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高千穂河原ビジターセンター前の駐車場は平日の8:30なのに既に8割は埋まっていました。ミヤマキリシマ狙いの登山者、観光客がそれだけ多いということです。<br /><br />鹿ヶ原で咲き誇るミヤマキリシマは見事で、これだけ広範囲に密に咲いているところは霧島連山でもなかなかありません。<br /><br />通路になっている所を歩き回ってから矢岳(1,131m)に向かおうとしましたが、本来の登山道がわからなくて、一旦戻ってようやくわかりました。<br /><br />矢岳へは途中の分岐から登るルートと、皇子原の方から来る矢岳登山口と合流する谷越えルートがあり、後者で山頂を目指しました。矢岳からは高千穂峰の美しい山容が眺められました。<br /><br />昼食をとってから竜王山(1,175m)へ尾根沿いに縦走し、一周する形で高千穂河原に戻りました。<br /><br />「 ミヤマキリシマを愛でる 2.」 御鉢・高千穂峰・二子石 縦走はチコラ<br />https://4travel.jp/travelogue/11759950<br /><br />「 ミヤマキリシマを愛でる 3.」 韓国岳・えびの高原<br />https://4travel.jp/travelogue/11760131<br /><br />8分のビデオにまとめてみました<br />https://youtu.be/hZxWXjn9GJg<br />

「 ミヤマキリシマを愛でる 1.」 鹿ヶ原から矢岳、竜王山

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2022/05/23 - 2022/05/23

470位(同エリア931件中)

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toroppe

toroppeさん

高千穂河原ビジターセンター前の駐車場は平日の8:30なのに既に8割は埋まっていました。ミヤマキリシマ狙いの登山者、観光客がそれだけ多いということです。

鹿ヶ原で咲き誇るミヤマキリシマは見事で、これだけ広範囲に密に咲いているところは霧島連山でもなかなかありません。

通路になっている所を歩き回ってから矢岳(1,131m)に向かおうとしましたが、本来の登山道がわからなくて、一旦戻ってようやくわかりました。

矢岳へは途中の分岐から登るルートと、皇子原の方から来る矢岳登山口と合流する谷越えルートがあり、後者で山頂を目指しました。矢岳からは高千穂峰の美しい山容が眺められました。

昼食をとってから竜王山(1,175m)へ尾根沿いに縦走し、一周する形で高千穂河原に戻りました。

「 ミヤマキリシマを愛でる 2.」 御鉢・高千穂峰・二子石 縦走はチコラ
https://4travel.jp/travelogue/11759950

「 ミヤマキリシマを愛でる 3.」 韓国岳・えびの高原
https://4travel.jp/travelogue/11760131

8分のビデオにまとめてみました
https://youtu.be/hZxWXjn9GJg

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 高千穂河原ビジターセンター前の駐車場<br /><br />以前のように有人ゲートではなく<br /><br />自動発券機になっていました<br /><br />8:30で既に8割は埋まっています<br /><br />ミヤマキリシマ人気<br /><br />恐るべし

    高千穂河原ビジターセンター前の駐車場

    以前のように有人ゲートではなく

    自動発券機になっていました

    8:30で既に8割は埋まっています

    ミヤマキリシマ人気

    恐るべし

    高千穂河原ビジターセンター 美術館・博物館

    2022年8月リニューアルオープン予定です by toroppeさん
  • 鳥居をくぐってスタート

    鳥居をくぐってスタート

  • 霧島神宮 古宮址の前も<br /><br />少し咲き始めていました<br /><br />ここから右に高千穂峰を目指す人よりも<br /><br />今日は鹿ヶ原に向かう人が多い

    霧島神宮 古宮址の前も

    少し咲き始めていました

    ここから右に高千穂峰を目指す人よりも

    今日は鹿ヶ原に向かう人が多い

    古宮址(高千穂河原) 名所・史跡

  • 古宮址の石段下から進んでも行けます<br /><br />こちらはもう少し参道を下った所の分岐

    古宮址の石段下から進んでも行けます

    こちらはもう少し参道を下った所の分岐

  • 少し歩くと案内板

    少し歩くと案内板

  • 鹿ヶ原に立ち入った瞬間<br /><br />思わず おおーーー !!<br /><br />正面には御鉢の側面<br /><br />左後ろに高千穂峰<br /><br />手前はミヤマキリシマの群生エリア<br /><br />まだ全て満開ではないですが<br /><br />これだけ密に咲いているのは<br /><br />初めて目にしました<br /><br />

    鹿ヶ原に立ち入った瞬間

    思わず おおーーー !!

    正面には御鉢の側面

    左後ろに高千穂峰

    手前はミヤマキリシマの群生エリア

    まだ全て満開ではないですが

    これだけ密に咲いているのは

    初めて目にしました

  • エリア内には通路が沢山あり<br /><br />あちこち見て回れます<br /><br />背景は竜王山かな

    エリア内には通路が沢山あり

    あちこち見て回れます

    背景は竜王山かな

  • これだけ咲いてれば<br /><br />蝶々も満足してるはず

    これだけ咲いてれば

    蝶々も満足してるはず

  • 登山道に戻って<br /><br />少し進むとこんなのが<br /><br />登山者以外は戻りなさいってことね

    登山道に戻って

    少し進むとこんなのが

    登山者以外は戻りなさいってことね

  • 矢岳、皇子原方向へ進みます

    矢岳、皇子原方向へ進みます

  • 密度の濃い林を進みます<br /><br />半袖だと皮膚がイガイガしそう<br /><br />林の中で分岐点から山頂を目指す方が近いです<br /><br />ツアー登山のおばさま10名くらいは<br /><br />そちらに進まれました

    密度の濃い林を進みます

    半袖だと皮膚がイガイガしそう

    林の中で分岐点から山頂を目指す方が近いです

    ツアー登山のおばさま10名くらいは

    そちらに進まれました

  • 我家はもう少し先に進み<br /><br />谷越えコースで<br /><br />山頂を目指しました

    我家はもう少し先に進み

    谷越えコースで

    山頂を目指しました

  • 一旦 沢に下ります<br /><br />スリップ防止で<br /><br />ロープがありました

    一旦 沢に下ります

    スリップ防止で

    ロープがありました

  • 岩ゴロゴロの沢<br /><br />水が多いと越えられませんね

    岩ゴロゴロの沢

    水が多いと越えられませんね

  • なんじゃこりゃー<br /><br />屋久島でよく見かけた<br /><br />締め殺しの術<br /><br />ではなくて<br /><br />単なるツルか

    なんじゃこりゃー

    屋久島でよく見かけた

    締め殺しの術

    ではなくて

    単なるツルか

  • あと高低差232m<br /><br />頑張ろー

    あと高低差232m

    頑張ろー

  • 高千穂峰が見えると<br /><br />元気が出る私

    高千穂峰が見えると

    元気が出る私

  • どうよ これ<br /><br />地面が見えませんし<br /><br />緑が<br /><br />濃いいのぉー<br /><br />酸素も濃いいかもなっ

    どうよ これ

    地面が見えませんし

    緑が

    濃いいのぉー

    酸素も濃いいかもなっ

  • ヤッホー !!<br /><br />高千穂峰 LOVE<br /><br />こちら側から<br /><br />こんな近くで眺めるのは初めて<br /><br />左端には<br /><br />二子石も見える

    ヤッホー !!

    高千穂峰 LOVE

    こちら側から

    こんな近くで眺めるのは初めて

    左端には

    二子石も見える

  • ミヤマキリシマ<br /><br />緑に映えますねー

    ミヤマキリシマ

    緑に映えますねー

  • これ<br /><br />嬉しいやつ

    これ

    嬉しいやつ

  • おーーー !!<br /><br />美しいなぁ<br /><br />高千穂峰 LOVE

    おーーー !!

    美しいなぁ

    高千穂峰 LOVE

  • 矢岳山頂(1,132m)<br /><br />鹿ヶ原で<br /><br />時間くいましたので<br /><br />3時間ほどかかりました

    矢岳山頂(1,132m)

    鹿ヶ原で

    時間くいましたので

    3時間ほどかかりました

  • てふてふも<br /><br />登頂されてました<br /><br />ランチタイムの後<br /><br />竜王山へ尾根伝いに縦走

    てふてふも

    登頂されてました

    ランチタイムの後

    竜王山へ尾根伝いに縦走

  • 濃い緑の林に<br /><br />ミヤマキリシマもいいですね<br /><br />色合いは何種類かあります

    濃い緑の林に

    ミヤマキリシマもいいですね

    色合いは何種類かあります

  • 尾根にある分岐<br /><br />往路でツアーのおばさま達が<br /><br />下の分岐から登って来たのがここ<br /><br />竜王山に向かいます<br /><br />

    尾根にある分岐

    往路でツアーのおばさま達が

    下の分岐から登って来たのがここ

    竜王山に向かいます

  • 高千穂峰<br /><br />額縁に入れてみました

    高千穂峰

    額縁に入れてみました

  • 急な斜面には<br /><br />ロープがあります

    急な斜面には

    ロープがあります

  • 竜王山山頂(1,175m)<br /><br />こちらの方が標高は高いけど<br /><br />見晴らしは<br /><br />あまりありません

    竜王山山頂(1,175m)

    こちらの方が標高は高いけど

    見晴らしは

    あまりありません

  • 少し手前から<br /><br />新燃岳、中岳が<br /><br />ちらっと見えるくらい

    少し手前から

    新燃岳、中岳が

    ちらっと見えるくらい

  • 竜王山からの下りは<br /><br />いくつか沢を越えます<br /><br />断層がよく見える場所も

    竜王山からの下りは

    いくつか沢を越えます

    断層がよく見える場所も

  • 沢から登る場所には<br /><br />ピンクリボンがあるので<br /><br />違う所に登らないよう要注意

    沢から登る場所には

    ピンクリボンがあるので

    違う所に登らないよう要注意

  • 炭化木<br /><br />1716年新燃岳大噴火により<br /><br />炭化した木が<br /><br />河原にゴロゴロしていたり<br /><br />断層に埋まっています

    炭化木

    1716年新燃岳大噴火により

    炭化した木が

    河原にゴロゴロしていたり

    断層に埋まっています

  • 断層に埋まっている炭化木

    断層に埋まっている炭化木

  • 新燃岳は最近も<br /><br />小さな噴火が続いていますので<br /><br />立入禁止です

    新燃岳は最近も

    小さな噴火が続いていますので

    立入禁止です

  • 最後の沢<br /><br />ウネウネ断層が見られました

    最後の沢

    ウネウネ断層が見られました

  • 最後は<br /><br />往路と同じ登山道に戻り<br /><br />高千穂河原に帰ります

    最後は

    往路と同じ登山道に戻り

    高千穂河原に帰ります

  • 鹿ヶ原まで戻りました<br /><br />往路より観光客が増えていました<br /><br />ツアーバスも来ていましたから

    鹿ヶ原まで戻りました

    往路より観光客が増えていました

    ツアーバスも来ていましたから

  • スタートから6時間ちょっとで<br /><br />駐車場に戻ると<br /><br />第2駐車場まで使用されていました<br /><br />出口が自動支払い機になっていました

    スタートから6時間ちょっとで

    駐車場に戻ると

    第2駐車場まで使用されていました

    出口が自動支払い機になっていました

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