2020/08/14 - 2020/08/14
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角館駅を起点に、「内町・武家屋敷通り」から「外町・田町武家屋敷通り」をぐるっと一廻りして角館駅に戻る約5km程の道のりを巡り歩く。
角館駅~角館駅前蔵~(内町・武家屋敷通り)小野田家~河原田家~角館樺細工伝承館~旧石黒家~平福記念美術館~(外町・武家屋敷通り)西宮家~安藤醸造~新潮社記念文学館~西宮家~角館駅
第一印象は、高い木々が覆い茂った広い道幅に並ぶ武家屋敷の町並みは、小京都と呼ぶにふさわしい"しっとり"さに感動するが、角館の町並みは単調な風景が続く。30分も歩けば"飽き"がくる。
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角館駅下車。
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角館駅前蔵(観光案内所)。
JR角館駅舎を出て右手の大きな蔵の白壁の建物が観光案内所となっている角館駅前蔵。
観光パンフレットやマップが常備されている。
無料の休息所があり、列車やバスの時間待ちの利用もできる
冬期間は、長靴の無料貸し出しを行っている。 -
角館伝統的建造物群保存地区案内板。
内町の武家屋敷通り。
有料:石黒家・青柳家・平福記念美術館
一部有料:角館樺細工伝承館
無料:岩場家・松本家・河原田家・小野田家 -
角館伝統的建造物群保存地区案内板。
芦名家が1620年に町造りをした時の「内町の武家屋敷群」とは別に、1656年佐竹北家が角館を治めた時に南側に新たに町造りした「田町(外町)の武家屋敷群」がある。
田町(外町)武家屋敷は、国の保存地区に指定されていない。 -
内町・武家屋敷通り。
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小野田家。
角館駅からは、武家屋敷通りの入口に位置する。
1900年(明治33年)屋敷は焼失、後再建された建建物。間取りは中級武士の屋敷そのままに建てられた。
入館料:無料
営業時間:9:00~17:00
定休日:12月~4月中旬休館
主屋前にはアカマツとゆるい築山に石組の埋め込まれた庭園が残り、庭園が特徴の中級武士の屋敷。 -
小野田家。
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塀の向こうは、小野田家に隣接する河原田家。
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内町・武家屋敷通り。
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河原田家。
角館駅より、武家屋敷通りの入口にあたる小野田家との並びにある。
屋敷は江戸時代の武家屋敷建築様式をそのまま受け継ぎ、書院造の座敷はこの地方の典型的な様式を残している。
入館料:無料
営業時間:9:00~17:00
定休日:12月~4月中旬休館 -
河原田家の並びの非公開の家。
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伝達群管理事務所。
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内町・武家屋敷通り。
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石橋家。
江戸時代末期に改造され現在に至っている。
角館の中級武士の屋敷で、間取りなどに典型的な形を残し、角館の武士の生活を今に伝える。
樹齢300年前後と推定される柏の木がこの家のシンボル。
入館料:無料
開館時間:9時~17時
定休日:12月~4月中旬休館 -
石橋家。
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角館小学校跡。
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内町・武家屋敷通り。
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角館樺細工伝承館。
角館駅からは、武家屋敷通りの奥部に位置する。
樺細工の伝統産業館。
樺細工の制作実演、工芸・文化・歴史に関する資料が展示されている。
入館料:300円
開館時間:4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 9:00~16:30
休館日:年末年始(12月28日~1月4日) -
角館樺細工伝承館:展示物。
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内町・武家屋敷通り。
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内町・武家屋敷通り。
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内町・武家屋敷通り、青柳家前より。
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内町・武家屋敷通り。
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石黒家。
角館駅を起点にすると、内町・武家屋敷通り沿い最も遠い場所にある。
角館の武家屋敷の中で、唯一直系の子孫が母屋に住み、住居として使い続けている。
公開エリアは屋敷全体の半分程度となる。
入館料:400円
開館時間:9:00~17:00
定休日:年中無休 -
平福記念美術館。
近代日本画の平福穂庵・百穂父子、郷土画人の作品が展示されてる。
佐竹北家家臣の屋敷跡に建ち、前庭の太い樹木は武家屋敷当時のものが残っている。
入館料:300円
開館時間:4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 9:00~16:30
休館日:年末年始(12月28日~1月4日) -
平福記念美術館:展示物。
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平福記念美術館:展示物。
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内町・武家屋敷通り。
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古城山(城跡)。
中世の戸沢氏(後に新庄藩主)の城跡。
引き返し、外町・武家屋敷通りに向かう。 -
外町・武家屋敷官位通り、西宮家。
角館のもう一つの武家屋敷通り外町地区にある。明治期から大正時代に建てられた屋敷は、一つの母屋と五つの蔵からなっている。
母屋は抹茶・おしるこの甘みのお食事処、最も大きい米蔵は古布や陶磁器・和紙等の物販販売、北蔵はレストラン、文庫蔵は収蔵品展示、ガッコ蔵は漬物の販売、前蔵はギャラリーとして営業している。
文庫蔵は入館無料。 -
安藤醸造。
嘉永6年(1853年)創業。
味噌・醤油醸造元と漬物の製造元で、味噌・醤油・漬物を販売している。
火災の多かった対策で、明治中頃にレンガ造の蔵座敷が建てられ、内部は無料で一般公開されている。 -
外町・武家屋敷通り。
田町(外町)武家屋敷は、国の保存地区に指定されてが、内町の武家屋敷と比べ規模が小さいが見応えがあり、観光客は少なく静かな世界。
蔵が5個もある武家屋敷「西宮家」・新潮社の創設者を祈念して建てた「新潮社記念文学館」・「太田家」・「安藤醸造」などがある。 -
新潮社記念文学館。
新潮社の創設者、佐藤義亮は角館の出身。
館内の展示は新潮社のあゆみと明治以降の日本近代文学の一端に触れることが出来る。
館の外壁は、戦後の新潮文庫第1号「雪国」の表紙をモチーフにしている。
入館料:300円
開館時間:4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 9:00~16:30
定休日:月曜日・年末年始(12月29日~1月4日) -
西宮家。
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西宮家。
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外町・武家屋敷通り。西宮家より。
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角館駅に戻る。
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