2022/05/17 - 2022/05/18
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ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2022/05/17
2022/05/18
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セントレアから福岡空港までフライトし、その後JR博多駅から『かもめ』で長崎へ。
長崎市内を一日観光した後は再度、福岡へ。
博多駅近くで1泊し、2日目は佐賀吉野ヶ里遺跡へ行きました。
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早朝のセントレア、第2ターミナル。
午前7時35分発GK581便福岡行きに搭乗するために
ゲート近くで待っています。
ただいま、午前6時55分。
浜松を午前4時に出てきたので、少し眠いです。
早朝過ぎてラウンジでコーヒーも飲めませんでした。゜(´∩ω∩`)゜。
ゲート近くの売店でとりあえず買った缶コーヒー。中部国際空港セントレア 空港
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ほぼ予定通りの9時に福岡空港に到着しました。
JR博多駅へ行くために先ずは地下鉄に乗りました。
交通系ICカードのSuica、名古屋の地下鉄のICカードmanacaが利用できました。
地下鉄ホームに日本航空のポスターがありました。福岡空港駅 駅
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博多駅9時55分発『特急かもめ13号』に乗車しました。
福岡空港に9時到着予定の飛行機を利用して、博多駅発9時55分の特急に余裕で間に合ってしまう交通アクセス日本一の『福岡空港』。
途中、コンビニでサンドイッチとコーヒーも購入できました。博多駅 駅
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特急『かもめ』13号
新しい車両では、ありませんでしたが長崎まで、
まあまあ快適でした。
運転中の御手洗の利用はかなり揺れたので転がらないようにがっしりと踏ん張って利用しましたwww
特急の運転中は信号による停止が多いと思いました。
浜松市に住んでいるので東海道線利用で信号停止ということがあまり無いので。特急 リレーかもめ 乗り物
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少し遅れて長崎駅に到着しました。
長崎駅は工事中で仮設通路を通って駅前へ出ました。
こちらは仮設通路から見た長崎駅です。長崎駅 (長崎県) 駅
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長崎電気軌道(路面電車)に乗るために長崎駅前の電停で電車を待ちます。
一日乗車券はあらかじめスマフォを利用して購入済でした。
スマフォの画面を提示して乗り降りする場合、スマフォの電池切れには充分注意が必要です。長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物
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長崎最初の訪問地は『新地中華街』。
新地中華街電停で下車し左方面に進むと銅座川にかかる赤い橋『新地橋』がかかっており、その橋の先にあるのが新地中華街です。
こちらの門は北門で玄武門というそうです。新地中華街電停 駅
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飲食店とお土産物屋さんが連なる新地中華街がぐるりとした後、唐人屋敷跡を散策するためにこちらの門まで歩いて来ました。
新地中華街からこちらまでは歩いてすぐでしたが観光客及び修学旅行生には一人も会いませんでした。唐人屋敷 象徴門(大門) 名所・史跡
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唐人屋敷跡のエリアで最初に見つけたのが『土神堂』(どじんどう)です。
1689年に唐人屋敷が完成し、それまで民家に散宿していた唐人はすべて、こちらの唐人屋敷に住むようになったそうです。
ひとつの場所に集められたのは密貿易の防止が主な目的だったようです。
土神堂は読んで字のごとく、土地の神様で私の住んでいる地域も地の神様といって大切にされています。土神堂 名所・史跡
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唐人屋敷跡の散策中、観音堂、天后堂にもおまいりさせていただきました。
こちらは天后堂内です。
媽祖廟の遺構が天后堂だそうです。
媽祖様は航海安全の守護神。
当時は命懸けの航海だったと思います。
天后堂には関羽様も併祀されていて関帝堂とも呼ばれているそうです。天后堂 名所・史跡
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唐人屋敷跡を30分くらいで散策した後、再び新地中華街へ戻り、ガラス細工やお菓子などのお土産を購入しました。
横浜の中華街と比べると何分の一かの規模ですがガラス細工やお菓子はお手頃価格でした。
少し遅い昼ごはんを食べるために『江山楼』さんに入りました。中国菜館 江山楼 中華街新館 グルメ・レストラン
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楽しみにしていた江山楼さんの皿うどん。
午後1時を過ぎていましたが、ほぼ満卓の盛況ぶり。
自慢の皿うどんは細麺と太麺から選ぶことができました。
ちなみに私は細麺をオーダーしました。
忙しい中、太麺は何が違うのですか?と店員さんに質問したら『太麺には細麺の上にかかっているような餡がありません。』と言われました。
う~ん?餡がかかってない?
太麺は焼きそば系なのか?
よくわからないまま、美味しい皿うどん細麺を食べて次の目的地に向かいました。中国菜館 江山楼 中華街新館 グルメ・レストラン
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昼ごはん(皿うどん)を食べてお腹いっぱいになったあとは、新地中華街から歩いてすぐの『出島』に向かいました。
こちらの素敵な橋は『出島橋』です。出島橋 名所・史跡
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出島表門橋を渡ると入場口があります。
『出島』への入場料は大人520円でした。
支払いにはクレジットカードを利用しました。
クレジットカードの他、交通系ICカードやWAON、nanacoなども利用できるようでした。
出島の街並みは、19世紀初頭の出島の復元を主に南蛮貿易時代、和蘭貿易時代、幕末開国後、明治期の洋風建物を見学することができました。
こちらの洋風建築の建物は『旧出島神学校』です。出島 名所・史跡
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ミニ出島の出入口の門の門柱として現役で建っているのが陶製の門柱です。
オランダのマーストリヒトの窯で作られた門柱だそうで貴重な物のようです。
まさか、陶製とは思いませんでした。と、いうか陶製には見えなかったです。
でも、古い物だというのは、その佇まいから充分伝わってきました。出島 陶製の門柱 名所・史跡
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陶製の門柱の門を入っていくと、ミニ出島を観ることができました。
フォトスポットという小さなお立ち台が用意してあり、そこから写真を撮りました。出島 名所・史跡
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建物の中にも入ることができ、休憩することもできました。
現在までに16棟の建物や景観が復元されたそうです。
ゆっくりと出島内を歩いていると、まるで19世紀初頭の出島にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことができました。
建物の中では、当時の生活を再現した部屋や、発掘調査で出土した資料の展示などを見ることができました。
出島 名所・史跡
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出島の観光の後、新地中華街電停へ戻りました。
5号系統石橋行きの路面電車に乗り、終点の石橋で降りました。
住宅街の中を歩いて5分程で、こちらのグラバースカイロードの乗り場に着くことができました。グラバースカイロード 乗り物
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斜行エレベーター(グラバースカイロード)の中から下を見たら、こんな感じでした。
こちらの素晴らしいエレベーターは徒歩しか手段のない斜面市街地に住む高齢者や障害者の方のために設置されたそうです。
安全で快適なグラバースカイロードは一般、観光に関係なく無料で利用できます。
ワンダフル!グラバースカイロード 乗り物
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グラバー園の第2ゲート(料金所)に午後3時に到着しました。
グラバー園の入場料は大人620円でした。
こちらは、クレジットカード決済や電子マネー決済の表示がなかったので現金で支払いました。
グラバー園では無料の『グラバー園ツアー』というとってもためになる園内の詳しい案内を毎日、開催しています。
11時、13時、15時と3回もあります。
私はグラバー園に着いたのがちょうど15時で、チケットを購入したり、もたもたしていたら3分くらい過ぎてしまいました。
でも、ツアーが第2ゲートの『旧三菱第2ドックハウス』から始まるので、少し遅れましたが仲間に入れてもらいました。グラバー園 名所・史跡
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16世紀後半、当時では、きっと命懸けで大海原の大波小波を越え夢と大志と野望?を抱いて日本・長崎へと遥々やってきた異国の商人たち。
その商人たちが住むための瀟洒な洋館が長崎港を見渡す丘陵地に誕生したそうです。
その丘陵地からの眺めです。グラバー園 名所・史跡
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旧グラバー住宅、旧オルト住宅、旧リンガー住宅は居留地時代に建築され、150年!!!以上この地に建ち続けている貴重な建物だそうです。
これら3棟は国指定重要文化財に指定され、旧グラバー住宅は「明治日本の産業革命遺産」の構成資産にも登録されているそうです。
しっかりと管理されている建物は、どれもきれいで見応えがありました。
もちろん、グラバー園のボランティアの方の説明もとてもわかりやすく勉強になりました。
グラバー邸の庭も素敵でした。
令和でも!本当に立派な豪邸だと感じました。グラバー園 名所・史跡
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グラバー邸の中です。
テーブルセッティングがゴージャスでした。グラバー園 名所・史跡
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グラバー園のすぐ近くにある『大浦天主堂』。
時間が無くて、中に入ることはできませんでした。
次回は、大浦天主堂のステンドグラスを観たいです。大浦天主堂 寺・神社・教会
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大浦天主堂のところから坂を下り、長崎電気軌道の電停まで行く途中にあった『旧香港上海銀行長崎支店』の建物。
大きくて、なかなかの迫力でした。長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 名所・史跡
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グラバー園の電停から路面電車に乗り、眼鏡橋電停で降りて徒歩3分。
5日本初のアーチ式石橋として有名な『眼鏡橋』です。
がっかり観光地などと言われる?こともある?『眼鏡橋』ですが、私は全くがっかりしませんでした。
川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われています。
『眼鏡橋』『日本橋』『錦帯橋』が日本三名橋だそうです。眼鏡橋 名所・史跡
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夕方5時になってしまいましたが『平和公園』にやってきました。
平和公園 公園・植物園
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毎年、8月9日、長崎市の平和公園で開催されている長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典をテレビで見ていました。
以前から1度、訪れたいと思っていた平和公園。
夕方、誰一人いない、静かな平和公園に立つことができ一日も早く世界が平和になるように祈りを捧げました。
こちらの平和公園は原爆落下中心地公園北側、小高い丘にありまし。
悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。
「平和祈念像」が想像していたより、大きくて存在感があり圧倒されました。
長崎に来たら、ぜひ訪れて頂きたいスポットだと感じました。平和公園 公園・植物園
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『長崎の鐘』
平和公園の敷地内にある、こちらの長崎の鐘は、原爆により亡くなった人達の冥福を祈るため、原爆投下から33回忌にあたる1977年に作られたそうです。平和公園 公園・植物園
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『平和の泉』
原爆のため体内まで焼けただれた被爆者たちは「水を、水を」とうめき叫びながら亡くなっていったと学生時代に社会科の授業で知りました。
その痛ましい霊に水を捧げて、冥福を祈り、世界恒久平和と核兵器廃絶の願いを込めて浄財を募り、造られたのがこちらの『平和の泉』だそうです。
被爆し、水を求めてさまよった少女の手記を読んだとき、涙が止まりませんでした。平和公園 公園・植物園
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平和公園からは、『浦上天主堂』を見ることができました。
浦上天主堂 寺・神社・教会
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平和公園から長崎電気軌道で『大学病院』電停まで行きました。
電車通りから徒歩10分弱くらい?でしょうか。
長崎大学病院の裏手を歩いて行くと住宅街の中にこちらの『一本柱鳥居』を見ることができました。山王神社二の鳥居(一本柱鳥居) 名所・史跡
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長崎電気軌道で長崎駅まで戻り、長崎駅でお土産を買いました。
長崎駅発18時51分『特急かもめ40号』
博多駅着20時分特急 リレーかもめ 乗り物
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博多駅に到着するのが夜9時だったので、博多駅から駅近ホテルを探しました。
歩いて10分くらい、わかりやすい場所にあり、なおかつ、リーズナブルなホテル『エンホテル博多』がその条件にぴったりはまりました。EN HOTEL Hakata 宿・ホテル
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エレベーターホールもこんな感じでおしゃれでした。
EN HOTEL Hakata 宿・ホテル
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部屋も機能的で良い感じでしたが、ベッドの前がなんと!シャワーブースでした( ̄▽ ̄;)
シングルユースなら、百歩譲ってOKですが、友達と2人は気まづい( ˙-˙ ; )…EN HOTEL Hakata 宿・ホテル
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長崎駅からの『特急かもめ』の中でお土産の長崎カステラを食べただけだったのでホテルから徒歩30秒のところにあった『松屋』に併設されていた『マイカリー食堂』でカレーを食べました。
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じゃーんwww
こちらが期間限定の人気メニュー『グリーンカレー』730円です。
マイカリー食堂で本格カレー体験ができました。
甘さと辛さのバランスが良かったです。
タイカレー特有の甘い香りと青唐辛子の辛さのバランスが良く、チキン&茄子にミニトマトも入っていて満足できました。 -
翌朝、今日は『吉野ヶ里遺跡』へ行くために再び博多駅へ。
博多駅 駅
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博多駅から鳥栖駅へ。
鳥栖駅で長崎本線普通に乗り換え、吉野ヶ里公園駅へ到着しました。
この吉野ヶ里公園駅には便利なレンタサイクルがありました。
駅に隣接している吉野ヶ里公園駅コミュニティホールで借りることができます。
1日200円という安さ!
利用時間は9時~17時30分。吉野ケ里公園駅 駅
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こちらの屋根のある建物がコミュニティホールです。
こちらで格安レンタサイクルを借りることができます。
吉野ヶ里公園駅北口です。お間違えのないように。レンタサイクル 乗り物
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レンタサイクルで10分程で吉野ヶ里歴史公園に到着しました。
吉野ヶ里歴史公園の前の道は、交通量が多く、車もなかなかのスピードで走っているので注意が必要です。
めちゃくちゃ久しぶりに自転車に乗ったので、コケました(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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駐輪場にレンタサイクルをおいて、入場ゲートに歩いて向かいました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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営業時間は朝9時~夕方5時まででした。
6月1日~8月31日までは夕方6時まで営業するそうです。
入場料は大人(15歳以上)460円
中学生以下は、なんと無料!
シニア(65歳以上)は200円でした!
九州地方の中学生の皆様、かの素晴らしい歴史公園が無料で楽しめるなんて!羨ましい限りです。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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まず、入場ゲートを入って行くと大きな橋『天の浮橋』がありました。
その橋を渡って、いよいよ弥生時代にタイムトラベルです。
高床建物や重層建物の屋根の棟飾りや軒飾りには、鳥の姿が描かれていることがあるそうです。
3羽の鳥が鳥居の上に翼を広げているようなかたちで施されているこちらの『鳥居』はインパクトがありました。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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逆茂木(さかもぎ)と読みます。
枝の張った樹木を外側に向けて斜めに立てて並べたもので先を尖らした杭を並べる乱杭と共に、防御用施設として戦場などで盛んにつくられたそうです。
吉野ヶ里遺跡の鳥居、入り口のところにたくさんの逆茂木がありました。 -
『弥生くらし館ものづくり体験プログラム』という興味深い体験コーナーがあり、予約無しで『勾玉づくり』が体験できました!
勾玉をキレイに仕上げるには1時間くらいは、かかりました。
時間に余裕があるのなら、参加するのがオススメです。
石は4種類ありました。
白・緑・ピンク・黒で黒は石自体が硬いので、削るのが少し難しいようでした。
石の価格は白・緑が200円、ピンク・黒が250円でした。
体験料込でこの価格です!
とっても楽しかったです。 -
弥生時代の吉野ヶ里集落の一般の人々が住んでいた住居のようでした。
竪穴式住居?だと思います。
こうした住居3~4棟に対し共同の高床倉庫1棟が付くという、集落が形成されていたようです。 -
住居の中に入ることも、もちろんできました。
なかなか、快適な住居だと感じました。
今、巷で流行っているキャンプに使うテントなんかより、ずっと快適でした( ̄▽ ̄;) -
こちらは、北墳丘墓(きたふんきゅうぼ)、『歴代の王様の墓』だそうです。
吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されている特別なお墓と考えられているそうです。
あまり日陰が無い吉野ヶ里歴史公園の中で、こちらのお墓の遺跡の中は冷房が効いていて、心地良かったです。
中では、映像による説明もあり、座って休憩することもできました。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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王様のお墓の中です。
中からは14基の甕棺が見つかったそうです。
その中にはガラス製の管玉や有柄把頭飾銅剣が一緒に収められているものもあったそうで、位の高い人物のお墓だと推測されています。
昔のこと過ぎて、実感が湧かないからという理由もあるかも知れませんが、お墓を掘り起こすという禍々しい気持ちにならないのが、古代遺跡の良いところだと思います。 -
こちらは『主祭殿』の建物です。
弥生時代に素晴らしい主祭殿があったことに驚きです。
北内郭という区域にあり、弥生時代には政治的なことを司る場所だったようです。
今でいう、県庁的な?感じ?でしょうか。
吉野ヶ里のクニ全体の重要な事柄を決める会議を行ったり、祖先の霊への祈りや祀りを行ったりした、中心的な建物と考えられているそうです。 -
主祭殿の中には入ることができました。
2階、3階とあり、こちらは3階です。
祖先の霊のお告げを聞く祈りを行っています。この結果は従者によって2階で会議を行っている王やリーダーたちに伝えられます。 -
こちらは『物見櫓』です。主祭殿のある北内郭にありました。
周囲を見張る役割に加え、神聖な空間である北内郭の性格から、四方を祀る意味も持っていたと考えられています。 -
物見櫓にも上がることができました。
上から四方を見渡すことができました。
こちらの北内郭は真っ直ぐ入ってこられないように鍵形に折れ曲がった入り口構造をしていました。
これが、なかなかよくできていて、一瞬入り口を間違えたかと錯覚してしまいました。
こうした造りは古代中国の城郭都市に多く見られ、吉野ヶ里が大きな影響を受けていることを示しているそうです。 -
こちらは『南内郭』です。
南内郭は、王や支配者層が住んでいた場所です。
写真は『支配者層の住まい』です。
南内郭には中央の広場を取り囲むようにたくさんの竪穴住居が建てられており、これらは様々な役割を担う支配者層の住まいであったと考えられています。 -
それぞれの竪穴式住居の中は入ることができました。
弥生時代の生活をうかがうことができました。
広い広い吉野ヶ里歴史公園の中は無料のバスが運行されていました。
1時間に1、2本の運行でした。
もちろん、ゆっくりと歩いて観るのも良いですが、何しろ歴史公園には日陰があまりありません。
無料バスも時間に合わせて利用するのも良いと思います。
そうこうしているうちに4時になってしまいました。
そろそろ、歴史公園を後にします。 -
昼ごはんも食べていなかったので遅いランチを『ウエスト』さんで食べました。
歴史公園からレンタサイクルで国道方面に行きました。
国道沿いには飲食店がちらほらありました。ウエストうどん 三田川店 グルメ・レストラン
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『ウエスト』といえば、ごぼう天うどん。
安定の美味しさ。ウエストうどん 三田川店 グルメ・レストラン
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楽しかった2日間を胸に20時40分発のGK588瓶でセントレアに帰りましたー。
福岡空港 空港
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