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コロナ禍、非常事態宣言の地域に閉じ込められて、どっこにも遠出できない今日この頃。今回はそれを逆手にとって、自宅とほとんど同じエリアにありながら最近行ってない青梅線沿線を巡ってみることにしました。<br /><br />前置きとしてまずは五日市線に乗りまして、ようやくここから本題です。<br /><br />青梅線は、立川駅から青梅駅までは東京近郊の通勤路線で、中央線に乗り入れて東京駅まで直通する電車が数多く走っています。<br />ところが青梅駅を境にそれが一変。急に渓谷に沿った風光明媚な路線になります。中央線と同じ通勤電車なのがとてももったいないです。<br /><br />この区間は自然やアウトドアを手軽に楽しめるということで「東京アドベンチャーライン」という愛称がついています。「アーバンパークライン」とか「東京さくらトラム」とかのように、本当の沿線住民以外にはあまり知られてないと思いますが(少なくともそこからそんなに遠くない我が家の周辺で知ってる人は皆無じゃないかと・・・)。<br /><br />まあ名前はともかく、駅も魅力的な駅が多い。今回はそのうちのいくつかに訪れてみようと思います。<br /><br />まずは、この土地っぽい立地条件のところにある軍畑駅と、バス停みたいな名前の石神前駅です。

ほとんど地元・青梅線の駅を巡ってきた【その2】 アドベンチャーライン、まずは軍畑駅と石神前駅を訪れる

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2021/02/12 - 2021/02/12

40位(同エリア723件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

コロナ禍、非常事態宣言の地域に閉じ込められて、どっこにも遠出できない今日この頃。今回はそれを逆手にとって、自宅とほとんど同じエリアにありながら最近行ってない青梅線沿線を巡ってみることにしました。

前置きとしてまずは五日市線に乗りまして、ようやくここから本題です。

青梅線は、立川駅から青梅駅までは東京近郊の通勤路線で、中央線に乗り入れて東京駅まで直通する電車が数多く走っています。
ところが青梅駅を境にそれが一変。急に渓谷に沿った風光明媚な路線になります。中央線と同じ通勤電車なのがとてももったいないです。

この区間は自然やアウトドアを手軽に楽しめるということで「東京アドベンチャーライン」という愛称がついています。「アーバンパークライン」とか「東京さくらトラム」とかのように、本当の沿線住民以外にはあまり知られてないと思いますが(少なくともそこからそんなに遠くない我が家の周辺で知ってる人は皆無じゃないかと・・・)。

まあ名前はともかく、駅も魅力的な駅が多い。今回はそのうちのいくつかに訪れてみようと思います。

まずは、この土地っぽい立地条件のところにある軍畑駅と、バス停みたいな名前の石神前駅です。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その1】からのつづき<br /><br />五日市線の無人駅、熊川駅から歩いてやってきた青梅線の牛浜駅。<br />両駅間は歩いて10分くらい。こんなに近いとは思わなかった。

    【その1】からのつづき

    五日市線の無人駅、熊川駅から歩いてやってきた青梅線の牛浜駅。
    両駅間は歩いて10分くらい。こんなに近いとは思わなかった。

    牛浜駅

  • まるで私鉄の駅のようなコンパクトな駅。<br />青梅線の駅は大体こんな感じです。

    まるで私鉄の駅のようなコンパクトな駅。
    青梅線の駅は大体こんな感じです。

  • 橋上にある駅舎から、青梅方向を見る。<br /><br />中央線各駅の12両編成化工事に合わせ、青梅線でも同じ工事をしている。<br />牛浜駅では2両分のホーム延伸の用地を確保するため、下り線(左側)を外側に振る工事を行った(矢印部分)。あのときは半日ぐらい電車の運転が止まっていた。

    橋上にある駅舎から、青梅方向を見る。

    中央線各駅の12両編成化工事に合わせ、青梅線でも同じ工事をしている。
    牛浜駅では2両分のホーム延伸の用地を確保するため、下り線(左側)を外側に振る工事を行った(矢印部分)。あのときは半日ぐらい電車の運転が止まっていた。

  • 青梅行きの電車がやってきた。これに乗ります。<br />今や青梅線を走っている電車はかなりの割合で中央線直通で、この電車も東京駅始発。

    青梅行きの電車がやってきた。これに乗ります。
    今や青梅線を走っている電車はかなりの割合で中央線直通で、この電車も東京駅始発。

  • 牛浜、福生、羽村と、同じような構造の駅が続く。

    牛浜、福生、羽村と、同じような構造の駅が続く。

    福生駅

  • 福生駅と羽村駅では、すでにホームの延伸工事が終わっていた。

    福生駅と羽村駅では、すでにホームの延伸工事が終わっていた。

  • 相対式ホームの小作駅。<br />この駅と次の河辺駅の周辺ぐらいが、青梅市内で一番栄えている印象。

    相対式ホームの小作駅。
    この駅と次の河辺駅の周辺ぐらいが、青梅市内で一番栄えている印象。

    小作駅

  • 折返し電車のある河辺駅。<br />左側に新しくホームらしきものを造っていた。

    折返し電車のある河辺駅。
    左側に新しくホームらしきものを造っていた。

    河辺駅

  • 東青梅駅の手前。<br />手前に新しいポイントが見えているが、東青梅駅では2両分延伸の用地が確保できないので、なんと下り線を廃止して単線ホーム化するらしい。<br />東京駅からもどんどん通勤電車が乗り入れてくる区間なのに、すごいことしますねえ。

    東青梅駅の手前。
    手前に新しいポイントが見えているが、東青梅駅では2両分延伸の用地が確保できないので、なんと下り線を廃止して単線ホーム化するらしい。
    東京駅からもどんどん通勤電車が乗り入れてくる区間なのに、すごいことしますねえ。

    東青梅駅

  • 東青梅駅から先は昔から単線区間。<br />このポイント部分をなくして、そこにホームを延伸するとか。

    東青梅駅から先は昔から単線区間。
    このポイント部分をなくして、そこにホームを延伸するとか。

  • この単線区間が、ただでさえダイヤ上のネックになっているのに。

    この単線区間が、ただでさえダイヤ上のネックになっているのに。

  • 青梅駅が見えてきた。<br />側線がたくさんある広い構内。

    青梅駅が見えてきた。
    側線がたくさんある広い構内。

  • 今のところ島式ホーム1本だけ(左側)の青梅駅。

    今のところ島式ホーム1本だけ(左側)の青梅駅。

  • 青梅駅に到着。<br />町として「昭和レトロ化」を推し進めていて、駅もそれにあわせた造りになっている。

    青梅駅に到着。
    町として「昭和レトロ化」を推し進めていて、駅もそれにあわせた造りになっている。

    青梅駅

  • 待合室の壁についていた昔の映画看板。<br />町を歩くとこういうのをたくさん目にします。

    待合室の壁についていた昔の映画看板。
    町を歩くとこういうのをたくさん目にします。

  • 現在は島式ホーム1本だけだけど、現在もう1本ホームを新設工事中。<br />完成すると2面3線になる予定。<br />川越駅みたいな構造になるんですね。

    現在は島式ホーム1本だけだけど、現在もう1本ホームを新設工事中。
    完成すると2面3線になる予定。
    川越駅みたいな構造になるんですね。

  • 奥多摩方面を見る。<br />かつて駅構内の側線(この右側にある)は奥多摩方面ともつながっていたが、ホーム新設に伴ってなくなった。<br />

    奥多摩方面を見る。
    かつて駅構内の側線(この右側にある)は奥多摩方面ともつながっていたが、ホーム新設に伴ってなくなった。

  • 奥多摩方面の時刻表。<br />かつては終日約30分間隔で走っていたが、数年前の改正で本数が減らされた。平日昼間は45分間隔になっている。

    奥多摩方面の時刻表。
    かつては終日約30分間隔で走っていたが、数年前の改正で本数が減らされた。平日昼間は45分間隔になっている。

  • 奥多摩行きの電車がやってきた。<br />立川ー青梅間は基本10両だが、青梅から先は4両編成。<br />ということでここを直通する電車はほとんどない。

    奥多摩行きの電車がやってきた。
    立川ー青梅間は基本10両だが、青梅から先は4両編成。
    ということでここを直通する電車はほとんどない。

  • 青梅線の青梅から先は「東京アドベンチャーライン」という名称がついている。そのヘッドマークがついていた。

    青梅線の青梅から先は「東京アドベンチャーライン」という名称がついている。そのヘッドマークがついていた。

  • そして1編成だけそれ用にラッピングされた電車がいて、その電車に当たった。

    そして1編成だけそれ用にラッピングされた電車がいて、その電車に当たった。

  • この電車、いつもここを走っているわけではなく、3日に1日ぐらいの割合。運良く今日がその日だった。

    この電車、いつもここを走っているわけではなく、3日に1日ぐらいの割合。運良く今日がその日だった。

  • 車内もこの通り。

    車内もこの通り。

  • 扉にも、

    扉にも、

  • 床にもラッピング。

    床にもラッピング。

  • よく見たらつり革にもラッピング。

    よく見たらつり革にもラッピング。

  • 青梅駅を出発。

    青梅駅を出発。

  • 青梅駅を出ると、景色が一変。<br />ただしばらくの区間は、宅地化が進んでいる。

    青梅駅を出ると、景色が一変。
    ただしばらくの区間は、宅地化が進んでいる。

    JR青梅線 乗り物

  • 宮ノ平駅。<br />駅の脇にはマンションが建ってる。

    宮ノ平駅。
    駅の脇にはマンションが建ってる。

    宮ノ平駅

  • 駅の出口が一番前にあり、先頭車の客の半分くらいがここで降りた。

    駅の出口が一番前にあり、先頭車の客の半分くらいがここで降りた。

  • その後の車内の様子。

    その後の車内の様子。

  • 日向和田(ひなたわだ)駅。<br />梅の名所吉野梅郷が近く、ホリデー快速も停まるので、周辺の駅と違いホームが6両分ある。

    日向和田(ひなたわだ)駅。
    梅の名所吉野梅郷が近く、ホリデー快速も停まるので、周辺の駅と違いホームが6両分ある。

    日向和田駅

  • 駅舎も新しくなりましたねえ。<br />この駅ぐらいまでは住宅地なので、乗降客がそれなりにあった。

    駅舎も新しくなりましたねえ。
    この駅ぐらいまでは住宅地なので、乗降客がそれなりにあった。

  • 急カーブにシェルター。こんなのが連続するようになる。<br />並行しているのは青梅街道。基本的にこの先、並行している。

    急カーブにシェルター。こんなのが連続するようになる。
    並行しているのは青梅街道。基本的にこの先、並行している。

  • 石神前駅。この駅にはあとで来ます。

    石神前駅。この駅にはあとで来ます。

    石神前駅

  • のどかな景色。

    のどかな景色。

  • 二俣尾駅。

    二俣尾駅。

    二俣尾駅

  • この区間は無人駅が多い中、この駅は最近まで有人駅だった。

    この区間は無人駅が多い中、この駅は最近まで有人駅だった。

  • さっきから一変、深い谷に架かる鉄橋。

    さっきから一変、深い谷に架かる鉄橋。

  • 軍畑(いくさばた)駅。<br />まずは、この駅で降ります。

    軍畑(いくさばた)駅。
    まずは、この駅で降ります。

    軍畑駅

  • 青梅線の青梅から先の区間の駅名標は、このデザインで統一されている。

    青梅線の青梅から先の区間の駅名標は、このデザインで統一されている。

  • 何回か来たことがある駅だけど、久しぶりに来てみたら駅舎が新しくなっていた。

    何回か来たことがある駅だけど、久しぶりに来てみたら駅舎が新しくなっていた。

  • 駅舎を反対側から。<br />昭和40年代からの無人駅です。

    駅舎を反対側から。
    昭和40年代からの無人駅です。

  • 駅の時刻表。

    駅の時刻表。

  • 駅前は、普通車ならUターンできるぐらいのスペースがある。

    駅前は、普通車ならUターンできるぐらいのスペースがある。

  • そしてこの駅、並行している青梅街道よりもずいぶんと高い位置にある。<br />駅前から街道に向かう道は、急な下り坂になっている。

    そしてこの駅、並行している青梅街道よりもずいぶんと高い位置にある。
    駅前から街道に向かう道は、急な下り坂になっている。

  • 谷の底部分にある多摩川の対岸は吉野という地域になっていて、青梅駅から出ているバス路線の終点がある。<br />その終点バス停から川を渡って、この急坂をヒーヒーいいながら登ってきたこともある。

    谷の底部分にある多摩川の対岸は吉野という地域になっていて、青梅駅から出ているバス路線の終点がある。
    その終点バス停から川を渡って、この急坂をヒーヒーいいながら登ってきたこともある。

  • 眼下に見える集落。<br />地図上では並行している青梅街道は、あのあたりを通っている。<br />(右中ぐらいに、青梅街道を走るトラックが見えますね)

    眼下に見える集落。
    地図上では並行している青梅街道は、あのあたりを通っている。
    (右中ぐらいに、青梅街道を走るトラックが見えますね)

  • 駅近くにある、いい感じの旧家。

    駅近くにある、いい感じの旧家。

  • 坂を途中まで下って、また駅まで戻る。<br />これだけでもこんな坂道。

    坂を途中まで下って、また駅まで戻る。
    これだけでもこんな坂道。

  • 坂を登り切ったところが駅。

    坂を登り切ったところが駅。

  • 「軍畑」という漢字から来るイメージのまんまのデザイン。

    「軍畑」という漢字から来るイメージのまんまのデザイン。

  • 今度は線路沿いに青梅駅方面に歩いてみる。

    今度は線路沿いに青梅駅方面に歩いてみる。

  • 少し歩くと踏切がある。

    少し歩くと踏切がある。

  • 踏切から、青梅方面を見る。

    踏切から、青梅方面を見る。

  • ここに、深い谷をまたいでいる鉄橋がある。<br />電車が通ったら、いい写真が撮れそうですね。<br />まあ、そのあたりは「それ専門」の方にお任せします。

    ここに、深い谷をまたいでいる鉄橋がある。
    電車が通ったら、いい写真が撮れそうですね。
    まあ、そのあたりは「それ専門」の方にお任せします。

  • 元来た道を戻る。<br />自転車や原付が停まっているけど、一応「駅前駐輪場」のようなスペース。

    元来た道を戻る。
    自転車や原付が停まっているけど、一応「駅前駐輪場」のようなスペース。

  • 駅まで戻る。<br />左端に「駅前商店」があるけど、最近営業しているのを見てないですねえ。

    駅まで戻る。
    左端に「駅前商店」があるけど、最近営業しているのを見てないですねえ。

  • 青梅行きの電車がやってきた。<br />これに乗ります。

    青梅行きの電車がやってきた。
    これに乗ります。

  • さっきの鉄橋。

    さっきの鉄橋。

  • 鉄橋からの景色。

    鉄橋からの景色。

  • 青梅方向に2駅戻って、石神前駅で降りる。

    青梅方向に2駅戻って、石神前駅で降りる。

    石神前駅

  • なんかこう、バス停みたいな名前でいいんですよね。<br />それだけの理由で降りてみた。

    なんかこう、バス停みたいな名前でいいんですよね。
    それだけの理由で降りてみた。

  • 柱についている駅名標も、共通でこういうデザイン。

    柱についている駅名標も、共通でこういうデザイン。

  • 各駅にはシンボルマークのようなものが付いていて、駅のベンチにもそのマークがついている。

    各駅にはシンボルマークのようなものが付いていて、駅のベンチにもそのマークがついている。

  • この駅舎も新しくなった。

    この駅舎も新しくなった。

  • 駅前。

    駅前。

  • なんだかいい感じの駅名表示。

    なんだかいい感じの駅名表示。

  • 駅前は公園のような広場になっている。

    駅前は公園のような広場になっている。

  • 「石神前駅前広場」<br />あとで散策を終えて戻ってきた頃、ここのベンチでおにぎりを食べている老夫婦がいた。

    「石神前駅前広場」
    あとで散策を終えて戻ってきた頃、ここのベンチでおにぎりを食べている老夫婦がいた。

  • 周囲は小さな集落。

    周囲は小さな集落。

  • さっきの軍畑駅と違い、すぐに青梅街道に出る。

    さっきの軍畑駅と違い、すぐに青梅街道に出る。

  • バス停があった。

    バス停があった。

  • 小作駅の近くにある西東京バスの青梅営業所から、この奥にある御嶽駅と御岳山ケーブカー駅を結んでいる路線バス区間まで送り込みを行っていて、平日については客扱いをしている。<br />典型的な「免許維持路線」。

    小作駅の近くにある西東京バスの青梅営業所から、この奥にある御嶽駅と御岳山ケーブカー駅を結んでいる路線バス区間まで送り込みを行っていて、平日については客扱いをしている。
    典型的な「免許維持路線」。

  • 街道沿いを歩いていたら、神社があった。

    街道沿いを歩いていたら、神社があった。

  • 「石神社(いしがみしゃ)」という神社。<br />この神社の前にあるから「石神前」という駅名らしい。

    「石神社(いしがみしゃ)」という神社。
    この神社の前にあるから「石神前」という駅名らしい。

  • 神社の拝殿。<br />このすぐ後ろを青梅線の線路が通っている。

    神社の拝殿。
    このすぐ後ろを青梅線の線路が通っている。

  • 位置的に、あちら方向に歩くとすぐに駅前の広場に出る。

    位置的に、あちら方向に歩くとすぐに駅前の広場に出る。

  • さらに街道沿いを歩いてみたら、踏切があった。

    さらに街道沿いを歩いてみたら、踏切があった。

  • この踏切に続く道は、この先すぐに通行止めになっていた。

    この踏切に続く道は、この先すぐに通行止めになっていた。

  • 踏切から駅方向を見る。<br />線路の左側が、先ほどの「石神社」の境内。

    踏切から駅方向を見る。
    線路の左側が、先ほどの「石神社」の境内。

  • 踏切の奥から。<br />これだけでもハイキングしている気分(笑)

    踏切の奥から。
    これだけでもハイキングしている気分(笑)

  • 駅に戻る途中、ブリヂストンの保養施設があった(施設があるのは左側の崖の下)。<br />この場所には、戦前「楽々園」という遊園地があって、石神前駅も当時は「楽々園前」という駅名だったとのこと。

    駅に戻る途中、ブリヂストンの保養施設があった(施設があるのは左側の崖の下)。
    この場所には、戦前「楽々園」という遊園地があって、石神前駅も当時は「楽々園前」という駅名だったとのこと。

  • 駅に戻ってきた。

    駅に戻ってきた。

  • ここから、奥多摩行きに乗って再び奥の方に向かいます。

    ここから、奥多摩行きに乗って再び奥の方に向かいます。

  • 今までの行動はこんな感じ。<br />これから御嶽駅よりも奥の、奥多摩町域にある駅に行ってみます。<br /><br />【その3】につづく

    今までの行動はこんな感じ。
    これから御嶽駅よりも奥の、奥多摩町域にある駅に行ってみます。

    【その3】につづく

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この旅行記へのコメント (10)

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  • まるきゅーさん 2021/03/10 00:25:51
    青梅線...
    まるきゅーでございます。
    青梅線は11月に行ったまでですが、鮮明に覚えております。
    ちなみに末端部は奥多摩がどんぐりころころ、川井と軍畑が別の曲(佐倉4番と2駅限定の曲)を使ってますね。
    でも即切りだらけで更には扱われないこともあるので収録難易度は千葉支社並です。
    青梅駅の発車メロは1番線のが僕も好きですが、確実に録るなら横川ですかね...
    西川越は埼玉の越中島だし、高輪は余韻切り録りたいならおすすめですが、それ以上はきついので、武蔵浦和は使用本数が少ないので大変なんですよね。
    でも横川も高崎支社なので余韻切りの可能性も否定できません。
    軍畑は収録したことがありますが下りフルしか鳴りませんでした。
    そして駅の下(青梅街道?)の下に住宅が多くて駅前には商店と少し離れたところに床屋(踏切渡ったことろかな?)しか無いですね。
    ちなみに中央グリーン車の清掃は神田から乗り込むようですよ。
    東京駅でやるのは不可能ですからね(御茶ノ水から乗せれば余裕あるのにですが...)
    東京アドペンチャーラインという名前は個人的には使いませんね。
    神戸・京都・琵琶湖線も「東海道・山陽線」と読んでますから(え?上野東京ラインは? 上野短絡線とよんでます。)
    すみません。 発車ベルについて語ると話が長くなりましたね。
    春休みは泊まりに行きたいと思ってるまるきゅー(せいぜい静岡ですね)

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/03/10 22:21:38
    久留里線と組み合わせていましたね

    まるきゅーさま
    こんばんは

    まるきゅーさんは久留里線に乗りに行く前に青梅線に乗ったんですよね。この2つを組み合わせてしまうのはすごい(笑)

    青梅から先の駅は、かつては発車メロディーというか発車ベルそのものがなかったと思います。今も、使わないでそのまま発車してしまうことがありますね。
    奥多摩駅のどんぐりころころは、他の駅では聞いたことないですねえ。現在の青梅駅の1番線も他ではあまり聞きませんが、妙に耳に残ります。私のイメージでは意外と1コーラスどころか2コーラスぐらい流すイメージですが、ただ必ず駅員さんのアナウンスが被っている感じですね。

    軍畑駅から急坂を下って青梅街道に出て、さらに多摩川を渡ると吉野という大きな集落があって、青梅駅からのバス路線(都営バスです)の終点があります。この間の乗り継ぎをしたことがあるのですが、高低差がすごくて疲れます(笑)

    中央線グリーン車の清掃、神田駅から乗り込むんですか。東京駅の中央線ホームは他線と離れた高いところにあるので、有楽町や新橋方面に行く客はほとんど神田駅で乗り換えてしまい、ここで意外と空くんですよね。そこが狙いなんでしょうか。

    JRがつけた愛称ですっかり定着したのは関東では宇都宮線ぐらいでしょうか。湘南新宿ラインや上野東京ラインも、長くて微妙。アドベンチャーラインは、知名度が・・・
    関西でも各路線に愛称がついていますが、どれだけ定着しているのかあまり聞かないですが、どうなんでしょう。

    ---
    Tagucyan

    まるきゅー

    まるきゅーさん からの返信 2021/03/10 22:59:31
    青梅駅について
    案外余韻止まりが多いですよ。
    僕が録ったら1コーラスすら鳴りませんでした。
    返信失礼しました。 まるきゅー
  • Tokyo 634さん 2021/03/08 19:27:26
    アドベンチャーライン・・・
    Tagucyan様こんにちは。

    青梅線、何度か乗車したことがありますが、非常に面白い路線ですよね・・・
    特に青梅より先の区間が東京とは思えないほど雄大な自然の中を走る姿が印象的です。また、普段は新宿などの都心を走っているE233系が山奥を走るのもとてもギャップがあり面白いです。
    青梅以遠は、よく鹿と衝突して遅延するのでまさにアドベンチャーラインですね(汗)

    青梅線内でも着々と12両化への準備が進められているのですね。自分も東青梅駅の棒線化には大変驚きました...
    現在でも青梅~東青梅間が単線な上に、さらに単線区間が伸びるのはラッシュ時に遅延が頻発しそうな気がします。
    河辺駅を2面3線化し河辺折り返し列車を増発することで、立川~河辺間の列車本数は維持するそうですが、河辺~青梅間の列車本数は減る見通しだそうです・・・

    次回はもっと山奥に行かれるようで、次の旅行記も楽しみに読ませていただきます。

    Tokyo 634

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/03/08 22:29:59
    まさにアドベンチャー。

    Tokyo 634さま
    こんばんは

    青梅線はホントに、青梅駅を境にガラッと印象が変わりますね。別の路線名にしてもいいぐらいです。実際、アドベンチャーラインという名前が付いてますけどね(笑) たしかに、あの区間で鹿とぶつかって遅延というのはたまに聞きます。あの遅延アナウンスを中央線車内で聞くと、なんとも言えない雰囲気になります。まさに、アドベンチャー。

    中央快速・青梅線の各駅で12両化の工事が進んでいますけど、かなり無理のある計画のところもありますね。東青梅駅などまさに。あの計画を聞いたとき、さらにダイヤにしわ寄せがくるなあ、と思いました。ただ、現在の青梅市の中心はどちらかというと河辺や小作のあたりで、そこから先は乗降客が減ってしまうようなので、河辺折返しの電車が増えるようですね。

    そして青梅線は奥に行くほど各駅ともいい味出してきます。ここから先、気になるところをいろいろと巡ってみました。

    ---
    Tagucyan
  • へけけさん 2021/03/08 17:19:38
    青梅線が12両ですって?しかもグリーン車?
    Tagucyanさん こんにちは 崎陽軒調査ではお世話になりました(笑)
     自分が子供のころ遠足で行ったのが秋川渓谷、奥多摩、御岳山。当時は73系の茶色い電車が4両で走ってて中央線の101系10両で育った自分たちは子供ながらに完全に馬鹿にしてました(笑) そんな青梅線が12両化ですって?信じられません(笑) すでにトイレは設置されてるとか グリーン車が付くのは嬉しいですが東京駅の短い折り返し時間でシートの変換、清掃が出来るのか 楽しみです 高尾始発中央線直通の快速成田空港行、君津行、上総一ノ宮行が出来ないかなって妄想してます←絶対に無理  へけけ

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/03/08 22:13:01
    時代は変わりますねえ...

    へけけ様
    こんばんは

    こちらこそ、自宅の近所の立川と八王子ぐらいしか見ていないので、大して貢献もしておらず恐縮です。

    私が電車に乗りだした頃は、青梅線は101系もしくは103系になっていましたけど、やはり基本4両編成でしたね。それが今や基本10両、将来的にグリーン車付12両。時代は変わったものです。

    中央線の電車、すでに一部の電車の4号車にトイレが付いています。4号車は弱冷房車なので暑がりな私は真冬でも乗りませんが(笑) 朝のラッシュの東京駅では、折返し時間が2分間しかないのでグリーン車の転換も清掃もできないと思います。そもそも、各駅の乗降に時間がかかって所要時間が延びる(もしくは遅れが定常化する)懸念がありますね。なんたって超過密ダイヤですから。

    中央線快速から総武線快速への直通は物理的にはできそうですが、総武線から15両の電車は入って来れませんね^^; 付属編成を取った10両ならできるか・・・ いや、それなら今でもできる・・・ 頭の中がグチャグチャになってきました(笑)

    ---
    Tagucyan

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/03/08 22:19:19
    RE: 時代は変わりますねえ...

    追伸

    総武線快速の基本編成、11両でしたね。失礼しました^^;
    やっぱり今はムリですね。
    将来的にも・・・ 錦糸町〜御茶ノ水を無停車にすれば・・・ そこまでするか(笑)

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2021/03/07 18:14:01
    東京アドベンチャーライン!?ですと
    Tagucyanさま

    こんばんは。Akrでございます。

    青梅線の末端区間が「東京アドベンチャーライン」ですか?初めて聞きました。それにしてもJR東は「〇〇ライン」がお好きですなあ。確かに青梅を過ぎると乗客はハイキングやトレッキング風の客層がほとんどですよね。ラッピング車両まであって力を入れているようですね。青梅駅の駅メロが「ひみつのアッコちゃん」じゃなくなったんですってね。あれ、良かったのに。

    中央線グリーン車連結&12両化の波は直通する青梅線にも影響があるんですね。2両分ホーム延伸できる駅はいいですけど、列車交換できる駅を単線化とかやってることが後退してませんか(笑)苦肉の策でしょうか。東急大井町線のようにドアカットではダメなんでしょうかね。

    私も青梅線完乗しに行った時、途中駅のローカル感溢れる雰囲気に降りてみたくなりました。駅名もローカル色の強い感じがします。でも、どうしても雰囲気を壊すのが車両なんですよね。東京や新宿でがんがん走ってるオレンジ帯のE233というのがなんとも。そういえば仙石線にも京浜東北のE233が入るので似たような雰囲気になるのでしょう。

    次回は、あの秘境駅も出て来るのでしょうか?楽しみです。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/03/07 22:16:26
    やはりご存じないですか

    Akrさま
    こんばんは

    そうなんです、青梅線の青梅から先の区間、2年半ぐらい前から「東京アドベンチャーライン」という愛称になったんです。たぶん、中央線沿線に住んでいる人でも知っている人はごくわずかだと思います(笑)
    あのラッピング車両、4両編成の1編成だけでして、登場した頃はキャンペーンで10両編成に増結して、中央線を走る運用でフツウに東京駅まで来ていたそうです。そうです、というのは通勤で利用しているのに見たことなかったので(爆) でも、新宿駅あたりから中央線に乗ってあの車両だったらビックリしますね。

    青梅駅の発車メロディーはひみつのアッコちゃんではなくなりました。でも今の1番線のも妙に耳に残るメロディーでした。

    中央線の12両化にあたって、とにかく中央線快速は停車駅が多いので、ホームの延伸工事がボリューム多い上にいろいろ大変。東青梅駅ですよねえ。あれは、逆にサービス低下のような気がします(笑) トンネルと立体交差に挟まれた四ツ谷駅とかもどうするんでしょうねえ。どうしようもないと思われていた御茶ノ水駅などは、大改造工事してますけどね。

    青梅から先の区間は、都心を走っているのと全く同じ通勤電車なのがもったいないですよね。201系の時代は、観光用に改造された車両が定期運用でも走っていましたが。まあ、そう思っているのはたまにしか乗らない観光客で、地元の人にとってはどうでもいい話かもしれませんけどね・・・

    おそらくAkrさんご期待のあの駅、あそこは外せないですね(笑)

    ---
    Tagucyan

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