/11681642<br />https://4travel.jp/travelogue/11682676

    でも景色は十分ローカル線の風情。

    昨年の2月、この区間をガッツリ堪能しました。
    「ほとんど地元・青梅線の駅を巡ってきた」
    https://4travel.jp/travelogue/11680710
    https://4travel.jp/travelogue/11681642
    https://4travel.jp/travelogue/11682676

  • 無人駅が連続する。

    無人駅が連続する。

    宮ノ平駅

  • 地形も険しくなってトンネルも多い。

    地形も険しくなってトンネルも多い。

  • 日向和田駅。

    日向和田駅。

    日向和田駅

  • シェルター区間もある。東京都内です。

    シェルター区間もある。東京都内です。

  • 二俣尾駅。

    二俣尾駅。

    二俣尾駅

  • ボックスシートの車内から眺めたい景色。

    ボックスシートの車内から眺めたい景色。

  • 御嶽駅。この駅だけホームが長くて広い。

    御嶽駅。この駅だけホームが長くて広い。

    御嶽駅

  • 川井駅。ここから奥多摩町。

    川井駅。ここから奥多摩町。

    川井駅

  • 川井駅停車中に見える奥多摩大橋。

    川井駅停車中に見える奥多摩大橋。

    奥多摩大橋 名所・史跡

  • 古里(こり)駅。

    古里(こり)駅。

    古里駅

  • ホームのこの屋根が特徴的なのは、

    ホームのこの屋根が特徴的なのは、

  • 鳩ノ巣駅。

    鳩ノ巣駅。

    鳩ノ巣駅

  • 山の斜面にへばりつくようにしてある集落内にあり、敷地が狭い白丸駅。

    山の斜面にへばりつくようにしてある集落内にあり、敷地が狭い白丸駅。

    白丸駅

  • 終点の奥多摩駅が見えてきた。

    終点の奥多摩駅が見えてきた。

  • 奥多摩駅に到着。

    奥多摩駅に到着。

    奥多摩駅

  • ホーム中程にある階段を降りて、改札口へ。<br />青梅駅から奥の駅には自動改札はありません。

    ホーム中程にある階段を降りて、改札口へ。
    青梅駅から奥の駅には自動改札はありません。

  • 昭和19年の開業当時に建設されたという奥多摩駅の駅舎。

    昭和19年の開業当時に建設されたという奥多摩駅の駅舎。

    奥多摩駅

  • でも駅舎内はリニューアルされていて、2階にはカフェもある。

    でも駅舎内はリニューアルされていて、2階にはカフェもある。

  • 駅前。正面に西東京バスの営業所とバス乗り場がある。<br />正式名称は「五日市営業所氷川支所」。<br />右側の建物は、最近まで営業所として使われていた。<br /><br />西東京バスは私の地元も走っているので、このデザインのバスは日常的に見てます。<br />

    駅前。正面に西東京バスの営業所とバス乗り場がある。
    正式名称は「五日市営業所氷川支所」。
    右側の建物は、最近まで営業所として使われていた。

    西東京バスは私の地元も走っているので、このデザインのバスは日常的に見てます。

    西東京バス氷川車庫 乗り物

  • 現在の営業所は、こちら側(左の建物)にある。

    現在の営業所は、こちら側(左の建物)にある。

  • 駅前の道。ビジターセンターやお土産屋などがあって、ハイキングや行楽の出発拠点、みたいな雰囲気がある。

    駅前の道。ビジターセンターやお土産屋などがあって、ハイキングや行楽の出発拠点、みたいな雰囲気がある。

  • 上の写真から反対方向を見る。<br />真ん中の建物が奥多摩町役場。

    上の写真から反対方向を見る。
    真ん中の建物が奥多摩町役場。

  • 駅前から、青梅街道を奥多摩湖方面に向かう路線は、すべて旧営業所の建物横にある2番乗り場から出る。

    駅前から、青梅街道を奥多摩湖方面に向かう路線は、すべて旧営業所の建物横にある2番乗り場から出る。

  • 2番乗り場の時刻表。<br />青梅線の電車の到着に接続させたダイヤになっている。

    2番乗り場の時刻表。
    青梅線の電車の到着に接続させたダイヤになっている。

  • 乗り場の奥にある、バス会社直営の食堂。<br />何度か利用したことありますが、手打ちそばがうまいです。

    乗り場の奥にある、バス会社直営の食堂。
    何度か利用したことありますが、手打ちそばがうまいです。

    氷川サービスステーション グルメ・レストラン

  • では、バスに乗り込みましょう。<br />基本的に平日はすいてるけど、ハイキングシーズンなどは続行便や臨時便を出すほど混雑する。

    では、バスに乗り込みましょう。
    基本的に平日はすいてるけど、ハイキングシーズンなどは続行便や臨時便を出すほど混雑する。

  • 今度のバスは、目的地の途中にある「留浦(とずら)」というところまで行くバス。ひとまずこのバスの終点まで行くことにする。

    今度のバスは、目的地の途中にある「留浦(とずら)」というところまで行くバス。ひとまずこのバスの終点まで行くことにする。

  • 奥多摩駅を出発。青梅街道(国道411号線)を西に進む。<br />駅周辺の集落を抜けると、すぐに険しい山の中。

    奥多摩駅を出発。青梅街道(国道411号線)を西に進む。
    駅周辺の集落を抜けると、すぐに険しい山の中。

  • 今走っている道の旧道が別の場所を通っているところも多く、そこに集落があったりする。

    今走っている道の旧道が別の場所を通っているところも多く、そこに集落があったりする。

  • 15分ほど走ると、奥多摩湖(小河内ダム)が見えてきた。

    15分ほど走ると、奥多摩湖(小河内ダム)が見えてきた。

    小河内ダム 名所・史跡

  • 奥多摩湖バス停を通過。<br />子供の頃から何回も来ている場所だけど、久しぶりにここで降りてみるという検討案もあった。

    奥多摩湖バス停を通過。
    子供の頃から何回も来ている場所だけど、久しぶりにここで降りてみるという検討案もあった。

  • この先は車窓から奥多摩湖が見える区間が多い。

    この先は車窓から奥多摩湖が見える区間が多い。

    奥多摩湖 自然・景勝地

  • いい景色。

    いい景色。

  • 湖に沿って、時々温泉旅館のような宿があったりする。<br />(バスの一番後ろから)

    湖に沿って、時々温泉旅館のような宿があったりする。
    (バスの一番後ろから)

  • 街道沿いにある、ビューポイントの峰谷橋。<br />これから渡ります。

    街道沿いにある、ビューポイントの峰谷橋。
    これから渡ります。

    峰谷橋 名所・史跡

  • 峰谷橋からトンネルを抜けた先にある、「麦山の浮橋」。<br />奥多摩湖の浮橋というとこちらが出てくることが多い。<br />私も何度か渡ったことがあるけど、ここは車で来ると停め場所に苦労します。<br /><br />ちょうどこの時、湖の水位が低かったようで、通行禁止になっていた。

    峰谷橋からトンネルを抜けた先にある、「麦山の浮橋」。
    奥多摩湖の浮橋というとこちらが出てくることが多い。
    私も何度か渡ったことがあるけど、ここは車で来ると停め場所に苦労します。

    ちょうどこの時、湖の水位が低かったようで、通行禁止になっていた。

    麦山の浮橋 名所・史跡

  • 深山橋。<br />これから行く小菅方面に向かう道が分岐している。

    深山橋。
    これから行く小菅方面に向かう道が分岐している。

    深山橋 名所・史跡

  • そのちょっと先。このバスの終点・留浦(とずら)に到着。

    そのちょっと先。このバスの終点・留浦(とずら)に到着。

  • 留浦は、奥多摩町の一番奥にある集落。<br />つまり、ここが東京都で一番奥にある集落ということ。<br /><br />この先に橋があって、そこが山梨県との都県境になる。

    留浦は、奥多摩町の一番奥にある集落。
    つまり、ここが東京都で一番奥にある集落ということ。

    この先に橋があって、そこが山梨県との都県境になる。

  • そして、ここに2つめの浮橋である「留浦の浮橋」がある。<br />ここは、街道沿いにトイレ付きの駐車場があるので、車でも立ち寄りやすい。

    そして、ここに2つめの浮橋である「留浦の浮橋」がある。
    ここは、街道沿いにトイレ付きの駐車場があるので、車でも立ち寄りやすい。

    留浦の浮橋 名所・史跡

    東京都最奥にある集落にある、湖上に浮く橋 by Tagucyanさん
  • さっきバスから見た「麦山の浮橋」は水位低下により通行禁止になっていたけど、こちらは先月から渡ることができるようになった。<br />さっそく渡ってみましょう。

    さっきバスから見た「麦山の浮橋」は水位低下により通行禁止になっていたけど、こちらは先月から渡ることができるようになった。
    さっそく渡ってみましょう。

  • 今はポリタンクの浮力で浮いているようだ。<br />かつてはドラム缶が使用され、かつ橋も木製だった。<br />子供の頃から何度も来ているワタシ的には、「ドラム缶橋」と言った方がしっくりくる。

    今はポリタンクの浮力で浮いているようだ。
    かつてはドラム缶が使用され、かつ橋も木製だった。
    子供の頃から何度も来ているワタシ的には、「ドラム缶橋」と言った方がしっくりくる。

  • ひとつの桁が5mくらいで、静かに歩かないと結構揺れます(笑)

    ひとつの桁が5mくらいで、静かに歩かないと結構揺れます(笑)

  • 奥多摩湖の上流方向を見る。<br />あそこに見えている橋が、山梨県との都県境にある橋で、その左に見えている集落(鴨沢集落)は、山梨県丹波山村になります。

    奥多摩湖の上流方向を見る。
    あそこに見えている橋が、山梨県との都県境にある橋で、その左に見えている集落(鴨沢集落)は、山梨県丹波山村になります。

  • 橋の中間地点にあった何かの施設。

    橋の中間地点にあった何かの施設。

  • あそこに立て看板がある。

    あそこに立て看板がある。

  • 橋を渡るときの注意書きだった。<br />なんで橋の終点近くにあるんでしょう(笑)

    橋を渡るときの注意書きだった。
    なんで橋の終点近くにあるんでしょう(笑)

  • 対岸のところまで来た。

    対岸のところまで来た。

  • その先がどうなっているのか行ってみる。

    その先がどうなっているのか行ってみる。

  • ただの山道だった。<br />昨日まで雨が降っていたのでグチャグチャ^^;<br />すぐ引き返すことにした。

    ただの山道だった。
    昨日まで雨が降っていたのでグチャグチャ^^;
    すぐ引き返すことにした。

  • その地点から浮橋を振り返る。

    その地点から浮橋を振り返る。

  • 奥多摩湖の向かいが留浦の集落。バスを降りたところ。<br /><br />奥多摩湖(小河内ダム)建設前の留浦の集落は、現在は湖の底に沈んでいる。集落を現在の位置に移転するにあたって、湖の両側の山々を行き来できるように、浮橋ができたのだそうだ。<br />そういう経緯から、浮橋の管理は東京都水道局が行っている。

    奥多摩湖の向かいが留浦の集落。バスを降りたところ。

    奥多摩湖(小河内ダム)建設前の留浦の集落は、現在は湖の底に沈んでいる。集落を現在の位置に移転するにあたって、湖の両側の山々を行き来できるように、浮橋ができたのだそうだ。
    そういう経緯から、浮橋の管理は東京都水道局が行っている。

  • 同じ場所から左方向を見たところ。<br />向こうに見えている橋の左側は山梨県です。

    同じ場所から左方向を見たところ。
    向こうに見えている橋の左側は山梨県です。

  • 地図上でいうと、ちょうど今ここにいます。<br />今いるのがギリギリ東京都。<br />見えている橋が山梨県との都県境というのがわかります。

    地図上でいうと、ちょうど今ここにいます。
    今いるのがギリギリ東京都。
    見えている橋が山梨県との都県境というのがわかります。

  • では、橋を渡って集落に戻りましょう。

    では、橋を渡って集落に戻りましょう。

  • 気持ちの良い湖上のお散歩でした。

    気持ちの良い湖上のお散歩でした。

  • さっきのバス停に戻ってきた。

    さっきのバス停に戻ってきた。

  • 道路の向かいにある、奥多摩駅方向のバス乗り場。

    道路の向かいにある、奥多摩駅方向のバス乗り場。

  • 小菅村の中心部を通って小菅の湯まで行くバスが、ここを経由している。<br />細かく言うと、もうちょっと下流にある深山橋で曲がるところを、曲がらないで一旦留浦の集落までやってくる。

    小菅村の中心部を通って小菅の湯まで行くバスが、ここを経由している。
    細かく言うと、もうちょっと下流にある深山橋で曲がるところを、曲がらないで一旦留浦の集落までやってくる。

  • バスが来るまで少し時間があったので、ちょっと集落の中を散歩してみた。

    バスが来るまで少し時間があったので、ちょっと集落の中を散歩してみた。

  • 現在の湖の底から移転してきた集落だけど、それから65年以上経っているので、すっかり昔からあるような雰囲気だった。

    現在の湖の底から移転してきた集落だけど、それから65年以上経っているので、すっかり昔からあるような雰囲気だった。

  • 小菅の湯に行くバスがやってきた。

    小菅の湯に行くバスがやってきた。

  • 留浦のバス折返場でUターンして、こちらのバス停へ。

    留浦のバス折返場でUターンして、こちらのバス停へ。

  • これに乗って、小菅の湯に向かいます。<br /><br />【その2】につづく

    これに乗って、小菅の湯に向かいます。

    【その2】につづく

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この旅行記へのコメント (4)

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  • まるきゅーさん 2022/08/03 18:24:56
    この辺懐かしや
    Tagucyan様、こんにちは。
    青梅線の末端部は233だと違和感ありますよね。
    だったら211の3両編成で良い気もしますが送り込みが…。あとせめてワンマン化するならついでにクロス改造もお願いしたかったです。(車外カメラ取付編成が出たのでこれで確定です。)
    あとこの辺音鉄では奥多摩線と名付けられて全駅収録者とかも出ていたようです。まぁそんな僕も軍畑で収録したことあるんですけど。
    しかし今は乗降促進扱いなのでなんか違和感がありそうです。
    あと、ワンマン化の際には八高線の八王子運輸区持ちになったら楽そうです。あ、長くなってしまった。
    あ、ここのバスは中型なんですね。道が狭いからでしょうか。次回は山梨県編ですね。まるきゅー

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2022/08/03 23:10:43
    私もこのあたりは落ち着きます

    まるきゅーさま
    こんばんは

    青梅線の青梅から先の区間は、通勤電車が似合いませんねえ。なるほど、211系ですか。
    でも中央線の高尾から先の風光明媚な区間も211系のロングシートが走ってたりしますからね。要するにJR東日本ってそういう会社なんですよ(爆)

    青梅から先はほとんど無人駅で、あまり駅メロというのは印象にないですね。そうかワンマン化されたら発メロじゃなくて乗車促進音になりますね。
    そしてワンマン化しても立川運輸区の担当なんでしょうねえ。

    奥多摩を走っている路線バスは中型バスです。狭隘路線もありますけど、それよりも輸送量の関係だと思います。一方でハイキングのハイシーズンには、他の営業所から大型バスが応援に来ることもあるみたいですよ。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2022/08/03 16:24:53
    奥多摩湖だ
    Tagucyanさま

    こんにちは。
    今回はご近所(いうほど近くない?)ですね。

    青梅線の青梅以西の車窓って自然いっぱいでいいですよね。東京駅から1時間ちょいで来れてしまうというのも魅力です。ただ、やはり電車が・・・E233系だと「いつもの電車感」が出る上にロングシートでは旅情も車窓もあったもんじゃないです。ここだけセミクロスの電車で青梅~奥多摩行ったり来たりでもいいのでは?と思います。電車も適材適所ではないでしょうか?

    奥多摩湖は私が上京して就職して初めてレンタカーでドライブして行った場所です。昭和の終わりころですね。車はホンダのワンダーシビック(懐かし過ぎてスミマセン)
    そのころは浮橋はあったのでしょうか?記憶がないですね。これ、揺れるんですか(浮いているから当たり前ですか 笑) 水深にもよりますが少し怖いです。

    最後に、そのころ勤めていた会社の上司に青梅線の氷川駅って言われて、時刻表見てもそんな駅無くて「???」ってなってたら奥多摩駅の「旧駅名」だったと聞いてびっくり。そういえば高尾も浅川でしたね。余談でした。

    次回は温泉に浸かるのですね。

    Akr

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2022/08/03 22:48:12
    地元感があるところです

    Akrさま
    こんばんは

    我が家ですと実は奥多摩よりも新宿の方が近かったりするのですが、奥多摩の方は「地元」という感じがします。新宿はヨソの土地(笑)

    青梅線は、青梅駅を境に通勤路線からローカル路線に変化しますね。地形もかなり険しく、おかげで景色はとても良いのですが、そこを走っているのは旧型国電の頃から通勤電車。
    現在青梅線を走っているE233系のうちの半分以上は、中央線に乗り入れない「青梅線専用の編成」なのですが、見た目は中央線の電車と全く同じ。せっかく編成を分けるのなら、セミクロスにしてもいいのでは、と思ってしまいます。

    奥多摩には、子供の頃からかなりの回数出かけています。「浮橋」も、かなりの回数渡ったことがありまして、実家に行けば当時の写真がいろいろと残っているはずです。
    以前は浮きがドラム缶だったので、個人的には「ドラム缶橋」と言われた方がピンときます。というより今回、ドラム缶じゃなくなっているのに初めて気づきました(笑) 浮いているわけですから静かに歩かないと揺れますが、そう簡単に沈むようなもんじゃないですからねえ。

    奥多摩駅周辺は、かつて氷川町という町でした。だから駅名も氷川駅。駅前にあるバスの営業所も「氷川車庫」と言いますしね。
    中央線の高尾駅も、八王子市になる前は「南多摩郡浅川町」という町にあったので浅川駅という駅名だったようです。

    今回は、小菅村の温泉に浸かりに行きましたという軽いタッチで1話で終わらせる予定でしたが、ガッツリ3話になりそうです(笑)

    ---
    Tagucyan

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