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信濃一の宮諏訪大社は上社本宮・前宮と下社春宮・秋宮の4社で「諏訪大社」という。<br /><br />去年の夏に諏訪大社上社・下社と2回に分けて旅行しました。最近その時の経験と下調べがあれば日帰りで4社すべて周れるのでは?と考えるようになりました。今年は御柱祭の年で特別の授与品があります。それを受けるために諏訪大社の日帰り旅の計画を実際に立ててみると容易に作れるものではなかったのです。自分が住んでいる静岡県東部からだと長野県に行くには身延線を使うのですが、甲府発富士行の終電の時間が早い(19時33分)のと富士駅~甲府駅までの長い乗車時間(特急で約2時間・各駅で約2時間30~3時間)で、諏訪での滞在時間が短くなります。また諏訪大社上社と下社(所在地は諏訪湖を挟み諏訪市・茅野市・下諏訪町と3市町とまたがります)には4社すべてを直接つなげる移動手段がないなどなど。それらの問題をいろいろな角度で考え1つずつクリアして今回のプランがなんとか完成しました。あとは実行するだけです。<br /><br />今回も最後まで読んでくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

信濃一の宮諏訪大社「公共交通を使って日帰りで行く四社まいり(上社本宮・前宮編)」

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2022/07/09 - 2022/07/09

95位(同エリア626件中)

旅行記グループ 一の宮まいり・御朱印旅

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雲のすけ

雲のすけさん

この旅行記のスケジュール

2022/07/09

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信濃一の宮諏訪大社は上社本宮・前宮と下社春宮・秋宮の4社で「諏訪大社」という。

去年の夏に諏訪大社上社・下社と2回に分けて旅行しました。最近その時の経験と下調べがあれば日帰りで4社すべて周れるのでは?と考えるようになりました。今年は御柱祭の年で特別の授与品があります。それを受けるために諏訪大社の日帰り旅の計画を実際に立ててみると容易に作れるものではなかったのです。自分が住んでいる静岡県東部からだと長野県に行くには身延線を使うのですが、甲府発富士行の終電の時間が早い(19時33分)のと富士駅~甲府駅までの長い乗車時間(特急で約2時間・各駅で約2時間30~3時間)で、諏訪での滞在時間が短くなります。また諏訪大社上社と下社(所在地は諏訪湖を挟み諏訪市・茅野市・下諏訪町と3市町とまたがります)には4社すべてを直接つなげる移動手段がないなどなど。それらの問題をいろいろな角度で考え1つずつクリアして今回のプランがなんとか完成しました。あとは実行するだけです。

今回も最後まで読んでくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

  • 「ゆるキャン△1日周遊きっぷ」<br />身延線をお得に乗るためにいつも使っている「休日乗り放題きっぷ」を購入しようと考えていたところ、期間限定(2022年7月4日~8月31日)でさらにお得に乗れるフリーきっぷがあることがわかりました。フリー区間は「休日乗り放題きっぷ」よりは狭い(静岡駅~三島駅+身延線全線)のですが身延線を乗るだけならこちらのフリーきっぷのがコスパがいいです。

    「ゆるキャン△1日周遊きっぷ」
    身延線をお得に乗るためにいつも使っている「休日乗り放題きっぷ」を購入しようと考えていたところ、期間限定(2022年7月4日~8月31日)でさらにお得に乗れるフリーきっぷがあることがわかりました。フリー区間は「休日乗り放題きっぷ」よりは狭い(静岡駅~三島駅+身延線全線)のですが身延線を乗るだけならこちらのフリーきっぷのがコスパがいいです。

  • 身延線の起点駅の富士駅からのスタートとします。電車に乗る時間を勘違いをして早めに着いてしまいました。この時間帯だと甲府への直通はなく途中の富士宮市までです。駅周辺には何もなく(朝早くなので店も開いてませんし)、やる事がないので駅構内に「ゆるキャン△」のフリーきっぷに関連するものはないかと探してみましたがありませんでした。その何かを見つけるために西富士宮駅までの電車に乗りました。

    身延線の起点駅の富士駅からのスタートとします。電車に乗る時間を勘違いをして早めに着いてしまいました。この時間帯だと甲府への直通はなく途中の富士宮市までです。駅周辺には何もなく(朝早くなので店も開いてませんし)、やる事がないので駅構内に「ゆるキャン△」のフリーきっぷに関連するものはないかと探してみましたがありませんでした。その何かを見つけるために西富士宮駅までの電車に乗りました。

  • 途中駅で降りたら、そこには「ゆるキャン△」のコラボ電車が回送として停車していました。列車の外観では窓に白いシールが貼られているだけですが、車内側には「ゆるキャン△」キャラがプリントされています(外観にもラッピングして欲しかった)。

    途中駅で降りたら、そこには「ゆるキャン△」のコラボ電車が回送として停車していました。列車の外観では窓に白いシールが貼られているだけですが、車内側には「ゆるキャン△」キャラがプリントされています(外観にもラッピングして欲しかった)。

  • 途中の駅から乗った甲府行きの電車(計画では富士駅からこの電車に乗るつもりで、富士駅から甲府までは2時間30分くらいかかります)。

    途中の駅から乗った甲府行きの電車(計画では富士駅からこの電車に乗るつもりで、富士駅から甲府までは2時間30分くらいかかります)。

  • 甲府駅に着きました。乗り換え時間が8分なので急いで中央線のホームに向かいます。

    甲府駅に着きました。乗り換え時間が8分なので急いで中央線のホームに向かいます。

  • 特急「あづさ」<br />今回乗る特急列車です。椅子にはコンセントがそれぞれの席にあり、座席に付いている枕は位置を調整することができ快適な旅ができます。

    特急「あづさ」
    今回乗る特急列車です。椅子にはコンセントがそれぞれの席にあり、座席に付いている枕は位置を調整することができ快適な旅ができます。

  • 甲府駅からはフリーきっぷ区間ではないために乗車券が必要です。もう一枚が「あずさ」に乗るための指定席特急券(自由席はありません)になります。乗換えの時間が短いので地元駅で購入しています。特急券は埋まるかもしれないのでかなり前に買いました。当日の搭乗率は9割以上でほとんどの席が埋まり早めに買っておいてよかったです。

    甲府駅からはフリーきっぷ区間ではないために乗車券が必要です。もう一枚が「あずさ」に乗るための指定席特急券(自由席はありません)になります。乗換えの時間が短いので地元駅で購入しています。特急券は埋まるかもしれないのでかなり前に買いました。当日の搭乗率は9割以上でほとんどの席が埋まり早めに買っておいてよかったです。

  • 甲州かつサンド(丸政)<br />各駅停車車内では食べ辛いので買わないのですが、特急に乗る機会があれば現地の駅弁を食べるようにしています。公園や自宅で食べるのも美味しいのですが、やはり電車旅で食べる駅弁は格別です。朝食なので軽いものを選びましたが、肉厚のカツで結果的にがっつり食べることになりました。甲府駅の短い乗り継ぎ時間で階段を上り改札口横の駅弁店(身延線降車口からけっこう離れています)で買ってきました。

    甲州かつサンド(丸政)
    各駅停車車内では食べ辛いので買わないのですが、特急に乗る機会があれば現地の駅弁を食べるようにしています。公園や自宅で食べるのも美味しいのですが、やはり電車旅で食べる駅弁は格別です。朝食なので軽いものを選びましたが、肉厚のカツで結果的にがっつり食べることになりました。甲府駅の短い乗り継ぎ時間で階段を上り改札口横の駅弁店(身延線降車口からけっこう離れています)で買ってきました。

  • 40分ちょっと電車に乗り上諏訪駅につきました。最初の目的地「諏訪大社上社本宮」行きのバスがこの駅から出ています。ホームの一角には、なんと足湯(無料)があるのです!ただタオルは販売していないようで持参してください。

    40分ちょっと電車に乗り上諏訪駅につきました。最初の目的地「諏訪大社上社本宮」行きのバスがこの駅から出ています。ホームの一角には、なんと足湯(無料)があるのです!ただタオルは販売していないようで持参してください。

  • 上諏訪駅・霧ヶ峰口<br />観光案内所・お土産屋・コンビニなどがあります。改札口はこちらしかなく、今回乗るバス路線の乗り場は連絡通路を渡った反対側の諏訪湖口にあります。

    上諏訪駅・霧ヶ峰口
    観光案内所・お土産屋・コンビニなどがあります。改札口はこちらしかなく、今回乗るバス路線の乗り場は連絡通路を渡った反対側の諏訪湖口にあります。

  • 上諏訪駅諏訪湖口(かりんちゃんバス・すわ外周線)<br />諏訪大社上社本宮まで行く時に使ったコミュニティーバスです。料金は路線内では定額で一乗車150円になります(一日券300円もあり)。バスの運転手さんから「諏訪大社に参拝に行くのか?」と聞かれ「はい」と答えたら、手書きの時刻表と地図が載ったチラシのコピーをいただきました。また諏訪市の観光案内の車内放送もあってとてもよかったです。

    上諏訪駅諏訪湖口(かりんちゃんバス・すわ外周線)
    諏訪大社上社本宮まで行く時に使ったコミュニティーバスです。料金は路線内では定額で一乗車150円になります(一日券300円もあり)。バスの運転手さんから「諏訪大社に参拝に行くのか?」と聞かれ「はい」と答えたら、手書きの時刻表と地図が載ったチラシのコピーをいただきました。また諏訪市の観光案内の車内放送もあってとてもよかったです。

  • 諏訪大社上社本宮・四之鳥居<br />バスの運手によると正式にお参りするのなら「上社バス停」で降りた方がいいって案内されたので降りました。駅からは35分くらい掛かりました。バスで通った道を少し戻り数分歩くと右手に鳥居があるので、ここから本宮に向かいます。

    諏訪大社上社本宮・四之鳥居
    バスの運手によると正式にお参りするのなら「上社バス停」で降りた方がいいって案内されたので降りました。駅からは35分くらい掛かりました。バスで通った道を少し戻り数分歩くと右手に鳥居があるので、ここから本宮に向かいます。

  • 四之鳥居から本宮までの途中にあるネパール料理店です。ネットの評価が高く寄りたかったのですが時間が限られているので今回は寄るのをやめました。カレー好きな自分としてはとても残念です。

    四之鳥居から本宮までの途中にあるネパール料理店です。ネットの評価が高く寄りたかったのですが時間が限られているので今回は寄るのをやめました。カレー好きな自分としてはとても残念です。

  • 諏訪大社上社本宮・ニ之鳥居<br />四の鳥居からは歩いて3分で着きます。一之鳥居は土産物店や飲食店が並ぶところにある「上社北参道バス停」から行くのが近いです。旅行記を作るためにいろいろ調べていたところ戦後に北参道ができ、それまではこちらから境内に入るようでした。なのでバスの運転士が正式なルートと言った理由がわかりました。

    諏訪大社上社本宮・ニ之鳥居
    四の鳥居からは歩いて3分で着きます。一之鳥居は土産物店や飲食店が並ぶところにある「上社北参道バス停」から行くのが近いです。旅行記を作るためにいろいろ調べていたところ戦後に北参道ができ、それまではこちらから境内に入るようでした。なのでバスの運転士が正式なルートと言った理由がわかりました。

    諏訪大社上社本宮 寺・神社・教会

  • 入口御門(国指定重要文化財)<br />二之鳥居をくぐる参道を歩くとすぐにあります。去年来た時は改修をしていて通れなく、どうやら少し前に改修がおわったようです。正式な参拝ルートはこの門から次の布橋を通り塀重門を横切り隣の門から入って参拝所に向かうようです。ちなみに右手にある柱は上社本宮二之御柱です。

    入口御門(国指定重要文化財)
    二之鳥居をくぐる参道を歩くとすぐにあります。去年来た時は改修をしていて通れなく、どうやら少し前に改修がおわったようです。正式な参拝ルートはこの門から次の布橋を通り塀重門を横切り隣の門から入って参拝所に向かうようです。ちなみに右手にある柱は上社本宮二之御柱です。

  • 布橋(国指定重要文化財)<br />大祝(おおほうり)が歩くときにはここに布を敷いたことにより名前が付けられたといわれます。<br />

    布橋(国指定重要文化財)
    大祝(おおほうり)が歩くときにはここに布を敷いたことにより名前が付けられたといわれます。

  • 勅願殿(国指定重要文化財)<br />幣殿・拝殿・左右片拝殿(国指定重要文化財)<br />右の建物が勅願殿で、左は拝所で斎庭を挟み奥には弊拝殿があります。幣拝殿と片拝殿で構成され本殿を持たない「諏訪造り」という独持の様式のものです。拝所前(これよりも先には行けない)でお詣りをするのですが、幣拝殿内に人がいたのでおそらく祈祷をお願いすれば入れるのかも?

    勅願殿(国指定重要文化財)
    幣殿・拝殿・左右片拝殿(国指定重要文化財)
    右の建物が勅願殿で、左は拝所で斎庭を挟み奥には弊拝殿があります。幣拝殿と片拝殿で構成され本殿を持たない「諏訪造り」という独持の様式のものです。拝所前(これよりも先には行けない)でお詣りをするのですが、幣拝殿内に人がいたのでおそらく祈祷をお願いすれば入れるのかも?

  • 御柱祭の年限定の樅板に書かれた御朱印になります。去年に引き続き来た理由の1つでもあります。樅板に書かれた御朱印は諏訪大社4社すべてにあるのではなく上社本宮と下社秋宮にしかありません。

    御柱祭の年限定の樅板に書かれた御朱印になります。去年に引き続き来た理由の1つでもあります。樅板に書かれた御朱印は諏訪大社4社すべてにあるのではなく上社本宮と下社秋宮にしかありません。

  • 本宮一之御柱<br />御柱は1~4まであり、一之御柱と前述したニ之御柱には近くに寄ることができますが三と四之御柱は社叢の中にあり近くには行けないので眺めることしかできません。

    本宮一之御柱
    御柱は1~4まであり、一之御柱と前述したニ之御柱には近くに寄ることができますが三と四之御柱は社叢の中にあり近くには行けないので眺めることしかできません。

  • 神楽殿(国指定重要文化財)<br />写真に写る神楽殿の裏には力士雷電の銅像があります。雷電の出身地は諏訪大社がある同じ長野県です。生まれた地は現在でいう東御市で諏訪市からはちょっと離れたところにあります。矢崎虎夫氏の彫刻で氏子出身だから諏訪大社内にあるのでしょうか?ちなみに御祭神の建御名方神と武甕鎚命は相撲の元祖といわれています。

    神楽殿(国指定重要文化財)
    写真に写る神楽殿の裏には力士雷電の銅像があります。雷電の出身地は諏訪大社がある同じ長野県です。生まれた地は現在でいう東御市で諏訪市からはちょっと離れたところにあります。矢崎虎夫氏の彫刻で氏子出身だから諏訪大社内にあるのでしょうか?ちなみに御祭神の建御名方神と武甕鎚命は相撲の元祖といわれています。

  • 神楽殿の中にある太鼓です。とても大きなもので装飾も素晴らしいです。

    神楽殿の中にある太鼓です。とても大きなもので装飾も素晴らしいです。

  • 天流水舎(国指定重要文化財)<br />四脚門(国指定重要文化財)<br />右にある社殿が天流水舎です。布橋に続く石の階段の奥にあるのが四脚門といい徳川家康が家臣の大久保長安に命じて作らせたものと言われます。<br />諏訪大社上社本宮には他にいくつもの重要文化財があります。

    天流水舎(国指定重要文化財)
    四脚門(国指定重要文化財)
    右にある社殿が天流水舎です。布橋に続く石の階段の奥にあるのが四脚門といい徳川家康が家臣の大久保長安に命じて作らせたものと言われます。
    諏訪大社上社本宮には他にいくつもの重要文化財があります。

  • 大欅<br />昔はお供え物を掛けて祈願したことから「贄掛けの欅」と呼ばれた樹齢約1000年の樹木です。まだ行きたいところがありますが時間がないので二之鳥居から出ます。本宮から次の目的地「前宮」まで歩いて向かいます(昔はバス路線があったらしいのですが現在はありません)。

    大欅
    昔はお供え物を掛けて祈願したことから「贄掛けの欅」と呼ばれた樹齢約1000年の樹木です。まだ行きたいところがありますが時間がないので二之鳥居から出ます。本宮から次の目的地「前宮」まで歩いて向かいます(昔はバス路線があったらしいのですが現在はありません)。

  • 法華寺<br />二之鳥居から上社の杜・歴史散歩道があります。その道を歩くとすぐにある織田信長と明智光秀とのゆかりがある寺です。ただこの遊歩道を行くとかなり遠回りになるので来た道を戻り県道16号へ続く道を歩きます。

    法華寺
    二之鳥居から上社の杜・歴史散歩道があります。その道を歩くとすぐにある織田信長と明智光秀とのゆかりがある寺です。ただこの遊歩道を行くとかなり遠回りになるので来た道を戻り県道16号へ続く道を歩きます。

    法華寺 寺・神社・教会

  • 北斗神社<br />御祭神は長寿の神様で天御中主命(北極星)です。急な階段を登ると社殿があります。最上段まで手すりがありますが去年来た時には手すりがほとんどなく死ぬ思いで階段を登って降りた記憶があります。

    北斗神社
    御祭神は長寿の神様で天御中主命(北極星)です。急な階段を登ると社殿があります。最上段まで手すりがありますが去年来た時には手すりがほとんどなく死ぬ思いで階段を登って降りた記憶があります。

    北斗神社 寺・神社・教会

  • 階段途中からの撮った眺望で目の前にある山々には霧ヶ峰があり、写真を撮るときにもう少し左側に向ければ諏訪湖が写ったかもしれません。

    階段途中からの撮った眺望で目の前にある山々には霧ヶ峰があり、写真を撮るときにもう少し左側に向ければ諏訪湖が写ったかもしれません。

  • 階段を登り切ったところには北斗神社の社殿があります。その狭い最上段の場所で撮ったものです。途中からのものに比べて木によって視野は狭くなっています。

    階段を登り切ったところには北斗神社の社殿があります。その狭い最上段の場所で撮ったものです。途中からのものに比べて木によって視野は狭くなっています。

  • 石清水<br />北斗神社から前宮に向かう道の途中にあり古くから知られる水場で古くは「石井清水」と言われたそうです。飲むことができるようです。

    石清水
    北斗神社から前宮に向かう道の途中にあり古くから知られる水場で古くは「石井清水」と言われたそうです。飲むことができるようです。

  • さらに進んで県道18号沿いにあった白い紫陽花です。自分が住む地元ではピークが終わっていますが綺麗に咲いていました。

    さらに進んで県道18号沿いにあった白い紫陽花です。自分が住む地元ではピークが終わっていますが綺麗に咲いていました。

  • 神長官守矢邸跡<br />この辺りには神長官守矢氏の関連する施設がいくつもあります。守矢氏は大祝を補佐する諏訪大社上社五官の筆頭の「神長官」として代々祈祷と政務事務をしてきました。<br />

    神長官守矢邸跡
    この辺りには神長官守矢氏の関連する施設がいくつもあります。守矢氏は大祝を補佐する諏訪大社上社五官の筆頭の「神長官」として代々祈祷と政務事務をしてきました。

  • 神長官守矢資料館<br />入館料は100円になります。看板建築の説明の時にたびたび出てくる藤森照信氏が設計されたものです。中には発掘調査で出てきたものや古文書や儀式の復元などが展示されていました。

    神長官守矢資料館
    入館料は100円になります。看板建築の説明の時にたびたび出てくる藤森照信氏が設計されたものです。中には発掘調査で出てきたものや古文書や儀式の復元などが展示されていました。

    茅野市神長宮守矢史料館 美術館・博物館

  • 35分くらい掛かり予定の時間よりだいぶ遅れて、諏訪大社上社前宮に着きました(計画にはない北斗神社の階段を登ったのが遅れた理由です)。

    35分くらい掛かり予定の時間よりだいぶ遅れて、諏訪大社上社前宮に着きました(計画にはない北斗神社の階段を登ったのが遅れた理由です)。

  • 官幣大社諏訪上社前宮と書かれた石碑があります。その横の階段もある坂を上ると社殿や社務所がある場所に行けます。

    官幣大社諏訪上社前宮と書かれた石碑があります。その横の階段もある坂を上ると社殿や社務所がある場所に行けます。

  • 前宮本殿に向かうにはさらに階段を上ります。狛犬と鳥居(2之鳥居?)とその奥には十間廊があります。

    前宮本殿に向かうにはさらに階段を上ります。狛犬と鳥居(2之鳥居?)とその奥には十間廊があります。

  • 十間廊へとつながる階段横に案内図がありました。これだけ多くの史跡が前宮周辺にはあります。今回の旅は4社を周るのが目的なので時間がなく紹介できないのがとても残念です。

    十間廊へとつながる階段横に案内図がありました。これだけ多くの史跡が前宮周辺にはあります。今回の旅は4社を周るのが目的なので時間がなく紹介できないのがとても残念です。

  • 十間廊<br />間口3間・奥行き10間の廊下で多くの神事が行われる社殿です。

    十間廊
    間口3間・奥行き10間の廊下で多くの神事が行われる社殿です。

  • 内御玉殿(うちみたまでん)<br />神原の中心の社で現人神である大祝が御神宝を身に着け、お出ましになるという儀式が行われました。普段はその御神宝が納めてあった場所でもあります、

    内御玉殿(うちみたまでん)
    神原の中心の社で現人神である大祝が御神宝を身に着け、お出ましになるという儀式が行われました。普段はその御神宝が納めてあった場所でもあります、

  • 内御玉殿横の階段を上って、本殿に着くには今度は石畳を歩きます。

    内御玉殿横の階段を上って、本殿に着くには今度は石畳を歩きます。

  • 石畳横には前宮水眼広場があり休憩所も併設されています。そこでは飲み物だけではなく軽い食事も取ることができます。

    石畳横には前宮水眼広場があり休憩所も併設されています。そこでは飲み物だけではなく軽い食事も取ることができます。

  • 広場にある看板で鎌倉道遊歩道について載っています。前回来た時に知り歩きたかった道ですが、今回も時間がなく結局行けなかったです。

    広場にある看板で鎌倉道遊歩道について載っています。前回来た時に知り歩きたかった道ですが、今回も時間がなく結局行けなかったです。

  • 諏訪大社上社前宮本殿<br />古くは神殿の摂社の前宮社で、明治以降に上社前宮になりました。高台で日当たりがよく豊富な水があることにより、御祭神が最初に居を構え諏訪信仰発祥の地とされています。社殿は昭和7年に伊勢神宮の御用材で作られたものです。

    諏訪大社上社前宮本殿
    古くは神殿の摂社の前宮社で、明治以降に上社前宮になりました。高台で日当たりがよく豊富な水があることにより、御祭神が最初に居を構え諏訪信仰発祥の地とされています。社殿は昭和7年に伊勢神宮の御用材で作られたものです。

    諏訪大社上社前宮神殿跡 寺・神社・教会

  • 水眼の清流<br />禊の水として使われていました。奥には前宮三之御柱も見えます。下社前宮は諏訪大社四社のうち唯一すべての御柱に近づくことができます。

    水眼の清流
    禊の水として使われていました。奥には前宮三之御柱も見えます。下社前宮は諏訪大社四社のうち唯一すべての御柱に近づくことができます。

  • 前宮は神殿(こうどの)と呼ばれ大祝の館があったところで、重要な儀式が行われた場所でもあります。大祝の館は戦国時代に現在の場所に移ったとされてます。

    前宮は神殿(こうどの)と呼ばれ大祝の館があったところで、重要な儀式が行われた場所でもあります。大祝の館は戦国時代に現在の場所に移ったとされてます。

  • 右手にある茶色の建物が社務所です。こちらにて御朱印やお守りなどを授かることができます。左の画像では切れて屋根の一部が見れるのが手水舎になります。次の目的地に行くために茅野駅まで歩きます(バス路線がありません)

    右手にある茶色の建物が社務所です。こちらにて御朱印やお守りなどを授かることができます。左の画像では切れて屋根の一部が見れるのが手水舎になります。次の目的地に行くために茅野駅まで歩きます(バス路線がありません)

  • 宮川を渡ったところで振り返ってみました。諏訪大社上社2社はこの山々の麓にあります。今度来るときはいつだろうと思いつつ次の目的地の諏訪大社下社に向かうために茅野駅まで歩きます。

    宮川を渡ったところで振り返ってみました。諏訪大社上社2社はこの山々の麓にあります。今度来るときはいつだろうと思いつつ次の目的地の諏訪大社下社に向かうために茅野駅まで歩きます。

  • 諏訪バイパスの高架下のトンネルを抜け(地味に長い)

    諏訪バイパスの高架下のトンネルを抜け(地味に長い)

  • もう一つ川「上川」を渡り(綺麗な川だな~って思い)

    もう一つ川「上川」を渡り(綺麗な川だな~って思い)

  • 最後にこの坂を上れば駅に着きます(この頃から電車の乗る時間が差し迫っているのを気づき、かなり焦っています)。

    最後にこの坂を上れば駅に着きます(この頃から電車の乗る時間が差し迫っているのを気づき、かなり焦っています)。

  • 諏訪大社の鳥居をくぐり、前宮から30分ほど歩き駅と連絡通路でつながっているショッピングモール「ベルビア」を着き駅に向かいます。予定の電車に乗り遅れたら特急料金760円を払えば計画通りに進みます(次の各駅停車が来るのは90分後です)。<br />急いでいて駅の外観を撮るのを忘れています。

    諏訪大社の鳥居をくぐり、前宮から30分ほど歩き駅と連絡通路でつながっているショッピングモール「ベルビア」を着き駅に向かいます。予定の電車に乗り遅れたら特急料金760円を払えば計画通りに進みます(次の各駅停車が来るのは90分後です)。
    急いでいて駅の外観を撮るのを忘れています。

  • 駅へとつながる連絡通路のショッピングモール前に置かれた御柱祭をちなんだオブジェがあったので撮りました。<br />こんなことをしていて下諏訪駅行き各駅停車に間に合うのでしょうか?<br />それとも特急料金を払っているのでしょうか?<br /><br />後半「春宮・秋宮」編(https://4travel.jp/travelogue/11776146)につづく!

    駅へとつながる連絡通路のショッピングモール前に置かれた御柱祭をちなんだオブジェがあったので撮りました。
    こんなことをしていて下諏訪駅行き各駅停車に間に合うのでしょうか?
    それとも特急料金を払っているのでしょうか?

    後半「春宮・秋宮」編(https://4travel.jp/travelogue/11776146)につづく!

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