2025/11/16 - 2025/11/18
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旅好き長さんさん
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寒くなってくるとやっぱり温泉。
どこに行こうか迷っていた所、阪神タイガース優勝記念とういうことで阪急交通社より格安のツアーが出ていたので申し込んで出かけてきました。
このツアーは宿泊ホテルのみ決まっていて、あとはプランについているレンタカーで自由に観光できるので次の行程で出かけてきました。
11月16日(日)神戸空港より鹿児島空港に行き、坂本の黒酢『壺畑』、霧島町蒸留所、霧島神宮、えびの高原観光後、ホテル霧島キャッスルホテルに宿泊。
11月17日(月)指宿に移動し、池田湖、長崎鼻、JR西大山駅、番所鼻自然公園、釜蓋神社を観光後、指宿のホテル翔月に宿泊。
11月18日(火)出水市に移動し、出水市ツル観察センター、出水麓武家屋敷群を観光後、鹿児島空港から神戸空港に移動して帰宅。
レンタカーだと自由に行動できるので2泊3日の短い旅行でしたが多くの観光地を回ることが出来ました。
ただ桜島の噴火やレンタカーのトラブルなどがあり、計画通り観光できなかったのが残念です。
今回は旅行1日目の霧島温泉郷を中心に観光したところを紹介します。
それにしても桜島の噴火で無事に鹿児島空港に到着できて本当に助かりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
11月16日(日)旅行のスタート。
この日のフライトは神戸空港7時20分発、鹿児島空港8時30分着のスカイマーク131便に搭乗するため、家を出発したのが5時。
この日は高速道路が比較的空いていたので神戸空港には6時前に到着。
神戸空港は6時にならないとターミナルには入れないので不便です。
6時にターミナルに入りスカイマークカウンターでチェックインを済ませて搭乗口に向かいます。 -
こちらが今回搭乗したスカイマーク131便。
空港ラウンジで時間を潰して搭乗口に向かうと、桜島の噴火の影響で状況によって他の空港へ着陸するか神戸空港へ引き返すこともあるとの表示が出ていました。 -
とはいうものの定刻より10分遅れで神戸空港を飛び立ちました。
この日はほぼ満席で皆さん無事に鹿児島空港に到着できるか心配でした。 -
我々が着陸したときは桜島の噴火の影響(火山灰)が少なく定刻より10分遅れたものの無事に鹿児島空港に到着できました。
やれやれです。
この日の夜のニュースによると我々が到着した後の9時以降の便は欠航が続いて、計42便が欠航になったようです。
ラッキーでした。 -
さっそく空港よりレンタカー屋さんに行き、レンタカーを借りて初めの目的地の福山町にある坂本の黒酢『壺畑』に向かいます。
この日のレンタカーはランクアップされてトヨタのアクア。
ハイブリッド車なので燃費が良かったので助かりました。
この写真は坂本の黒酢の本館です。 -
さっそく壺畑に向かいます。
沢山の黒酢が入った壺の向こうに桜島が何とか見えます。 -
イチオシ
アップで見るとこんな感じ。
火山灰の影響でくっきりと見えませんが、噴煙が上がっているのがわかります。 -
火山灰の影響がなければこんな感じで見るようです。
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壺畑には沢山の黒酢が入った壺が並んでいます。
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従業員の方に聞くとこの火山灰は厄介者で、壺などの掃除が大変なようです。
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右側の建物はレストランで、食事をしながら壺畑と桜島が見られます。
ただ営業が11時からなので中には入られませんでした。 -
この写真は壺畑から見た本館です。
本館には、坂元の黒酢の歴史や製法などの展示やショップがあり、黒酢の試飲もさせていただきました。
ハチミツ入りの黒酢がとても美味しかったです。 -
坂元の黒酢観光後に向かったのが霧島町蒸留所『明るい農村』
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ここでは工場内を係員の方が案内してくれました。
この写真は展望台からの眺めです。 -
ここからは坂本龍馬が新婚旅行で登った『高千穂峰』も見ることが出来ます。
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こちらは醸造タンク。
今はちょうど仕込み時期だそうです。 -
こちらでは試飲も出来るのですがレンタカーの運転があるので断念。
その代わりお土産に焼酎を買いました。
この写真の焼酎瓶は、大きさがよくわかりませんが、中央のボトルが1升瓶で両隣の大きなボトルは10升瓶です。
この地方ではお祝い事にこの大きなボトルを縁起物として贈るそうです。 -
その後、霧島神宮に向かいます。
まずは駐車場に車を止めて参拝に向かいます。 -
駐車場から本殿までは結構距離があり、歩きます。
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まずは表参道の階段を登って二ノ鳥居に向かいます。
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こちらが二ノ鳥居。
とても大きな鳥居です。 -
こちらの展望所の前には、坂本龍馬夫婦の記念撮影用のパネルもありました。
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こちらはなんだったかな?
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まずは本殿に向かいます。
この写真ではわかりませんが、この日は日曜日だったせいか拝殿の前は大行列でした。 -
こちらがその大行列です。
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一度に3人くらいしかお参りできないので中々行列が前に進みません。
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もうちょっとで本殿。
ここまで行列に並んで約30分もかかりました。
無事に参拝させてもらいました。 -
こちらが霧島神宮境内の案内図です。
これを見ると参拝者用駐車場がそばにもあるようです。 -
参拝に時間がかかってお昼を回っていたので、霧島神宮参道脇の食堂で昼食をいただきます。
いただいたのがこのちゃんぽん麺。
長崎のちゃんぽん麺と異なり野菜たっぷりのヘルシーな麺でした。
ただ器の丼が欠けていたのが残念です。 -
その後次の目的地のえびの高原にある『えびのエコミュージアムセンター』に向かいます。
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このセンターは標高約1200mの韓国岳中腹にあり、霧島ジオパークのビジターセンターとして、霧島山の自然や歴史、登山情報についてパネルや映像・標本などで紹介しています。
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こちらがビジターセンターの反対側出口。
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ここからの景色が絶景です。
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この日は天気が良かったので韓国岳の頂上がはっきりと見えます。
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こちらがその案内図です。
皆さんここを起点にして山登りをしているようです。 -
こちらの建物は『足湯の駅えびの高原販売所』です。
名前の通り、建物の横に足湯があって、山登りした方などが足湯を使っていました。 -
足湯の駅えびの高原販売所の2階からも先ほど見た韓国岳が望めます。
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ホテルのチェックインには時間があるので周辺を散策することにします。
まずはこの案内図にある『えびの展望台』を目指します。 -
比較的整備された山道を登って展望台に向かいます。
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こちらが展望台からの眺めです。
ここからも韓国岳がきれいに望めます。
正面右側の山が標高1700mの韓国岳です。 -
こちらがその案内パネルです。
このパネルの左側にある標高1317mの硫黄山は木に隠れて見えませんでした。 -
さらに登って白紫池(びゃくしいけ)に行こうと思ったのですが、時間が無く途中で断念しました。
時間があれば白紫池と六観音御池まで行ってみたかったです。
山道を降りてきた人に聞くと、六観音御池周辺は紅葉がとてもきれいだったそうです。 -
その後、霧島温泉郷に有るこの日の宿『ホテル霧島キャッスル』に向かいます。
この建物が宿泊したホテルです。 -
早速チェックインして6階の客室に向かいます。
こちらが客室で洋室と和室に分かれていてこちらが洋室。 -
そしてこちらが和室です。
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全体的にはこんな感じでとても広い客室です。
ただ和室の畳が古く室内の温度調節ができないため、客室の窓を開け閉めして温度調節して下さいとのことでした。 -
こちらが洗面・浴室・トイレ。
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そして客室からの眺めがこれで霧島温泉郷が一望できます。
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このホテルの大浴場は客室のある建物ではなく、駐車場の向こう側の白い建物で、本館からは地下道を通って行かなければならないのが不便でした。
ただ温泉はとても良く、計3回利用させていただきました。 -
しばらくすると夕闇が迫ってきていい感じです。
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この写真ではわかりにくいけれど桜島も何とか望めました。
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この日の夕食はビュッフェスタイル。
アルコール類も飲み放題だと思ったのですが、始めの生ビールのみは有料でした。 -
いただいた夕食がこちらで、あまり美味しそうな料理がなくて残念。
この日は朝早く出発したので夕食後、再び温泉に入って早めにやすみました。
明日は指宿温泉。
こちらの温泉も楽しみです。
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